説明が上手い人と下手な人のたった一つの違い
2025-10-27 12:53

説明が上手い人と下手な人のたった一つの違い

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00:04
相手にとって受け取られなかったら意味ないんですよね。 俺は正しく言った、みたいな、説明できたということにはならないんです。
説明が上手い人っていうのは、相手が理解できているかどうかに対して、すごくフォーカスを充てている。 どうも、とっくんです。じゃあ、今日のテーマお願いします。
はい、今日のテーマは、説明が上手な人と下手な人の違いを教えてください。 はい、やっぱり説明、特に会社での仕事だったりとか、別に会社に限らず、僕は講師の育成っていう仕事をしてるんですけど、人の前で話す時
とかも、やっぱりその説明力って言うんですかね。
端的に誰でも分かるような説明ができる人って、やっぱり仕事進むのがめっちゃ早いですし、あと説明が上手い人って、人口も集まりやすいと思ってるんですよね。
何言ってるか分からない人って、その人とのコミュニケーション取るのもちょっと難しくなっちゃうし、説明が下手な人って会話でもね、ちょっと上手く会話できひんっていう人が多かったりすると思ってるんで、
なので、説明力を磨いていくと、その辺の問題全部解決すると思うんで、なのでちょっと説明のコツというか、そういう話ができたらと思います。
説明が上手な人と説明が苦手な人の大きな違いっていうところで言うと、ちょっとまた書くんですけど、説明が上手い人と下手な人の違いなんですけどね。
まず下手な人に多いのが、この意味にこだわっちゃうっていう人がすごく多いかなと思ってるんですよ。
で、この上手い人は意味っていうよりかは、目的とかそれに何のメリットがあるのみたいな話をするのが上手だったりするんですね。
例えば、ちょっと具体例がないとわかりにくいと思うんで、一つ具体例を出そうと思うんですけど、じゃあ仮に、コワーキングスペースっていう言葉があったときに、
このコワーキングスペースっていうものが全くわからない人、この動画を見てくださってる方の半分ぐらいはコワーキングスペースの意味わかって、半分ぐらいはわからないみたいな感じなんちゃうかなっていう、
ちょうど認知度の中途半端な単語を持ってきたんですけど、じゃあこのコワーキングスペースの説明をしようってなったときに、説明が下手な人っていうのは意味的な内容にこだわる。
例えば、コワーキングって言葉ってどういう意味かわかります?ひろこさんは知らないですか?
あんまりそうですね、コワーキングなのか、コワーキングなのか。
このコワーキングって、こういう書き方だったと思うんですけど、このコっていうのは一緒にやるとか、一緒になんかするみたいなんですよね。
なのでこのワーキングって言って、働く、一緒に働く、一緒に働くスペースってことです、みたいな説明する人多いんですよ。
正しい意味を伝えたいというところが勝ってしまって、このコワーキングスペースの辞書的な意味とか、ウィキペディア的な意味を説明する人多いですね。
今の話をされたところでコワーキングスペースは結局何の場所なのかよくわからないと思うんです。
説明が上手な人っていうのはどういう話し方をするかっていうと、例えばこのコワーキングスペースっていうのは辞書室みたいなもんです。
辞書室がわからないという人は図書館で勉強するところをイメージしてもらったらいいと思うので、図書館みたいな場所だと思ってください。
その辞書室って言ったら静かにみんなが勉強しているようなところですけど、その静かに勉強している辞書室とコワーキングスペースの違いっていうのは、
コワーキングスペースもそのスペース、場所に行って仕事をしたり勉強したりという人は当然辞書室と同じようにいるんですけど、
コワーキングスペースはそこにいる人たち同士をつなげるとか仲良くなるみたいなことをちょっと目的にしている部分があるんですよ。
辞書室に行って横の人と友達になるみたいなのはあんまり起こらないと思うんですけど、
03:00
コワーキングスペースっていうのは例えば使っている人が経営者の人が多かったり、フリーランスの人が多かったりするんで、
そうやって自分の仕事をしている人たちってちょっと人脈も作りたいなみたいな、そんなことを思っている人も多いんですよね。
だからこそこのコワーキングスペースでは使っている利用者さん同士をつなげるとか、そういう動きがよく起こっているんですよみたいなところ。
今の説明の方がこの意味的なことを話されるよりも目的ですよね。
コワーキングスペースというものがなぜ存在するのか、辞書室があるのになんでコワーキングスペースという別の言い方があるのかっていうところを一番最初みんなわからなくなっちゃうんですよね。
なので、その今すでにあるものとはどういう違いがあるのかっていうところを説明してあげるっていうのが一つポイントになってきますし、
その時にこの目的を話すってことを頭に入れておいてもらったらいいかなと思います。
こういう話をした時に、これ説明下手な人たちがみんな陥ることなんですけど、コワーキングスペースっていうのは辞書室みたいなものなんですって言った時に、
コワーキングスペースについて詳しく知ってる人は、いわゆる違うよって言っちゃうんですよね。
意味的に確かに辞書室ではないんですコワーキングスペースは。
でも、話全く知らん人からすると、何かしらのイメージを持ってもらわないといけないわけですよ。相手の頭の中に。
で、このコワーキングスペースって言葉を初めて聞きましたっていう人からすると、これ2行になってるからわかりますけど、もしかしたらコワーキングスペースかもしれないじゃないですか。
言葉で聞いてるだけだったらね。今ちょっと2行になってるんで、このスペースってのが区切られててわかりやすいと思いますけど。
それぐらい、これ全く意味のわからん言葉なんです。
ほんなら、ある程度頭の中で類似するもんっていうのを相手の頭の中にイメージさせないといけないんですよね。
説明が上手い人っていうのは、こういうコワーキングスペースっていうのは、例えば自習室なんですって言った時に、本人もわかってるんですよ。
自習室ではないということはわかってるんですけど、一旦その性格性っていうのを捨てれるんですね。
その性格性っていうのを一旦置いといて、まずは相手の頭に似たようなイメージを持たせるっていうことに集中できる人、これが説明上手い人なんですよね。
で、自習室って言ったら、まあ性格には違うんで、じゃあどういうところが違うかっていうと、その頭の中に自習室vsコワーキングスペースとかいうようわからんものっていうのを作ってもらって、
ここの違いを説明することで、自習室っていうのはもう頭に入ってるんで、話がわかりやすいっていうことができるわけです。
この説明が下手な人っていうのは、知識が多い人ほどこうなるんですよ。
なぜならコワーキングスペースに詳しい人は、いや自習室じゃないよ、だってこうって継いでるから自習室ちゃうやんって言ったりするんです。
でも知らない人からすると、その細かい性格性の話をされると、全く頭の中で何もイメージが作られてないのにここに行っちゃうとイメージがわからんくなっちゃうわけですね。
ここまで聞いてもらったら気づくとかあります?
そうですね、そのコワーキングのコは一緒にワーキングを働くとかっていうその意味を言われてもわからないという感じ。
何も頭に浮かんでこなかったです。
そうそう、国語辞書に登録するときは別にそれでいいんですけど、相手にどういう目的があってどういう文脈でそれが使われるのかっていうことがわかってもらわれへんかったら、説明できたってことにはならんわけです
よ。
なのでこの目的をきちんとはっきりさせておく。
この説明をするときに大切になってくるのが、相手の経験しているであろうこととか、知っているであろう単語と一緒に説明するっていうのがすごく大事なんですね。
例えば実習室はワンチャンわからない人いるかもしれないんですけど、図書館っていうのはさすがにわからない人の方が少ないと思うんですよ。
なので相手が使ったことであるだろう、相手が経験したであろうことをセットで説明してあげるとすごくわかりやすくなるんですよ。
06:02
例えばこのコワーキングスペースっていうのを説明するときに、こういうときもエピソードとか体験談を使うのがすごく有効になってくるんですけど、
僕コワーキングスペースよく使うんですよね。じゃあ実習室とかカフェとか作業できる場所っていっぱいあるやんってみんな思うと思うんですよ。
その通りで僕一番最初プログラマーとして独立したんですけど、パソコンばじばじして仕事をするんで、フリーランスやから別にどこで作業してもいいんで好きな場所を選べるんです。
で、スタバで作業してたときがあって、スタバで作業してると昼頃に行ったらもうなんかめっちゃ混んでて座られへんとか、
あとは学生たちがワーワー騒いでて集中できひん。まあそれカフェやからしゃーないですよね。
っていうことがあって、やっぱりちょっと一人で集中して作業できる場所が欲しいなって思って、それで調べてたらこのコワーキングスペースっていうのが見つかったんですね。
本来スタバっていうのは作業をするために作られた場所ではないわけですから、だからこういう作業ができる場所っていうのがあって、それがコワーキングスペースなんだよって言ってあげられると、
それ作業したいからコワーキングスペース行くってスタバでええやんってみんな思うはずなんですよ。
新しい情報が出てきたときにみんなそれってもうすでにあるこれで解決できるくないってみんな思うんですよね。
それがなんでダメなのかっていうことを相手の持っているであろう経験と一緒に説明してあげる。
今のスタバではダメでコワーキングスペースが良かったっていう事例を話すとか、あとはこの例えばコワーキングスペースが人と人を繋ぐみたいな話がありましたけど、
人と人を繋ぐって言われたので、それだけだとちょっとまだ抽象的な感覚があるんで、例えばこれも僕実際にコワーキングスペースで経験したことなんですけど、実際にそのコワーキングスペースでプログラミングの仕事を
してるわけですよ。
で、そこのコワーキングスペースのスタッフさんみたいな人がいろんな人を常にくっつけようとしてくれてるんですよね。僕の人名が増えるように願ってそういう動きをしてくれるんですよ。
だから僕ができることとかを詳しく聞いてくれるんですね。じゃあ僕プログラミングできますみたいな。でもちょっとデザインは全然できないんですよねみたいな話をスタッフさんにしてるんですね。
その時にデザインはできるけどプログラミングができひんっていう人がプログラミングの仕事が来たっていう話があって、そのデザイナーさんと僕をくっつけてくれたんですよね。
で、そのプログラマーである僕とその仕事を持ってきたデザイナーさんと一緒に仕事させてもらうことになったんですよ。
こんな自習室とかスタバやったら絶対起こらないじゃないですか。
なんでコワーキングスペースの人をつなげるっていうのは、そうやって一緒に仕事をするとか、そういういわゆる人脈ですよね。ここで人脈を増えといたら自分の仕事が増えるってことになる。
なんでこういう、例えば何か説明しようとしている時にその行為だったり今から得ろうとしていることはどんな目的があるのか、どんなメリットがあるのかっていうことを念頭においてしゃべるっていうことと、
あと相手が経験しているであろうこととか、相手が知っているであろう単語を使って説明する。
あとは説明が上手い人は一旦正確性を捨てれるっていう人です。
正確には違うっていうのでいいんですよ、最初の理解は。
皆さんも何か数学を勉強するとか英語を勉強するって言った時に最初から完全に100%パーフェクトで覚えれたなんてこと少ないと思うんですよね。
最初は正確に言うと間違ってるけど、まあ大学は合ってるみたいなところから理解って始まるんですよ。
だからこそ自分のレベルが高いと全部正解見えてて100点取れるんですけど、
全くその単語とかその状況がわからん人にとっては全くゼロなわけですね、情報が。
そこにいきなり100を生かせようとする、100点を狙おうとすると相手がわからんってことになってしまうんで、
ある程度正確性を犠牲にできて、後でちゃんとその正確には実際は違うんやけど、どこが違うかっていう説明をしてあげられる人が説明の上手い人かなと思いますね。
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とりあえずここまで聞いてもらって。
めっちゃわかりやすかったです。目的と具体例と両方出てきたんで、
最終的にはそのコワーキングっていう意味も一緒に理解できたという感じですね。
一緒にっていうのがどこで出てくるのかっていうのも。
だからコワーキングのこの言葉の意味とか広瀬さん知らんって言ってましたけど、知らんかったとしても全然今まで問題なかったじゃないですか。
だから意味って別にマネ知識ぐらいのものなんですよ。
それにどういうメリットがあるのかとか、今までのやり方と比べてどう違うんかとか、目的と具体例ですよね。
そこを説明するときに多少の正確性を犠牲にするっていう説明ができると相手がわかりやすくなるんで、
あえてにいきなり100点を求めないっていうことが説明するときに大事かなと思いますね。
正確性を捨てれるかっていうところで言うと、例えば自修室っていう言葉。
自修室じゃないんですっていうこととは違うんですっていうことを最終的には言いたいんやと思うんですけど、
一旦その相手の頭の中に自修室が出てくることを許すっていうイメージかなと思ってこうポワポワポワって相手自修室で出てきたんですけど、
コワーキングっていうまだちょっとモヤがかかったものが2つ出てきて、
じゃあここの違いは何なんだろうっていう、相手の頭の中をイメージしながら説明しているのが説明が上手な人なんだなって思いました。
そうそうそう、そうっすわ。
なんで相手の頭の中でイメージとか描写をさせるっていうところに対して、
今頭の中でちゃんと描けてるかなっていうのをイメージできる人。
説明下手な人は、俺は正しく言ったみたいな自分が喋った情報に対してすごくフォーカスしてるんですけど、
それが相手にとって受け取られへんかったら意味ないんですよね。
相手の頭の中で描けてへんかったら説明できたということにはならないんです。
言ったっていうのと説明したっていうのは全然違うんです。
なのでここは相手が理解できんかったら何を喋ってもそれは説明したってことにならないんで、
性格性を一旦犠牲にするとか、その事柄の目的を説明するとか、そういったところにフォーカスをしてもらえるといいかなと思います。
なんかすごい最初にコワーキングというものが全くわからなかったとしたら、何も出てこないんですけど、
最初に多分聞いてる人の頭の中に出てきたのは自修室なんですよね。
自修室とかもんもんあんて出てきて、でも違うんですよって言われて、コワーキングという謎のものが出てきます。
今度じゃあ自修室ではないという風になって、スタバでいいやんってなって、
ここをまたでもスタバじゃないんだよっていうことをやって、
ここでコワーキングという風な頭のイメージを共有できるかっていうことかなと思います。
そうですね。だからそれを説明するために、目的を説明するっていう視点があると、
相手にとってそれがどういうメリットがあって、何で他じゃダメなのかっていうところがここに集約されるわけですよ。
なので相手の理解度に合わせてじゃないですけど、説明できることが大事かなと思いますね。
というわけで今回は説明の上手い人と下手な人の違いということでお話をさせていただきました。
上手い人はやっぱりまとめると目的を伝えてる、あとは性格性を犠牲にできる、
あと具体例をいろんな角度から入れるっていうのが説明上手い人。
で下手な人は自分が正しい説明をできたかどうかにすごくこだわってる。
やっぱり自分規定なんですね。この説明が下手な人。自分は言ったとか。
この説明が上手い人っていうのは相手が理解できてるかどうかに対してすごくフォーカスを当てれてるっていう人なんで、
やっぱりここでもよく僕は動画で言ってることですけど、相手の視点に立って相手の気持ちになって考えるってことが
12:03
だからまあ思いやりみっていうところを意識していただけるといいかなと思いました。
自分は説明したはダメなんですよ。言ったとか言ってないとか、説明したとかしてないとかじゃなくて、
説明をするという役目は相手に理解させるってことがゴールなはずなんで、
言ったことは全くゴールではないんですよね。相手が理解したということで初めてゴールになるので、
そこを捉え違えないようにしていただけたらいいかなと思います。
というわけで今回の動画はこの辺で終わりにしておこうと思いますが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは今回話したような伝え方のコツだったり、話し方のコツだったり、
また僕は普段から講師の育成っていうのをやってるので、講師としてどういうふうに活動していくのかみたいなところを
ノウハウの動画っていうのをプレゼントしているので、よければ公式LINEのお友達になって受け取ってみてください。
今回の動画が良かったと思われた方はチャンネル登録と高評価とコメント、何か気づけがあればコメントいただけると嬉しいです。
というわけでありがとうございました。
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