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#58 肩書きなんてなくても大丈夫! 勝手に「この人スゴイ!」と思ってもらえる秘密とは?
2026-09-11 11:33

#58 肩書きなんてなくても大丈夫! 勝手に「この人スゴイ!」と思ってもらえる秘密とは?

起業初期や、新しい分野にチャレンジし始めたばかりの頃。


自分には立派な経歴も肩書きもないから、お客様に信用してもらえないんじゃないか…と不安になること、ありませんか?


その自信のなさから、つい自分の経歴や商品の良さを無理にアピールしてしまい、かえってお客様に引かれてしまった……なんていうのは、誰もが通る「あるある」の悩みです。


今回は、自分の実績を一切語らずに、お客様の脳に「この人は頼れる専門家だ!」と安心してもらえる魔法のアプローチをご紹介します。


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売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション田村もとおみです。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのになぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのになぜか売れない。
そんな風に悩む心優しきお客様思いのあなたに送るセールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農家学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに
伝えるを伝わるに変える小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース
アンシャンテのオーナーである千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。
今日も売らないセールス、はじめました。スタートです。
お相手はいつもの通りイベントスペースアンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今週もよろしくお願いします。
はい、こんにちは。よろしくお願いいたします。
千葉さん、ほら、いろいろやってるじゃないですか。
いろいろね。
あれやりこれやりみたいな。
はいはい、これだけ聞くと悪意を感じます。
はい。
はい、やってますね。
いろいろやってる千葉さんなんですけど、
目立った実績がないから、自信持って人に言えないみたいなこととかあります?
目立った実績がないから、自信持って人に言えないみたいなこと。
でも先週ちょっとお話しましたけど、やっぱりこのマラソンのね、
走り切ったけど自信があるかと言われたら全然ないわけですよ。
はいはいはい。
でも、人にはまだまだ言えないですよね。
僕マラソン始めました、大会も完走しましたって、自信持ってまだ言えないですね。
そうですね、実績がないっていう。
なるほど。
まあでも自信持っていいと思いますけどね。
そうですか。
毎回こう言ってくれるのがありがたい。
田村さんはどうですか?田村さんなんかね、すごいじゃないですか。
実績しかないじゃないですか。
いやいや、いろいろやられてますけどね。
ちょっと悪意を感じてる。若干悪意を感じてる。
上手になってきた。
僕もちょっと千葉さんと同じなんですけど、
僕もまあ例えばマラソンで言ってもですね、一生懸命頑張ってるつもりではいるけど、
頑張ってらっしゃいますよ。
だけどなんか別に人に自信持って言えるほどじゃないなって、マジで思いますし。
結局なんか上を見ればめちゃくちゃ速い人たくさんいるわけじゃないですか。
いやもうすごかったですね。千葉階段のタイムもね、すごかった。
03:02
おかしいですよ。あのジェットコースターみたいな坂道を1時間ちょっとで走っちゃうわけですから。
1時間ちょっとですよ。
おかしいですよね。
すごかった、ほんと。
そう、だからああいう人たちとか見ると、なんかマラソンランニング頑張ってますとかっていうのもなんかちょっとまだまだだなみたいな。
まあまあ上を見ればね、キリがないですけども。
思っちゃったりもするし、あとはやっぱりそのプレゼンテーションとかもそうですよね。
やっぱりお上手な方はたくさんいらっしゃって、自分が100%だなんて当然思わないですから。
まだまだこう、まだまだっていうか、もっともっと上手くなりたいな。
人の感情をそっと動かせるようなプレゼンテーションやりたいな、できるようになりたいななんていうのは毎日思いますね。
田村さんでも思うんだ。
思います思います。
僕らから、僕らというか目の前にねその合同会社ジャムズのもっとさんもねいらっしゃるので大きくうなずいてますけど、
僕らから見たらそれこそプレゼンなんて、もうやっぱ田村さんがもう第一人者みたいなところがありますから。
第一人者って悪意を感じないから。
ないってないのよ。
そうですね、まあでもその人ね、それぞれの捉え方もありますからね。
なんでこんな話をしているかっていうことなんですけども、リスナーさんからコメントというかご質問をいただきまして。
嬉しい。
その方はなんですが、最近起業したんだけれども立派な肩書や実績がありませんと。
なのでお客様の前に出ると自信のなさを隠そうと不安になって、かえって無理にアピールしちゃって結果的にお客さんから惹かれているような気がするんですよね。
だから実績がなくても信頼してもらえる方法っていうのはあるんでしょうかといったようなコメント、ご質問を。
いやこれはね、聞いてて今うんうんって思いましたけどめちゃくちゃわかりますよ。
わかりますよね。
全員通ってますから。
そうですよね。
スタートした時は全員通ってますから。
必ず通る道です。もう安心してほしいです。
本当私も100%共感で、もう僕も完全に同じ思いですね。
なので今日はこのお悩みに答える形で肩書なくても大丈夫。
勝手にこの人すごいと思ってもらえる秘密とはというテーマでお話をしていきたいというふうに思ってます。
これはいいテーマです。よろしくお願いします。
結論から言うとなんですけども、実績とか肩書がない時ほど自分を大きく見せようとするのは逆効果なんですよね。
逆効果。
大きく見せたくなるのっていう気持ちはめちゃくちゃよくわかるんですけどね。
ただその時の状態っていうのは意識のベクトルがお客様に向いてるんじゃなくて自分に向いちゃってるんですよね。
なるほど。
06:01
じゃあどうすればこの人にお願いしたいって思ってもらえるようになるんですかね。
これも非常にシンプルなんですけども、
心理学の世界で相手の抱えている問題とか悩みを相手以上に正確に言葉にしてあげる。つまり言語化してあげるということですね。
そうするとNOっていうのはこの人は私の問題を解決する答えを持っているっていうふうに思い込むっていう原則っていうかそういう傾向があるんですね。
悩みをピタリと当てられると。
でも勝手に確かにすごい人だって思っちゃうっていうことなんですかね。
そうなんです。本当にそうなんです。
例えばなんですけれども、ここセンバさんのイベントスペースアンシャンテにパティ会場を探していらっしゃる新規のお客様が下見に来たとしますよね。
しょっちゅうありますね。
その時センバさんが私はイベント運営歴が長くて、うちの音響機材は最高級でみたいな感じで。
そんなこと言わないでしょ。
悪意がすごいな。
そんな感じで自分の実績を語るんではなくて、しっかりとお客様の顔を見ながらカンジさんとして一番不安なのは盛り上がるイベントにできるかってことですよねみたいな感じで言ってあげたらどうですかね。
田村さんおっしゃる通り、やっぱりカンジさんがちゃんと集まるかなとか、色々お金の問題とかもありますけど、やっぱり一番不安になっているところはそこなんですよ。盛り上がるイベントにできるかどうかってね。
本当にその通りです。
じゃあそんなふうに不安を感じていらっしゃるお客様にセンバさんがそう言った時ですね。要はそれをズバリ言われたお客さんってどう感じると思います?
いやもうすごいですよ。だからもうそうですその通りですと。どうしたら盛り上がるんですかねって相談したくなりますね。
なので自分の実績を一言も話さなくてもお客様の悩みを深く理解し言語化してあげただけでお客様の脳内ではセンバさんイコールイベント成功のプロフェッショナルみたいな感じで認定してもらえるわけなんですよね。
確かにそうですね。自分の経歴を語るより相手の痛みっていうんですかね。わかってあげることの方がよっぽど説得力があるんですね。
本当にその通りです。本当の専門性っていうのは立派な資格や肩書じゃなくて、どれだけ事前にお客様のことを一生懸命考えてその悩みに寄り添えるかという優しさなんじゃないかなって僕は考えてます。
09:02
なのでご質問いただいた方もその経歴アピールよりも目の前のお客様の悩みを誰よりも考えてそして言語化してあげてほしいなって思います。
確かに実績なんかなくてもすぐに使える考え方ですね。
本当にすぐ使えますんで。だってお客さんに思いを馳せればいいだけですからね。本当そうですよ。
ぜひやってみていただきたいです。
というわけで今日は肩書なんてなくても大丈夫。勝手にこの人すごいと思ってもらえる秘密とはというテーマでお送りいたしました。
センバーさん今日もありがとうございました。ありがとうございました。
いい話だなと思ったらぜひフォローをお願いいたします。
またこんなこと聞きたいということがありましたらぜひコメント欄から質問を送ってください。あなたからの質問お待ちしております。
お待ちしております。
ということで田村さん。肩書のことでお悩みのリスナーさんからのご質問だったんですけれども。
意外と僕はですね。肩書をいろいろな小さい肩書をものすごく大きく見せるのが非常に得意なんですよ。
そんな特技をお持ちなんですね。
そうなんですそうなんです。だいたい後ろになんとか職人とかねなんとかアドバイザーみたいなのをつけると大体大きく見えるようになりますから。
それもぜひリスナーさんに試していただきたいなと思っております。
なんとか職人?
なんとか職人?
なんか違う。なんか違う。
説得力もない。
ありがとうございます。
来週もよろしくお願いします。
ありがとうございました。それではまたバイバイ。
バイバイ。
チャンネル登録と高評価よろしくお願いします。
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