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#44 【雑談】言葉選びにもゆとりを。
2026-07-25 09:58

#44 【雑談】言葉選びにもゆとりを。

mgm
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こんにちは、めぐみです。

秋田道夫さんの著書からお言葉を借りてお話ししています。

なにごとにおいても、「ゆとり」が大事ですねということを、夫婦間での会話を交えながら私なりに落とし込んでいる回です。笑

#秋田道夫 #機嫌のデザイン #言葉選び #ゆとり #暮らし #夫婦
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00:07
こんにちは、めぐみです。このチャンネルでは、私が産後アレルギーになったことや、子どものアトピーをきっかけに暮らしを見直す中で感じたこと、また日々の気づきをお話ししています。
今日は土曜日ということで、雑談会にしようと思います。
実はこの収録撮る前に、今日のテーマで撮っていたんですけれども、先日購入したマイクが届いて使ってみたので、そのマイクをつけて収録してみたんですが、
いつもよりね、すごい破裂音が目立っちゃって、ボフボフボフボフですね、言ってて、なんでなんだろう、マイク使った方が音質が悪いってどういうことなんだろうと思いながら、ちょっとあまりにも聞こえざわりが悪かったので、また2本目で撮り直してるんですけれども、
はい、何のマイクがおすすめなんでしょう、私あの携帯ピンマイクっていうんですか、あの家に置いておくやつじゃなくて、ピンマイクがおすすめ、あ、おすすめじゃないや、買いたいなというか希望して買ったやつはあるんですけど、3000円ぐらいのやつで、
うーん、なんかあまり良くない、つける位置が悪いんですかね、なんかアドバイスがあったらいただけると嬉しいです、はい、ということで、
今日は秋田美鳥さんの機嫌のデザインっていう本を買いましたって1週間前にお話しして、その中から言葉選びには優しさが必要、言葉選びにもゆとりをというお言葉をお借りしてお話ししようかなと思っています。
これはね、耳が痛いですね。
おっしゃっているのが、まず相手にとって長く留まる痛みにならない言葉選びは必要ですよね、と。
あくまで気づかせて背筋を伸ばしてもらう程度の刺激だということですね。
っていう質問に対して、そうです、本当に切っちゃうのは絶対にダメです。
でも案外本当に切ろうとしてしまう人は多いかもしれませんね。
急症を外して深く切るのが一番残酷です。
これでは関係性が断絶しますし、何より相手にとって救いがありません。
自分の殺傷能力を試してどうするの?と言いたいです。
03:00
単に自己顕示欲の発散になってしまってはいけないと思います。とおっしゃっています。
やってしまっていますね、私は。
殺傷能力を試してますね。
夫に対してです。
さすがに、私ももう30半ば過ぎたので、他人に対して凄い怒るとか、そういうことはもうないですけれども。
選択が終わった。
やっぱり一番近くで毎日過ごしている人となると、これはやってしまってますね。
例えばなんだろうな。
それでよく仕事できてるね、とか。
なんだろう。
尻滅裂だよ、とか。
なんだろうな。
論点全然違ってるよ、とか。
とかですかね、あとなんだろうな。
そんな経験とか言っちゃってるかな。
家事をたまにやってくれることがあるんです。お皿洗ってくれたりとか。
なんですけれども、漏れなく落としきれてない油がついてたりするわけですよ。
乾燥を終わっただけ食洗機かけてるんですけど、乾燥終わったお皿見ると、
カピカピまたは油がバーッと浮いてるような洗い残しのあるものがすごい多くて。
これ一人暮らしとかしたことない、ちゃんと洗えてないよって言いたいのを抑えてるじゃないですか。
私は抑えるんです、ちゃんと。
ありがとうって言うんですけど。
その後に、こう見えても3ヶ月間すごい厳しいホテルでバイトしてたことあるからね、とか言うわけですよ。
しょうもない。ごめんなさい、しょうもないとか言っちゃいけないけど。
経験を出してアピールしてくるわけですよ。
そういうのにイラっとしてしまって、私は油ついてるよとかカピカピで取れてないよとか全部抑えてるのに、
全然これくらい当たり前だよね、みたいな。
むしろ、めぐちゃんもっとすぐやったほうがいいと思うよ、油とか取れなくなるからとか言うわけですよ。
うざって。
言われた時に、そんな3ヶ月くらいバイトしたからってなんなん?みたいな。
06:06
そんな経験こじしてなんなん?どうした?それ以外ないわけ?みたいな。
言っちゃうんですよね、そんな経験とかね。
笑って、そうなんだ、すごいねってありがとうねって笑って言える女性に私もなりたいとは思ってはいるんですけれども、
ゆとりのあるね、なかなかハードルが高い。
私はだからズボラだから適当になんとなくこうやって暮らしを整えていくことは得意ではあるんだと思うんですけれども、
人間性としてやっぱり笑顔で受け流すとか、軽いエネルギーでふわふわと浮いてるみたいなのは苦手なんですよね。
いちいちうん?とかえ?とかでも立ち止まってしまうというか、それは自分の課題だなと思ったりしています。
一回目収録した時と全然違うこと喋ってるな。
そんなもんですよね、スタイフって。
一発撮りした時の方がまとまって話せることが多いではあるんですけれども、
どうしてもマイクを使ったがゆえに音質が悪すぎて撮り直してっていう感じなんで、2回目なんですけど。
そんな感じで、電気もいいし、秋田道夫さんの言葉をバイブルに、
自分はデザインの一部だから、やっぱりデザインとして美しくありたいって思いますから、私は。
そういう自分でありるようにっていうのと、ゆとりね、何事にもゆとりですよね。
やっぱりゆとりがないと何も生まれないし、ゆとりがないと人に優しくもできないしっていうところで、
じゃあどうしたらそのゆとりって生まれるんだろうって思うわけなんですけど。
ゆとりね、やっぱり自分だけの時間を持つとかに私はなってくるのかなと思うんですけれどね。
何もしない時間をあえて取るとか、誰とも話さない時間をあえて取るとか、
デジタルデトックスもそうですけれども、情報を遮断するとかね。
本を読むもそうですね。本を読むとやっぱり自分にはない視点とか器が広がる感じがするので、
09:06
本も自分のゆとりを作ってくれる一部ではあると思っていますけれども、
皆さんはどういう行いでというか、どうやってゆとりを作っていますか?
気になります。
そんなところで、今日はちょっと暑くなりそうなので、
子どもとかき氷でも食べに行こうと、お昼前に、込む前にちょっと行ってこようかなって感じで思っています。
そんな感じで、今日もちょっとグダグダな雑談会で終わりましたけれども、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ではまた次回。さようなら。
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