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はいみなさん、おはようございます。 2026年5月3日、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。 今日も元気よくやっていきます。
今日ね、僕らの会社ではビール祭りが始まりまして、前売りチケット450枚が完売してるんですね。
今日、明後日と、もうすでに3日間分全部完売してまして、飲まない人、子供とかね、ドライバーの方含めて、3日間で約2000人の方がいらっしゃるということで、
とても大きな会社で取り組む一大イベントとして、今、昨日から準備を進めているというような状況です。
そんな中、今回シェアしたいお話っていうのは何かっていうと、やっぱり、元気の良さとか、人柄って大事だよねっていうことをシェアしたいんですね。
昨日ね、工場見学の対応してて、この話からするんだけど、マニアック工場見学ということで、工場見学対応してたんですけど、
工場見学って、みんな概ねビールの作り方なんてほぼ知らないと思うんですよね。
それについてさらにマニアックにしたところで、よくわかんないっていう話であって、どこまで詳しく話すのかっていうのをすごく迷ってたというか、悩んでいたんですけど、
この話でいつも思うのは、じゃあそもそもビール作りってみんな知ってんだろうかみたいなことを考えるんですよね。
知らないだろうなと。
じゃあ、ひるがいってプロの目線でビール作り自体、他社と比較してどんだけ差があるんだっていうと、
まあおおむね変わってないわけですよ、作り方なんて。
みんな細かく言えばあるけれど、基本的にはビールの作り方は一緒なんですね。
原料を煮た煮汁を発酵させるっていうだけですから、まあだけって言ったらあれだけどね。
大きく言っちゃうとそんなもんなんですよ。
そう考えたときに、他のビール工場を見てきたような少しマニアックな人とか、
あとはそもそもビール作りを知らない人とか、そういう人たちが一緒になってね。
ベアレンビールっていう会社なんだけど、会社のビール工場をご案内するときに、
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どこで違いを見せて何を伝えるのかっていうのを考えると、
僕は一番大事なのは、このビールを本当に好きで作ってる人たちとか、
思いを持ってるんだなっていうのが伝わるか伝わらないかっていうところだと思うんですよね。
で、最終的に楽しくなって帰って、やっぱビールうまいよねになったら、
まあ二重丸っていう感じがするんです。
だって、だいがい聞くからね、この工場見学、ビール作りを教えたところで、
他のところに行っても一緒のことを教えるくらいだったら、
まあ、あのうちの工場じゃなくてもいいわけですよね。
だけどわざわざうちの工場を教えるっていうことは何なのかっていうと、
ビール作りを教えてるわけじゃなくて、ビール作りに関わる人を伝えてるっていうことの方が、
心に残るんじゃないのかなと思ったんですね。
だから、こんだけ好きなんです、こんだけ思いがあるんですっていうところをお伝えするっていうことに、
まあフォーカスしてお話をしたっていうことなんですね。
結果、皆さんには非常に喜んでいただいたなっていうふうに思っているんです。
まあこれは僕の解釈なんで、もしかしたら来た人の中には、
ちょっとあんまり面白かったなって思った人もいるかもしれないけども、
とりあえず皆さん笑顔で、最後はビールを飲んでくださったっていうことなんですよね。
で、このことから何がシェアできるのかっていうと、
結局人は、工場見学に関して言えば、
ものづくりの作り方を知りたいんじゃなくて、
ものづくりをしている人の情熱とか、なぜやってんだと、
なぜこんなことをここで始めたんだみたいなところの方にこそ、
共感とか興味があるんじゃないのかなって思うんですよね。
わざわざね、なくてもいいと言ったらなんだけど、
ビールはね、そんなに生活必需品じゃないから、
人生豊かにする液体だって考えた時に、
それにわざわざ関わっている人って、
どんな人なんだろうなっていうふうな思いの方が、
人には伝わるんじゃないかなって思うんですよね。
だから、私はそっちの方を選んで話をしたということになるんですね。
ということで、今日はそんな話をシェアさせていただきました。
今日から3日間のビール祭りで、いろんな人と会うことになっているので、
そんな中、また新しい築きとか発見とかあると思うので、
そんな話をこの3日間は皆さんにシェアしていきたいなと思っています。
最後まで今日も聞いてくださってありがとうございます。
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また明日もお会いしましょう。さよなら。バイバイ。