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売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村 基海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農家学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
スタイルを伝わるに変える小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、始めました。スタートでございます。
お相手はイベントスペース、アンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今週もよろしくお願いします。
はい、こんにちは。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
千葉さん、例えばなんですけど、千葉さんご自身、お友達からよく聞かれる、質問されるみたいなこととかってありますか?
よく聞かれる。
質問ですか。
そうですね。いつも僕、田村さんもよくご存知だと思いますけど、うるさい。
にぎやか。
よく喋るじゃないですか。
なんでそんなにずっと喋ってられるの?とか。
そういう言い回しっていうんですか?みたいなのは、どこから来てるの?みたいなのはすごいよく言われます。
よく言葉が途切れないよねみたいな感じ。
軽薄な感じ。
いやいや、にぎやかなね。軽薄ではない。
すごい言われます。
なるほどね。
聞かれますね。
それはちょっとわかる気がする。
田村さんもあるんですよね。
まあまあありますね。
なんでそんな死ぬような思いして冬山へ行くんですか?とか。
なるほど。それは僕も思ったことあります。
こたつ入ってる方がいいんじゃないですか?
確かに確かに。
僕いつも髪型立ててるじゃないですか。寝るときも立ててるんですか?とか。
そんなこと聞くじゃん。
あとはなんでいつも揉み上げが刺さりそうなんですか?とか。
お聞きの方はぜひご想像を膨らましていつか会う田村さんを楽しみに。
尖った揉み上げと立った髪の毛。
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ぶっ刺さりそうな。
なるほど。確かに確かに。
例えば今いつもの通りアンシャンテで収録してるわけなんですけど。
アンシャンテでお客さんからよく受ける質問とかもあったりします?
ありますよ。
例えばもちろん料金のこととかもそうですけれども。
何ができるんですか?とか。
何人入れますか?とかね。
駐車場はどこですか?みたいな。
ほぼ毎回どれかは聞かれています。
なるほどね。
ということで音楽通りのストーリーに入ってきたわけで。
良かったですね。
今日のテーマは誰も教えてくれなかったよくある質問の本当の使い方というテーマでお送りしてまいります。
よくある質問って確かにホームページとかランディングページとかに結構載ってますよね。
僕もそうなんですけど、割と見ちゃうパートだったりします。
結構読みますよね。
特に買おうかどうか迷っている人の多くはこのよくある質問っていう部分、パートを結構しっかり読んでるんですよね。
何か理由が?
あります。
迷っている時とか買う直前とかって無意識にやっぱり心調モードに切り替わるじゃないですか。
本当に大丈夫なんかなとか。
脳が勝手に本当にお前大丈夫なのか確認し始めたりするわけですよ。
分かります。
僕も先日ネットでランニング用のウェア買いましたけど、やっぱり失敗したくないからめちゃくちゃいろんなとこ見るわけですよ。
失敗したくないってね。
分かります。めちゃくちゃ分かります。
カートに入れて最後の注文するボタンを押す直前。
冷静になるっていうか本当に大丈夫かなみたいな。
本当にまさにその冷静さになるというか不安に答えるのがよくある質問だということなんですね。
ただ多くの場合、非常に多くの場合、そのよくある質問に書いてあるものがただの事務的なQ&Aになっていることが非常に多いんですよね。
例えば何か単に支払い方法は?みたいな。そんな感じ。
ほんとただの説明文みたいな感じ?
別にそれが悪いって言ってるわけじゃないんですけど、やっぱり実際脳が不安を解消したいわけですから、
お客さんの不安を解消してくる内容が一番いいってことなんですよね。
例えばなんですけど、無形サービスであったら成果が出なかったらどうしようかと不安なんですけどとか。
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こんな自分でもできるか不安なんですけどみたいなものを質問形式で出してみるとか。
それめちゃくちゃリアルですね。
リアルですよね。
例えばなんですけど、以前同じようなサービスで失敗したことがあるみたいな人には心の声を代弁してくれてる感じでめっちゃ響きますよね。
まさにその通りなんですよ。
やっぱりよくある質問っていうのはただの説明に使うんじゃなくて、お客様の反論処理で使って買うためのブレーキを解除する場所なんですね。
なるほど。お客様の不安に先回りすることで安心してもらうってことですね。
これは使えますよ。
まさにそうなんですよ。不安に先回りいい言葉ですね。
なので反論処理。反論っていうのは不安ですよね。不安を処理する場として是非有効に使ってほしいなっていうふうに思いますというのが一つですね。
あともう一つ付け加えたいのがですね。
よくある質問って、実は自分たちに合わないお客さんをそっと遠ざけることもできるってことなんです。
来てほしくないお客さんを遠ざけるってどういうことですか?
例えば、ちょっとまた無形サービスで例えてしまいますけど。
例えば速攻性を求める方には向いていませんとか。
どんな方がこのサービスに向いてますか?答え。速攻性を求める方には向いていませんが、こういう方には向いてますとか。
聞くだけで変わると思っている方はご遠慮くださいみたいな答えを書くとか。
でも確かにそれを読んだら私には合わないなって思う人もいるかもしれないですね。
そうですよね。でもやっぱりそれでいいじゃないですか。むしろその方が買った後に思ってたと違うみたいなクレームとか返金といったものも減りますし。
結果的にアンマッチが起こらずお互いにとって売りにとっても買い取りにとってもハッピーな状態になるみたいな感じですかね。
確かにそうですね。
なのでよくある質問っていうのは言ってしまえばお客さんの安心ホルモンを出すスイッチみたいな感じですかね。
やっぱりそこにこう自分の不安とかが書いてあればこの人この売り手はわかってくれてるなぁみたいな感じで信頼感が芽生えて安心して購入していただくことができるみたいなことにつながるわけですね。
いやなんか今日はすごい勉強になりました。
よくある質問ってすごく地味じゃないですか。地味なパートじゃないですか。
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僕もそう思ってたんですけど今日から本当に見る目が変わりました。一番地味だと思えるところが実はこうすごく感情を動かす肝だったんですね。
いいこと言いますね。本当にその通りですね。地味だけど影響力のあるみたいな感じですよね。
静かなる売り上げの起点みたいな感じかなというふうに思うのでぜひぜひこれを聞いているあなたもですね。
よくある質問ホームページとかランディングページとかで使っているよくある質問というのを見直してみていただければなというふうに思います。
というわけで今日は誰も教えてくれなかったよくある質問の本当の使い方というテーマでお送りをいたしました。
西村さん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
いい話だなと思ったらぜひぜひフォローお願いいたします。またこんなことを聞きたいということがありましたらぜひコメント欄から質問を送ってください。
あなたからの質問お待ちしております。
お待ちしております。
リスナーさんからの質問に田村さんの尖った揉み上げで何を指すんですかという質問がいっぱい来るといいですね。
絶対そんな質問来ないですよ。
ありがとうございます。それではまたバイバイ。
占いセールス始めました。この番組は群馬県前橋市のイベントスペースアンシャンテの提供でお送りしました。
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それではまた次回もお楽しみに。バイバイ。