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#57 最初に伝える『やさしい一言』がお客様の『買いたい』を促す
2026-09-04 13:28

#57 最初に伝える『やさしい一言』がお客様の『買いたい』を促す

今日は話を聞くだけ。絶対にお財布の紐はゆるめないぞ!

セールスを受ける時、無意識にこんな風に身構えてしまうことはありませんか?


これは、脳の「扁桃体」という警戒システムが働いている証拠。

このサイレンが鳴り響いている状態では、どれだけ素晴らしい商品の説明をしても、お客様の心には届きません。


今回の「売らないセールス、はじめました」では、商談の【最初】に伝えるだけで、お客様の警戒心をフワッと解き、前のめりに話を聞いてくれるようになる「魔法のやさしい一言」をご紹介します。


・お客様にプレッシャーを与えたくない

・売り込まずに「買いたい」と言ってほしい

そんな心優しいあなたにこそ聴いてほしい内容です!


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パーティ&イベントスペース「アンシャンテ」

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■収録協力

合同会社ジャムズ

Youtubeチャンネル「現場の達人」

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00:00
売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村基海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しき、お客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
科学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
伝えるを伝わるに変える、小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は、群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである、千葉智樹さん。
収録は、合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、始めました。スタートでございます。
お相手は、イベントスペースアンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は、合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今週もよろしくお願いします。
こんにちは、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
これね、今さらですけど収録じゃないですか。
今さらすぎますね。今さらすぎますよ。
だからちょっと、ちょっとリリース、これリリースする時期とずれちゃうんですけど、
本当僕はこの間ですね、もうめちゃくちゃびっくりしてですね。
びっくりしたお話。
びっくりさせられた千葉さんに、
あるマラソン大会に出たわけですよ。
ハークマラソンでしたけどね。
そこに出たらですね、千葉さんがいるんです。
あれ?って。
そうですね、これだから、収録だから、
下手すれば、今このお話の一個前とかに、
僕絶対マラソンなんかやんないですからね、みたいな下りになってる可能性があるんですよ。
あんだけ、俺はマラソンやねんだ、みたいな。
本当にやんないんですよ。
本当にやりたくなかった。
その千葉さんがマラソン大会にいるっていう。
そうなんです。すごいことですよ。
本当に田村さんのほかにもね、何人か一緒に走ったチームの人たちがいましたけれども、
全員が田村さんを驚かそうっていうんで、
矢印は全員田村さんだったわけですよ。
あの田村さんを驚かせようっていうんでね。
後日仲間から、もう田村さんに言っちゃいけない言っちゃいけないって、
もうヒヤヒヤしてましたみたいなことを言ってました。
サプライズですよ。
見事めちゃくちゃ驚かされたっていう話なんですけど、
どうでしたか?ハークマラソン。
何か変わるかなと思ったんですけど、
今のところですよ。
03:00
ちょっとより嫌になったというか。
嫌になったんだ。
走れ対応はめっちゃ嬉しかったです。
自信がついたわけでもなく、こんなに辛いことみんなやってんだっていう。
いやでもやっぱね、すげーなって。
僕はほんとすごいなって思いましたね。
きつかったですよ。
やっぱり身体能力激高じゃないですかね。
そんなことないんです。
悔しいからちょっと自分で。
あの後も、あんな辛い思いを。
だってハーフですから。
リスナーの方も、走ってる方もいるかもしれないですけど。
ハーフってなんだって簡単に言いますけれども、
フルマラソンって42.195じゃないですか。
その半分なわけですね。
21.0975でしたっけ。
ちゃんとあるんですよね。
その21キロですよ。
今まで人生で逃げ続けてきたマラソン大会を、
2キロとか3キロとかじゃなくて、
20キロいきなり走ってしかもみたいな。
言ってやってください、田村さん。
どんなコースだったんだかあれ。
いやもうあれは正直ですね。
僕もマラソン大会何度も出てますけど。
あれはマラソン大会ではないですね。
山登りですね。
ほらすごかったじゃないですか。
その上ったり下ったり上ったり下ったりね。
ジェットコースターのようなコースでしたね。
いやだからこれが初回って、
人生に一度きりの、
生まれて初めての公式マラソン大会だから、
俺もしかしたら、
結構この後超楽になるんじゃない?
みたいな感じで、
家を出て走ってみたら、
全然そんなことなかった。
ただただ辛いだけ。
あれおかしいなって。
20キロ走れた人がさっき言ったら3キロ走れなかったみたいな。
ぜはぜは言っちゃって。
本当に日頃の心がけというか、
トレーニングというかね。
より田村さんのすごさが、
分かりましたということで。
いい経験させていただきました。
本当にリップサービスでも何でもなくて、
すごいなって思いました。
初マラソンでしかもハーフで、
しかもあんな山登りみたいな。
山登り。
本当にやっぱり身体能力高いし、
そもそもやっぱりスポーツマンなんだなみたいな。
ちなみにタイムは2時間56分20分でした。
いやもういいんですよ。
いいんですよ。
もう出た時点で言うじゃないですか。
そうです。かっこいいこと言ってる。
感想もできたし素晴らしいです。
ありがとうございます。
だからといってフルマラソンとかも出なくてもいいですけどね。
出なくてもいいんですか。
出ても走り切れるよみたいなそういう話じゃなくて。
こんな急に優しい感じどうしちゃったんですか。
やっと少し今日のテーマに近づいてきましたけど。
近づいてきました。
今日はですね。
売り手と買い手の最初の壁をなくすための
セールスの最初に伝える優しい一言が
お客様の解体を促すというテーマで
お話をしていきたいと思います。
面白そう。ぜひよろしくお願いします。
06:01
まず大切な前提条件になるんですけれども。
お客さんってやっぱりセールスの場に座った瞬間
脳の変動体というところなんですけど。
ここの部分からですね。
めちゃくちゃアラートが出てる状態なんですよね。
やばいっていうか気をつけろみたいな感じですね。
なのでこう何て言うんでしょうね。
いつでもなんか危険なことがあったら
小走りで逃げられる状態にしておくみたいな感じ。
センサーみたいな。
そうそうそうそう。
でもなんとなくわかりますね。
最初からどんどん売り込まれたら
うわぁどんな風に断ろうかなとかって
無意識に考えちゃってるような気がします。
そうなんですよ。
やっぱり人って自分では考えてないつもりでも
無意識にそういうことを考えちゃってるんですよね。
なのでこれもやっぱり無意識なんですけど
今日は話を聞くだけだぞみたいな感じですよね。
簡単にお財布の紐は緩めないぞみたいな感じで
身構えてる状態みたいな感じですかね。
要はお客さんがこの状態にあるときに
いくら売り手がですね
うちのサービスはここが素晴らしくてみたいな
いわゆるロジカルな説明をしても
やっぱり全然脳に届かないって話なんですよね。
確かにこっちはね意識が警戒しちゃってるわけですからね。
そうそう警戒してるんでそうなっちゃうということなので
なのでセールスの最後じゃなくて
商談の最初にある優しい一言をかけてあげるっていうのが
めちゃくちゃ大切というか重要になってくるんですね。
最後じゃなくて最初なんですか。
最初です最初です。
最初になんて言えばいいんですか。
本当に丸パクでいいからぜひやっていただきたいんですけど
サービスとか商品によってこれ使えるか使えないかがあるんですが
セールス商談の冒頭で今日の話を聞いて
ちょっと違うなと思ったら遠慮なく断っていただいて
大丈夫ですからねって伝えてあげるんですよ。
自由に決めていいって最初に言っちゃうんですね。
そうなんです。これを言うとお客さんの頭の中で
ガンガン鳴り響いてたアラートがピタって止まるっていう感じなんですよね。
この人って無理矢理売りつけてこない人なんだ。
安全なんだみたいな感じですかね。
なるほど。確かに最初にそれ言われたら
警戒とかじゃなくてリラックスして聞いてみようかなって
前向きな姿勢になれる気がします。確かにします。
ちょっと前向きな姿勢になれる気がしますよね。
お客さんが安心して話を聞けるマインドセットをしてあげるっていうのが
09:02
やっぱり僕は本当の思いやりなんだろうなって考えてます。
確かにね。
ここからがその次もポイントすごく大切なポイントなんですけど
単に自由に断っていいですからね。
ちょっと違うなと思ったら自由に断っていいですからねっていう風に
その一言だけじゃなくてもう一言付け足してほしいんです。
何を足すんですか。
これはその次に断っても大丈夫ですからね。
大丈夫ですよ。いいですよって伝えた後に
でももしいいと思ったらぜひ一緒にやりましょうって伝えてあげるんです。
なんかちょっと嬉しいかもしれません。
そうなんですよ。断る自由という安心感を与えつつ
一緒にやりたいというそのポジティブな歓迎の意思も示すみたいな感じですかね。
これでお客様っていうのはフラットの状態で
かつ前向きに提案を聞いてくれるようになるっていうことなんですね。
断っていいよだけだとうるきないのかなーって突き放された感がちょっとありますけど
さらに一緒にやりましょうっていう言葉が加わると
ちゃんとパートナーとして見てくれてるような感じがしますね。
めちゃくちゃいいこと言いますね。その通りなんですよ。
今までこのポッドキャストでも何度もお伝えをしてきていることなんですけれども
他人と相対した時に人間が一番最初に無意識に判断することって何でしたっけね。
何でしたっけ。
この人は自分にとって敵か味方かつまり安全か危険か判断するっていうことですね。
そうでした言ってました。
だからやっぱり最初にやるべきは私はあなたの味方なんだっていう風に感じてもらうことが大切だっていうことなんです。
なるほど売り手としても絶対に売らなきゃっていうプレッシャーから抜け出せたりもするからすごくいい言葉ですね。
本当にその通りでお互いが対等な関係でリラックスしていい時間を過ごすための魔法の言葉なんていうふうに覚えていただければいいかなっていうふうに思います。
ぜひ次の商談から冒頭に添えてみてほしいですねこの言葉は。
これはぜひやってみたいと思います。アシャンテでもやってみたいと思います。
ぜひやってみてください。
はいというわけでですね今日はセールスの最初に伝える優しい一言がお客様の解体を促すというテーマでお送りいたしました。
セイバーさん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
はいいい話だなと思ったらぜひぜひフォローお願いいたします。
またこんなこと聞きたいということがありましたらぜひコメントから質問を送ってください。
12:00
あなたからの質問お待ちしております。
お待ちしております。
ということで田村さんあんなに嫌がったマラソン僕ね。
もうようやくやる気なかったですけどなんだかんだ走ってしまったということで田村さんの絶対にやらないものもありますよね。
こんなに誘ってっていうのがありますよね。
はいもう改めてちょっとゴルフの魅力についてお話ししたいんですけれども。
その前にやるかどうかは決めるのは田村さんの自由で大丈夫ですから。
ありがとうございます。
じゃあやりません。
そんなシャッター重すぎですよね。
はいそれではまた次回お会いしましょうバイバイ。
バイバイ。
この番組に関するとっても役に立つ情報を配信しています。
感想のコメント番組フォローも大歓迎です。
収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみにバイバイ。
13:28

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