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とにかく、当たって砕けるじゃないですか。
やってみるということが、まず一つです。
どうしても、伝えやすいような言葉に置き換えるということも、なかなか自分でできないというのに、初めて引き付かされたというのがありましたね。
はい、どうも、とっくんです。
今回は、僕が運営している高単価講師実践会ブランチの受講生である、産業機関までの辻さんに来ていただきました。
いろいろ、今回は受講生インタビューということで、聞かせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
じゃあ、簡単に辻さんの方から、自己紹介からお願いしますか。
はい、現在は年域ケアマネージャーとして働きながら、仕事と介護を両立させるタイプである、産業ケアマネとして活動しています。
ケアマネージャーっていうのは、介護の必要な高齢者をサポートするお仕事なんですけども、この産業ケアマネっていうのは、介護する側の方々のサポートなんです。
特に、仕事をしながら介護をしている方のサポートということで、どういうことをするかっていうと、
企業に対して介護をしながらでも仕事が続けられるように働きかける、そういう資格になるんですね。
私自身も実は家族の介護を経験してきました。とっても苦労した経験があるんですけれども、その介護をきっかけに介護の世界に足を踏み入れたわけなんですけれども、
介護していたシュート目が3年前に亡くなりまして、これを機に1年復帰いたしまして、やはり自分の介護した経験、それから介護の知識を生かしていきたいと思いまして、活動をしております。
ありがとうございます。
介護に関わる中でも、産業ケアマネっていう動き方とされていると思うんですけど、産業ケアマネイコール、どこかでずっと講師として活動しているというわけではないと思うんですよね。
その中でも、今回講師活動とかスピーカーの活動、そこの育成というのがブランチの中では主な活動なので、スピーカーを目指そうと思ったのか、講師をやろうと思ったきっかけみたいなのが聞いています。
そうですね。やっぱり専門知識はあっても、なかなか自分の言葉で伝える機会も少ないんですし、伝え方もわからないということがありました。
そういう機会をどこに求めたらいいかということもわかりませんし、ただこちらとしては私自身が苦労した経験、本当に介護っていうのは突然始まるもので、なかなか皆さん遠いものだと思ってあると思うんですけれ
ども、
誰の身にも起こる身近な問題で早めに備えていただくことが必要だということを何とかして皆さんに伝えていきたいという気持ちで始めさせていただきました。
僕らのところに入ってきてもらう前で言うと、普段から例えば研修をいろんなところでやっていたとか、そういうのはなかったということですかね?
そうですね。やりたいとは思ってたんですけども、やり方がわからない先生のところにお世話になるまでに、産業ケアマネとしての勉強に入っていたんですけれども、
そこで初めて人前でお話をするという機会をいただいて、人に伝えるということの大切さというのはその時に感じたんですね。
ただ本当にそのやり方、それからその機会というのをどこに持っていったらいいかというところで、それまでは本当に具体的には活動ができていなかったという状態でしたね。
03:04
入ってきていただいて、セミナーのスライドを作ったりとか、自己紹介の記事を作るとか、講師として呼んでもらったりとか、そういう機会を得るための活動をいろいろやってきたんですけど、
実際セミナー作りとか、セミナーの機会を得るための営業活動というのはちょっと大げさかもしれないですけど、いろいろ動いてもらったと思うんですけど、いろいろ今の活動をした結果というか、どんな感じになった
のか聞いてみてください。
そうですね。本当に一番最初のセミナーというのは、私のお友達になっているお料理教室のところで、
お友達が先生なのでやらせてくださいというところで、最初本当10人ぐらいの方を対象に会話のお話を聞いていただきました。
本来はその企業の方へ向けてのセミナーというのを目指しているところではあったんですけども、
まずはいろんな方に会話のことを知ってほしいということと、人前で話す機会というものを経験しないといけないということがあって、そこからスタートでした。
その後はケアマネージャー、地域包括支援センターと関わるんですけど仕事で、そちらの方にも私自身がこういう活動をしているということを宣伝というか、
お会いするときにこういうことをしていますということをお伝えしたら、地域包括支援センターの方から地域でのセミナーというのをいくつか紹介していただいて、
それもやっぱり一般の方々ではあったんですけども、介護についてお話しする機会ということは得ることができたんですね。
最近になって、ココン先生の方からコワーキングスペースのところにセミナーとかできないかっていうようなのを営業というか、
ちょっと当たってみたらどうかっていうご提案をいただいて、いくつか京都のコワーキングスペースをメールで営業してみたんですけども、
その中の一つから返信いただいてお話を聞いていただけるということになりました。
そのコワーキングスペースを運営しているところが京都の銀行だったんですね。
その銀行の方で、婚姻さん向けに大々的に婚姻の方対象のセミナーということが実現したということがありました。
素晴らしい。それぞれ何人くらいの機会ですか?
気張ったら45人くらいだけども、その前にセミナーをするにあたって結構準備期間3ヶ月くらいいただいたんですね。
その間に婚姻の方全員にアンケートをしていただいたんですね。
そのアンケートって本当に1000人くらいの方のアンケートっていうのは、それだけでもすごいいろんな統計というかデータというか、いろんな方の思いを知ることができましたし、すごい私の宝物になったなと思って
います。
なのでその1000名のアンケートをもとに今回のセミナーを作らせていただいたっていう経緯がありました。
素晴らしいですね。本当に一番最初、おっしゃってくださったところ、友達のところから始めるっていうところから始まって、
産業ケアマネっていうのは、婚姻に対するサポートをすることがメインの動きになると思うので、
婚姻を対象に招いていきたいっていうのはありつつも、やっぱり最初の方に2人で作戦会議しているときに、
やっぱり婚姻に当たっていくにしても、何かしらセミナーをやったという実績がないと、なかなか話が始まらないから、
一般その婚姻じゃなくて、一般でもいいからセミナーをやっていこうっていうところから始まって、
ちょっとずついろんなところでセミナーがないのに、しょうがないっていうのを繰り返してきて、
06:01
今回の金融機関のところもありますし、それぞれの行政のところで発表されましたよね。
そうですね。アンケートの査協区っていうところがあるんです。
そこの大学医療介護連携センターというのがあるんですけども、
そこが主催で、査協区医師会も共催している、市民向けの勉強会ですね。
そちらで登壇させていただいて、
それは私一人ではなくて、洋医者大学の先生がいらっしゃって、
その後の部分だったんですけども、それでも基本的には100名以上の方が見えなかったっていうのがあったので、
本当だいぶ緊張はしたんですけども、
でもすごく丁寧に準備したおかげで、当日は何とかお話しすることができましたし、
すごくいい経験になりました。
素晴らしいですね。それでいうと、行政のイベントみたいな感じなんですかね。
おそらくそうですね。部長さんとかも出てましたからね。
実績としては行政での研修、セミナーという形なんですかね。
あとは金融機関というと法人なので、結構規模の大きい法人のところを達成したということで、
ここからは法人に対する研修とかセミナーは当然やっていくにしても、
あとは法人に対しての産業関係のサポートをやっていきたいところだと思うので、
研修させてもらうことで、そういう取っ掛かりができたりとか、
機会を得るというところにつながりやすいかなと思うんですけど、
それどうでした?一回実際にやってみて。
そうですね。先ほど言った銀行でのセミナーに関しては、
やっぱり人事の方からの接触というか、お返し交換させていただいたりとか、
この後もう少し詳しくお話を聞きたいとか、そういうふうなお話もありましたので、
もしかしたらここからつながっていけるんじゃないかというふうには思います。
介護のお話って一言では済ませないというか、
もう少し一つ一つ深掘りしてお話ししたかったというのもあったので、
そういう宿題というか、この辺りはまた後ほど機会があればお話ししますみたいな話とかもさせていただいたので、
つながっていただけるようにというふうにはこちらも働きかけた状態ですね。
いいですね。
今、鶴さんはやっぱり一番最初は産業経営マネーとしての知識とか勉強してきた。
でも、講師とかセミナーとか研修っていう、特に法人なんて全然機会がなかった時から、
今はそういうところの機会が得られていってると思うんですけど、
そこをもう豊かに一つの成果になってると思うんで、
その成果を得られた要因とか、これが大事だったなみたいに考えられてることって?
そうですね、まず話し方とかに関しては本当に、
やっぱり形というか型みたいなのがあるのかなっていう、
そういうテクニック的なこともまずは教わらせていただいたっていうのがまず一つと、
それからやっぱりとにかく当たって砕けるじゃないですか、
とりあえずやってみるっていうことがまず一つですね。
やってみてると一つ一つだんだんブラッシュアップされていくというか、
スライドにしても最初は作り方もわからなかったんですけども、
だんだんそれもわかってくるっていうところがありますね。
それからもう一つやっぱり私たち介護の世界しかちょっとわからなかったっていう部分があったんです。
つながりがなかったんですけれども、
ブランチの方に入らせていただいて、他の業種の方との交流というか、
いろんな方に刺激をいただいて、いろんな知識も身につけさせていただいたっていう部分が大きかったのかなと思いますね。
それこそやっぱり介護の同業者の中でセミナーの練習をするっていうパターンがすごく多くて、
09:03
僕もやっぱりもともとプログラマーで、
プログラマー仲間同士でセミナーをブラッシュアップし合うみたいな機会もあったんですけど、
そうなるとプログラマーじゃない人たちがわからない専門用語とかを当たり前のように使ってしまったりすると思うんですよね。
やっぱり介護っていう風になった時に、
僕一番最初話を聞いた時に、例えば地域包括支援とか、
そもそもケアマネージャーとかっていう言葉が、
なんか聞いたことあるけど何かわからないみたいな状態だったので、
この辺もやっぱりわかるような言葉に変えた方がいいよとか、
説明するによったら意味を解説しあげた方がいいよとか、
そういうやり取りもありましたね。
そうでしたね。
知らんうちに使ってしまっている言葉もありますし、
どうしても伝えやすいような言葉に置き換えるっていうことも、
なかなか自分でできないっていうのに初めて気づかされたっていうのがありましたね。
やっぱり皆さんも普段使っている専門用語とかって、
やっぱり自分の中では当たり前になってしまっていて、
なかなか気づけないと思うんで、
なのでセミナーを誰か業界外の人に見てもらうっていうことができると、
そのセミナーを早めに開いていって、
ブランチの中でもよく言ってることですけど、
やっぱりセミナーの準備は時間かけた方がいいんですけど、
準備ばっかりしててもブラッシュアップがなかなか走らないので、
実際にセミナーを開いていくことで変わっていくことが実感されるって感じだね。
はい、そうですね。
じゃあ次に、ブランチに入ってもらって、
学んだこととか、気づいたこととか、
自分自身は介護の専門家っていう部分で、
専門性っていう部分はやっぱり自信を持っていいんだなっていうことが、
まず一つなんですね。
私みたいなものがそんな何を伝えられるんだろうかって、
最初は思ってたんですけども、
やっぱり培ってきたそういった仕事の経験と、
自分自身が介護してきた経験っていうのが、
それからそれをお話しするときに、
私たちの中では事例って言うんですけども、
事例を中に含ませてお話しすることで、
すごくわかりやすく、
理解していただきやすくなるっていうことがあったので、
ケアマネージャーとして、
たくさんのいろんな介護の相談を受けてきたっていう、
これが本当にたくさんの事例ということになっていて、
お伝えするときにそれを皆さんにお話しするっていうのが、
入ってわかりやすいんだなっていうことが、
よくわかりましたね。
その専門用語とか、
資格を持ってるってこと自体も大事だったりするんですけど、
セミナーカットとか、
相手に面白いと思ってもらったり、
気づきを与えさせる、
一番の厳選になるのはやっぱり経験の部分なんですよね。
今まで辻さんが介護の現場だったりとか、
ご自身の家族でも介護されてきたって話だったりしたけど、
いろんな経験されてきたと思うんですよ。
その中で感じたこととか、
ストーリーとかエピソードって、
これが何本でも出てくるって感じだと思うんですよね。
そこにめっちゃ価値があって、
専門分野の勉強っていうのは、
みんな同じことを勉強するから、
なかなか差別化しにくいんですけど、
それぞれの起こった事象とか、
事例とかエピソードっていうのは、
唯一の分野になるんですが、
そこを今セミナーの中では、
ふんだんに出してもらっていると思うんですけど、
よく僕の動画では、
体験談を使おうねっていう話をさせてもらってたんですけど、
ついさん、それをめっちゃ活用してくださったんですよね。
それを話すと、
反応がいい感じですね。
そうですね。
先ほど言った銀行でのセミナーも、
事例多分5つ以上入れてると思いますね。
12:02
それはこういう風になって、
困らはった事例から始まって、
最終的にはこういう制度を使わさって、
成功した事例とか、
本当に全く事実というわけではなくて、
少しやっぱり個人情報のことがあるので、
変更してお伝えすることはあるんですけれども、
やっぱりそのことで皆さん理解していただきやすかったというのは、
本当に持って答えを感じましたね。
これはスライドの作り方とか、
話し方っていうところの型というか、
一つの勝ちパターンみたいなのが、
ついさんの中でわかったと思うので、
あとはひたすらセミナー開きながら、
いろんなところにアタックしながら、
セミナー開いたらきちんと実績を
ウェブ上に上げておくこともやってもらっていると思うので、
なんでそれも続けていきなり活動していっていただけると。
分かりました。
次なんですけど、
ついさんよくブランチのリアルな勉強会とか、
懇親会とか合宿とかいろいろイベント、
リアルなイベントあると思うんですけど、
よく来てくださって、
他のメンバーとも仲良くしてくださっているじゃないですか、
他の受講生たち、
さっき言ったみたいに業種バラバラの人たちで、
みんなセミナーをやって、
自分の活動をアピールするっていうのは、
みんな共通していると思うんですけども、
そういう仲間たちと交流する中で、
何か良かったこと、気づいたことってあります?
そうですね。
やっぱり安心してチャレンジできる機会、
例えば集まり、皆さんの勉強会の時に、
自分の発表をするとか、
そういうちょっとしたチャレンジが一個ずつあるじゃないですか、
それで仲間の中なので、
安心してまずできる機会が得られたっていうのが一つですね。
お互いにいろんな意見を言い込んで、
ブラッシュアップし合えるっていうところも良かったかなと思いますし、
さっきも言いましたけど、
業種も様々、年代も様々、
本当にいろんな刺激、
セミナーに関することだけじゃなくて、
いろんな情報とか、
私もちょっとおばちゃんなんで、
機械のパソコンのことは苦手なんですけども、
教えていただいたりとか、
いろんな勉強になりましたし、
なかなか普段の生活とか、
普段の仕事の中でお会いできない方と、
お会いできたっていうのが良かったと思いますね。
でもそれこそ、
僕はブランチを運営しているので、
ご説明するんですけど、
ブランチじゃなかったとしても、
コミュニティに入っている、
辻さんも僕のところ以外にも、
いろいろ属されていると思うんですけど、
コミュニティに入っていると、
そこで繋がりができて、仲間ができて、
同じ志を持っているから、
その一つの思いを持ったコミュニティの中に、
みんな集まってくると思うんですけど、
やっぱりコミュニティの中で勉強するとか、
鍛錬するみたいなのは、
すごい良かったかなと思います。今まで。
そうですね。
もうやっぱり、先ほども言ったように、
安心した中で、
それでもやっぱりチャレンジをする機会っていうのが、
発表するとか、
みんなの前で喋るっていうのも、
練習っていうのだけでも大きな、
なかなかそういう機会ないので、
すごくそういうのでも良かったかなと思います。
そうですね。
なので本当、僕のYouTubeでは、
話し方とか伝え方とかっていうのは、
動画講義でも皆さん出させてもらってますけど、
やっぱりその、
勉強者音を使わないと、
なかなか覚えられないと思いますし、
鈴木さんもやっぱり、
いろんな数こなしていく中で、
ブラッシュアップされたとおっしゃってた。
本当にそうですね。
もうやっぱり、
実際のセミナーもそうですし、
ブランチの中での、
勉強会の時の発表であったりとか、
そういうのでちょっとずつ、
ほんと一番最初は、
前に立つのも緊張してたんですけども、
だんだんとそれも、
15:00
やっぱり慣れはあると思うんですけども、
練習の成果というか、
やっぱり何回も重ねてきたおかげで、
大丈夫になってきたというのがあったんで。
でもそれこそ、
人の前で話すのも、
めっちゃ優勝するって最初、
おっしゃってたじゃないですか。
で、機械もアナログで、
おっしゃってましたけど、
今ではね、
YouTubeもやられますね。
これからはもっともっとね、
YouTubeもやっていきたいと思います。
これからはやっぱり、
先ほど言った、
事と会話の両立っていう部分も、
使えるっていうので、
セミナーと、
それからもう一つやっぱり、
SNSだと思っているので、
YouTubeに力を入れていきたいなと、
思っています。
こうやって人の前で話して、
次はこうやって言おうとか、
こういうところをブラッシュアップしようっていう、
自分のスピーチっていうのを、
どんどん繰り返していくと、
自分がやれることってこういうことなんだ、
とか、
自分の今までやってきたことって、
価値があったことなんだ、
とか、
活動を通して、
気づきがどんどん得られる。
その活動をしながら、
前の近畿館向けの、
介護のセミナーでもあったと思うんですけど、
その辻さんの、
介護の話、
リアルな現場の話とか、
ほんまに、
介護って遠い未来かと思ってるかもしれんけど、
マジで、
今日突然始まるみたいなことが起こるんやで、
実はこういうことがあって、
みたいな話をしてあげたら、
ほんとに気づいたりとか、
地域包括支援センターっていうのがあるって、
知らなかったから一回調べてみよう、
ちっちゃい気づきがみんなに得られて、
そのセミナーがなかったら、
知らなかったっていうことを、
気づいてもらえる。
それがすごい意義のある活動だと思って、
それを続けていきたいと思いますよね。
はい、そうですね。
辻さんはいろいろ活動、
ブランチの中でしていただいて、
ブランチがこういうときにおすすめなんじゃないかな、
辻さんから見た目線で教えてもらっていいですか?
やっぱりね、先ほども申し上げました。
私、ほんと人前で話すのめちゃ苦手やったんですよ。
でも伝えたい思いはあったんですね。
なので、そういう思い、
自分の専門性、
何かに活かしたいって思っている方、
でも人前で喋るのは苦手やっている方、
ぜひブランチに来ていただいたら、
私のように全然大丈夫。
大丈夫ではないんですけど、
だんだん慣れてきます。
それから、やっぱりこのセミナーを通して、
活動を広げられる、
ビジネスにつなげられるというふうにも思いますので、
セミナーができるようになって終わりではなくて、
そこから活動を広げたいという方、
おすすめなのかなって思いますね。
業種も、セミナーが生きるような業種なんやったら、
僕はいいかなと思っていますけど、
この業界に特に入れんちゃうか、
みたいなのはあったりします。
でもそれこそ福祉業界で。
福祉業界はもう絶対いいと思いますね。
人前で話すというか、
伝えるということが必要な業界だと思いますし、
例えば子育てに関することも、
勉強されている方とか、
教育機関の方とか、
もういいのかなと思いますね。
そうですね。
なかなか話している内容を、
他の人にフィードバックしてもらう機会が、
なかなか少ないと思うんで、
辻さんもYouTubeとかもそうですし、
セミナーとかも、
事前に話す内容をリハーサルしてもらって、
録画を送ってもらって、
フィードバックみたいなことを
目指してもらっているじゃないですか。
あれで結構リハーサルの練習にもなっていると思うんですし、
辻さん事前にむっちゃ練習するじゃないですか。
すごい練習します。
緊張するからっていうのもあると思うんですけど、
カモガンの下でずっと一人でブツブツ。
やってました。
大きい場所に立つ前に、
いきなりぶつけ本番は絶対こけるんで、
なんでそういうセミナーコンをされる方とか、
入院練習っていうのを数打てると、
18:00
やっぱり数打てば緊張しなくていくというか。
本当そうです。
もう本当にね、
意外と本番は緊張しなかったんで、
今回も。
やっぱり話すことが、
覚えているというよりも、
体に見えつくというか、
この言葉を見たら、
これを話すみたいなのが、
同じ内容のことを話すってこともあるんですけれども、
やっぱり、
それはずっと自分の中にある価値観というか、
そういうことを伝えたいってことを思っているものなので、
自然と口から出てくるっていう風には、
なっていくのかなと思うんですね。
いいっすよね。
なんでセミナーとか、
これはもうセミナーだけに限らず、
スピーチとか講演会とか、
人の前で話すっていう場面では、
全部共通することだと思うんですけど、
事前の練習っていうのはちょっと地味なんですけどね、
やってもらえると緊張しにくくなると思うんですよね。
緊張する人って、
なかなか準備が不十分な状態でいっちゃうと、
すごい緊張するので、
たくさん練習してもらえればいいかなと思います。
今後、講師としての活動を続けながら、
鈴木さんがこういうことを実現していきたい、
みたいなのってあったりします?
そうですね。
やっぱり先ほども申し上げたように、
介護のことをわからないあまり、
突然始まった介護っていうのに慌ててしまって、
でも、その介護を全部抱え込んでしまって、
特に働き盛りの方々、
今年2025年に迎えて、
本当に高齢者の方が増えてるんですけども、
その子供3世代っていうのが、
40代、50代なんですけども、
その方々が介護を抱え込んでしまって、
介護のために仕事を辞めるっていう、
これ、介護離職って言うんですけども、
これが本当に増えてるんですよ。
それを何とか止めていきたい。
その思いで、この産業極めっていうのを活動しています。
なので、せっかく自分の人生を、
介護のために諦めてしまうということがないように、
それはおそらく介護されている方で、
親御3世代の方も求めてないこと、
そうなってほしくないと思っていると思うんですよね。
そうですよね。負担を敷いてるみたいになっちゃうんですね。
なので、介護っていうのは本当に抱え込まないで、
みんなでそれに取り組んでいく、
社会がやっぱりそれを受け入れていくような、
世界というか、
発明していければ、
そういうところの負担でも担いでいければいいな、
とは思っていますね。
でも本当、津井さんがよくおっしゃってる中で、
その介護とか、
僕も津井さんがおっしゃってるみたいに思ってたんですよ。
もし、介護が必要になったら、
全部自分がやらなあかんし、
自分の家族内で全部完結させないといけない、
って思ってたんですけど、
さっきおっしゃってくださってた、
津井さんもそうですよね。
ケアマネージャーの方が協力してくださったりとか、
その地域包括支援センターっていうのは、
別に僕らの近くだけにあるとかじゃなくて、
全国にあるんですね。
そうです、そうです。
なので、そういうみんなが協力してくれるような体制を
国が作ってくれてるわけやけど、
そこを全然知らずに、
自分でやらなあかんってなってしまって、
なんかすごい介護で、
自分が全部背負ってみたいな、
そういうドラマというか、
そんなような出てくるじゃないですか。
みんなそういうイメージを持っている方も
いらっしゃると思うんですけど、
そこに気づく人が増えたら、
国が用意しているサポートっていうのを
適正に使う人たちが増えていって、
やらんでもよかった介護離職っていうのは、
それで防げるようになるんですね。
そうですよね。
それプラス、やっぱり企業の方も、
今年育児介護休業法っていうのが
改正になってるんですけども、
企業側もやっぱり介護離職っていうのは、
すごい大きな損失になりますよね。
そこでやっぱり、
従業員に対して、
介護リテラシーを挙げるっていう意味でも、
介護のことを従業員のセミナーとして
21:01
伝えていったりとか、
会社が今、相談窓口っていうのを
設置しないといけなくなってるんですね。
介護のことで悩んでる従業員がいたら、
会社側が介護の相談窓口を
作らないといけないっていうことが、
育児介護休業法が改正になって、
仕事と介護両立先生とっていう部分が、
会社の方に義務化されてるっていうことがあるんです。
ただ、これがやっぱり企業の方、
なかなかそこまでやってる企業少ないのは少ないですね。
なので、そこらへん私たち産業ケアマネーが
入らせていただいて、
サポートしていきたいと思いますし、
やっぱりそういう意味では、
社会でっていうのは、企業も含めた社会が
介護に向き合っていくってことが
必要なのかなっていうふうに思うんですね。
大事ですよね。
それこそ、セミナー活動っていうのは、
ちょうど相性もいいと思いますよ。
市民がきらめくっていう。
広めるっていうところだけではなくて、
ビジネス的なところでいうと、
産業ケアマネーの方たち、
産業ケアマネーの方たちだけじゃないかもしれないですけど、
その法律が変わったことによって、
会社ってそういう相談窓口の設置だったり、
研修をしないといけないっていうのが出てきたと思うんで、
そこをやってあげられるのが辻さんたちだと思うんですよね。
これもやっぱり研修を実施していくことで、
そうそう、それ自分らでやるんか、
誰かにお願いするんか、
考えてたところで、
みたいな人たちとも出会う機会が、
今実際増えていってると思うんですけど、
そのあたりの活動を認知広げながら、
自分の活動でサポートできる企業さんと出会うっていうのも増やしていく中で、
いろいろ戦略活動も増やしていくんですね。
はい、そうですね。
じゃあ最後、
そうですね。
やっぱり企業とつながるっていう部分であるとか、
その先ほど言った育児・外国休業法の部分で、
なかなか産業ケアマネーそこまでの法律に詳しくなかったりとか、
制度面で濃厚を働きかけっていうのは難しかったりするので、
社会保険法務士さんであったりとか、
司法書士・行政書士さんである、
私業の方々とつながらせていただいて、
一緒に企業に関わっていくっていうような、
そういう関わり方ができればいいなと思っていますね。
ブランチも、私業の方たちもやっぱりセミナーする機会が多いと思いますので、
前に撮った動画でも、
ブランチの中にもやっぱり私業の人たちが入ってきてくださっているので、
例えば辻さんと一緒にセミナーやってみたいっていうような、
私業の方とかいらっしゃれば、辻さんの連絡先というか、
載せておこうと思いますので、
そこからフォントを取っていただければと思います。
よろしくお願いします。
ということで、辻さん色々聞かせていただいてありがとうございました。
今回のインタビューはこんなもんにしておこうと思いますが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
話し方のコツだったりとか、
今回辻さんとの対談の中で出てきたノウハウの話だったりとか、
そういうのをまとめた動画講義っていうのを、
公式LINEの方でプレゼントしていますので、
LINEのURLも概要欄に貼っておきますので、
お友達になって受け取ってみてください。
今回の動画が良かったと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価、
辻さんに対する応援のコメントなどいただけると嬉しいですので、
ぜひコメントもお待ちしております。
ということで辻さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、ちょっと簡単に最後オフトークということで、
24:02
どうでした?
うまいこと言えへんもんよ。
いやいやいや、いつも思いますけど、
めっちゃ上手に話されてますけどね。
言葉が出てきえへんよね。
やっぱり今年いってくるとね。
そらそらそら。
言いたいことがちゃんと言えてへんなっていうのが、
ありましたけども、
でも良い経験になりました。
自分でもこれからやっていかなきゃと思うので、
これからもっとYouTubeやっていきたいと思いますね。
そうですね。YouTubeもそうですし、
あとそれこそ企業の担当者さんとやりとりして、
辻さんに相談させてもらって、
相談丸口アスレチとか、
40代向けの研修生向け、
世の中の40代の方たちが、
今の介護が必要になる方たちの、
お子さんに当たる人たちが、
40代とか50代が増えているから、
40代向けの介護に関する研修をしていかないといけない、
というのが法人に義務付けられているみたいなんですけど、
そういうのをやっていたりしたときに、
例えばその担当者さんが、
もし顔を出してインタビューをしてくれるとかだったら、
その方とこういう形で、
対談で取らせてもらって、
介護の法律が変わったけど、
そこで不安なことありましたかとか、
そういうのを取ってYouTubeにできると。
なるほど。こういうコラボの仕方もあるんですね。
そうなんで、対談の撮影のイメージとかも、
今回ゲストという形で書いてもらいましたけど、
イメージもありだと思いますので、
お客さんがそうやって出てきて、
感想をもらえるようなカラーが出てきたときに、
また撮ってもらっていたと思います。
はい。
ありがとうございました。