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髭を生やす実験と個性の話
2026-09-24 09:03

髭を生やす実験と個性の話

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サマリー

清野翔太さんが、パートナーの勧めで髭を生やし始めた経緯を話します。男性らしさへの心理的な抵抗や「中性的な自分」という自己像がある一方、実際に髭を生やして人に会うと、気づかれないという反応と、印象は変わるが似合っているという反応がありました。髭に限らず、抵抗のある才能や個性も、試してみることで周囲の反応から自己像を修正できると語ります。青い髪や髭によって外見と内面の一貫性が高まり、今後は外見を気軽に変えられる人と変えにくい人の違いを話すことになりました。

髭を生やし始めた理由
清野翔太の個性のカラクリラジオ。 このラジオでは、その人がなぜその人なのか、
個性のカラクリを研究している清野翔太さんにお話を聞いている番組です。 翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。 翔太さん、ちょっと最近さ、お髭が生えてるじゃない?
はい。 はい、ちょっとどうしたの?お髭の話を教えてください。
オッケーです。この髭の話と個性を生かす話っていうのは繋がってるんですけど、
元々で言うとというか、じゃあなんで髭生やしてるのかっていうのは、今パートナーからの、
なんですか、パートナーのプロデュースみたいな感じなんですけど、
へー。
そうそう、だから彼女が、
なんだろう、髭生やした方がいいよとか、眼鏡履けた方がいいよとか、
あと髪縛った方がいいよとかね、いろいろ言ってくるんですけど、彼女が色気研究家みたいなところが
ありまして、色気がある人とない人は何が違うのかってことだったり、
あー、興味深い。
色気を引き出すには、みたいな時っていうことを考えてるような人なんですけど、
僕は結構色気っていうところに伸びしろがあるんじゃないかと思ったようでですね、
とりあえず髭生やしてみてみたいな感じで言われてやっているんですけど、
だから一人で生きてたら確実にやらないんですよね。
で、やらない理由は僕は、そもそも男性、男臭いこととか、
自分が男感を出すみたいなことに結構抵抗が、心理的な抵抗、ブロックみたいなものがあって、
でもその中でも自分の男性性を受け入れるみたいなことはずっとやっているんですけど、
髭を生やす実験と自己像の修正
髭を生やすって結構、男臭いとか、おじさんみたいな感じがするので、
ほっとくと絶対やらないんですけど、
でもそれがいいという人がいて、他の人も絶対いいって言うんじゃないかみたいな見たてがあったんですけど、
そういう時に、とりあえずじゃあ髭を生やしてみてどんなリアクションが来るんだろうみたいな、
実験としてとりあえず、髭を生やして人に会ってみるみたいなことをやってるんですけど、
やってみるとですね、反応として大きく2つあって、
1つは全然気づかなかったよみたいな、
もうナチュラルすぎて、しょうちゃんにとってはすごい挑戦なんだろうなっていう想像ができるものの、
正直言って気づかなかったみたいな、そういう反応が1つと、
で、もう一方の人たちは全然印象変わるねっていうことと、
だけど結構似合ってるからそっちの方向なんだろうねみたいな、
そういう反応、大枠2つのパターンで、
あんまり似合わないとか、やめた方がいいよっていう意見は、
僕周りで言うと、まだ直接言われたことは1回もなくてですね。
だからそういう、なんだろうな、
これは自分像っていうか、自分は中性的な人間でそれが似合っているっていう、
それを守りたいみたいな、
自分の自己像みたいなものとちょっとずれていると感じるから、
ほっとくとやらないんですけど、
自分像そのものがずれているってことがよくある話で、
僕の場合はヒゲは似合わない、ヒゲなんてやらない、中性的で、
中性的な人間が自分だみたいに思っているということが誤っているかもしれなくて、
これは人をやってみて、人のリアクションを見てみたいなことじゃないと、
修正できないわけですよね。
外見と内面の一貫性
だからこれはヒゲだけに限らず、
あらゆるその人の才能みたいなことも、
ほっとくとやらなかったりとか、抵抗があったりするんだけど、
やってみたらうまくいくとか、やってみたら反応はいいみたいなことがあるんで、
これはすごく大事だったりするのかなと思ったりするのが、
ヒゲとそれにまつわる個性の話って感じでしょうか。
なるほどねー、確かに。
翔太さんってそうだよね、もう私会った時、6年以上前に出たように7年くらい、
中性的、それはすごい思ったよね。
はいはいはいはい。
でもその中身が中性的だけど、外見でワイルドにしてるっていうのすごい良いなって、
今の風貌を見て思いますよ、私。
そうですか。
うん、良き良き。
うんうん。
私は似合うと思っている派。
おー、嬉しい。
うん。
なんかさっきもね、
うん、あ、どうぞどうぞ。
あのほら、収録ちょっと前に言ったけどさ、
なんか専任感も出てきてるしさ。
で、これあの、髪を今縛ってないんだけど、
こう縛ると、またなんだろうな、
ちょっと変わって、オシャレっぽくなる。
こう。
そう、なんかさ、だから出してるものと合ってきて、なんか良いよ、合ってるよ、ちゃんと。
そうだね、だからあの、もともと中身が普通じゃないじゃん。
うん。
中身変な人なんだけど、
あの、ととみ的に、まあ割と、なんていうのかな、まあ普通っていうか、
あの、まあ普通に好印象、まあそんなにね、清潔感ないとかでも多分ないと思うので、
なんか、まあ普通に、普通の人っぽい感じじゃない、見た目、ほっとくとね。
だからまあ、中身に合わせて、ちょっと外側もちょっと悪が強い感じにしていった方が、
悪が少なくなるというか、
うん。
本来、あの、付き合っていくと持つ印象っていうものをなんか早めに与えられたりするのかなみたいな。
ああ、なるほど。
ある意味親切だよね。
うん。
親切じゃない、それ。
そうね、確かに。
喋ってみたらこの人、なんか思っていたのと違う、
まあでも自分の場合そのギャップが悪い方向にあたるくってあんまりないんじゃないんだけど、
うんうん。
喋ってみたらなんかセルメみたいな人だねとかは言われる。
ああ、なるほど。
話してみると面白いとか、
うんうん。
うん、なんか付き合えば付き合えるほど、なんか奥深いとか。
そうだね。
すごいマニアックに話し出すと止まらないとことかね。
うん。
まあ髪をハイライトで青く染めてたりとか、
うんうんうんうん。
最近の話、今年、
え、だからまあ3ヶ月ぐらいかな、
髪青くしてんのって。
2ヶ月、3ヶ月とかだと思うんだけど、
まあ髪青くしてたり、こう髭生やしたり、
することで、まあよりなんか自分との一貫は高まっているのかなーみたいな、
うん。
感じはするよね。
うん、素敵。
外見を変えやすい人・変えにくい人
なんか結構さ、髪とかさ、そういう風貌ってさ、
気軽に変えられる人とそうじゃない人っていると思って。
うんうん。
だからこう、私は憧れはするけど気軽にもなんかできない。
ああ、なるほど。
そう、だからさ、この数ヶ月前からショウタさんさ、
その、あの、おテスト以降、特にこう風貌もどんどん変わってきてるじゃない。
うん。
だから、どんどん変わっていくの面白いと思ってる。
ああ。
うん。
なんかそれについてまた喋ったらいいかもね。
外見を変えるか、なんかライトに変えられる人と重たい人の違いみたいな。
ああ、それうん、聞きたい聞きたい。
じゃあ、次はそれについて喋りますか。
うん、そうしよう。
はい。
OK、じゃあ今回はこんな感じで。
はい。
はーい。
はい、ショウタさんありがとうございました。
リスナーの皆さんも最後まで聞いていただきありがとうございます。
あの、ひげショウタさん、見たよーって言う方、見たよーってぜひね、
あの、どうだよーってコメント入れてくれると嬉しいです。
はい、では次は今予告したように、
見た目を変えるか変えないかのお話、気軽にできるかとかのお話、楽しみですね。
ではまた次のお話も楽しみだなという方は高評価、チャンネル登録していただいて楽しみにお待ちください。
ではまた次のお話でお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
09:03

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