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ZOOMの時にこの話し方を徹底しないと、向こうからしたら、 別に半分寝てても分からないわけですから、
ア◯×◯◯で話すってのを、 ZOOMの時は特に徹底して意識してほしいと思ってるんですよ。
はい、どうも、とっくんです。 じゃ、今日のテーマ、お願いします。
最近、オンラインでセミナーを開催する人も多いと思いますが、 オンラインでセミナーを開催する時の注意点やコツがあったら、教えてください。
コロナがあってね、やっぱり自宅待機でしたっけ? みたいなのが増えて、
その結果結構オンラインで
Zoomとかも結構もうみんな知ってる人の方が多いっていう形だと思いますし
ウェビナーっていう形でね
ウェブのセミナーということでウェビナーって言ったりしますけど
対面でセミナーやるのが結構普通だったところからオンラインが増えてると思いますわ
Zoomのセミナーやったことある人はみんな経験すると思うんですけど
なかなか例えばこうやっぱり対面じゃなくてオンラインなんで
そもそもやっぱ相手の反応を見にくかったりとか
極端な話顔出しせんでも出てしまうじゃないですか
画面オフにしてね
自分で喋っててもちゃんと話聞いてくれてるのかなとか
思われてないかなとかってなったりしがちなんですよね
どうしてもオンラインの場合って両方の緊張感が減るじゃないですか
重厚者側も緊張感が減るんで
なので例えば対面でこうやって話を聞いてたら
うんうんってなったりするものが
Zoomやからちょっと家で受けることも多いと思うんでね
なんかこの辺にこういうお茶とかコーヒーとか置いて
いつもよりも真剣同意というか
行く状態で聞いてるから
このうんうんのリアクションがちょっと弱なったりとかして
講師からするとすごい話しにくいですよね
オンラインでそういう話すときに感情がありますか?
講師として話したことはないんですけど
例えば社内のミーティングとかで自分が発言する時とか
やっぱり反応が見にくいので
なんか聞こえてるかなとか
いうのはすごいちょっと不安にやっぱなりますよね
だから講師側がちょっとプレッシャーを
対面よりも感じやすいっていうのが
オンラインのセミナーのちょっと難しいところかなと思ってます
だからこそそもそもの大前提として僕は
対面でのセミナーっていうのを
難易度が下がるんでお勧めしてるんですけど
とはいえオンラインでのセミナーを
ちょっとやっていかないといけないとか
ちょっと事情があってオンラインでやりたいという方たちもいると思うんで
今日はちょっとその辺を深掘りできたらと思います
まずはテクニカルなところになるんですけど
極力その参加者たちのその参加感っていうのを
きちんと作っていかないといけないと思ってるんですね
対面の時って全情報が出てるわけですから
向こうも集中力がすごい上がるんですよ
なんかZoomのセミナー聞いてる時と
対面で言ってる時って集中力やっぱり対面の方が上がりやすいじゃないですか
かつ先生のその講師の席が近ければ近いほど
集中力が上がると思ってるんですよね
なんでかっていうとちょっといい意味で緊張するからなんですよね
でもZoomってなるとそれが消えてしまうんで
相手が緊張するような状態っていうのを
作っていくことがまず必要だと思ってるんです
そのためにまずは顔出しをしてもらうっていうことと
あと自分の本名を出してもらうっていうところ
相手の情報をきちんと出してもらうっていうところですよね
かつその相手に対して定期的にアウトプットを求めたりとか
チャットで何か書かせるっていうことをすることで
相手が何かアウトプットしないという感覚になるんで
03:02
なのでできるだけ向こうの手を煩わせるというか
参加させるっていうところに意識を向けてもらうことが重要だと思ってます
ここまででどうですか?
自分がZoomのセミナー出る時とか
でなんかこれ良かったなとか
あの時ちょっと読みたかったなみたいなことあったりします?
やっぱりなんかその自分がウェビナー受けた時に
私も結構受けるんですけど
大体全国だったらどこから今日参加してますかっていうのが
まず冒頭で入ったりとか
あと絶対見えてないんですけど
とある女性起業家の方のウェビナーでは
見えてますよって言われる
ちょっと絶対ドッキリみたいな
特にその名前出してるので
入室した時に例えば何々さん
何々さん名前呼んでもらえるというか
そういうのは結構ありますね
それめちゃくちゃ大事な取り組みやなと思ってて
名前呼ぶっていうのは対面でもやってほしいことなんですけど
でもオンラインの方がやっぱり自分が参加してるとか
自分が見られてるとか
自分別にここからペッておらんくなっても
気づかれへんのちゃうぐらいの感覚でやってるんで
なんとかさんって言われたら
今見られてるっていうね
認識が強くなると思うんで
そういう注意環境をして相手の注意を引くというか
いうこと自体はすごく有効かなと思います
それが環境のセットアップっていう形でできるところですよね
でその環境のセットアップをして
できる限り集中してもらえるような環境を作るっていうことは
意識していただいて
今回のテーマはサムネイルにも
話し方っていう形で載ってたと思うんで
その話し方のところにもフォーカスしたいんですけど
まずやっぱり大前提として
対面の方が相手の反応を見やすいし
相手の集中力も高い状態であることが多いんで
対面の方がね
わざわざその会場まで来るってことは
すごいエネルギーかかってるわけじゃないですか
参加者からしても
そんな面倒くさいのにわざわざ来たってことは
問題意識が高い傾向にあるんですよね
でもZoomやと
なんか結構Zoomのセミナーって
無料のセミナーも多いと思うんですよ
だからZoomのセミナーの無料のセミナーって
一番難易度高いんですけど
相手のやる気がなかったりとか
相手はなんか画面もしオフにしてるんやったら
こうやってベッドで寝っ転がりながら
スマホ横にしてYouTubeを見るみたいに
見ることもできてしまうわけじゃないですか
だからオンラインはまずそもそも難易度が高いです
相手の集中力を高めないといけないんでね
じゃあその集中力を高めるために
話し方っていう部分で
何ができるかっていうところなんですけど
ここで意識したいのが
相手の問題意識を高めるような
相手にこれ自分のことやって
思ってもらうような話し方をする必要があるんですね
これ対面でも必要なんですけど
Zoomやとよりその辺のテクニックを使って
相手の集中力とか
自分に関係あるって思わせることが大事なんで
ちょっとその話をしていこうかなと思います
対面の時もZoomの時もYouTubeで話す時も
全体的にこれ意識できるといいんですけど
基本的に話し方で相手の集中力を高めるために
やってほしいのが
これ僕YouTubeの中でよく言ってる話だと思うんですけど
この問題提起方で話すっていうのを
Zoomの時は特に徹底して
意識してほしいと思ってるんですよ
やっぱり対面の時ってセミナー来ました?
で思わなかったら突然立ち上がって帰るっていう人
そんなにいないと思うんですけど
Zoomのセミナーでも
セミナーっていう形式を取ってたら起こりにくいですけど
でも簡単に離脱できるわけですよ
これがYouTubeもそうですけど
YouTubeとかブログとかだったら
もういつでも離脱することができるんで
なので相手の興味を示すために
この問題提起方で話すってことが大事になってきます
06:02
この問題提起方で話すってのはどういうことかっていうと
自分のことをやって思ってもらうことなんですよね
だからこそこういうことで困ってないですかとか
今こういう状況にありませんか?
みたいな感じで相手の注意を引くことが
すごく大事になってくるんです
そうちょうどたまたまタクシーに乗ってたんですけど
タクシーに乗ってる時に
タクシーのCMみたいなのが流れてて
そこでこれの展開で話せてる
めっちゃいいCMがあったんで
それをちょっとシェアしようかなと思ったんですけど
そのCMはシャンプーのCMだったんですよ
シャンプーのCMで40代とか50代とかの男性で
ちょっと年齢的な過齢種っていうんですかね
大衆みたいなのを
このシャンプーだったらみたいな形のシャンプーだったんですね
この時にこのシャンプー使ったら
その大衆が消えますよとか
シャンプーを使うことによって
匂いが抑えられますよっていう話から入ったりとか
してしまう人が結構多いんですよね
シャンプーの質にこだわりましょうとか
一番ダメなのはこのシャンプーには
こういう成分が使われていて
で頭皮に優しいですよみたいな話
でもこのシャンプーを買う人たちが
何を問題だと思ってるのかってことを
考えないといけなくて
この人たちが問題だと思ってるのは
やっぱり過齢臭が自分から出てきて
他の人に臭いって思われる
これが一番問題なわけですよね
だからトピックのテーマをそこに持ってこないといけないんですよ
過齢臭してませんかとか
そのCMですごい僕が面白かったのが
まず男性が匂いがワーって出てて
ちょっとみんなに煙たかられるみたいな
ところが一瞬描写として映ったんですね
うわこんなんなった嫌やなっていって
問題意識が上がるわけですよ
自分は匂いを出したりとか
出るような状態にしたくないっていうことを
まず最初思ったんですね
この時まだシャンプーの話してないですまだ
なんか匂いが体から出てて臭い人みたいな
その後にこの匂いの原因って
みんな耳の後ろとか首とか
その辺を洗ったら解決できると思ってます
実は原因は逃避だったんですっていうような入りだったんですね
で僕がよく動画の中で話してる
向こうが常識だと思ってることを破壊してあげると
興味ってめっちゃ持たれるんですよ
で僕はなんかその過齢臭みたいなんで
なんか耳の後ろが過齢臭しやすいみたいな
そういうことを言いますよね
僕もそういうイメージ持ってたんで
そういう匂いを隠したいんやったら
この首周りをその辺を綺麗に洗うことが大事だと思ってたんです
でそれちゃうでっていうのから入ったんですよね
一番最初匂いを出させてしまってて
めっちゃ臭い人がいる嫌やなみたいな感じで問題意識を高めた上で
実際この問題を解決するために
皆さん首の後ろとか洗えばいいと思ってません
実は原因逃避やったんですわっていう感じから入って
僕の中で常識破壊されたんですよ
めっちゃ興味持ったんですね
そこからじゃあその逃避を治すためには
このシャンプーがいいですって言って
最後解決策が出てくるような感じだったんですよ
でこのこれすごく大事だと思ってるんですけど
ちょっと見にくいんですけどこれ解決策
これが解決策だった時に
この解決策の話をいきなりしちゃダメなんですね
Zoomのセミナーだったら特に大事だと思います
一番大事なのは
この解決策で解決できる問題っていうのがたくさんあるわけですよ
例えばシャンプーやったらですよ
これ解決って書いてるんですけど
これシャンプーをやったとして
ちょっと斜めやから見にくいですけど
くせ毛で困ってるカールになっちゃうとか
匂いが出るとか
ツヤが出せる
09:01
くせ毛になってしまって髪がうねうねになって困ってる
匂いが出て困ってる
ツヤ感を出したいのにボサボサになってしまって困ってる
この話す時にここを起点で話すんじゃなくて
これを通って話したいんですね
こういう話し方をしたいんですよ
一番最初に話すのは
あんた匂いで困ってませんかみたいな話なんです
僕がよく話すやり方で言うと
セミナーとかYouTubeとかでもよく言うんですけど
皆さん対面やりましょうってあんま言わないんですよ
解決策として対面のセミナーの方が
信頼関係を作りやすいって話はするんですけど
対面でやりましょうって言うんじゃなくて
一番最初SNSめっちゃ更新してるのに
結局集客できひんしファンもできひんみたいなこと起こりません?
最初そこから入るんですね
悩みの部分から最初フォーカスさせるんです
そんならそうそう私くせ毛で困ってるんですとか
自分めっちゃSNS更新してて
でも結局同業者から営業目的のコメント来るだけで
めっちゃ頑張ってるのに全然売り上げに繋がってないわ
みたいなところに対して
自分その問題起こってますっていう問題意識が高くなった時に
初めて興味を前のめりで持つんですよね
だからこそこの僕の場合だったら
対面やるのがすごくいいですよって話じゃなくて
こういう問題ありませんか困ってますよね
めっちゃ嫌ですよね
それ解決できる手段があるんですっていう話し方をするんですね
ズームの時この話し方を徹底しないと
向こうからしたら
別に半分寝ててもわからんわけですから
だから興味を持たせる話し方っていうのが一番大事だと思ってるんです
そのためにこの問題提起ベースで話すっていうのが
すごく大事なんですね
これねやっぱりみんなここが大事だと思ってるから
こっちの話ばっかりしちゃうんですけど
でもやっぱり相手が困ってることを
ベースに話さないとできないっていうのが
一つ技術として
このズームの話し方に限らずですけど
ズームのセミナーとかウェビナーみたいに
相手の集中力が低かったりとか
問題意識がそんなに高くないことが想定される場所
特に例えば僕よくあるんですけど
中学生に対して授業をしに行ったりする時があるんですね
中学生とか高校生とか
そういう時って一番問題意識低い状態なんですよ
こさせられてるし
しかも困ってるわけじゃないわけですよね
だからこそ相手が興味を持ってくれて
自分のことやって思ってくれるような話を
しないといけないんですよね
例えばやりたいことを見つけようって言われたら
いやそんな別にゲームしてる時は一番おもろいし
って思うよねとか
そういう相手が自分のことやって
感じてもらえるような話し方から始めるっていうのが
すごく大事だと思ってるんで
ズームとかそういう場所では
そういう話し方が大事ってことなんですけど
ここまで聞いてもらってどうです?
2つあって
例えばYouTubeのCMとか
テレビのCMとかも
結構最初の5秒が大事って言われるじゃないですか
テレビもCM飛ばせる機能もあるし
YouTubeも5秒経ったら
だいたいスキップ出てくるじゃないですか
無料の場合だったら
もう皆さんそこに命かけてるって言うから
どういう風にアプローチしていいのかなっていうのを
悩んだ人は結構そういうのを研究してもいいのかなって思いました
そうですね
自分が反射的に興味を持ったものっていうのは
相手がそれを仕掛けてきてるわけですよ
だから一番最初にシャンプーのボトルが出てきて
なんかこの成分だとか話し始めたら別に誰も興味持たへんし
CMだと思うんで興味持たないんですけど
でも男の人から匂いが出てるみたいなところを見た時に
12:00
うわっこれ自分もこんなのあるんじゃないかっていうのを
自分の頭の中でこれちょっと知っといてほしい話なんで
ちょっとまた書くんですけど
この脳みその仕組みで
システム1とシステム2っていうのがあるっていう
これは僕が考えたことじゃなくて
普通にシステム1、システム2って検索したら出てくるんで
また興味あったら調べてほしいんですけど
さっきのYouTubeのCMでも最初の5秒間で
興味を引けるかどうかっていうのがあったじゃないですか
そういうほぼ無意識の領域で
これ自分に関係あるとか
これ不快みたいなことを自分の頭通さずに反射的に判断してるのが
このシステム1って呼ばれるものなんですよね
ちょっと正確な定義っていうのは調べてもらったら出ると思うんで
そっちで見てもらったらと思うんですけど
この無意識反射的に走るこのシステム1っていうのと
システム2っていうのは
え、これ価格ほんまにだどうか
もっと他のところのやつで買ったら
もっとええのあるんちゃうかみたいな感じで
脳内で自分が本当に考えて
思考精査してるっていうのが
このシステム2っていう部分にあたるんですね
これ行動経済学
そういうのを勉強されたことある方は
聞いたことあると思うんですけど
これもセミナーの中ですごく意識してほしくて
例えばよくあるのが
アニメとかドラマとかで
あのドラマ7話まで見たらめっちゃおもろいから見てっていうのは
通じないんですよ
このシステム1に関しては
ここはもう自分の頭の中で考えてるとかじゃなくて
相関係ないからするみたいな感じでやってしまうんですね
だから皆さんもSNSの広告見てる時とか
YouTubeの広告見てる時も
よしこの広告は自分に関係がないから見ないでおこう
みたいな判断の仕方してなくて
反射的に関係ないからするっていう形にしてるんですよ
でこのシステム1とシステム2の話をする時によく出てくるのが
これってめっちゃしんどいんですよね
しっかり考える必要があるんで
競合との比較を考えたりとか
他にもっといいのがあるんじゃないか
この意思決定は本当に正しいのかみたいなことを
深く考える領域になるんで
これが増えると脳の負担ってめっちゃ増えるんですよね
だからできる限りこっちで捌いてしまいたいんです
脳の理想としてはエネルギーを消費を防ぐために
だからこっちでみんな判断するわけですよ
Zoomのセミナーまで来てるんだもんな
ある程度ちゃんと話聞いてもらえる状態が作れるにせよ
これが常に働いとるんですよねデフォルトで
だから自分が今話している話が
関心があることなのかないことなのか
っていうことを無意識のうちに判断してるんで
だからここに興味を持ってもらえるような
話し方とか注意をしないといけないわけです
だからこそYouTubeの広告とかって
本当に時間があるとスキップするまで
ここで相手に興味があるようなもの
このシステム1で
何これ自分に関係あるって思わせないといけない
っていうことなんですね
でもみんな無意識のうちに
こういう反射的に意思決定をしているっていう
マインドが全然みんなに入ってなさすぎて
セミナーの後半の方でめっちゃいい話してるんでとか
最後まで聞いてもらったら良さが分かるから
っていう考え方をしてしまうんですよ
だからこの最初の方に
こういう相手の集中力が低いとか
問題意識が低いという状態の時は
この相手のシステム1をいかに刺激させるのか
興味があるって思わせるのか
っていう考え方を取らんといけないですね
なのでここを意識して
セミナーの作り立てっていうのも
してほしいと思ってるんです
とはいえセミナーというもの自体が
そもそもこのシステム1で
もし興味ないと思っても
着石してたら大きかな状態を作れるから
だからセミナーってすごく優秀なんですよね
報告やったらその時間
一瞬しか認められてないわけですから
だからこういうところを
考えていかないといけないんですけど
でもウェビナーだったりとか
15:00
その普通のセミナーだったり
時間があるから
こういうこと考えてもええってなってしまうと
相手の集中力を下げてしまう
容易になりかねないんで
この辺から意識してほしいと思ってるんです
ちょっとシステム1と2の定義みたいなところとか
ちょっとよかったら検索してもらったら
と思うんですけど
ここまで聞いてどうです?
結構多分自分はそうやって飛ばしてるのに
多分いざ自分のことになると
なんかみんな話聞いてくれると
思っちゃってるんだなって
そうそうそうそうそう
そうなんすよ
やっぱりなんでそうなるかっていうと
ここは自分の意識で判断してないからなんですよね
反射的にもうノミソが
考える必要がないって言って省いてるから
なんでそれを省いたんかっていうことも
わからないんですよね自分の中で
だから相手の気持ちになって考えるっていうのは
このシステム1が全員に働いてるっていうことを
認識するっていうのも一つ重要かなと思います
だからこそまずそのズームのセミナーの中で
全体で大事なことですけど
相手の集中力を高めるためにも
このシステム1の相手が無意識の中で考えていることで
めちゃくちゃ自分関係ありそうやなって
思わせる必要がある
じゃあそのために何すればいいか
それが相手の問題とか相手が反射的に
自分のことをやって思うことは何なのかってことを
研究してその話から始める
自分の言いたいことは
相手が興味を持った段階で言わないといけないんで
なのでまずこの2ステップで話すっていうやり方ですよね
これをぜひ意識してほしいと思ってます
僕は今日タクシーのCM見た時に
男のおっちゃんから匂いが出てて
それを見て確かにこの匂いが出て
この夏の時期もしこういう風になって
自分も匂いとか出てて相手に迷惑かけたらとか
嫌やななんてそんな思考じゃないんです
反射的になんか嫌やなって
興味が勝手に引かれるっていう状態に入ってるんですよね
だからこそここって言語化されることがあんまりないんですよ
無意識のうちに走ってるから
だから自分のお客さんたちがどの話を出した時に
一番興味が引かれるのかってことは
Zoomのセミナーをやっていくんやったら
何回もやりながら研究していく必要があると思いますし
このシステム1でどういう判断処理がされるのかっていうのは
人によって違うわけですよ
例えばシャンプーじゃなくてもいいんですけど
くせ毛って言った時に一番反応されるのか
匂いって言った時に反応されるのか
これは考えててもしょうがないんで
1回試すべきなんですよね
Zoomのセミナーで何個か話を出してみるみたいな形で
なので顧客心理っていう話とまた繋がってくるんですけど
このどこが刺さるのかっていうことを
Zoomのセミナーで何回も何回もテストしていって
どれが一番自分の顧客たちにとって反応の良いものなのか
っていうことを試していくのが大事かなと思います
それで言うとあれですね
なんかZoomで私ちょっと開催したことないですけど
仮に50人参加してくれました
で、くせ毛の話を持ってきた時に
もう気づいたら冒頭3分で30人ぐらいリーダーとしてたとか
やっぱ多分Zoomでやって離脱していくっていうのは
多分講師側としては結構きついじゃないですか
でもそれも先生がよく言うテスト志向というか
なんかこの話は刺さらないんだなとか
この属性の方たちにはこういうテーマがあってたんだな
っていうのを何回も何回も打っていくみたいな
いいんですよ
そのめっちゃそれって進んでて
報道力みたいな話になってくるかもしれないですけど
そのZoomのセミナーをしました
冒頭で話をしました
めっちゃすべていろんな人が帰ってきました
次からこの話したらあかんってことがわかるわけじゃないですか
1個答えがわかるわけですよね
18:01
一番あかんのはやっぱりそのZoomのセミナーって
どうやってやればいいのかわからへんなって
ずっと開いてへんかったら
このデータ取りができひんわけですよ
だから早く開いてこの問題提起ベースでやるっていうのも
すぐにはねちょっと難しいと思うんですよね
どういうことが問題提起なのかってことも
ちょっと最初はなかなか自分のものにするの大変やと思うんで
Zoomのセミナーのメリットって
開催するのめっちゃ楽じゃないですか
やる側も
だからそれで何回も何回もやっていって
1回で完璧を目指すっていうよりかは
何回もしながら調整していくっていう考え方ができるといいかなと思いますね
まあとはいえ
1回だけ単発でそのZoomのセミナーの登壇を依頼されてるとかっていう場合もあると思うんで
その場合は人間にはこのシステム1とシステム2っていうのがあって
システム1のことを意識しないといけない
向こうは無意識のうちに判断してるんだ
自分に関係あるかないか
そのために具体的に何にするかっていうと
セミナーの中のコンテンツを問題提起型にする
あなたはこれで困ってませんか
こういうこと嫌じゃないですか
こういうことありますよねっていう形で
相手の興味を引っ張ってから解決策を言うっていう話し方
これZoomのセミナーに限らずなんですけど
使ってもらえるといいかなと思いますね
あとはやっぱりZoomのセミナーは
その参加者たちの問題意識が低いっていうこと
でZoomのセミナー結構無料であることも多いと思うんで
相手の問題意識とか本気度が低いことがベースっていう
マインドを持っておくことがすごく大事で
だからこそちょっとすごいテクニカルなところになるし
話し方っていう部分とちょっとずれるんですけど
Zoomのセミナーで特に無料のものって
もう当日キャンセル率むちゃくちゃ高いんですよ
半分ぐらい来ないみたいな
だからこそ例えば忘れとっていかへんかったとか
相手のちょっとした気持ちで出席欠席っていうのが分かれたりするんですよね
お金払ってるわけでもないですし
だからこそ僕もやってるんですけど
無料のセミナーとかだったら
セミナーの当日の3日前ぐらいから
リマインドメールを送っておくとか
それやんの面倒くさいんやったら
申し込みしてもらった期日から
自動でそういうのを送るみたいなツールもあったりするんで
そういうのを使いながらリマインドメールを送るっていうのは
Zoomセミナーやったら特に大事かなと思うんですけどね
めちゃめちゃ来ますよね
自分がZoomセミナー受け入れるとき
それこそ3日前とかで
なんなら5分前とかに例えば来て
始まったらおそらく事務局の方が
始まっていますとか
今もう何名が参加していますみたいなのが
例えば2時間ぐらいのセミナーだったら
30分ぐらい経ったところぐらいまで来て
そしたら途中でも例えばちょっと会社遅れて帰ってきたなと思っても
参加しようかなってなったりもしますので
あとはやっぱり相手の思い出してもらうっていうことって
自分がやる側のうちって
そんな居る約束の日いうてんねんが来るやろみたいな
マインドになりがちなんですけど
無料のセミナーに参加した側っていうのは
その参加を申し込んだ瞬間っていうのは
行く気満々やったりするんですけど
そこが時間経過するにつれて
なんかねすごい都合良い解釈し始めるんですよ
申し込んだのめっちゃ前やから
これ僕のこと忘れてるんちゃうからもうええかみたいな感じで
参加せえへんとかね
相手がすごい都合良い感じで解釈するのと
そのセミナーに対する重要度合いっていうのが
時間経過とともに面白くて下がっていくんで
だからそれをちゃんと振り返して
いやあなたが来るかどうかっていうのを
こっちでちゃんとトラッキングしてますよ
追ってますよ
来ーへんかったらわかりますよみたいな形で
いかなあかんとか
あなたのことちゃんと覚えてるし
この回ちゃんとありますからっていうところですよね
なんか友達とかとLINEしてる時も
じゃあ例えば今年の12月に忘年会しようって
今言っててじゃあ忘年会しようぜってなってて
21:01
5ヶ月ぐらい時間経って
12月の頭になったら
あれってほんまに開催されるのかな
ワンチャン無くなったのかな
もうええかなみたいな気持ちになる時あるじゃないですか
そんな感じでイベントってどんどん
向こうの本気度が下がってくるんですよね
だから定期的にリマインドするっていうことが
大事になってくるんで
そこはZoomセミナーとか
問題意識が低い人が参加してくるような場所では
特に気をつけたいことかなと思いますね
そんな感じでしょうか
なので今回のZoomセミナーウェビナーですね
気をつけてほしいところで言うと
ちょっと最後まとめますけど
まずは相手がそもそも反応が見えにくいことによって
講師がめっちゃ話しにくいっていうことがあるので
参加者側
ウェビナーに参加している人たちが
集中して聞くとか
いい意味で緊張感を持てるような環境づくりをしていく
そのために顔出しさせたりとか
相手にコメントを打たせたりとか
フルネームを出させるとか
緊張感が出るような空気づくり環境づくりっていうのを
まずはやっていただけるといいかなと思います
それ以外で話し方っていうところで
できる話で言うと
問題定期型で話そうっていう話をしました
問題定期っていうのは
こういうこと困ってませんか
こういうこと嫌じゃないですか
こういうこと不安じゃないですか
そういう相手の問題ですよね
相手の問題を先に持ってきて
その問題を解決するために
こういうノウハウがありますよ
こういうサービスがありますよ
こういう考え方がありますよ
っていう形を取りたいんですね
なのでなんでそういうことを
考えないといけないかっていうのは
このシステム1とシステム2で
脳みその行動がこういうふうになってるから
という解説もしました
システム1とシステム2
行動経済学で出てくると思うので
行動経済学か脳科学忘れましたけど
その辺見てもらったら
こういう人間真理を知るっていうのは
セミナーで相手に興味を持ってもらう
対人の活動に関しては
めちゃくちゃ必要になってくると思うので
1回学ばれるのもいいかなと思いました
はいということで
今日はこの辺で終わりにしておこうと思いますが
僕のyoutubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは
外部で公開していない非公開のセミナーの
録画データっていうのをプレゼントしています
なのでそのセミナーの中で
どういうふうにしたら売り上げが立つのかとか
講師としてどうやって活動していけばいいのか
ノウハウの部分はそこで公開になってるんですけど
LINEの友達限定でプレゼントしているので
よかったら活用してみてください
公式LINEではその他にも
僕の受講生の方がですね
ゼロから月260万円の売り上げを作れるようになったりとか
公的機関とか教育機関から
研修以来セミナー以来っていうのを
取れるようになったそのノウハウ
秘密っていうのも公式LINEの方で配布しているので
よければご活用ください
はいということで
この今回の動画が良かったと思われた方は
チャンネル登録高評価
またコメントいただけると嬉しいです
またZoomのセミナーとか
Webセミナーに関して
こういうところが不安とか
こういうことがわかんないみたいな質問があれば
それも回答させてもらおうと思うので
ぜひコメントいただければと思います
はいでは最後まで見ていただいてありがとうございました
でも根本的にもう最後にこれ言うの
全部ひっくり返っちゃうんですけど
Zoomセミナーやめといたかと思いますけど
ひっくり返った
やっぱり難易度高いですもんZoomセミナー
なんかやっぱやらなあかんとか
自分の見込み客が全国におるとかだったら
まあアリだと思うんですよね
僕自身もZoomのセミナーは全然しますし
でもやっぱり最初は
対面のセミナーずっとやってました
そっちの方が簡単なんでね
なんか逆だと思ってる方が多い
かもしれないですね
対面の方がなんかちゃんとせなあかんくて
人も集まって会場の用意とかもして
24:00
ハードル高く感じるかもしれないですけど
やっぱり向こうも勝手に緊張状態になってくれるし
わざわざそこまで来るってことは
問題意識の高い人が来るでしょうし
対面のイベントやったら無料じゃなくて
有料のイベントっていうのも多いと思うんで
お金払ってる人たちはやっぱ集中力高いんでね
で前の動画がどっかのなんかの動画で話した時に
やる気ない人をそもそも入れるなっていう話をね
一回したことがあると思うんですけど
セミナーも一緒で
やっぱりセミナーが有料のセミナーだったら
当日キャンセルもめっちゃ極端に数字減るし
やる気の高い人たちが集まりやすいんですよ
なのでまあそういう
Zoomのセミナーをやらないといけない状況なんだったら
知らないと思いますけど
まだ対面のセミナーとかで切り替えるっていう状況
余地が残ってるんだったら
そっちを選ぶっていうのがいいかなと思ってるんですけどね
やっぱりそれもそのセミナーをする目的というか
例えばなんですけど
じゃあもうウェブセミナーで
400名のセミナー開催しましたっていうのも
言ったら一つの実績みたいに載せれるじゃないですか
だからもう本当に無料で
例えばそういう形でやるのも一つだとは思いますし
今の自分のまだ状況だったら
対面で400名集めるなんてっていうのであれば
そういうのでも一応400名のセミナー開催しましたってなるんで
それはそれでいいのかなって思いますし
全然ありですね
目的によって違うっていうところは
確かにあるかなと思います
ただ無料セミナーってなると
その開催の満足度を取ることだったりとか
シンプルに無料のセミナー開いた方が
満足度を取るの難しくなるので
あえて本気じゃないんで
学ぶ気がない人たちに何言うても
右から左に流れていくっていう形になってしまうので
なので基本的には対面でのセミナーっていうのがおすすめです
でもウェブのセミナーっていうのもやる必要があるんだったら
今回話したような問題提起ベースで話すっていうのを
意識していただけるといいかなと思いますね
多分相当対面のセミナーをするよりも
3倍4倍5倍ぐらいの
体力というか熱量をやらないと
画面上からは結構伝わりにくいのかなって
だから講師側の熱量っていうのも伝わりにくくなっちゃう
なんか攻撃力半分になるみたいな感じですよね
やっぱりズームで話してる時の方が
より熱量を入れて話さないといけないですし
やっぱりそういう自分自身がテンション上がる
空気作りっていうのも大事になってくるかもしれないですね
冒頭の例えばコメントしてねとか
名前呼ぶとかっていうので一個思い出したんですけど
もうそれこそオーバーリアクションを撮ってくださいって
お願いしちゃう
ズームだからもう自分3倍で笑ってくださいとか
3倍の表情で聞いてくださいって言っちゃうっていうのも
めっちゃありですね
そのコメントしてくださいねとか
スタンプできるだけ押してくださいねとか
こっちもそれあるほうがしゃべりやすいんでっていう
セミナーの参加者側って講師がすごい人に見えてるんで
講師は緊張してないだろうと思ってるし
講師は別にこっちのリアクションなんて
気にしてないだろうって思ってるんですけど
講師から見たらめちゃくちゃ全部自分に視点が来てるわけだから
すごい気になるじゃないですか
だからリアクションしてねとかカメラオンにしてねとか
相手にしてほしいことって言ったら
意外とやってくれるんですよね
例えば質問チャットで投げかけてねって言っても
なかなか投げかけれないから
そういう時は私が言ったことをそのまま打ってねとか
これが大事って
例えばシステム1システム2って言ったら
もうシステム1システム2って打ってって言ってる人もいました
大事っすね
それめちゃくちゃいい手だと思います
27:00
相手からしてもアウトプットするハードルが下がると思うんで
なんで簡単なことを相手にこうやってもらう
相手が悩まなくていいようにですよね
質問考えてって結構ハードルの高い要求だと思うんで
なんでシステム1って打って入力してください
だったら簡単にできるじゃないですか
そういう動きはとてもいいかなと思うんですね
相手がどういうふうにしたら動きやすいかっていう相手視点で考えてあげると
そういうアイデアも出やすくなると思うので
相手視点を持ちながら
今回のウェブセミナーというテーマだと
やっぱり問題意識ってところがすごく大事になると思うので
そこを意識して作ってもらえるといいかなと思います
はいそんな感じで終わりにしようと思います
ありがとうございました