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オクトーバーフェスト開催!ビールにまつわるエトセトラ:日本のビール歴史
2026-10-21 09:38

オクトーバーフェスト開催!ビールにまつわるエトセトラ:日本のビール歴史

日本ビール検定 企画・編集主幹 山根一洋(やまね・かずひろ)さん

いま旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。
※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。

田畑竜介 Groooooow Up

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数々の人気ポッドキャストやアリーナイベントを成功させてきた、元日本放送のプロデューサー、石井ヒカルさん、初のビジネスショー、「自分でやらない方がうまくいく!」が、PHP研究所から出版されました。
これを記念して、10月21日水曜日午後6時30分からJR博多シティ8階、丸善博多店で、石井ヒカルさんをゲストにお迎えして、ポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
さらに、石井さんの本を買った方には、その後のサイン会にも参加できます。イベントの参加申し込みお問い合わせは、丸善博多店092-413-5401、092-413-5401までどうぞ。
10月21日水曜日午後6時30分から、皆さんの参加をお待ちしています。
ポッドキャストラボ福岡
日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
ウィークリークローズアップ
今週は、オクトーバーフェストも開催しているということで、ビールにまつわるエトセトラと題してお送りしております。
今日はですね、九州とビールというテーマです。
日本ビール検定通称ビア検の企画編集士官を務める山根和弘さんです。
山根さんおはようございます。
おはようございます。
今日は九州とビールの縁について伺いたいなと思うんですけども、
まず九州でビールを作られるようになったというのは、いつ頃なんですかね。
そうですね、九州初のビール会社っていうのが、北九州の文字に設立された帝国ビールという会社でして、
1913年に桜ビールというメガロを発売しております。
今もレンガが残ってます。建物だけね。
この帝国ビールっていうのは、結構規模としても大きい醸造会社だったんですか。
そうですね、全国シェア9%台まで成長したっていうことなので、かなり全国的に売れていたんではないかなと思います。
やっぱりこの文字にあったっていうのも、場所は外国人との貿易が盛んな場所だからっていうのもあるんでしょうかね。
そうですね、当時はビルの輸送っていうのは鉄道だったんですね。
そういった部分の利便性があったんだと思います。
今はトラック輸送が主ですけど。
帝国ビールはその後、今名前が残ってないですけど、どういう形で変わっていくんですかね。
戦時中の1943年にダニッポンビールが統合されます。
その後ダニッポンビールが分割されまして、今の札幌ビールと朝日ビールになっていくわけなんですけど。
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この文字の工場は札幌ビールに引き継がれます。
札幌ビールの吸収工場という形になれたということですね。
桜ビールっていうのは今も残ってるんですかね。
桜ビールの商標も札幌ビールの方が引き継いでいるので、現在も札幌ビールが期間限定商品として発売をしています。
なるほど。じゃあそれを飲むときは、これは九州で生まれたビールなんだっていう思いを馳せると味わいも変わりそうですね。
そうですね。
そして今九州には4大メーカーとされる朝日、キリン、そして札幌サントリーとそれぞれがビール工場があるんですけども。
ビール工場が立地される条件みたいなものがあるんですかね。
そうですね。朝日さんが博多工場ですね。福岡市。
またもうすぐ佐賀の都市に移転する予定で計画が進んでいます。
キリンが福岡工場が浅倉市、旧天城市ですかね。
札幌は今文字がなくて、北に九州北郊ですね。
サントリーさんは九州熊本工場ですね。
4大ビールメーカーの工場がすべてあるということです。
立地を決める条件としましては、やっぱり交通の要所であるというところがありますね。
トラック輸送。前は貨車でしたけど、今はトラック輸送なので、物流面での利便性がいいところですね。
文字から人に変わったというのもそういうところがあると思います。
他のビール会社もそうですね。トラック輸送のアクセスが重要になってきている。
今度は旭ビールのトス工場というのもトスジャンクションというところ。
やっぱり現代の物理を象徴する立地であるということが言えると思います。
あとは水資源ですかね。ビールの主原料って言いますか、水をかなり使いますので、
安定して大量に確保できるということですね。
あとは代表消費地に近いということで九州全域。
あとはエリアとして中四国だとか、場合によっては近畿だとか西日本の製造になっているという部分があると思います。
あとはアジアだとか輸出ですよね。そういったところになっている部分もあると思います。
その辺で九州各社補助を出しているんじゃないかなと思います。
ビール工場自体で見学したり試飲したり、あるいは併設された飲食施設で食装というよりはそこでできたビールを楽しめたりということがありますが、
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山根さんのおすすめのビール工場の楽しみ方ってありませんか。
ビール工場の魅力というのは普段飲んでいるビールがどういう風に作られているかということですね。
それも互換で体験できるというのがあると思います。
まずは巨大な仕込み窯ですとか、発酵タンクだとか、そういった製造ラインですね。
そういった工場ならではのスケール感というのが楽しめる。
まず見るということですよね。
結構原料なんかをですね、バクガタとかホップの香りを体験できたりとかしますので、香る体験だとか、
あとやっぱり一番楽しみは味わうということですね。
やっぱり原料だとか製造工程を知ってから飲むビールっていうのは、より一層美味しく感じるんですよね。
そういったところがやっぱり工場見学の楽しさかなと思います。
そしてその場で作られたものを飲むっていうのもプラスされますね、味をね。
各社はいろいろと工夫を凝らしたツアーをやられていると思います。
せっかく九州にそういった四大メーカーがあるんだったら、それぞれ比較しながら楽しむというのも面白いかもしれませんね。
そうですね。いろいろ各社の見せ方もいろいろ工夫されていますので、そういったところを比較するのも面白いかなと思いますし、
あとはいろいろと地域とのつながりだとか歴史を知ることもできますし、
そういった意味で観光プランの一つとしてビール工場を入れてみるっていうのも面白いかなと思いますよね。
ですね。さあ、明日はビールそのものをどう楽しめるか、どうしたら美味しく飲めるか、そんなところもいろいろ伺いたいと思います。
今日はここまでどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間は日本ビール検定、通称美和圏の企画編集主管を務める山根和弘さんに伺いました。
そのビール検定、日本ビール検定は今年の申し込みの締め切りが10月28日水曜日1週間後となっておりますので、
興味のある方、お早めに日本ビール検定を検索してみてください。
そして今日はビール工場の見学についてもお話ありましたけども、
例えば熊本のサントリーの熊本工場とかは地震の影響で今見学できないという状況。
そして博多工場も今見学は休止という状況となっております。
それぞれお出かけの際は各社の公式サイトで最新情報を確認してください。
そしてビール飲みたくなったという方は25日まで福岡市博多区の冷泉公園で福岡オクトバーフェスト2026が開催されております。
伊予さんも行きたい?
行きたいですね。
好きだもんね。
ちょっと明日がいいんじゃないですか。
雨が降っていないので。
あーなるほどね。
そういう天候もちょっと気にしつつ。
09:01
一応飲むところは屋根はありますからね。
ぜひ飲んで食べて、そして踊って楽しんでください。
数々の人気ポッドキャストやアリーナイベントを成功させてきた元日本放送のプロデューサー石井ヒカルさん初のビジネスショー。
自分でやらない方がうまくいくがPHP研究所から出版されました。
これを記念して10月21日水曜日午後6時30分からJR博多シティ8階丸善博多店で石井ヒカルさんをゲストにお迎えしてポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
さらに石井さんの本を買った方にはその後のサイン会にも参加できます。
イベントの参加申し込みお問い合わせは丸善博多店0924135401、0924135401までどうぞ。
10月21日水曜日午後6時30分から皆さんの参加をお待ちしています。
ポッドキャストラボ福岡
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