#71 頭がいい人ほど結果が出ない理由
2023-10-22 07:57

#71 頭がいい人ほど結果が出ない理由

頭がいい人ほど効率を考えるのですが、
初期に効率を考える人ほど結果が出ません。

みんなやりがちなところなので気をつけてくださいね。
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今日は、なぜ頭のいい人ほど結果が出ないのかというテーマでお話をしたいと思います。
例えば、偏差値が高いとか、考えるスピードが速いとか、効率化がすごく上手とか、そういう人ほど結果が出なかったりするんですよね。
会社ではすごくいい成績を起こして出しているけど、自分の事業とか、会社員としてやっている仕事以外のところではなかなか結果が出ないという人が結構いたりするんですよね。
なぜ頭が良くて、入ってきたノウハウとかもすぐに理解できるし、本を読む習慣とかもそういう人ってあると思うんですよ。
本を読む習慣もあるし、いろいろと詳しいのに結果が出ないのかというところなんですけどね。
やっぱり、効率を意識しているからっていうのが結局原因なんですよね。効率を意識してしまう。
効率を意識するっていうと、一般的にはいいことのように聞こえるかもしれないんですけど、効率って意識しちゃダメなんですよね。
効率を意識していいのは、ある程度何か動きが出始めて最初の01が経ったとか、そして自分の時間がないとか、効率が悪い動きをしているが故に成長率が落ちてきたみたいな時に初めて効率って考えるべきなんです
よ。
まだ行動開始してなかったりとか、売上が経ってない状態で効率を意識しようとすると、そもそも動いてないみたいなことになってしまいがちなんですよね。
行動できない人の大半の、頭が良くて行動ができない人の理由って大半が効率主義なんですよね。効率いいものを得ようとするんですよ。
だから、より良い効率のノウハウを見つけようとしたりとか、より良いやり方っていうのを見つけようとするんですよね。
その自分にとって納得できるような、より良いやり方が見つからないと一歩も動けないみたいな人がめっちゃ多いわけなんです。
別に僕自身が頭が良かったというわけではないんですけど、僕も効率主義みたいなところに落ちてしまっている時があって、その時はいろんなノウハウを追いかけてしまうんですよね。
いろんなインスタのやり方を調べたりとか、インスタのリードの作り方、フォロワーの集め方、ストーリーのやり方、スタンドFMのやり方みたいな感じで。
スタイフに関しては別にそんな調べたりしてないんですけど。
効率主義の人はほっとってもある程度前提の知識とかって調べるんですよ、自分で。
なのでやり方っていうのは分かってたりするんですね。
これタイプによって結構変わるんですけど、この効率のことをマジで何も考えない人っていうのはすぐに行動にできるんですよ。
やり方間違いすぎてるみたいなパターンが起こったりするんです。
逆に頭良い人たちはそのやり方とかはなんとなく分かってるんですけど、でもどのやり方がいいかとか間違ったやり方をするのを極端に恐れるが故に最初の一歩を踏み出すのがめっちゃ遅いってことが起こるんですよね。
この効率を考えなくていいっていうのを本当にマジでそもそも効率を考えてなくて行動バカって言ったらあるんですけど、行動バカみたいな人に効率なんて考えなくていいよって言っちゃうとそれは微妙なんですよ。
なぜならこの行動バカの人たちにとっては効率がすごく課題になったりするんですよね。
この効率バカの人たちの方は効率はもうすでに全然高いんですよ。
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高いんですけど効率の方に寄りすぎて行動が伴ってないみたいなことになるんですよね。
だから皆さんが今どっちのタイプにおるのかっていうことをちょっと自分で認識しないといけないわけです。
学力が高いみたいな人たちほど効率の方に行ってしまいがちなんですよね。
効率を追い求めて結局何も動けてないっていうところに陥りがちなわけなんです。
池の魚釣りでよく例えるんですけど、行動できない効率型の人たちってどの池のポイントで魚を釣るかとか、
どのエサがいいかとか、どのルアーがいいかとか、どのポジションから投げるのがいいかとか、サオの長さとかその辺を調べるのがめちゃめちゃ得意なんですよ。
だからどこで投げたらいいだろうってことをめちゃめちゃ事前に準備したり分析したりするんですけど、
でも実際に釣り竿を池に向かって投げるってことを全くやってないんですよね。
だからここでは釣れないかもしれない、いやあっちかな、いやもっとこっちの方が釣れるかもみたいなことをずっと永遠と考えていて、
結局一回も投げてない、それはもう投げてないんで魚なら釣れるわけないんですよねっていうことが起こるわけなんです。
例えば釣りで言うと、毎日釣り竿って垂らさないといけないわけじゃないですか。
毎日毎日いろんなところに釣り竿を垂らしていると、どっかのタイミングで釣れるわけですよね。
例えば10回釣りをするとするじゃないですか、10回いろんなところに釣り竿を垂らして、
1回目ダメでした、2回目ダメでした、3回目ダメでした、4回目ダメでした、5回目で釣れましたってなった時に、
この1回目から4回目のことを無駄って認識してしまうんですよ、この効率主義の人たちは。
この5回目がヒットしたのって、この4回の無駄があるからこの5回目に繋がっているんですよ。
だから無駄じゃないってことなんですけど。
だからこの無駄なところを挟んでいかないと最終的にはこの成功とか成果というところにはたどり着けないんです。
結構両極端な判断をしてしまう人が多くて、成功か失敗かどっちかしかないみたいな、
この選択肢ミスるとどっちか外したくないみたいな感じになるじゃないですか。
成功or失敗という考え方を持っている人たちが多いんですけど、
基本的には失敗して失敗して失敗して何回もこの失敗というのを踏んでいかないといけないんですよね。
失敗4回ぐらい踏んだタイミングでようやく5回目に成功というのが、成功とか成果というのが得られるという考え方を持ってほしいんですよ。
つまりこの4回の失敗というのは必要なんです。
これがないと前に進めないわけなんですよね。
でも1発目から正解が引けると思ってしまっているから最初の一歩が重くなるし、
1発やってダメだった時にめちゃめちゃダメージくるんですよ、効率主義の人たちって。
でも行動主義の人たちって別に失敗することが前提で覚えているので何回も何回も当たることができるんですよね。
釣りでいうと何回も何回も釣りを振っているみたいな感じです。
ただそれがどこに、傾向とか何も考えないから毎回ギャンブルみたいになっちゃっているという風になると再現性が出ないのでそれはそれで問題なんですけど、
でもこの最初の行動数が出ないという風になっちゃうとスタートラインにすら立てないということになってしまうので、
なのでせっかく頭がいい人たちがこのいろんなところに失敗というのを引けないとか、
1回目から当たらないといけないって思いすぎてしまっているので全然動けなくなってしまっているということがよく起こるんですよね。
特に学力といったら受験とかがあると思うんですけど、受験とかって1発勝負じゃないですか。
だからミスれないみたいなところがあるんですよ。
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だから極端に失敗に対する恐怖感みたいなのがある人も多いと思うんですけど、
プレゼントができる人とかも1回の失敗が許されないみたいな環境で戦ってきた人ってこういう小さい失敗を恐れる傾向にあるんですけど、
成功するためにはあえて目の前の失敗は選択しないといけないということを考えてもらうとちょっと動きやすくなるんじゃないかなと思って、
今日はこのお話をさせてもらいました。
やっぱり結果が出るのが早いのは行動主義の人なんですよね。
行動主義で何回か成果が出るとか成功するっていうのを経験するとやっぱり知識よりも経験のほうが圧倒的に強いんで、
自然と結果が出る方向に行動も最適化されていくんですよ。
でも効率主義の人たちって結局何もしてない。
結局釣り竿を1回も池に垂らしたことがないからどういうふうに魚が釣れるとか、
エサに魚が食いついた時にどういうふうに対処していいかわからないとかそういうことが起こってしまうんですよね。
だから目の前の失敗をちゃんと選択していきましょうっていうところですね。
失敗を許容するというか許可しないといけないんですよ。
ミスること、失敗すること、もちろんその失敗がリスクありすぎるような失敗、
命に関わるような怪我するかもしれへんとか、
お金が数千万レベルでなくなってしまって自己破産になってしまうとか、
そんなになるとちょっとやそっと取り返せるような失敗じゃないんですけど、
でも大半ちょっと時間無駄にしたとかちょっと恥かいたとか、
そういう失敗を避けるがゆえに結局何も動けてないみたいな人が多いので、
なのでそのあたりを意識してもらえるといいのかなと思いました。
はい、というところですかね。
今日はこの辺で終わりにしておこうと思うんですけど、
スタイフの第20回目の配信の時に、
9割を間違える講師のビジネスモデルという話をしています。
講師業をされたい方とか何か教えることを仕事にされたいという方は、
ここを押さえておかないとずっと忙しいのに売上が立たないという現象が起こってしまうので、
ぜひ最初の初期の段階で見ておいてもらえたらいいかなと思います。
SNSで言うとインスタ、フェイスブック、ツイッター、
今YouTubeもちょっと準備中なんですけど、
発信してますのでよかったらつながりましょうということで、
今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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