#72 文章がヘタなのは文章力のせいではない★
2023-10-23 09:24

#72 文章がヘタなのは文章力のせいではない★

今回のは必見です!
文章が下手のは文章力が問題なのではありません。

文章術の本をいくら読んでもファンや売上はできないんです。

大切なのは顧客理解。

テクニックだけ磨いてもほんとダメなので、ぜひおさえてくださいね。

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感想

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00:08
今日はですね、文章がヘタなのは文章力の問題ではないという話をしようかなと思います。
僕自身も文章術の講座を出していたりはするんですけど、結構文章を上手になりたいという風になると、文章の書き方テクニック50選とか、いろんな本を読んだりとか、テキストで勉強される方も多いと思います。
で、その文章を頻繁に書く方であれば、その文章がどういう風な構成で作った方がいいのかとかっていうのは、ある程度勉強しといてもいいのかなと思うんですけど、
文章自体の勉強って別にそんな時間かかんないんですよ。正直1週間ぐらいあればもうできるかなと思ってます。
で、しかも今ってもうその文章の書く順番とか、なんとなくこう書くテンプレートみたいなのがググれば何本でも出てくるじゃないですか。
だから文章初心者の人って別にそれ使えば済む話なんですよね。
じゃあそういうテンプレートとかがあるのに、なんでこんなにみんなが文章を書けるようにならないのかっていうところなんですけど、
それは文章術のテクニックを磨いたところで、その例えばファンを増やすとか売上を上げるみたいな文章には繋がらないっていうところがあるんですよね。
その順番通りに書くとかテンプレート通りに書くというのはすごい大事なんですけど、そんなことを真似すれば誰でもすぐできるわけなんですよ。
じゃあなんでこんなに文章でみんな結果が出ないのかっていうところなんですけど、結局それは文章のテクニックとかではなくて、その文章を読む人の気持ちがわかってないっていうところに根本原因があるんですね。
つまり顧客理解ということなんですけど、お客さんはどういう未来がいいと思っていて、どういう未来が嫌だと思っていて、今どういう問題があってどこに行きたいのかっていうことを書き手がわかってないということが
めっちゃ起こるわけなんです。
これがわかってないのにいくら文章の順番は三段論法でしたっけ、書き方あるじゃないですか順番。
そういう結論ファーストとか書き方だけの表面的なテクニックだけ磨いたとしても、結局顧客理解がなかったらどんだけ綺麗な構成で書かれとっても刺さらんわけなんですよね。
読みやすいけど何も思わないみたいな文章が生まれるわけなんです。
皆さんはそういう文章が書きたいんじゃなくて、おそらく自分のサービスが売れるようにファンになってもらったりとか書きたいと思ってもらえるような文章を書きたいと思ってるはずなんですよ。
ビジネスをやられている方で文章を勉強されたいという方は。そういう方たちは何本の文章のテクニック本とか読んでもダメで、その顧客の理解ということをしないといけないわけなんですね。
だからこそ自分のお客さんにヒアリングをするとか、なんでこれこれ欲しいと思ったんですかとか今困っていることは何ですかとかね。
その辺を徹底的にヒアリングしないといけないわけなんです。
僕のセミナー、僕がやらしてもらっているセミナーの中ではよく見込みお客と接触しようとかお客とお話をしようみたいな話をするんですけど、すべてこれなんですよ。
お客さんのことわかってないのにどんだけ文章だけ上手くなったかって、そのスムーズに読める文章になってるけど刺さらないという風になってしまうわけなんですよね。
なので皆さんは別になんか国語の先生になりたい、例えば学校の国語の先生になりたいということであればその文章の順番とかその辺を勉強すればいいのかもしれないですけど、
03:00
そこは見やすくするために勉強してもらったらいいと思うんですけど、そんなんテンプレートで事足りるんですよね。
もっと大事なのはやっぱり顧客理解なわけです。
僕自身も文章の勉強をしてなかった時に、まだちゃんと文章の勉強を始める前にプログラミング関連の情報発信をしていて、
その時にめちゃめちゃファンって言ってくださる方が出てきたんですよ。
でその時文章の書き方なんか全然わかってないし、とりあえず思ったこと書いただけみたいな感じなんですよね。
でもその時はその顧客理解というのが完璧にできてたわけなんです。
だから文章が別に下手くそだったとしてもバチバチに刺さる人が出てきたんですよ。
でこれ初心者の状態でもバチクソに顧客理解を完璧にする方法があって、
それが過去自分が苦しんでた領域で文章を書くっていうことなんですね。
もうこれはだから文章、何かビジネスをやりたくて文章を書いてるってことであれば、
これ結局文章のとこだけ直してもダメで、ビジネス全体で改善していかないといけないんですけど、
自分が経験したこともないようなことって、人の共感が取れるような文章を書こうと思ったら、
もう徹底的に顧客のことを理解しないといけないんですよね。
だからヒアリングをしたりとか、お客さんとも接触しまくるみたいなことが大事になってくるんですけど、
でもそれ結構ね、もう上級者向けの技術が必要になってくるわけなんですよ。
どういうことで困ってるのかどうかっていうところ。
僕もクライアントさんと一緒に講座をね、一緒に作ったことがあるんですよ。
ホームページの作り方講座っていう講座を作ったことがあるんですけど、
僕自身はプログラミングをやってるんですけど、
僕がやってたプログラミングってホームページ作りとかではなくて、
アプリとかシステムの方だったんで、ちょっとまた畑違いなんですよね。
で、そのホームページを作りたいって思ってる人たちの心理って、
僕はどっちかというと分からない寄りだったんです。
だからいろんな人に話を聞いて、どこが困ってるのかってことをヒアリングしまくって、
で、実際お客さんはホームページ作り詳しいので、お客さんにも話を聞いて、
それで擦り合わせをしながらようやくこう書いていった感じだったんですよね。
その時はね、なんか思いつくままとりあえず書いといたらいいっていう感じでは全然進まなかったんですよ。
やっぱ思いつき、思いついたまま書いてしまうと、
そのシステムとかアプリ側のプログラマーの気持ちで書いてしまうんで、
やっぱちょっとずれるんですよね。
だからこそ、今まだビジネス初心者ですとか、文章を書くの全然初心者ですっていう方はですね、
まずは自分が乗り越えたジャンル、例えば過去めちゃめちゃ苦労してて、
僕もね過去プログラミングめちゃくちゃ苦労したんですよ。
めっちゃ苦労して、新人時代もう何も分からへんし、
分からんことあったら聞いてねって言われて、分からんことを聞こうとするんですけど、
質問を何て言えばいいかも分からへんから、
だから結局質問もできひんみたいな。
質問できひんから進捗が進まへんからめっちゃ怒られまくるみたいなね、
ことがもう毎日のように起こってたんです。
でこれ僕だけかなと思ってたんですけど、
やっぱ案外ね、SNSに出してみるとみんなそんな感じだったらしいんですよ。
あのプログラミングの初期に苦労した人たちっていうのは。
だからこそ、だからこそ僕は過去に実際自分が経験してるからこそ、
その痛みを説明できるんですよね。具体的に。
シーンもそれを再現できるわけですよ。実際に僕が経験したところなんで。
でそれをどういうふうに乗り越えたかっていうことも話ができるわけなんですね。
でこれで結構みんなが間違いがちなのが、
ずっと一回苦労してるじゃないですか。
でその苦労したけど最終的に試行錯誤したりとか、
継続したこととか、何か自分が頑張ったことによって
最終的にできるようになったっていうストーリーがないとダメなんですね。
06:01
でそのずっと苦労している、私はめちゃめちゃ苦労しているんですって言うだけだと、
何て言うんですかね、ただの愚痴の言い合いみたいになってしまって、
その何て言うんですかね、文章自体は読まれるかもしれないですよ。
あるあるみたいな共感するみたいな話で読まれるかもしれないですけど、
別にあなたの商品を買おうとはならないわけなんですよね。
だってその乗り越えてないから。
だからこそ自分の過去、なんかしんどかった経験とか、
狂うしかったことっていうのを何か乗り越えたもの、ちょっとでもいいんですよ。
それを乗り越えたものがあれば、それを自分の文章のテーマにするべきだし、
引いては自分の講座とか、自分のサービス企画の、
こうなんですかね、それを中枢にするべきなんです。
ここがずれてると、ここがずれてるのにもう文章術とかテクニックとか、
なんとか和法とか、そんなことを使ったとしても結局ね、
テクニックだけ使ってもダメってこういうことなんですよ。
一番大事なのは結局顧客理解で、そこがわかってないと、
どれだけ流暢な文章が書けていたとしても、
別に買うっていう状態にはならない。
ファンっていう状態にならないっていうことですね。
なのでね、これも今回めちゃめちゃ重要だと思いますわ。
この文章の勉強もたくさんね、文章の本を読んで勉強されてる方がいらっしゃるんですけど、
でもそもそも顧客理解もできてないのに文章を勉強するっていうのは、
ちょっと順番がそもそも違うので、
なので、先に顧客理解。
で、顧客理解がまだまだ、顧客理解ってめっちゃ難しいことなので、
それが難しい方は、あのー、あれです。
一旦自分の過去に経験したことから書くテーマを選ぶっていうのをしてもらったらいいかなと思いますね。
やっぱりね、自分の経験してきたテーマって、
ちょっとぐらい文章の書き方の順番がおかしかったとしても通じるんですよ。
だからこそ、過去にね、経験したことをやってもらえればいいかなと思います。
だから、自分が経験してないようなことを、しかもただちょっとネットで調べただけで書いた、
コタツ記事とかってよく言われたりしますけど、
そういう状態で書いた記事って、ほんまおもろいくらい刺さらないんですよね。
内容もわかってないし、で、その文章の書く順番とかわかってない人が、
かつ自分の経験してない領域のことなんて書いてしまうと、もう最悪なわけです。
なので、ちゃんとビジネスで売り上げにつなげたいとか、
ファンを作りたいっていう目的でビジネスを勉強されたい方は、
この顧客理解が絶対に必要ということを理解していただければと思います。
で、その顧客理解っていうのはめちゃめちゃ難しいので、
なので、自分の得意領域とか、過去に自分が経験してきたことっていうのを
テーマにしてもらえると進みやすいのかなと思います。
まあ、初心者が勝つにはもうこれしかないんですよね。
だからこそ、それで自分の得意なテーマで書いてると、
文章術というのも、文章術とひいては顧客理解っていう部分も上手くなっていって、
ほんなら他の領域でも書けるようになってくるという風になるので、
まずは自分の得意領域で書いてもらえたらいいかなと思います。
この辺りに関しても、文章に関してはね、ほんま言いたいことがたくさんあって、
ちょっとまたYouTube動画とか出そうと思います。
なので、これはね、セミナー作りとか講座作りにおいても言えることなんで、
ぜひね、今回の話意識してもらえたらいいかなと思います。
今回ね、めちゃめちゃいい話になったかなと思いますよ。
めっちゃ重要です、これ。
もういくら文章の勉強をしたとしてもね、頭打ちになってしまうので、
ぜひ意識してみてください。
ということでですね、今回はこの辺にしとこうと思うんですけど、
今回の話も結構内容が詰まったものになったかなと思うんですけど、
第20回のスタイフの第20回で配信した、
講師の9割が知らない講師のビジネスモデルっていう話をしました。
ここ間違えてると、時間かけたのに売上高3円とか、
めっちゃ忙しいばっかりになってしまって、
授業の時間が全然取れないみたいなことになってしまいがちなので、
今から始める方も、すでに講師活動始められているという方もね、
09:01
ビジネスモデルってどういうことだっけって思われた方は、
ぜひそれ見ていただけたらいいかなと思います。
はい、で、あとはSNSがですね、
インスタ、ツイッター、フェイスブック、あとYouTubeもやってますんで、
よかったらチャンネル登録、フォローなりつながっていただけると幸いです。
ということで、今日はこの辺で終わりにしようと思います。
ありがとうございました。
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