語彙力がなくてもうまく話せるようになるコツ
2025-10-13 20:40

語彙力がなくてもうまく話せるようになるコツ

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00:06
じゃあ、今日のテーマお願いします。
はい。ブランチの中高生にも言語化できなくて悩んでいる人が多いと思うんですけど、
今日は言語化のコツを教えてください。
はい。言語化っていうテーマ、めっちゃ流行ってるんですけど、本もたくさん出てますしね。
言語化で困ったりっていうと、例えば、頭ではわかってるけど、説明するってなったらちょっとうまく説明できないとか、
聞いたことがあるけど言葉が出てこないとか、伝えたい、説明したいことがあるけど、それを説明したときに
ライフがボカンとしてるとか、困ってる人が多いですね。
ここに関しては、なぜその現象が起こってるのかっていう原因が抑えられると解決できると思っていて、
この言語化の、皆さんが言語化に苦労するボトルネックがわかればスムーズに説明できるようになるし、
頭になるようなことが、そんなに別に準備せんくてもスムーズに説明できるようになって、説明がわかりやすいとか、
言語化がうまいって言ってくれるようになると思うので、ぜひね、その言語化のコツっていうテーマで今日は話せたらと思うんですけど、
結論、皆さんが一番できてないなと思うのは、頭の中でリハーサルするっていうのが不足してると思ってるんですね。
どういうことかっていうと、図で説明したほうがいいんですけど、
例えば、この言語化が上手な人と苦手な人っていると思うんですね。
言語化が苦手な人からすると、言語化が上手な人って、別に大事なのを準備してないのに、
突然なんかすごい的を得たりとか、スムーズに説明ができたりとかって思ってると思うんですよ。
でも、言語化が上手な人と言語化が苦手な人の決定的な違いは何かっていうと、
喋る前に頭の中でどれだけ準備してるかっていう、この頭の中でのリハーサルっていうところの違いがあると思ってるんですね。
言語化が上手な人は、じゃあ何かを話しましょうってなった時に、特定のトピックで喋ります。
で、こういう話しようかな。
あっ、この話やとちょっとこの単語が分からないって言われちゃうから、ボツ。
この話やとちょっと主題から離れちゃうから、アカン。
次この話しよう。
よし、この話やったらみんなに伝わりそう。
で、これを出すっていう。
このリハーサルの回数が多いんですね。
頭の中で考えてるっていう気持ちです。
で、言語化が苦手な人っていうのは、頭の中でこれを話そうと思った時に、
これのバツとかマルとかっていう判断をせずに、もうそのまま出すっていう出し方をしてるんですよ。
頭の中でのリハーサル回数が少ない、もしくはしてないっていうイメージですかね。
ここまで聞いてると思うんですよ。
それって言語化上手な人って、もうみんな毎回やってるみたいなイメージですか。
その通りで、みんなやってるんですよ。
で、頭の中で言語化苦手な人たちが何を思うかっていうと、
え、こんな毎回話すたびに考えるなんて無理や大変やって思うと思うんですよ。
当然、言語化上手な人たちっていうのも考えてるんですけど、
これ、もう無意識のうちにできるようになってます。
なんか車の運転みたいなもんで、最初って車の10メートル動かすだけでもとんでもない能力を使った時なんですよ。
ハンドルの位置とか、サイドミナーとか、ミナー缶とか、
そういうのを意識しながらやってるからすごく知るようになってると思うんですけど、
これ、どんどん習慣化できるようになってくると、
もう1秒以内でこういうのが完結するんですよね。
でもこれが慣れてくれば慣れてくるほど、1秒以内で完結するし、
03:00
なんならもう無意識のうちにこれができたりするようになってくるんですよ。
だから言語化上手な人っていうのは、パッて話くられて、これができるのはこの処理。
脳内のリハーサルっていうのがすごいスピードで進んで、話ができるから言語化がうまくなってくるんですね。
じゃあこの人たちは、そんなすごいスクールに行って訓練したんかって言われたらそうではなくて、
これは結局習慣の問題なんですよ。
この考える前にリハーサルをするっていうのが習慣化してたら、
相手に説明する前にこういうことを言ったら分かりにくいだろうなっていうリハーサルを何回もしてるから、
だからそれがリハーサルをするってことがデフォルトになってるから苦労しないんですよ。
でもこっちの人はリハーサルを今からしようと思うから、こういうことを意識しないといけない。
やっぱり最初は大変ですもん。
なんですけどこれずっとやってると、車の運転みたいにそのうち何も考えないとできるようになってくるので、
だから最終的にこれ何か例えば10年とか経った時に、
こっちの人こんなことはもう私何も考えてないですよとかもはや言い始めるんですよ。
無意識すぎてこっちって。
だから言語がうまいとか説明がうまいって言われるんですけど、何なんですかねって。
こっちの人もこういう背景があるって分からへんから、やっぱりセンスとか才能とかがあるんですかねみたいな話になっちゃうんですよ。
だからやっぱりここを変えていく必要があると思ってるんです。
これもうちょっと具体的に説明しようと思うんですけど、
例えばここのリハーサル部分。
この脳内のリハーサルがみんなできるようになると、本当に全員が説明上手になると思ってるんですよ。
才能とかセンスとか全く関係ないと思ってるんですよ。
この習慣があったかどうかだけの違いだと思うんです。
じゃあ今から言語が上手になりたい人たちは、この習慣を見つけたほしいとなるので、
この脳内のリハーサルに具体的にどういうものなのか。
例えば皆さんが何かプレゼンするってなった時に、
継続することが大切だみたいな、そういう話してくださいってなったとするじゃないですか。
基本的な言語化が上手になるというのは、
例えばですけど、僕プログラマーなんで、継続が大切っていう話をしようと思ったら、
例えば僕がプログラマーの新人時代の時に、サーバーの保守をしてたことがあって、
そのサーバーの保守をしてた時に、サーバーの保守って言うんじゃなくて、
サーバーとか保守とかって言うことがプログラマーしか分からないから、
一旦脳内でリハーサルしたわけですよ。
この継続が大切っていうことを説明するために具体例を挙げようって話したんですけど、
これちょっとプログラマー以外は分からんわってことに気づいて、
まず一案罰なわけですよ。
じゃあ次もう一個考えるんです。
次の案が、例えばですけど、プログラマーの新人時代の時に、
先輩に分からんことがあったら、怒られててもええから質問しなさいって気づくと言われた。
その時に質問して何言ってるか分からないとか、
そんなことも分からへんのかって言われるのが怖いけど、
頑張って質問してみたら、ちょっと怒られることもあったけど、
どんどんどんどん知識が身についていって、
プログラミングの現場で成長することができたんです。
あれ、ちょっと待って、これ継続が大切って話だったな。
なんか現場で成長するみたいな文脈になっちゃった。
罰。
そしてこれ次の案がまた罰になるんですね。
この罰を通ってるんで、この最初の時って、
専門用語を使ったらあかんなっていうフィルターが入ったんですよ。
次ここで、継続。
ここのフィルターとしては、継続っていう観点で話さないっていう防壁みたいになってきたんです。
06:02
じゃあ次何にしよう。
じゃあ次は、例えばプログラミングの勉強を継続しようと思って、
家帰ったら勉強するっていう習慣をしようと思ったけど、
どうしても家に帰ったらサボっちゃうから、
会社が終わったらすぐ家に帰るんじゃなくて、
カフェに寄って勉強してみようってやったら、
カフェで勉強したら周りの人たちもめっちゃ集中してるし、
自然と自分も勉強できて継続できるようになったんですよ。
この話ええやん。
で、脳内リハ合格みたいな感じ。
ほんでこれを考えた上で、それをリアルな世界に持っていくんですよ。
ほんなら、専門用語多すぎてわけわからんとか、
え、それ継続話関係なくない?みたいなのを自然に潰せてるわけですよ。
だからこれを出した時に、相手に伝わりやすい確率っていうのは当然あるわけですよ。
じゃあこっちの人はどうなるかっていうと、
最初ここでプログラマーの新人時代にサーバーの保守をしてて、
サーバーとか保守とか、そんなプログラマーって言ったらわからへんわ。
っていうテストをしてないから、それをそのまま出すんですよ。
ほんなら、プログラマーの新人時代にサーバーの保守をしてたことがあって、
リアルな世界でもそれを出すんですよ。
脳内リハしてたらそれ落ちてるから言わへん。
こういうことの積み重ねなんですよ。
で、今の話聞くと、毎回なんか取引先へのプレゼンテーションみたいな感じで、
そんな世の中の人は思うと思うんですけど、
これ最初大変ですよ、当然。
車の運転とかも一緒で、最初覚えるの何ヶ月もかかったと思うんですけど。
それと一緒なんですけど、これできるようになったら、
なんも考えんのにすぐ出るようになるんですよ。
なので、ここの練習をしないといけないということをまず、
抑えていただきたい。
言語学が上手な人と苦手な人っていうのは、
脳内のリハーサルの習慣があるのかないのかだけなんですよ。
そこに才能とかセンスは一切関係ないんですね。
なので、今までここの思ったことすぐ言う。
言っても出る。
頭の中のフィルター逃走でそのまま喋っちゃってるという人は、
ここで一発目で浮かんだやつが、
分かりやすい説明になってなかったら、
相手に分かりにくいと思われてしまう。
どう考えてもリハを通してからやるほうが説明上手になるじゃないですか。
相手が話を聞くと。
なので、こっちの人になりましょうということですよね。
皆さんに明日から何すればいいかというと、
ちょっと喋る前にこの説明の仕方、この言葉の使い方、
相手が分かりやすいかなっていうのを、
一回脳内で考えてみる。
これ本当にリアルでコミュニケーション取ってる時にそれをしちゃうと、
本当に止まるみたいになっちゃうと思うんで。
なので、これが一番訓練されるのは、
例えばプレゼンテーションをする場所とか、
面接で自分のことを伝えるとか、
一回頼まれて喋る時って絶対準備すると思うんですよね。
その時はこういうリハーサルをみんな脳内で意識してやってるか、
無意識の中で処理されてるか、
分かんないですけど、みんな脳内でやってたりするんで。
なので、これをぜひやっていただきたいですし、
まずはね、いきなりこれ打ち合うとそんなに大変慌てたと思うんで、
一回でもいいからこのリハーサルっていう話なんですけど。
やっぱその脳内リハーが見えないものなので、
どうしても言語が上手な人とか話が上手な人、
営業が上手な人ってもう才能だったなとか、
09:01
なんかコツ知ってるんだろうなみたいな風に見えちゃう。
これがみんなが見えないところで行われるし、
かつ上手になった人たちはこういうこと考えてますっていう意識すら消えるんですよ。
別にしゃべるときに何も考えてないですよとか言ったりする。
なので、ここが才能とかセンスって思われやすいところですよね。
よく言語化っていう言葉と一緒にトレーニングっていう言葉がセットになることが
最近は多いと思うんですけど、
それはこれをするってことだと僕は思っております。
語彙力を増やすとか、そういうのがあるんですけど、
まずは語彙を増やしたところでリハしてへんかったら、
その覚えた語彙も使われずにそのまま出てまみれなくなってしまうので、
まず言語化の根底はこの脳内リハだと思ってます。
で、この脳内リハを当たり前のようにしてしまってるんですよ、上手い人たちは。
こういうことをしてるともはや気づいてない。
だからここがね、しゃべるとね、センスかもねみたいな感じになっちゃうんで、
まずここに気づいてもらって練習をする。
で、明日からできる程度で言うと、
人としゃべる前に一回ちょっと考えるとか、脳内でのリハっていうのを意識してみる。
最初大変ですよ。今まで。
もしやった経験が少なかったら最初大変ですけど、
これをやることが言語が上手にリーチだと思うので、
ぜひ意識していただきたいですよね。
これやったら本当に、明日から、今日からでも、
例えば家族としゃべるとき、友達としゃべるときにも練習だと思って、
しゃべる前に今この話したらとか、
この言葉使ったら友達と職種違うから伝わらないかもねとか、
会社の話をするとかっていう時でも、
そういうところでちょっとずつ慣れてないと思うので、
ちょっとずつやってもらえたら。
そうですね。
やっぱりこのボツを出した回数が多ければ多いほど、
その人の言語の能力っていうのは上手になっていくので、
いいこと考えようとしなくていいです。
まずは自分の言おうとしている、
これダメかもなっていう、
バツ、ボツをつけるっていうところを習慣化する。
そのためにも、
例えば家族と会話するときに今おっしゃってくださったみたいに、
リハーサル意識することと、
あとはこれがやっぱりプレゼンテーションってなると、
この言い方やったらかなっていう、
この脳内のリハーサルが何回も起こるはずなんで、
なのでちょっとこれはハードル高くなるかもしれないですけど、
やっぱり話すときに、
今まで脳内でリハーサルするみたいな習慣持ってへんかったから、
そんなに言われても習慣化できひんわって、
それでも言語が上手になりたいっていうのやったら、
例えばプレゼンテーションの場に出てみるとか、
そこでこれの言い方やったらどうだろう、
ああだろうっていうリハーサルをしてもらうとか、
スピーチのイベントに出てみるとか、
ちっちゃいもんでいいですよ、
なんかすごいホールでスピーチするかしなくてもいいんで、
飲み会のときに挨拶とかでいいですわ。
そういうとこでちょっと人前でしゃべれるっていうのがあったら、
人前でしゃべるときって絶対リハーサルはずなんで、
なんでこのリハーサルをしてプレゼンテーションするとか、
資料付きの発表するのが一番良いかもしれないですね。
たぶん準備しないといけない感が出るので、
より強制されると思うんですよ、このリハーサルは。
なのでここを意識しておく。
これね、やっぱりね、ここができるできひんで、
この言語化できるというのは、説明が上手いとか、
相手に伝わりやすく話せることなんで、
これができる人ってほぼ問答無用で仕事できる人なんですよね、
この人。
こっちの人ってほぼ問答無用で仕事できひんというカテゴリー
だからこそ他の行動数でカバーしてるとか、
12:01
何かしらでカバーしてるからそこにいると思うんですけど、
この人が言語化できるようになったら、
今まで武器にしてきた武器と、
この最強の武器セットにできるわけですから、
めっちゃ強くなるんですよ、こっちに覚えてもらえたら。
この週間さえ変わってしまえば、
あとは時間が味方してくれる。
確かに仕事ができる人って言った時のみんなの定義というか、
イメージしてるのってたぶん言語化が上手な人。
が、つまり営業が上手だったりとか、
営業的成績出る人、
例えば上司との付き合いが上手な人、
コミュニケーション能力に長けてる人、
それって総じて言うと、
仕事できる人って言語化上手な人なのかなって思いました。
そうですね。
なんでもし言語化苦手な人がいたら、
言語化上手な人に対して何か克服してることありますか?
実はダメなんですよ。
何も意識してないと言うより。
無意識になりすぎる。
なんで最初は何回も言うように、
大変です。
今までやらなかった習慣をつけるとか、
新しいことに挑戦するみたいなもんだって。
なので大変なんですけど、
これ乗り越えるとね、
その振動さ一生は続かないんですよ。
どんどんどんどん下がっていくんですよ。
その能力。
なんでそれを習慣化して、
最初は大変だと思うんですけど、
ってもらえると、
いわゆる仕事ができるというか、
説明が分かりやすいというか。
僕は結構普段チャンネルの中で、
人の前で話すとか、
ファンができるような話し方みたいなことを言ってますけど、
やっぱり根本ここなんですよ。
脳内でのリハーサルを何回やってきたのか。
自分の今までのアイディア・仮説に対して、
何回かボツをつけてきたのか。
で、やっぱり話すのが苦手という意識が強い人とかは、
このバツにした経験がなくても、
思っちゃうもん。
そのままになっちゃってるんで、
結果が出にくくなってたりとか、
話が分かりにくいと言われてしまったりとか、
いや、ちゃんとここはね。
ぜひ気をつけていただきたいですし、
あとは、お前説明下手くそやねんって、
言われないと思うんですよ。
自分が説明もして下手くそやったとしても、
説明あなた下手ですねって、
フィードバックを受けることって、
あんまないと思うんですよね。
例えば職場の上司がいて、
上司がめっちゃこう、
メンタリングしてくれてるとか、
見てくれてるような現場だったら、
その成長の機会があると思うんですけど、
今自分がフィードバックされる機会が少ないとか、
そういう人たちって、
説明が分かりにくいという問題意識すら、
モチーフになってて、
この言語化というトピックに、
今問題意識を持ってたり、
興味を持ってる時点で、
マジでチャンスなんですよ。
脳内リハの習慣化を、
手に入れるチャンスなんですよね。
なので、ぜひこの動画をきっかけに、
なるほど、脳内リハが大事なんだ、
で終わらせるんじゃなくて、
明日からちょっと考えてみようかなとか、
プレゼンテーションするような機会、
仕事じゃなくても、
趣味でもいいですよ。
人の前で何か話すっていう機会、
ちょっと多く挑戦してみて、
このリハーサルをする練習っていうのを、
やってもらいたい。
はい、というわけで、
今回は言語化のコツということで、
ご紹介してきました。
内容をまとめると、
やっぱり言語が得意な人は、
脳内リハーサルっていうのを、
このボツ企画、ボツアイディアっていうのが、
積み重なっていった結果、
分かりやすい説明ができるようになってくる、
ということなので、
こっちのほうが楽なんですよ。
何も考えずに喋ればいいってことは、
私も思います。
言語化が上手な人たちとか、
説明が上手い人たちって、
何も考えずに喋ってるように見えるんですけど、
その背景には、
とんでもないボツの力の量があるんですね。
なので、その道を通らずにいきなり、
魔法のように上手になるっていうことは、
15:00
やっぱりちょっと難しいんで、
そこを意識して、
っていう習慣化を見つけていただけると思います。
というわけで、
今回の動画はこんなもんにしとこうと思うんですが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
非公開のセミナーの録画データのプレゼントをしていたり、
あとは僕の受講生で、
月260万円のプレギュアを取ってた受講生さんだったり、
ゼロから始めて、
後陣や行政から研修の依頼を
マンマンと受け取るようになった
受講生さんたちがいるんですけど、
そういった受講生さんたちにも
伝えていた話し方のノウハウだったり、
今回お伝えしたような
伝わりやすい説明の仕方、
みたいなコンテンツも
公式LINEの友達に配布してますので、
よければお問い合わせいただきましょう。
友達追加してもらうと、
すぐにコンテンツ流れてくるので、
ぜひプレゼントが変わっちゃう前に
受け取っていただければと思います。
そして、今回の動画良かったと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価と
コメントをしていただけると嬉しいです。
では最後まで見ていただいて、
ありがとうございました。
学校で教えてほしいですよね。
でもここって、
無意識になっちゃってると思うんで、
気づけないですよ。
言語化上手な人も、
なんで自分が言語化上手なのか、
言語化できないと思うんですよ。
ここってやっぱり、
僕自身が、
なんで僕はここに問題意識を持ってるし、
ここに対して考えられるかというと、
いろんな人、
受講生もそうですし、
受講生じゃなくても
相談の機会があるので、
その相談を持ってきた時に、
やっぱりみんなが共通してくるここなんですよね。
リハーサル回数が少ない。
思ったことそのまま喋っちゃう。
思ったことそのまま喋ってるのに
上手に話せるのは、
一回ここ通った人。
ここを通らずに
思ったことそのまま喋って上手くなるとか、
本当にないので。
なので、そこを練習してほしいなと。
芸人さんとかでも、
何回も何回も言ったら、
同じネタをやって、
磨き上げていくみたいな。
だからさっきひろみさんが言ってたみたいに、
これ見えにくいっていうのが罠や。
ボディビルの大会にも出てる人って、
もう死ぬ思いで汗なくないながら、
筋トレしてるみたいな、
簡単にイメージできるじゃないですか。
同じことなんですよ。
この人たちもやってるんですから。
いずれこのぐらいの重量やったら、
ゲームじゃなかったらできるわ。
ぐらいの感覚になってる人たちなんですね。
これができる。
でもその努力が見えにくいっていうのが、
特に罠やと思ってて。
この人たちも努力と思ってて。
だからこれは脳の中の習慣みたいな話なんで。
そこが今みんなが言語化って悩んでるところやし、
言語が上手い人と下手な人と、
さあこれとんでもない。
習慣の違和感恐ろしいんですよ。
無意識の経験値がこっちでたまるって言ってるけど、
こっちは一生経験値がたまらへんし、
かつ言語が苦手っていう人って、
人の前で話すときに上手く話されへんから、
人の前で立つの嫌やと思うんですよ。
人の前で話すのプレゼンテーションっていう場を避ける傾向にあるんですよ。
そうなると余計経験値入ってこうなるから、
どんどんどんどん差が生まれてしまう。
もちろんこの差っていうのは、
いつでも取り返せるんですよ。
ここに続きさえすれば。
だから今回の動画をきっかけに、
自分はもう人の前向いてないからとかじゃないんですよ。
これだけの違いなんです。
ここを意識してくる。
今日からでも一日でも早くやってみたら。
今回のタイミングで動画を見れたら、
すごい良かったと思うんですよ。
ここを気づかれなかったら、
18:00
本当に習慣で、
どんどんどんどん差が生まれてしまうんで。
いきなりここまでできなくてもいいんで、
ちょっと1個だけボツ出してもいいかな。
そういうところから考えてもらえるといいかな。
私も今回のテーマで、
先生と打ち合わせしたことで言語ができた部分とか。
だから第三者とこのトピックを伝える。
例えば継続が大切っていうことを、
学生に伝えようってなった時に、
どんな話をしたらいいかなとか。
クライアントのA社さんに対して、
この商品の説明をしようってなった時に、
どういう説明をするのかっていうことを、
3人くらいで話し合ってみたら、
その説明だと、
あんまりピンとポンとなっちゃうとか。
そのキーワードを、
うちの業界しかわからん言葉になっちゃうとか。
そういうリハーサルっていうのも、
リアルの世界でできることなんですよ。
それがプレゼントする前の打ち合わせでやるべきことだと。
なのでそういうところから始めると、
いきなり一人でこれをやるってこと自体は、
ハードルが高いかもしれないので、
友達と集まった時とか、
これちょっと練習してみようと思って、
3人とか4人とかで話したりとか、
そういう機会を増やしたりとか。
結構違う職種の人だったりとかと、
喋ってみた方が、
え、それどういう意味とか、
その専門用語じゃわからないって言われた方が、
あ、じゃあこの言葉って、
例えばSEOとかって言われても、
聞いたことあるけどわからんとか言われた方が、
あ、じゃあSEOっていう言葉は使わない方がいいなとか、
っていう気づきが。
同じ業界の方同士で喋るのもいいと思うんですけど、
説明が上手になるとか言語が上手になるっていう側面では、
ちょっと違う業界、業種の方と喋る方が、
上手くなるのかなと思います。
めっちゃいいと思いますね。
やっぱり気づけないんですよね。気づけないし、
一番大事なのはやっぱりSEOっていう言葉は、
僕らその業界じゃないからわからないよって、
余裕はないんですよ。
なんかわかった、SEO聞いたことある、聞いたことある。
どれくらいどういう意味あるぐらいの、
なんかふわっとした感じになっちゃって、
わからないからやめた方がいいよっていうところまで、
説明できないんですよ。
なのでやっぱりここは相手のリアクションを読みながら、
あ、今のピンときてなかったなみたいなことを、
なんか見ながら研究していくことが必要になってくると思うんで、
その専門業を使ってしまうガチな人は、
自分らの専門同士ばっかりで喋っちゃうと、
そういうSEOって当然のように使ってしまうと思うんで、
プログラマーで言った先のサーバーとか保守とか、
業界の中では当たり前のように使うんですよ。
でもこれ業界の外の人からしたら、
全く意味不明なんですよ。
なのでこの辺りっていうのを、
ボツが入る。
いやそれわかりにくいんちゃうっていう、
このボツ企画が取り入れることによって、
あ、これは喋ってあかんねんなっていうのが蓄積されていくんで、
これがまさにブレイクというかもしれないですね。
そんな感じで、
みなさんぜひ言語化の練習してみてください。
ありがとうございました。
20:40

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