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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートレ速読奈良学園前スクールを運営しております船越みじのりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、
仕組みの中で戦うというお話をさせていただきます。 今回はですね、ちょっと話題庫についての話をさせていただきます。
私ですね、その冒頭にお話ししたとおりですね、不動産屋さんをやっておりますと不動産。 その中でも相続専門の不動産会社をやっている。
もう一つはビジネスノートレ速読奈良学園前スクールというのを運営しているんですけれども、 実は3足のわらじでですね、もう1個実はわらじを履いておりまして、それがですね
太鼓の会バンビという話題庫のサークルをやっております。 これはね、近所のちびっこからね、おじいちゃんおばあちゃんまでに来てもらってですね、日本の伝統的な話題庫を一緒に練習しようと。
で、わちゃわちゃ楽しもうという、こういうね非常に志低めの近所の方とわちゃわちゃするための太鼓サークルみたいなのをやっております。
でね、とはいえですよ。とはいえ、やっぱり太鼓もある程度本数が並んだ方がいいし、
ある程度ね、やっぱり人がたくさんいた方がですね、練習も盛り上がるしということで、今、あの最寄りのね徒歩2分の公民館を借りしてやってるんですけれども、もう一つ練習拠点が欲しいなということで、
車でね、それももう5分ぐらいのところ、もう言ってしまえば隣の公民館みたいなところがあるんですが、そこでもね、同様な太鼓ができそうだぞということで、申請に行っておりますと。
で、その中でね、えーそうなんていう、その仕組みどうなってんのみたいな話があったんですけれども、でもその仕組みの中で頑張るぞというお話をさせていただきます。
これで、あのなんだろう、相続とかもね、結構似たような話でですね、まあなんでこんな仕組みになってんのっていうところは結構あるんですけれども、まあとはいえですね、仕組みをどうもできないので、やっぱりその中で頑張ろうよというお話でございます。
結論言っちゃいましたが、まずはスポンサーコールに参りましょう。
みかん農家ベイドンこと北東正光さんの提供でお送りしております。10月スポンサーありがとうございます。
ベイドンはですね、なぜか来年富士山に登ると決意をしておりますということでね、富士山に無事に登れるのか、それともどうなんだということでね、今からおそらくトレーニングに励まれていると思います。
ぜひね、来年の富士登山楽しみにしております。
そしてね、ベイドンの本業、みかん作り、めちゃくちゃ美味しいんですね。
和歌山っていうのは、山と海がめちゃくちゃ近い。そして南向きというんですかね、非常に日当たりの良い斜面に山があり、そこにみかんが生えていると。
日当たりはあるし、山の斜面だから水はけが良いと。
で、海からの照り返しもあるみたいなことで、とにかくね、光をいっぱい浴びつつ、そしてめちゃめちゃ雨降るんですけど、水はけも良いみたいなね。
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超良い環境で実はみかんが育てられていて、甘くて美味しいみかんができるという、そんな環境なんですね。
なので、そんなそもそも血糊を生かした良いお仕事なわけですけれども、そこに加えてベイドンの義理のお父さんが作り上げたエビスヤというブランドはですね、実はトヨス市場にしか卸していないというね、本当にブランドみかん、幻のみかんで、
我々、ベイドンにちょっと何本か分けてよって言っても買えないっていうね、そういうみかんなんですね。
いやもうちょっとこれはトヨスにしか卸せないんですっていう、そういう幻のベイドンのエビスヤみかん、ぜひぜひ見かけた時には必ずお迎えしていただきたいなと思います。
めっちゃ美味しいので。
ということでね、ベイドンが心を込めて、そしてね、いろんなこと、あらゆることに感謝をしながら育ててくれている、そんなね素敵なみかんですので、ぜひエビスヤみかん見つけた時には手に取っていただきたいと思います。
ベイドン、そしてスポンサーありがとうございます。
それでは本編に参りましょう。
今日はね、結論を最初に言っちゃいましたパターンですけれども、仕組みの中、枠組みの中で戦うぞというお話をしております。
でね、私が不動産会社、そして速読スクール、もう一つのわらじとしてですね、今、太鼓の会、バンビというところをやっているんですけれども、このね、バンビの練習場所を今探しているわけです。
で、もう一個の練習場所を作ろうということで、隣の公民館に行きましたらね、いろんなルールがあるが、一応登録団体というのに登録をすると使えるようになるということで、いろんな手続きを行っていました。
そうするとですね、なかなかハードルが高くて、まずね、私塾、私の塾と書いて私塾、こういうものはまず認められないと、公民館だから。
なので、教える人は講師として外部から呼ぶ。そして開催する人は地元の人がグループを作って開催をする。
で、グループの人が自主的に学ぶ場として公民館は使っていいよ、こういうたてつけなんですね。
でもこれ、外部講師がじゃあこの町民だったらどうなのかって、これはありなんですね。
ん?
それは、つまり外部講師というスタンスを取って代表者を別に立てておけば、別に町内の人がそこで講座をしていいということだと思うんですよね。
で、営利目的はダメだと。もちろんね、僕も和田彦を営利目的にするつもりはないんですけれども、営利目的はダメだと。
ただまあね、もちろん維持運営費があるから、あの買い費は取っていいよと。ただ、入会金はダメ。
なんで?
入会金はダメだそうです。入会金はダメ。
で、えっとね、あと不思議だったのが、うちのね、バンビの場合は1回来たらいくらっていう風にしてるんですね。
まあもうゆるいので、もう来たらいくら払ってくださいと。
例えば大人は1000円払ってください、子供は500円払ってくださいみたいな感じ、1回来たらね。
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なんでまあ、まあそれをコツコツ貯金していって、ある程度貯まったら太鼓なり買っていこうかみたいなね、そんな感じでね、ポツポツと貯金をしながらやってるわけですけれども、
毎回の買い費はダメだと。月買い費ならOK。月謝であれば私塾っぽくないが、1回1回もらうということは、これちょっと私塾ですよねっていう風になると。
え?月でもらうか、1回来たらもらうかで、私塾か私塾でないかの違いは、え?どこから生まれてんの?みたいなね、これもわからないんですけども、一応ね、そういうルールがあるということで。
それから代表者は予約に来てはいけない。講師も予約に来てはいけない。私塾ではダメだから。
ん?なんで?呼ばれる側はあくまでお呼ばれして来てくださいと。あなたがあなたのために開催するのではダメですよってこういう立て付けみたいですね。
なので、そのメンバーさんであなた以外の人が予約に来てくれるなら大丈夫ですと。こういう話でした。
そもそも私塾じゃダメっていうのも、営利目的じゃなかったらいいんじゃない?って思うんですよね。住民の方がね、自分の持っている知見をその地域の人に広めるために公民館を使うと。
何があかんの?っていう。それでね、例えば利益を得て商売にしようって言うんだったらいいんですけど、あなたね、1回1000円とか500円ですよ。
それで和太鼓を買って、和太鼓を増やして、これ営利になりますの?これ。和太鼓いくらするか知ってます?っていうね、そんな心の声が漏れそうなんですけれども。
じゃあね、どういうふうにこれをクリアしていくかっていうことをもう考えるほかないんですよね。
僕が例えば納得いかないということをぶつけたところでも、ルールはルールでもできちゃってるので。
なので、これをもしルールに異議を申し立てるとしたら、ルールを作る側に行くことですよね。
例えば自治会に入って自治会長になるとか、その公民館の管理者と話せる立場になるとかね、いうふうにルールに申し立てることはできないので、
あるルールの中でどういうふうに枠組みを作ればOKしてもらえるか。
OKしてもらえたら後はね、中身は何とでもなると思うんですけれども。
まずはね、OKして使えるよっていう状況になるというのがね、まずは第一目的ですから、その決められた枠組みの中で戦うぞっていうふうに考えております。
これね、相続対策とかもまさにやっぱりそういうものなんですよね。
相続税というもののルールが決まっていて、工場の中身も決まっている。だから枠組みはもう既にあって、もうこれをね、どうこうすることはできないので。
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これをやるのは議員さんとか官僚とかの仕事になるので、それは無理だから、僕らはある枠組みをまずはちゃんと知る、理解をする。
そしてその枠組みの中で一番ベタなやり方は何なんだっていうのを組み合わせていくというか、設計していくっていうことが僕らのできることだと思います。
そしてそれでも正直十分なんですね。ルールはあれこれ触ると、こっち引っ込めば血が出るみたいなものになってますからね。
そんなもの僕ら触れないんで、めちゃめちゃ頭良い人が考えてあるので、僕らは自分たちの影響が及ぶ範囲、
つまり自分たちで考えられる対策を取るということが一番できるベストですからね。それを取るっていうことを心がけた方がいいなと思いました。
で結構ね、相談いただく方でもこの仕組みそのものに結構不満を漏らされる方も割といらっしゃるんですね。
なんでこんな仕組みなんだとかっていう話が割とヒートアップしちゃう方もいらっしゃるんですけれども、そういう方はねやっぱり結構難しいですよね。
だってそういう仕組みなんだもん。ここでヒートアップしてそれについて議論を交わしたところで、そのルールが変わることはないですしね。
変える第一歩としたら投票みたいなことがありますけど、なかなか遠いですよね。それで変わるかどうかわかんないから、やっぱりまずはね
ある仕組みは仕組みなんだっていうふうに受け止めること、で自分ができることにフォーカスをすること、これとっても重要なポイントじゃないかなと思います。
なのでね、今回の和太鼓のルールに関しても、私塾か私塾でないかの判断基準ってなんなんみたいなところあるんですけれども、それ言い出してもキリがないし、
あんまりねややこしいこと言ったらもうそんな使わんでいいですよってなったら一番私たちとしては困るわけなので、まずねある仕組みの中でどういうふうに物事を当てはめたら
承諾していただける書類になるかっていうこと、ここにとにかくフォーカスをしてやっていきたいと思います。またね、うまくできたよってなったらねご報告をしたいと思います。
これね、もう相続対策もそうですし、お仕事についてもあらゆることに言えそうな気がしますよね。自分のできることにフォーカスをしよう。家族関係もそうかもしれません。
だって相手にね、例えば不満を持つ、上司に不満を持つとか部下に不満を持つ、会社に不満を持つってなっても、でねそれをこうして欲しいって言ったところで
変えられないですもんね。やっぱ変えられるのは自分の考え方とか自分の行動のみなので、それは変えられます。
で、起こった出来事、過去については、出来事そのものは変えられないが、出来事の意味自体は変えることができるかもしれませんね。
という意味で、自分の現在、過去、未来は全部変えることが可能だというふうに僕は考えています。で、他人は無理。
他人は無理。自分以外のものは無理。奥さんだろうが、子供だろうが、親だろうが、全員無理なので、その無理なことについて不満を持つっていうのはとっても無駄なので、やめた方がいいかなと思います。
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で、自分のできることにフォーカスをしましょうというのが今日のお話でした。ということで、引き続き自分のできることにフォーカスをして私やってまいります。
はい、ということで、今日の放送はお役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントをいただけると嬉しく思います。
そしてね、またコメント返し明日以降でやらせていただきます。今日のお話ね、いかがだったでしょうか。
あの心理学用語で言うと、課題の分離って言われるものですよね。自分のできることにフォーカスをしようっていう話。
結構ね、いろんなこと、人のことを心配したりとか、あるいは怒り、怒ってもない未来を心配してみたりとか、あるいはね、他人のこと、他人の行動に行き通ってみたりとかね、いろんなことで、優しい人ほど気にやんだりすることがあると思うんですけども、もう気にせんでいいですよね。気にしたら負け。
気にするのは自分がどうにかできることだけ。自分がどうにかできるのにやらなかったことについてはどうやったらいいのかなって考えるのはいいと思うんですけど、それ以外のことはね、もう自分のできるベストを尽くすしかないので、もしね、今お聞きいただいている皆さんの中でですね、何かにやっぱ不満を持っている、なんかストレスが溜まっている、お仕事場でもいいしね、誰か上司部下、
それからこういった役所の窓口みたいなところに、ここにやっぱりフラストレーション溜まりますよね。普通にね、感情的になると溜まるんだけれども、いざそういう場面に出くわしたときに、ここで感情を使うのもったいないなと。どうせどうもできない問題はどうもできないんだから、まずはどうもできない問題とどうにかできる問題に分けてみる。
で、どうにかできる問題っていうのは全部自分がどうにかする。自分の行動あるいは考え方で変わるところがどうにかできる部分なので、そこはどうにかしようぜっていう。そこをどうにかして全部やりきったら、あと結果はもう任すしかないですよね。自分のもう半中外ですよね。
相手が特にいることの場合は自分の半中外なので、自分のできることのベストは全部尽くす。だからね、そんな姿勢でやっていけたらなと思っております。はい、というわけでね、今日も自分のできること、自分のね、世界にフォーカスをしてやっていきましょう。というわけで、今日も最後までご視聴ありがとうございました。それでは素敵な一日をお過ごしください。