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#43 夫が子どもに対して毎日欠かさずやること
2026-07-24 09:04

#43 夫が子どもに対して毎日欠かさずやること

mgm
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こんにちは、めぐみです。

今日は医療方針か真逆な夫が、アトピーの子どもに対して1日も欠かさずにやることをお話ししています。

意見が違う中でも、子どもに対してできることはある、そんなお話しです。

#アトピー #爪切り # 夫婦関係 #意見の違い #暮らし
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こんにちは、めぐみです。このチャンネルでは、私が産後アレルギーになったことや、子どものアトピーをきっかけに暮らしを見直す中で感じたこと、また日々の気づきをお話ししています。
今日は、アトピーへの医療方針が真逆な夫が、
子どもに対して毎日欠かさずにやっていることをお話ししようかなと思います。
これは結論からお話しすると、 夫婦で考え方が違っても、子どものためにできることはあるよねっていう、そんな結論になるのかなと
思うのですが、 以前の配信、過去の配信でも少しお伝えしたことがあるんですけれども、
我が家はですね、子どものアトピーに対する医療方針が、夫婦で真逆なんですね。 私はできるだけ薬を使わずに見ていきたいと。
夫はすぐにでも、できる限り薬を使っても早く治した方がいいっていうね。
そういう考え方であります。 ここは本当に何度もぶつかって、最終的には夫が折れるか、私が離れるかくらいのところまで
いきました。 それくらい子どものこととなると、どちらも簡単には譲れないんですよね。
なんですけれども、 結果的にはね、
夫が私の意見を受け入れて、受け入れたわけじゃないと思うんですけれども、仕方なしにと言った方がいいのかな。
薬を使わずに見ていくという方針で、私が強制的に進めている状態ではあるんですよね。
その中で夫がですね、薬を使わないって言うんだったらと、
もう一つだけ、この何年間だ?上の子からなので
6年間か、5年間か、毎日欠かさずにですね、
やっていることが一つだけあるんですね。 それが爪切りです。
これね、本当に毎日やってるんですよ。
両手両足。
私の場合はお医者さんの意見のもとというか、考え方も
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いろいろ聞いたりしながら、痒がった時にね、書いちゃダメっていうふうには絶対言わないようにしていて、
書きたいだけ書かせてあげるっていう方針をとっています。
それでもね、やっぱり爪があるのとないのとでは、肌の傷つきもだいぶ違うので、
爪はね、やっぱり常に短くっていうのは言われてるんですけれども、それをですね、
本当に精密な機械のようにですね、 毎日毎日夫がチェックして、
あ、白くなってる!白いところが、だから毎日ないんですよ、爪の。
深爪、深爪一歩手前とか、深爪のところもあるかな。
わかんないんですけど、子供は痛いって言ってないので別にいいかなって感じなんですが、
本当にね、白いところが毎日ないくらい切ってます。
切っているのは子供用のハサミ。 爪を切るためのハサミで切ったりした後に、
角をね、一切なくすように、 電動の
なんていうんですか、あのウィーンってやるやつ。
電動の爪やすりっていうのかな、爪やすりか、
をかけてます。 新生治療とかでよく売ってたりするんですけれど、
削れる、目が粗いものからすごく細かいものまで、何種類かついているタイプのもので、
本体に取り付けて、カチッとはめて、
使うようなやつですね。 なんですけれども、それで角という角を全部なくしてですね、
白いところもそれで極限まで削ってです。
っていうことをね、本当に欠かさず毎日やってくれてるんですよ。 これに関しては心より感謝申し上げますというか、
私そんなに毎日毎日チェックしてね、 確実にやることってできないタイプなので、
そこに関してはね、とても感謝をしています。 おかげでね、
ボリボリボリボリ描いてるんですけど、描けないので。 なんかこう、
指の腹で描くような感覚と似てるのかな。 傷はつきにくいですね、やっぱり。
はい。
でもあの、 夫にはね、その白い部分が見えるらしいんですけど、私は見えないので、
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え?今日どこ切るん? どこ生えてるん?っていう。
毎日そんな感じなんですけど、はい。 そのくらい、爪に関してはもう、
プロで細かくチェックしてやってくれてますね。 話してて笑っちゃうんですけど、
正直ね、そこまで毎日やらなくてもと思うんですが、 ただやっぱり今振り返ると、その夫は夫なりに、
じゃあせめて自分ができることっていうことでね、 探していたんだと思うんですよね。
医療本心についてはやっぱり最後まで同じ考え方にはなりませんし、
折れるとかね、飲み込むといっても結局、 自分の考えが一致しているわけではないので、
歯がゆい部分っていうのはあると思うんですよ。 でも、少しでもね子供に良くなってほしいとか、
なるべく肌を傷つけたくないっていう思いは、 そこはやっぱり一致して同じなのでね、
そうなんですよね。だからこそ難しいんですけれども、 だから夫婦って、全部同じ考えにならなくていいのかも、
知れないですが、そういう大事な角の部分で考え方が違ったとしても、 その中で、
子供のためにできること。
意見が違う中で、自分は本当はこうじゃないのにって思う中で進めていても、 自分が直接何かできることっていうのはあるのかなと、
いうふうに思いました。 うちの夫にとってはね、それが毎日の爪切りっていうことなんだと思うんですけれども、
今日もね、多分切るところないのに切ると思いますけど、
本当にね、それはありがたく思っているというところで、 今日はそんなお話でした。
あんまりないですね、この本当に感謝する回っていうのもないんですけれども、 要所要所、要所要所。
あるにはあるんです、あるにはあるんですよっていうか、 私に持ってないものは持ってたりするので、
まあそういうところは補いあって、 目的はね、やっぱり子供がよくなることというか、
子供の状態を良くしてあげるっていう同じ目的ではあるので、 そこに向けて今日はお互いこんな感じですというか、
夫の場合はこういう毎日爪切ってますっていう、 そんなお話でした。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 ではまた次回、さよなら。
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