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こんにちは、とっくんです。 今日はですね、視点を下げられない人の文章は読まれないというテーマでお話ができればいいかなと思います。
ちょっと外で撮ってるのでザワザワしてるかもしれないですけど、 僕のコンサル生とか、あと相談に来てくださる方たちの中で、結構ね文章でみんながやってしまいがちなミスというか、
読まれない文章になってしまってるっていう事例が結構起こったんですよ。 その一人だけとかじゃなくて何人もそれが起こったんですよね。
なんでそれをちょっと解説しておこうかなと思います。 これやっぱりねベテランとか知識が多いとか、あんま若い人には起こらないんですよね。
若くて経験の浅い人にはこの現象起こらなくて、 ある程度実績とか経験値が高い人に起こる現象なんですけど、
この視点が下げれてないっていうのがもうめちゃめちゃあるあるなんですよね。 文章を書く時のあるあるとして。
例えばなんですけど、皆さんの文章をね、自分と同業界でかつ自分と同じ経験値の人が読む時の文章になってしまってるんです、みんな。
で、皆さんっていろいろ経験がある方とかスキルがある方たちって、今までいろんなことを乗り越えてきてるわけじゃないですか。
これを聞いてくださってる方もおそらくね、どこかしらの領域で中級者レベルの異常とか、何かしらその専門の領域で経験を何かしてきたことがあるとかそういう方ばっかりだと思うんです。
そういう方たちってね、なんか今まで何も苦労せずに平平凡凡ときましたっていう人はおそらく少ないと思っていて、
何かしらね、苦難があってはそれを乗り越えてしてきてるわけなんですよ。
で、その苦難を乗り越えてきて、だからこそ学んだっていう状態になっているので、苦難を乗り越えた人にしかわからないような文章になってしまってるパターンがめっちゃ多いんですよね。
例えば、営業とかで結構たまにあるんですけど、そのセールスがいかに断られないかみたいな話とかをね、結構こうセールスの人とか営業の人がしたりとかするんですけど、
これって例えば自分でセールスを1回もしたことがない人からすると、セールスを断られるっていうことって結構先のステップになってしまってるんですよね。
で、自分でセールスとか提案をして断られたことがある人じゃないと、そのありがたみとかっていうのもわからないわけなんですよ。
で、僕自身もよくプログラマー、もともと僕がプログラマーなので、その時に実感するんですけど、やっぱりプログラマーたちの間にとってはサーバーとかネットワークとか、あとデータベースとかね、そういう言葉って日
常的に使っている言葉なので、わざわざそれを解説しなくてもわかるやろうっていうような感覚なんですよね。
でもそれを、例えば今からプログラミングの勉強を始めていこうっていう人たちに対して、普通にデータベースとかサーバーとか言ったところで、なんとなくの意味はわかるけど、
でも、こっちが理解できている解像度ではないわけですよ、聞いている方たちって。基本的には初心者とか、皆さんよりスキルとか知見がないから、勉強しに来てるわけじゃないですか。情報発信を見ていたりとか。
なので、この視座を下げるとか、視点を下げるっていうことをしてあげないといけないわけなんですよね。皆さんの中でね、いろいろ大切にしている価値観とかってあると思うんですよ。
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例えば、この間相談に来てくださった方の中に、人材育成とか組織マネジメントとか、そういうことを講演活動していきたいという方がいらっしゃったんですけど、
その方がね、めちゃめちゃその領域に関して経験が高いベテランの方なんですよ。めちゃくちゃ優秀なわけです。
で、その方がやっぱり大事にしてるのって、社員とか部下をお客さんとして扱おうっていうようなことを、コンセプトというか考え方として提唱されてたんです。
その考え方を聞いてみると、結局部下のせいにするとか、後輩が何かできひんかった時に後輩のせいにするんじゃなくて、
もう基本的にはその後輩とか部下はお客さんだと思って、こっちから立ち回ってこっちから解決していくみたいな、そういう考え方を持たれていたんですよね。
これは部下育成っていう観点ではすごく素晴らしい考え方だと思うんです。
部下のせいにするんじゃなくて、上司とか管理職側が動いていこうってことだと思うんですけど、
でもこれはその部下育成で本気で部下育成をしようと思って困った人とか、
例えば一番最初は部下に対してめちゃくちゃ偉そうに言ってしまっていたけど、それがめちゃめちゃ偉そうにしていたことによって社内の組織がうまくいかないと。
その時にどうやったらこの部下が動いてくれるんだろうっていうのを色々調べた結果、
やっぱり上司とか管理職側が動いていく必要があるってことを学んで、そこから試行錯誤していくうちに自分が変わっていく。
部下に変わることを押し付けるんじゃなくて、自分が変わっていくことが大事だってことを学ばれたそうなんですね。
だからこそその部下とか後輩っていうのはお客様として扱うっていうスタイルがその組織マネジメントにおいてすごく大事だってことを言ってるんですよ。
でもこの部下に、例えば部下育成とか組織マネジメントについて学びたいとか、そこに対してちょっと興味がある人たちって
基本的には今うまいこと言ってないから、問題意識があるからこそ、その部下育成の発信を見ていたりするわけですよね。
だからこそその人たちって、なんでこの部下はできひんねん、この部下がなんでこんなに仕事できひんねんとか、言うた通りになんでならへんねんとか、そういうふうに思ってるわけです。
自分が変わろうってあんまり思ってなかったりするわけなんですよね。
そういった人たちにいきなり、部下をお客様だと思ってくださいねって言われたところで、その話を聞いてる側とその話を話してる側の経験値が違いすぎて受け入れられないっていう現象が起こるわけなんですよ。
なんで会社が、俺らがお金払って部下使ってるのに、なんで部下をお客様だと言わなあかんねんみたいに思われてしまうわけなんですよね。
これは説明をすれば理解してもらえると思うんです。
今までこういうふうな経験をしてきたから、部下をお客様として扱うことって結局自分も組織にも良いことがあるんだよってことを説明すればわかるんですけど、これが例えばツイッターとかね、情報発信って短い時間で
しか人それぞれに触れることができないので、その時に部下をお客様として扱おうみたいなことが書いてあるとね、なかなかそれが受け入れられないんですよね、一発目で。
だからこそ、その部下をお客様として扱おうではなくて、その部下が全然言うこと聞かへんくて困っている人へとか、その今現時点で自分自身は部下が言うことを聞かないのは自分自身に問題があるとかって、経験値がある
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人たちは認識できてると思うんですけど、でもその今問題が起こっていて解決できなくて困っている人たちっていうのは、なんでかわからんけど、なんでかわからんけどというか、部下のせいにしてしまっていたりとか
後輩のせいにしてしまってるわけなので、
お客様として扱おうとかって言われても、なんでやねんってなってしまうわけなんですね。ちょっとね、この感覚がわかってくるとすごくいいのかなと思います。その方はね、これをアドバイスしたところ、確かにその相手
の目線を見るっていうことが全然できてなかったっていう、まあこれはね、でも経験値とか、今まで苦労されてきたことが多いからこそ、起こる優秀な人ほどこれってやっぱり現象として起こってしまうんですよね。
でもその人の文章をやっぱり見る、そういう人たちの優秀な人たちの文章を見ると、もう中上級者以降にしか通じない文章になってるわけなんですよ。で、よくね、YouTubeとかいろんな情報発信を見てるとね、なん
でこんな奇想的なこと言うてとか、こんな簡単な誰でもわかるようなこと言いやがってとかって思うかもしれないんですけど、そんなことはね、言ってる人たち全員わかってることなんです。
あえてその初心者たちが説明をね、深々と説明しなくてもわかるような表現で書いてあげたりとか、その取り組みがね、めちゃくちゃ大事なんですよ。で、ここができてない人の文章っていうのは、やっぱりね、なんか
その、なんでこれ突然その唐突に何の説明もなしにこのキーワード出てきたんとか、唐突に今までの文脈になかったのにこれが大切ですっていきなり言ってきて、なんでそれがそもそも大切なのだっけみたいなことにな
ってしまいがちなんですよね。
だからこそ、ちょっとでもね、自分の経験から生まれた理解とか、自分の経験から出てきた知識とか価値があるんだったら、それをね、きちんと噛み砕いて言ってあげてほしいなと思うわけです。
僕のコンサル生の事例で言うと、例えばどんな方かな。例えば、伝えると伝わるの違いを理解しようみたいな、理解しようだったらいいんですけど、その伝えると伝わるっていうところがなんで大切かみたいな感じだった
んですよね。
例えば伝わると伝えるの違いを理解することがなんで大切かみたいな感じだったんですけど、それって伝えるっていうのと伝わるっていうのが違うことなんだよって知ってる人じゃないと響かないんですよね。
伝えると伝わるなんて一緒やろって思ってる人からすると、伝えると伝わるの違いとはぐらいの感じじゃないとなかなか通じひんかったりするわけなんです。
ここってね、ちょっとすごい細かいニュアンスではあるんですけど、この言いたいことはつまり、その聞いてる人たちが初心者であってもその話を理解できるのかっていうところなんですよね。
その人たちの経験値がゼロだったとしても今その言ってる話はちゃんと理解できるのってことを相手目線に立って考えるってことをね、していただけると読んでもらえる文章になるので、
ぜひ文章を書いたコンサル生たちもこの僕の音声聞いてくださってると思うんですけど、そういうふうに何か悩むこと、自分の書いた文章に悩むことがあったら、ぜひ一回僕のところに出してもらったらまた見ますんで言
っていただけたらと思います。
というところで、ちょっと今日長くなってしまったんですけど、第20回目の配信で孔子の9割が知らない孔子のビジネスモデルというお話をしています。
今後孔子をやっていきたい方とか、すでに孔子をしているという方はですね、そこの話聞いといていただかないと、めっちゃ動いてるのに結局生活できるレベルの売上が立たないとか、やっぱ時間効率の悪い働き方をして
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しまうことになるので、
ぜひね、本当に知らないのかったら、ビジネスモデルを知ってるか知らないかだけなんですよ正直。なのでそこは意識していただけたらいいかなと思います。
その他、YouTube、Twitter、Instagram、Facebook、SNS配信してますんで、よかったらつながっていただければと思います。
というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。