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こんにちは。不動産相続の専門店えほん不動産、そしてビジネスノートで即読なら学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんと申します。
今日も聞いてくださってありがとうございます。今日はですね、読書アウトプットをしたいと思います。今日は世界一楽しい決算書の読み方編
ありがとうございます。こちらはですね、大手町のランダムウォーカーさんというインフルエンサーさんですね。
Xとかインスタとか、あとはボイシーもやられていると思いますが、この大手町のランダムウォーカーさんという方が書かれた、これは公認会計士の方なんですけれども
この方がですね、決算書、財務3表がわかるというね、クイズを通じて財務3表がわかるよというこういう本を出されておりまして、これを
配読しましたので、アウトプットをしたいと思います。 結論、知識は身を守る、無知は損をするよというお話でございます。
というかね、本当にこれ読んだ方がいいですよ。めちゃくちゃ面白かったです。 例えばその財務3表ね、例えばそうだな、何があったかな
バランスシート、対借対象表を見ながらですね、 これは例えばドトールの表なのか
それとも米田の表なのか、これどっちみたいなね、そういうクイズが出てきて、 あ、なるほどと、米田のビジネスモデルはこうなっているから
対借対象表はこうなるんだ、みたいなね、ことが思考、考えるプロセスと、それから答えみたいなものがね、載っていたりしてですね
なるほどねと、そういうふうに誰に物を売ってどこで利益を上げているのか、みたいなその収益の構造がわかるんですよね。
それがわかるとですね、じゃあこの会社はここに力を入れているんだねとか、ここがもし弱くなったらこの会社ってまずいんだねとか、
いうことがまず客観的にわかるわけです。それだけ見てても仕方ないんですけれども、当然これ自分がビジネスをするとか、自分の会社ってどうなのか、
あるいはこれから投資をするとか、それからそうだな、就職をするとか、いろんなことを考えたときに、その会社ってどうなの?
みたいなことを読み解く意味でもね、この財務産票が読めるとですね、その会社の過去、現在、未来がなんとなくわかっちゃうという、こういうお話でございました。
これめちゃくちゃね、しかもわかりやすかったので、ぜひおすすめでございます。ということで、中身のアウトプットはスポンサーコールの後にさせていただきます。
はい、それではスポンサーコールに参りましょう。12月のスポンサー様、ののやままさたかさんです。ありがとうございます。
まさたかさんはね、東京インフルエンサーアカデミーというね、インスタの学校で私に出会いまして、
まさたかさんは施工管理についての発信をされているんですね。建設業なんです。私、不動産で、もともとは半分建設業みたいな、
注文住宅を建てるという仕事をしていたので、この施工管理についてもね、非常に興味があって、僕自身も二級施工管理技師、建築施工管理技師というのを持っていたりするので、
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施工管理という仕事の大切さはよくわかるんですけれども、なかなか成り手がいないということで、このね、
就職、成り手を探す意味で、採用のためにこの発信をされているという方でございます。この施工管理っていうのは正直、
AIにとって変われない仕事の一つだなというふうに思います。内容によってはですよ、
AIでどうにかなるところも全然あるんですね。納品のタイミングとかね、物の発注の数量とかね、こういったものに関しては、
AIでも全然できることかなというふうに思うんですが、一番はですね、職人が人であるということなんですよ。これね、現場がロボットが作っているんだったら、
オールAIで大丈夫なんですけれども、今のところですね、人間の手のように複雑な動きができるロボットっていうのは今のところないんですね。
それを現場で作っていく複雑な工程はですね、人が手でやるしかないんですね。
じゃあ、人間ってロボットのように指示したらその通りやりますっけ?
我々のことを考えてみてもですね、じゃあ今日こういうことをしようって言うんですけど、気分が乗ったらめっちゃ進むけど、ちょっと今日気分乗らへんなって言ったら、なんか全然進まなかったりですね、やらなかったりするじゃないですか。
こういう人たちの集団を数百人をまとめて現場を円滑に進めようと思ったらですね、この人と人との間に入るという仕事がめちゃめちゃ重要なんですよね。
という意味でね、現場管理の仕事って実は人間力ものすごく問われる、AIにはとって変われない重要な仕事なんですね。
しかも高齢化が進んでいるので、実は若手の方ここに入るとめちゃめちゃ商品価値が高いので、これから注目の仕事だなというふうに思っています。
ということでね、ぜひこのマサタカさんの発信を受け取っていただいて、お!って思った方はですね、ぜひこの施工管理への道に進んでみていただけたらなと思っております。
マサタカさん応援しております。
はい、ということでですね、あ、ご報告でございます。
1月のスポンサー様が決定いたしました。ありがとうございます。
毎日毎日皆さんにお願いをしておりましたらですね、天使が現れました。1月。
えりかな野中えりさん、ありがとうございます。ということでね、えりかなの告知は来月させていただきます。
ということでね、また2月以降のスポンサー様募集しておりますので、ぜひともよろしくお願い致します。
はい、それでは本題に参りましょう。今日はね、読書アウトプットということで、世界一楽しい決算書の読み方編でございます。
皆様、決算書読めますか?
どうですか?もう見ただけで頭痛なったりね、もう何これみたいなね、方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、
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実はこの決算書が読めるか読めないかすごく大きいんです。決算書が読めると、なんとですね、その会社の健康状態、
この会社は健全な経営をしているのか、いやそれともちょっと今やばいのかとかですね、それからビジネスモデルですね、
どういうふうに売り上げを上げて、どこで利益を作っているのか、この会社のお客さんって誰なのか、この会社の資産ってどんなものなのか、
こういうことがね一目瞭然にわかるわけです。読めるとめっちゃ楽しいんですよね、っていうものなんですね。
ほとんどの方が読めないので、読める側に入るだけでちょっとこう、勝ちに近づく、負けの確率が減るというものでもあるので、
ぜひともですね、一人でも多くの方にこの本を手に取っていただいてですね、読めるようになっていただきたいなと。
大手町のランダムウォーカーさんも、公認会計士さんをしながら、こういうインフルエンサーの活動をされているんですが、
なぜそんなことをしているかというと、全員が読めるようになってほしいから。日本人全員が財務書評を読めるようになってほしい、ということでいろんなこういう発信をされているんですね。
なのでぜひね、この発信も受け取っていただきたいんですけれども、とにかくこの本の作りがね、優しい、めちゃめちゃ楽しいクイズ形式なんですね。
で、みんなが知っている企業なので、例えばこの表はLINEの表ですか、それともYahooの表ですか、みたいなクイズが出てくるんですよ。
で、みんなLINEもYahooも知っているし使っているじゃないですか。なので、これどっちかなみたいなことを考えるんですね。
でもLINEが一体何でも受けているとか、Yahooの収益ってどういうふうな構造になっているのかとか、考えたことなくないですか。
なんとなく大きい会社だなぁみたいな感じでね。
のか、楽天かAmazonかみたいなね。楽天かAmazonか、どっちもなんかネットで物を買うから、なんかどっちで買おうかなとかは考えるけれども、
その会社ってどういうふうな作りで利益を生んでいるのか、わざわざ考えたことってなくないですか。
でもこういうことをいちいち考えることによって、我々の世の中あるいはビジネスの理解度がね、一段も二段も深まる。
そして、例えば自分が投資をする時、例えば株を買うとかね、それからその会社に就職するとか、何かしらね、その会社に関わろうかどうしようかという判断をする時にも、
この決算書、ある意味ね、人間ドックのデータみたいなものが読み解けるとですね、その会社に欠けていいのかどうなのかがわかっちゃうということなんですね。
で、もちろん投資のプロのようにね、専門的なことはわからないにしても、ざっくりとこういうふうに見たらいいんだよということがわかるだけでも大きい違いですよね。
全然知らないのとちょっと知ってるの全然違いますからね。
ぜひこれは見て欲しいなっていうふうに思います。
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でね、面白いのがですね、例えば例を挙げるとドトールとコメダ、これの財務消費を全然見た目が違うんですね。
じゃあ減価率が高いのどっちかみたいなね、こういう表が出てきたりします。
ちなみに減価率が高いのはどっちでしょうかって言うとですね、コーヒー一杯の値段が安ければ安いほど減価率は当然ながら上がりますよねみたいな話が出てきたり、
それから売上に対して、なんかこの部分がめちゃめちゃ大きくないかみたいなね、半管費って言うんですけど、
従業員のスタッフの給料とかね、店舗の家賃とかそういう販売管理費、広告費とかが販売管理費、半管費って言うんですけども、
そういったものが大きいのか小っちゃいのかみたいなのでも企業が見分けられたりするんですね。
例えばですけど、コメダコーヒーの半管費ってめっちゃ小っちゃいんですよ。
なんでだと思います?
なんでだと思いますか?コメダコーヒーの半管費、販売管理費が小っちゃい理由です。
これなぜかって言うとですね、コメダはほとんどフランチャイズだからなんです。
どういうことかって言うと、コメダ本体ですね、1店舗あたりのじゃなくってコメダ本体の収益を見た時に、コメダって自分で喫茶店やってないんですよ。
自分で喫茶店やってないんです。どういうことかって言うと、全国に出ているコメダのうちの9割以上、ほとんどのコメダコーヒーがフランチャイズでオーナーさんがやってらっしゃるんですね。
じゃあコメダコーヒーは何で収益上げてるのかっていうと、この会社さんたち、この全国のフランチャイズのお店に豆を卸してるんです。
原材料を卸してるんです。なのでコメダコーヒーは喫茶店というよりはですね、業態としては卸売業に近いと。卸しなんです。
材料を卸してそれでもって利益を上げている。だからコメダコーヒーに出店をしてくれればですね、ずーっとそこでコメダコーヒーを営んでくれればくれるほど、豆が売れるわけですよね。
なのでこうやってね、ある意味波がない。人はそんなに雇わないで良くて、豆をどんどん卸していけばいいと。
で、これで言うと広告宣伝費も別に必要ないですよね。コメダコーヒーが全国に何店舗だったかな、900店舗だったか1000店舗だったか出てるんですけども、
それぐらいコメダコーヒーがあるとですね、そんなに告知しなくてもみんな知ってますよねコメダ。
で、なると特に告知をしなくてもですね、コメダのことは知れ渡っていて、フランチャイズのこともなんとなくビジネスオーナーさんは知っていると。
で、そこに例えば広告費とか人件費あんまりかけないでもいいんですね。実店舗で運営っていうのがいらないから。
っていう風にですね、となると販売管理費、いわゆる人件費とか、それから家賃とか広告費とかいうものは全体に対して言うとそんな大きくなくなるっていうことなんですよ。
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こういうこともビジネスモデルがわかる。これは財務書評を見ると、ここはビジネスモデルだからこうなってるんだなっていうこの構造がわかるわけですね。
めっちゃ面白くないですか、これ。こういうことがみんなが知っている企業を題材にですね、そして財務書評を見ながらこの財務書評はどこの企業でしょうかみたいなクイズみたいなのが出てきて、
これに対してですね、参加者がいるんですよ。いろんなキャラクターの参加者がいて、そのキャラクターが議論をしながら結論を導いていくんですね、みんなでね。
このクイズは、ああじゃないか、こうじゃないか、みんないろんな意見を言って、最終的にこうじゃないんですか、みたいなね、はい正解ですとか、不正解ですみたいなのが出てくるっていうね、このクイズを考える思考のプロセスも全部中に書いてあるんですね。
なので、自分がまず一旦考えてみて、そして登場人物の考えと筋道を照らし合わせて、最終的に合ってるか合ってないかみたいなところまでを楽しめるので、めちゃめちゃわかりやすいんですよ。
で、例えば、まるっきり登場人物たちと同じように考えたけど不正解、みたいな場合もあるんですよね。
なるほどなぁ、みたいなね。これが本当に勉強になりました。
なので、これ一冊を読んだから財務産票が全部わかるかというと、それはちょっと違うなんですけれども、でも財務産票ってこういうもんなんだって理解するにはもう十二分だし、
その後のね、例えばこの大手町のランダムウォーカーさんの発信につながる、今後、例えばその大手町さんのクイズをね、例えばXで受け取って、それで日々勉強していくみたいな感じでどんどんどんどんこう学んでいけるっていうこの動線が敷かれているので、これも非常に優しいなっていうふうに思いました。
なのでね、ぜひこのこれからビジネスを立ち上げたいとかね、それから今立ち上げたばっかりでよくわかってません、僕と一緒ですっていう方は、もうぜひぜひ読んだ方がいいし、今後ね、本当に投資なんかをする予定がある、将来的には投資なんかもしてみたいなっていう方もですね、投資する会社どうやって選ぶんですかっていう、
なんか知ってるマクドナルドみたいな感じじゃちょっと困るじゃないですか、じゃなくてこの決算書をきちんと読んで、この会社には未来があるのか伸びるのかみたいなとこがわかって投資をしたいんですよね、仮説であっても。
って考えると、やっぱりまずベースとなる、これってどういうもんなんっていうのがわかってた方がいいので、そういう入門書としてはめちゃめちゃおすすめなので、ぜひともこの世界一楽しい決算書の読み方、読んでみてください。
はい、ということで、このインプットに関しては本ですからね、速読ができると早く読めます。こういった絶対読んどいた方がいいよって本ってめっちゃいっぱいあるわけですよ。
これをたくさんたくさんインプットすることによって、これ我々の身を守ることになります。身を守ることになる。知識はね、必ず身を守ってくれるし、そしてこれ知らなかったらめっちゃ損する可能性あります。
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わけのわからない株を買っちゃったりとかね、そもそも決算書わかってないから、自分のビジネスすらちゃんと健康診断ができなかったりとかってすると損だけじゃなく、下手したら倒産みたいなこともね、なったりするから、ぜひね、身を守る知識としてこういうインプットをたくさんしていただきたい。そのために速読を身につけていただけると、誰でも2から7倍でインプットができるので、こちらもね、合わせておすすめしたいなというふうに思います。
なのでね、これから本を読んでいっぱい勉強したいという方は、先に速読をやっておくと、後のインプットが全部2倍から7倍速くなるので、めちゃめちゃ取れ高が高いのでね、ぜひ速読おすすめいたします。
はい、というわけでね、今日の放送お役に立ちましたら、いいね、フォロー、そしてコメントいただけると嬉しいです。
読んだことがある方はね、ああ、こうだったよとかいう感じで感想をいただけたら嬉しいし、もしこの放送を聞いてね、読んでみますという方もね、読んでみます宣言だけでもいいので、読んでみたいとかね、宣言だけでもいいので、ぜひアウトプットしていただくと、ご自身のね、興味関心がそちらに向くという方向になりますからね、読んでみたいだけでも全然OKですのでね、一言コメントいただけると嬉しいです。
一言コメントを書くのも大変だなっていう方はね、本のマークの絵文字だけでもね、OKなので、ぜひね、一言スタンプだけでもいいのでコメント残していっていただけると、私も見ていただけるな、届いてるなっていう感じでね、やりがいが生まれますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
はい、それではコメント返しのコーナーでございます。3日前からいきましょう。
成功している発信者がやっていること。よりさんありがとうございます。みっちゃんおはようございます。継続は力なり。これもよく使われる言葉。継続していきます。ということで本当そうなんですよ。続ける。ただただ同じことを発信し続けるがどんだけ難しいかということでね、ぜひ続けていきましょう。ありがとうございます。続きましてよりさん本当に毎日ありがとうございます。みっちゃんおはようございます。大切な不動産。揉めないようにするには絵本不動産に相談することですね。ということでありがとうございます。
本当にそう。僕に相談いただいたら揉めなかったのにみたいなね。揉める直前でとか将来的に困る前にっていうね、そういうことをね、これまでも何度もお手伝いしてますのでね、ぜひぜひどうなるか分かれへんけどっていうことでも構いませんからね、まずはご相談していただけると嬉しいなというふうに思います。
はいそしてこれ4日前もありました。よりさんありがとうございます。みっちゃんおはようございます。コミュニティの力ってすごいですよね。イベントやボラスタ参加で実感しています。そもそもお金を払って働いてますから。そうなんですよね。応援文化を盛り上げよう。意識が高い人ばかりですし自然とそうなります。ということでありがとうございます。そうなんですよ。ボランティアスタッフってねそうなんですよ。みんなお金を払ってくるんですよね。
これがお金をいただかずにねロームを提供して私が差し出してますというパターンのボランティアと、実はお金を払って体験を買ってきている人とは全然参加のモチベーションが違うんですよね。やっぱお金を差し出している方がさらに差し出しているわけですね。やってあげてる感もないんです。私が自分の意識で買って自分の意識でここからいろんなものを取りに来ましたっていう人が多いのでめちゃめちゃ熱い動きもありますね。
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すごいっていうねいうふうに僕は感じてますしね。ヨリさんもそれを感じられています。これについてもねやっぱり知識があればねイベント運営をどうやってしたらいいかとかってこのボランティアスタッフを募ってねやってもらったらいいんですけど、なかなかねやったことがなかったり知識がないとなかなかそういうこうチームが組めなかったりしてね苦労されているところを見たりします。あるいは一旦仲間を集めてみるんだけどなんかみんなそれぞれが好き勝手なことを言ったりしたりしてまとめるのが大変。
そもそもイベントに向かわないといけないのにそのイベントに参加するメンバー同士で喧嘩とかが起こったりしてねめちゃくちゃめんどくさいことになったりするんですけどボランティアスタッフになるとそれなかなかそういうこと起こらないのでということもね知識があれば身を守れるし知識がないとそういうとこも変にねトラブルになったりするのでぜひねこういったことも含めて財務産業なんて本当ねビジネスの基礎中の基礎みたいな知識ですからぜひみんなで学んでみんなで
より良くなっていきましょうという今日はそんなお話でございましたお役に立ちましたらいいねフォローコメントお願いしますそれでは最後までご視聴ありがとうございました本日も素敵な一日をお過ごしください