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こんにちは、わぁままのエリィです。今日は、家族をないごしろにしたいわけじゃないという話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわぁままが、イメージコンサルタントをしながら、
感性を軸に生き方・働き方を変えていく過程や、その中での学び・気づきを配信しています。
おなじく、疲れたわぁままさんや、働き方に悩む方に向けてメッセージをお送りしています。
ぜひ聞いてください。
食戦記の音がうるさくて申し訳ないんですけれども、
今日は先日起きた出来事についてお話ししようと思います。
まず、働き方やライフスタイルを見直しているところなんだけど、
段々ブロックがある人に聞いてほしいなと思っています。
ここ最近ですね、主人の土日の子供へのあたりがめちゃくちゃきついなって思ってたんですね。
普通に注意すればいいこととか、一緒にね、例えばお片付けとかだったらね、
一緒に考えて教えるとかだったらいいんですけど、
本当にね、頭ごなしに怒る、片付けろ、片付けないと捨てるとかね、
全部捨てるとかね、そういう感じの怒り方だったり、
声を荒げたり、物の音をすごく立てたりとかね、
そういう感じの明らかにイライラが混ざっているあたりの強さを感じていて、
ちょっとね、私はそれが嫌だなってずっと思ってたんですよね。
先週あまりにも娘に対してきつく叱っていて、
ちょっとどうかなって思ったので、つい口が出てしまったんですよね。
言い過ぎじゃないかっていうことをね。
そしたらね、今度は私にホコサキが向かって、
私は注意をしなさすぎだっていう、そういう話を最初言ってきたんですけど、
よくよくお互いの言い分みたいなことをね、話しているうちにですね、
子どもに対して、子どもの行動に対して本人はね、
それはそれで怒っているっていうふうなことを言ってはいるんですけど、
内容の半分以上はね、どうも原因が私だったんですよね。
私は年明けぐらいから、夫婦関係がすごく良くなってきたなって自分は思っていたんだけど、
実は旦那はすごいストレスをため込んでいたっていうことに、
その会話の中でね、気づいてすごくね、
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この帰り、そこのすれ違いっぷりにめちゃくちゃびっくりしたんですけど、
結局ね、旦那が私にぶつけてきたことの多くを、まだ整理しきれてないけど、
自分のね、頭に残っていることで大きなことを考えてみると、
スマホを見過ぎだとかね、家事をしろとかね、
あと老後資金を貯めろ、お金が足りないんだったらフルタイムに戻せとか、
そういう感じのことを言われたんですよね。
特になんですけど、スマホの見過ぎとか家事をしろ、
これはね、私が7年間、子どもを産んでから7年間、
私が旦那に持ってた不満を、ずっと持ってた不満を、
私が今度言われたっていう立場になったわけです。
それにもちょっとびっくりして、ちょっと逆転してるじゃないけど、
逆転してる状態にも驚いたし、
あとね、私は結構年明けからバタバタしていて、
わりと子どもを土日のどっちか任せたりとかね、
あとは家事も結構やってもらったりしたので、
めちゃくちゃそれに対して感謝をしていてですね、
私からはわりと感謝を伝えたりだとか、
いろいろお願いをするときも、ごめんねと伝えた上でね、
お願いをしていたつもりだったので、
以前はね、私がすごく怒っていたときっていうのは、
私はちょっとどうしても言わずに溜め込むので、
冷静みたいな感じ、冷静状態で会話が全然なかったんですよね。
だけどそう、自分が忙しくなってから、
一生懸命お礼とかを伝えるようにしてたので、
むしろ夫婦関係良好じゃないけど、
ようやくチームワークが取れてきたなみたいな感じで、
結構私はホクホクしてたんですよね。
ありがたいなと思って。
しかも誕生日とか、自分の誕生日とか、
あと何だったかな、家電のお店のポイントがたまったからとかで、
私がプレゼントが欲しいことを伝えたら買ってくれたりとかね、
家電のポイントでも何か好きなものがあったら選んでいいよみたいな感じで、
美顔器みたいなのをくれたりとか、
あと洗濯機がずっと壊れてたので、それも買ってもらったりとかね、
本当にそういうものを買うっていうところでも、
本当にいろいろしてくれて、
すごい旦那のことを見直しつつあったんですね、最近。
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だけどね、実際は、実際はじゃないけど、
何が不満だったか聞いているうちに、
あれ、うまくいってると思ってたのは私だけだったんだっていうのが結構ショックで、
結構ショックで落ち込みました、すごく。
その場は結構私は冷静に対応したつもりだったんだけど、
後ですごい落ち込んで一人で号泣したんですけど、
で、覚えている範囲の中で、
一旦ちょっと改善できるところはしようかなっていうふうに思っていてですね。
その喧嘩の最終決着としてどうなったかというと、
その場での最終決着としては、
お互いのイライラポイントを一つずつ解消することにして、
その着地点がですね、私はお鍋を食洗機に入れるなと言われたので、
それを守ることにして、旦那は旦那で、
洗面所に置いてあるもの、洗面所で出したもの、
精発料とか歯磨き粉とかそういう自分のものをちゃんと棚にしまってほしかったので私は、
それを伝えて、結構ひどいことをたくさんお互い言ったけど、
最終の着地点が割と小さいことを一つとりあえず守ることにしたんですけど、
残りのね、その後ろに隠れている氷山の残りの部分は全くまだ解消していないので、
ちょっとね、記録がてら考えたことを整理しようと思います。
1つ目のスマホ見過ぎ問題なんですが、
これはね、しょうがない部分もあって、
私は今忙しいし、副業の面で忙しいし、
あとはスマホで発信をしているので、
どうしても見過ぎにはなっているなっていうのは思ったんですよね。
これは主人に言われるより前に子どもから、
ママはスマホ見過ぎだって結構最近言われていたので、
これはちょっと改善をしないといけないなと思いました。
やっぱりね、子どもから見ても良くないし、
一緒に遊ばないにしてもね、
遊ぶのがしんどくて結局スマホになっちゃってたけど、
一緒に遊ばないにしても、スマホはやめて、
例えば本を読む、自分は本を読むとか、
せめてタブレットを見るとかね、
そういう感じにしようかなっていう風に、
ちょっと変えてみようと思っています。
特に下の息子はですね、
私がスマホを見ているとすっごい絡んでくるというか、
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ママこっち来てがひどいんですけど、
スマホを見ていなくて、例えば家事で忙しそうだったりすると、
それは言わないんですよね、何も。
だからやっぱりスマホを見ているという状況が子どもにとっても、
多分嫌だったんだろうなと思うので、
これはね、私は家族タイムはやめよう、
控えておこうという風に思いました。
2点目のね、家事をしろなんですけど、
実はね、家事はね、私はね、
今やってないわけじゃなくて、前からやってないんですよね。
前からやってない、そう。
だからこれについて今言われても、
私のできるレベルはすごく限られているんですよね。
例えば喧嘩の時に、
お風呂の掃除の仕方とかもすごい言われたんですけど、
私は流すだけのやつを掛けて終わっているとか、
もっと綺麗に磨かないといけないのに、
掛けて終わっているのが嫌だとか、
そういうこととかも言われたんですけど、
それはね、私の掃除のクオリティは上がらないんですよね、
頑張っても。
あとやっぱり私は、どうしても根本的にね、
例えば洗濯物を畳んでないから畳むとしても、
この洗濯物を畳む時間をどんだけ増やしても、
私の何にもならない。
例えば給料が出るわけでもないし、
私のスキルが上がるわけでもない。
洗濯物を畳むスキルは上がるかもしれないけど、
それは私が求めているものじゃないんですよね。
だから、自分が求めていないスキルを得るために、
時間を使うのはすっごく私は嫌なので、
菓子はするけど、
言われたから多少はもうちょっとしようとは思ったけど、
やっぱりそこに前振りはできないし、
たとえ副業をやってなかったとしても、
無理だと思うんですよね。
なので、そうそう。
菓子は最近ね、朝活コミュニティですね。
日枯らし管理さんがやっている朝活コミュニティで、
少しだけ、本当に少しだけ、
朝早起きする日があるので、
例えば朝活の時間だけ掃除をしようかなとか、
そういうふうに今考えているところです。
だから時間とかを決めて、
菓子をするみたいな
ふうにやってみようかなと思っています。
3つ目はですね、老後資金を貯金しろ。
お金がないなら、足りないんだったら
フルタイムに戻せって言われたんですよね。
これはね、私はすごく自分のね、
この7年間でのいろんな、
いろんな壁を
今もだけどいろんな壁を
越えてきた今の状態にある
ポリシーなので、
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これは折れたくないんですね。
ここは折れたくない。
さっきの家事の話とちょっとつながるんですけど、
例えば同じ1時間を家事に充てる。
洗濯物をして洗い物をして掃除機をかけることに
1時間かけるのと、
1時間、家事代行さんを呼んで
それをしてもらっている間に自分は
発信や、例えばお客様の声を
集めたりすることで、次のね、
お仕事につなげる行動をとるか、
どっちをとるかっていう選択になるんです。
私の中ではね。
それだったら、私は後者の方が自分の
可能性とか収入が上がるから、
知った値を払ってでも後者を取りたい
っていうのが私の意見なんですけど、
主人は逆なんですよね、多分。
それは多分リスクがあるからだと思うんですけれどもね。
目の前の結局、目の前にいくら
貯金があるかっていうのをすごく心配してるんですよね。
でもまだ老後先だし、
ここ数年を頑張る期間に変えても
私は無駄にならないと思ってて、
その先に収入が増えればいいかなって
思っているので、
身体が元気なうちに正直挑戦したいっていうのが
あります。あと早く死ぬかもしれないから
あんまり老後のことを考えるのも
ちょっと馬鹿らしいかなというか、
自分は早く死にそうな気がしているので、
旦那のね、自分の老後の分はね、
頑張ってじゃないけど、
ぜひ貯めてほしいとは思うんだけど、
自分はすぐに燃え尽きるような気もしているので、
それだったら今の可能性、
今の自分ができる状態での
最大限を
やっぱりね、挑戦をしたいんですよね。
ここは私の心情と違うので、
こういう心情になったのは
やっぱりこの7年間、産後の7年間の
いろんな出来事が
いろんな出来事を通して形成されたもので、
私がそれを通して変わったから
っていうのが大きいなと思います。
なのでそれを伝えていない責任
っていうのはね、やっぱりあるなって。
たぶん旦那が変わったわけじゃなくて、
自分が変わったからそれはちゃんと話し合って
分かってもらうしかないかなと思うんですけど、
何せ出発点が冷静状態なので、
なかなかこのレベルの話をするには
まだまだ私の心の余裕がないし、
もちろんね、
時間とか向こうの
受け止める力とかもね、
お互いないのかなって思っているので、
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しばらくはできること、
スマホとか家事の部分は
ちょっとね、
自分の頑張りも見せつつね、
まずはお互いのね、
イライラポイントを一つずつ解消するというところでね、
ちょっと頑張ってみようかなという風に
思っています。
グレーの、
これもね、グレーの決断になるなと思っているんですけど、
でもなんか結局、
自分がお金を稼ぎたいのって、
やっぱり家族をほったらかしにしたいわけじゃなくて、
家族を幸せにしたい、
家族と一緒に幸せにしたい、
なりたいっていうのはやっぱり大きい目標
でもあるので、
何だろう、とはいえ、だから今の時間を
潰すじゃないけど、
潰すのもなんかちょっと違うし、
やっぱりそこはすごくバランスを見ながらなんだなっていうのは、
つくづくね、最近感じているところなので、
子どもの満足とか、
あとは旦那の言う、
何かしらの基準、家事・育児に対するね、
基準みたいなところは、
それぞれ妥協できるところまで、
妥協して釣り合わせていくのがいいのかなみたいな、
そういう感じで今は思っています。
はい、そんなわけでですね、
ちょっと長くなってしまったんですけれども、
今回はパートナーシップのお話をさせていただきました。
聞いていただいてありがとうございました。