#5 お客さんの気持ちを手にとるように理解する方法
2023-08-16 14:11

#5 お客さんの気持ちを手にとるように理解する方法

お客さんの不安や悩みが分かれば、ファンもできるし、サービスも売れます。

ポイントは「顧客との接触」

漫画「あたしンチ」の事例や、僕自身のセミナー失敗談も事例として紹介してるので、気楽に聞いてくださいね。

#ビジネス

#セミナー

#セミナー講師

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今日も音声配信を始めていこうと思います。 今日のテーマはですね、お客さんの気持ちが手に取るようにわかる方法ということで、
顧客ニーズとかって言ったりしますけど、その辺のね、お客さんのニーズがわからないから、なんか変な提案をしてしまったりとか、変なアイディア、まあ変なアイディアって言ったらあれなんですけど、
自分の中ではね、すごくいいと思ったアイディアだったりとか、企業のためのアイディアだったりとか、何かしらの企画だったりとか、
まあなんかね、皆さんがそれぞれ日々生み出しているものってあると思うんですけど、それがなかなかお客さんに刺さらんかったりとかすることがあるわけなんですよね。
で、例えばSNSの情報発信であるとか、ああいうのもやっぱり自分が言いたいことを言ってしまってたりとか、なんか自分はすごく大事だと思ってるけど、お客さんとか、まあ読者さんとかね、
SNSで言ったらフォロワーさんですよね、そういう人たちに聞いてもらってもなかなか刺さらない、全然興味を持って聞いてもらえない、みたいなことが起こるわけなんです。
で、大半の人が何か商品を作ったりとか、イベントを企画したりとか、SNSで情報発信をした時に、なかなかお客さんの気持ちとか、お客さんの不安、お客さんの悩みっていう、まあお客さんじゃなくてもね、SNSだ
ったらフォロワーさんとかになりますけど、そういう人たちに気持ちをわかってあげられないが故に、まあ全然見向きもされない、みたいなことが起こってしまうわけなんですよね。
で、せっかくね、何か物を作ったりしたのに、物を作ったりとか、アイディアを考えたのに、それがお客さんのニュースに合わなくて、何か全然欲しいと思われなかったりとか、世の中に必要とされてないってなるのってめ
っちゃ悲しいじゃないですか。
で、僕はよくセミナー講師なんで、セミナーを開いてることがあるんですけど、当初はね、やっぱりセミナー開いて、なんかこうみんなに文章の書き方とかっていうのを説明してたりしてたんですけど、その文章の書き方
っていうテーマの中身がちょっと専門的すぎて、お客さんが知りたいのはもうちょっと初心者の内容だったのに、全然興味を持ってもらえないというか、全然理解してもらえないみたいなのがあったりして、やっぱりお客
さん側の気持ちをつかむのって結構難しかったなっていうか難しいなと感じて、
で、今回はその結局お客さんの気持ちなんでわからないのかっていうところを解決するような話ができればと思ってるんです。お客さんの気持ちさえね、わかってもらえたら、自分たちが企画したイベントに人がめちゃく
ちゃ来たりとか、僕の配信を聞いてくださってる方はセミナー講師の方とか研修講師の方とかも多いのかなと思ってるんですけど、自分でやったセミナーに人が来るようになったりとか、そのセミナーの企画ですよね。
これは別にセミナー以外でも何かのイベントとかでもいいんですけど、そのやったイベントの企画が来てくださる方にズバズバ刺さるみたいなことが顧客心理さえわかっていればできるわけなんです。
で、セミナーに人が来てもらえたらね、自分のセミナーに来てもらえる集客数が増えるであったりとか、自分の持っている講座が販売できるとか、売り上げが上がるというところに繋がってきますよね。
でもこの顧客心理がわからないことで、いくら頑張ってガムシャラに動いてても全部空回りに終わっちゃうみたいなことが起こるわけなんです。
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で、この顧客心理を捉えるっていうと、難しく聞こえるかもしれないんですけど、正直そんなに難しくないんですよ。
昔の僕もやっぱり難しく考えすぎてました。
いろいろネットで調べたりとか、アナリティクスとかっていってね、分析ツールを使ってお客さんの動向を捉えるみたいなことを考えてたんですけど、
結局シンプルにお客さんの気持ちをわかるね、一番簡単な方法ってお客さんと接触するっていうことなんですよね。
で、大半の人がなんで顧客ニーズが理解できないか、お客さんの悩みとかお客さんの気持ちがわからないかっていうと、お客さんの話聞いてないからなんですよね。
なんかすごいシンプルなんですけど、結局一番の理由ってここなんですよ。
例えばSNSの発信とか、このスタンドFMで情報発信されてる方がいたら、その方も一緒だと思うんですけど、結局ね、そのお客さんがどういうことで困ってるとか、どういうところを不安に思ってるかっていうこと
をインターネットで調べるだけとか、
インスタグラムでちょっと見て、他の人の書いてるテキストをちょっと読むとか、あとはヤフー知恵袋でちょっと顧客ニーズをリサーチするみたいなのをよく聞いたりしますけど、
これでリサーチができてしまうのって相当上級者じゃないと厳しいんですよね。
僕もそうなんですけど、やっぱり肌感覚とか嗅覚とか全然弱いので、なのでお客さんにこういうことで困ってるとかってはっきり教えてもらわないとわかんないわけなんですよ。
だからこそ初心者ほど、一回自分たちのSNSであればフォロワーさんと交流してみるとか、フォロワーさん聞いてほしいですよね。
どういうところが悩んでるかとか、どういう情報が欲しいと思ってるかとか、その辺を聞いてほしいと思ってます。
イベントを開いて、例えばセミナーを開くんやったら、どういう内容で聞きたいか、どんなテーマを求めてるかってことを聞いてほしいわけですね。
で、一個ね、ちょっと面白い話があったんで、それをシェアしようかなと思って、そのために今日音声撮ってるみたいな感じなんですけど、
この間堀江門さんの動画を見てるときにそういう話が出てきたんですけど、皆さんアタシンチって知ってます?
アタシンチっていう漫画があるじゃないですか、ほのぼのとしたお母さんとお父さんと子供2人が出てきて、子供って言うと学生とかですけど、
サザエさんみたいに日常的なシーンというかテーマで進んでいくんですけど、家庭内でのあるあるみたいなことがアニメの中ではよく出てくるんですよ。
家族内のあるある、よく家族で揉めることはこれだとか、お父さんがなかなか帰ってこないときにはよくこういうことが起こるとか、
そういう家族あるあるみたいなテーマでいろいろ話が進んでいくんですね。そのネタの作り方がすごく面白くて、
アタシンチのネタを考えるときに座談会とか情報インタビューさせてもらうみたいな企画をやってるそうなんですよ。
一般家庭の方から家庭ではどういうあるあるがあるかとか、共感できるようなネタ集集というのを直接実際の家庭の人に聞いて集めてるんですね、ネタを。
だからこそ、これをもし例えばテレビ局の、テレビ局でも何でもいいです。アニメというか漫画を作った人でも誰でもいいんですけど、
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その作った人がこのネタを決めてしまうと、そこに本当の一般家庭の当事者っていうのがいないので、どうしても机上の空論的になってしまったりとか、
なんか現実味があんまりないような話になってしまうんですけど、実際の本当にその一般家庭で生活をしている人たちからネタを吸い上げてるからよりリアルやし、
より共感してもらえるような内容が出せるっていう風になってくるわけなんですね。
僕の場合も結構いろんな人に接触してわかることがあったわけなんです。
もともと僕はプログラミングの情報発信をしてたんですけどね。
その時に、僕よくその勘違いをしちゃうんですけど、中級者向けの情報がすごく求められてると思ってたんですよ、僕には。
で、ずっとフリーランスになるためにはとか、あとはプログラミングの難しい技術の話とかをね、当時はツイッターを使ってたんですけど、今はXですよね。
そこで発信をしてたんです。で、実際にこれね、セミナーって本当にいいんですけど、セミナーをやり始めると、実際に僕に興味を持ってくださってる方とか、僕の情報発信に興味を持ってくださってる方が来てくださる
わけじゃないですか。
で、セミナーに来た人に話を聞いてみると、なんかそのプログラミングの上級者が話し合うようなネタで困ってるとかでは全然なくて、もっと初歩の初歩でつまずいてたりするんですよね。
で、最近ではなんかインスタグラムの使い方とか、ツイッターの使い方みたいなセミナーをしたりするんですけど、インスタグラムのアルゴリズムがどうとか、インスタグラム内のなんかファン化の技術がどうのこうの
とかっていうよりかは、実際にセミナーに来る人はそもそもあんまりインスタグラム使ったことがないとか、また機能もあんまりわからない、なんかストーリーズと投稿の違いもよくわからんみたいな、そういう人たちが
来たりするわけなんです。
それを別に僕はバカにしてるわけじゃなくてね、バカにしてるわけではなくて、やっぱりね、自分の思ってる認識とその実際に来てくれる人ってニーズがずれたりするんですよ。だからこそ実際にこのお客さんと接触したり
とか、モニターさんと接触したり、まあモニターさんというタイプですね、見込み客の人と接触したりとか、相手の話を聞かない限りはやっぱりこのニーズってどうしてもずれてしまうんですよね。
だからこそ一番やっちゃダメなのは自分の頭の中で何でもかんでもアイディアを独りでに考えて、それを見込み客とかにこれって欲しいですかとか、このアイディアっていいと思いますかってことを聞かずに自分だけ、自分
たちだけ、サービスを提供する側、イベントで工事さんとかであれば講師側だけでそのスライドの内容を決めてしまうというふうにすると、来てもらった人とニーズがずれるということがよく起こるわけなんです。
僕も昔文章のライティング講座って言ってライティングの動画講座を昔作ったことがあるんですよ。半年間くらいかけて。
これよくね、これやっちゃダメなのもあるあるの初心者ミスなんですけど、すっごいその、なんていうんですかね、講座のアイディア自体がめちゃめちゃ大事だと思ってたんです。
だからそのアイディアがめちゃくちゃ大事だから、アイディアバレたくないと思ってその動画講座を作ってるってことはあんまり周りに言わんかったことがあるんですよ。文章のかなり上級の心理学の要素を入れた文章講
座みたいなのを作ったんですけどね。
半年くらいかけて誰にも言わずに作ったんです。で、本来であればその文章を勉強したい人にどういう内容が知りたいとか、どういうところでつまずいてるってことを確認しながらやったらニーズからずれることってあん
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まりないんですけど、それを確認せずにやってしまったので、
結局ね、言うたら僕が欲しい講座ができてしまったわけなんですよね。初心者の人が欲しがるものではなくて。半年くらい準備をかけてその講座を作って、最終的に半年間かけてですよ。半年間かけて作ったその動画の文章
講座、結局売れたのね、0人だったんです。
誰も買わなかったんですよ。動画講座半年間くらいかけて動画撮影したりとかレンタルスペースとか行ってね、なんか一人でこう文章がこうでこういうふうに書くんだよみたいなことを説明してたんですけど、誰にも売れな
かったんですよね。びっくりしました、本当。
あの時はすごくショックを受けたんですけど、今は明確になんでかってことがわかるんですよ。なぜかというと、やっぱりその僕が書いてたのってすごい上級者向けの話で、みんな勉強したい初心者の人とかってもっと
その基礎的なところを知りたかったってところがやっぱり大きいんですよね。
あとは僕はすごくセールスライティング的な領域を書いてたんですけど、どうやったら売れるかみたいな文章ですね。その部分を書いてたんですけど、みんな売るための文章っていうよりかは、まずちょっとファンにな
ってもらったりとか面白く読んでもらえるような文章の領域を勉強したいという人が多かったんですよ。
ちょっと気持ちわかるんですよね。まずファンとかができないと売ってもらうっていうステージまでそもそも行かない。販売っていうところまで行かないので、なのでまずファンを作るとか自分のことを好きになってもら
いたい。だからSNSでの文章の書き方を勉強したいという方が多かったんですね。
これは文章のセミナーとかを開くにあたっていろんな人と接触してきたからわかったことなんですけど、だからこそお客さんとか見込み客と話をしないといけないというわけです。
さっきのあたしんちの事例でも出てきましたけど、やっぱりそれって当事者とか実際に一般家庭の人たちがあたしんちを見ることにもなるわけなので、その人たちが面白いと思ったこととか、その人たちが普段から怒って
いることをヒアリングさせてもらうことで、より現場に近いというか、机上の空論じゃないようなネタが出てくるということなんですね。
だから皆さんも何か例えば皆さんがどういうことをされているか、僕の配信を見てくださっている方はセミナー講師とか研修講師の方が多いと思っているんですけど、そういう方であればイベントの何か告知をするときに
そのイベントのタイトルっていうのは自分たちが普段使うような言葉ではなくて、そのセミナーに来てくださる対象の方が普段から使う言葉を使うとかね、っていうところを意識しないといけないわけなんです。
どうしてもね、講師をするとか先生側の人たちの方が絶対知識が多いはずなので、何か平気で専門用語を使ってしまったりとか、初心者の人がちょっと置いていきぼりになるような内容をしてしまっていたりとか、そう
いうことが結構起こるわけなんです。
だからこそ、セミナーを開いて、研修会とかも開いたら、来た人とちょっとコミュニケーションを取ってほしいんですよね。どういうことで困ってますかとか、僕よくセミナーやったら絶対聞くようにしてるんですけど、
もうセミナーの冒頭でやってます。皆さん何で困ってますかとか、なんでこのイベントに興味を持ってくださったんですかということを確実に聞くようにしてるんですよ。
なので皆さんもイベントとか、講師をすることであったりとか、人の前で立って話すようなことがあれば、できるだけその来てくださった方とコミュニケーションを取るのがお勧めですね。実際のその来てくださった方から
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話を聞けることって本当に大事で、その来てくださった方が言ったことが皆さんに求められているニーズということになるので、なのでそれを自分の頭で考えてしまうのではなくて、きちんと来てくださった方からヒ
アリングをしていく、この相手から話を聞くっていうことがすごい大事ですね。
だからよく言うんですけど、めっちゃおしゃべりな人よりも圧倒的に人の話を聞いてることの方が多いっていう人の方が講師に向いてます。なぜなら、相手に興味のないことをいくら流暢にしゃべったとしても、それは相手
にとって必要のない状態の情報なんですよね。
でもその相手がちょっとぐらい口下手だったとしても、相手が困っていることとか、相手が悩んでいることをわかった上でしゃべれると、やっぱりそれ相手にも求められるわけなんですよ。必要な情報として。だからこそ普
段からその接触をするお客さんとしゃべるとか、自分のフォロワーさんに何で悩んでますかっていうことをヒアリングするとか、これをねやっぱり見込み客とかフォロワーさんとかお客さんとかモニターさんとかと接触し
ないからずれたものが生まれてしまうっていうことになってくるわけなんです。
だから皆さんもね日々いろんな方と接触されると思うんですけど、自分たちの仲間内とか同僚だけでアイデアを考えるのではなくて、お客さんと接触するということを意識していただければいいのかなと思います。
はい、というわけで今日はお客さんの気持ち、お客ニーズを正確にわかるようになる方法ということで、結論としてはお客と接触しようということでした。
私んちの事例とか、僕のセミナーの事例とか、本当に自分だけで考えてるとニーズからずれたものが生まれてしまうので気をつけていただければいいかなと思います。
というわけで、そろそろこのぐらいで今日は終わりにしようかなと思います。
何かね、こういうテーマで喋ってほしいよとか、こういうところが参考になったよってことがあれば一言でもコメントいただけると活力になりますのでよろしくお願いします。
あとはインスタグラムとツイッターとフェイスブックやってますんで、もし今やってるよ、SNSやってるよって方がいたらフォローしていただけたら幸いです。
僕もね、スタイフを聞いてフォローしましたって言ってくださったらフォロー返しますんで、よかったら共有していただければと思います。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
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