「清野翔太」ではなかったという衝撃の告白
清野翔太の個性のカラクリラジオ。 このラジオでは、その人がなぜその人なのか。
個性のカラクリについて研究している清野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。 はい、お願いします。
翔太さん、今日はですね、はい。 気になるテーマで、ていうか前回から続いてますよね、これね。
続いてますね、はい。 ということでいきます。
私は清野翔太ではなかった。 どういうことですか?教えてください。
ありがとうございます。前回、意識の話してるんですけど、その続きで、なんかその話をしてるってことは当然理解していて良かったはずだと思うんですけど、
自分の中で気がついてなかったんですよね。 自分が清野翔太じゃないってことに気がついてなかったんですよ。
っていうのはどういう話かっていうと、 前回から前々回から話した意識っていうのは観察者なんですけど、
なんか僕の理解で言うと、この意識っていうのは人類同じものなんですね。
人に一人別の意識が入ってるわけじゃなくて、僕の意識とユッキーの意識は同じものなんですね。
ただその意識が清野翔太という個体に固定化されてるけど、清野翔太を離れたり、佐藤ユキエを離れた意識っていうのは別に誰かの意識じゃなくて同じものなんですよ。
なんだけど、その意識っていうのが今回、この清野翔太っていうものに紐づいて固定化されているから、今たまたま清野翔太担当として自分の意識はこの自分の清野翔太っていうところにいつも意識があって離れないんだけど、
基本的にその意識っていうものは誰かの特別なものではないんですね。
だから、臨時体験とかをすると、この世に存在する全てが私だったっていうことを言い始めたりする人がいるんですけど、
それはそういうことで、誰かの体にフォーカスするその人の中にあるものが入ってくる。別のものにフォーカスすると別の人の個体にあるものが入ってくるみたいな感じで、本当は一つの肉体に固定化されている意識じゃなくて、意識っていうものは別にどこにでも行けるようなものっていうものが大前提あるんですよ。
うんうん。
心と体は自分自身ではない
言った時に、それが心とか体、そうですね、それで言うとそれが何かって、じゃあ心が自分だって思ってたりするんですけど、心が私なんじゃないかみたいな。なんだけど、心って感じにくくすることができて、心とのアクセスがちょっと弱くなったりとって現代人多いわけですね。
つまり、自分が今何に喜びを感じてて何が苦しいのかわからない。それは何かつらすぎることがあると、そのつらすぎるっていうことをちゃんと感じてしまうと壊れてしまうから感じないように離れるっていうことをやるわけなんですけど、その心から離れられるっていうことが不思議じゃないって思うわけですよ。
心が自分だったら、心から離れることはできないわけですね。心から離れられるってことは、心は自分の一部だけど、自分そのものではないって話になるわけですよ。
なるほど。
そうそう。次に体なんですけど、体はもうちょっとわかりやすくて、じゃあ意識がない肉体だけがある人は生きているのかって言ったら、ほとんどの人はそれは生きていないというふうに言うわけですよ。
むしろどっか、中にあるものがどっかに抜けちゃって、ここに入れ物としての肉体はあるけど、この人は生きているものとして見なさなかったりするだけですね。もしくは戻ってきてほしいなって思うわけじゃないですか。
確かに戻ってきてほしいになるね。
そうですよね。ということは肉体っていうのはその人そのものではないって話になりますよね。
だから心でも肉体でもない何が私なのかって話、それは僕は意識が私であるっていうふうに思ってるわけですね。
もしかしたらその中間的なものでそれは魂って呼ぶのかもしれないけど、魂より公のものに近いのが意識っていう僕の中ではそういう感覚なんですけど、
意識が「清野翔太」を担当している理由
なのでつまり、じゃあなんで自分は今性の性だと思っているのかっていうと肉体が性の性だからなんですよね。
肉体の性の性の中に身体に紐づいて心っていうものがあるわけですよ。肉体のあるところに心がある。
身体の何らかの作用によって脳だったりとか神経回路のいろんな作用によって心というものがあるわけですけど、
この心に紐づいた、肉体に紐づいたこの性の正太というものをたまたま意識が担当しているから自分は性の正太だと思っているけど、
私は別に性の正太ではなくて、この肉体としての性の正太を担当している意識さんなんですよ。
身体が性の正太号という乗り物みたいな。
そうそうそう、そういうことです。
で、かい不快とか好きとか嫌いっていうのは肉体が作り出してるんですね。
そういうね。
そう、だからなんか僕は滝が好きなんですよ。滝が好きだけど、滝が好きなことは僕が選んでないんですね。
この肉体がたまたま滝が好きな肉体だったんですよ。
え、そうなの?
そうだよ。
生きているのは身体、意識は観察者
僕はだって滝が好きって、滝が好きだっていつ気づくかって言ったら、
滝に行けました。気分が高揚している。嬉しい。元気になる。っていうことは僕は滝が好きなんだって認識しますよね。
うんうん。
身体の反応なんですよ。身体が喜んでいる反応をしているからこれは私は好きなんだねって認識するわけですね。
これは身体の反応が先にあってそれを認識するからこれは私が好きなものなんだって意識が認定するわけじゃないですか。
だから僕が言ったこの意識が決めているわけじゃなくて身体が決めているんですよね。
だから生きているのは身体なんですよ。
生きているのは身体。意識ってのはあくまでも観察者。この肉体性の翔太っていう映画が流れてるわけですね。
それを見に来た人なんですね。この意識さんっていうのは。
基本的には人生は身体が決めている。なぜかというと苦しいことはやれない。楽しいことはやれる。それ誰が決めてるんですか。身体は決めてるよねっていう。
それを身体が嫌がっているけど無理矢理意志でやることはできるけど結局病気になったりとかやめる流れ来るよね。
これ誰決めてるのって言ったら身体が決めてますよねっていうことなので
身体っていうものが生き方を決めていて意識ってのはそれを観察している人であるっていうことなんですよね。
自己を応援する新たな視点
深まった。先週じゃない前回のシリーズから深まった。
僕はなかなか自分を適切に評価するとか自分を応援してあげるみたいなことがすごく難しく感じていたんですよ。
うんうんうん。分かる分かる。
なんだけど、そうか。自分は生の翔太じゃなかった。僕はこの生の翔太という人間を応援しに来た意識なんだって思ったときに
なんかこの生の翔太さんちゃんと応援したいなって思ったんだよね。
えー!めっちゃいい!
私も佐藤ゆきさん!
あ、ちょっとなんか電波が今一瞬飛んだかもしれない。
あー、電波が怪しいぞ。
ほんと?
電波が怪しい。
めっちゃいい。私もさ。
あ、一旦切る?不安定でして。
えっと、しゃべれそうかも。
じゃああれだね。カメラをちょっと、ビデオをオフにしてみようか。
オフだ。
あれどうかな。どうかな。怪しいかな。
どうだろう。大丈夫かな。
電波トラブルと応援の難しさ
私は聞こえてるけど。
今なんかしゃべれそうな気がする。
聞こえてる?
聞こえております。
聞こえる?
聞こえるけど、僕の声は聞こえてない気がする。
聞こえてますかね。
あ、聞こえてるよ。
はいはいはい。で、めっちゃいいまで聞こえてた。
あ、そう!めっちゃいい!
すげーと思った。
私も佐藤ゆきを応援したいって思ってるけど、
なんでできないんだろうってすごい思ってるのね。
うんうんうん。
だからなんかその、やっぱ自分が性の一体化してるとなかなか応援が難しいんだけど、
でも意識が担当者ですっていう気持ちになると、
なんか客観的にこの人見たときに、
え、世の中出た方がよくなるよねみたいな。
なんかそんな気持ちになれるっていうか。
うんうんうんうんうん。
「清野翔太」を全うさせたいという思い
そうそうそうそう。って思ったんだよね。
だからなんだろう。これからこれまでこういう風に成長してきた生の翔太さんがいる。
で、こういうプロセスを進んでいて、
じゃあこれからどうなるんだろうなっていうのを一旦、
なんか自分っていうところを一旦抜けた視点で見たときに、
ちゃんとこの生の翔太を全うさせてあげたいみたいな。
あーなるほどねー。めっちゃいい話聞いてる今。
そうそうそう。そんな気持ちに最近なって。
これは大きな勇気だなと思ったんだよね。
大きい、うん。
っていう話です。
シリーズとしての重要性とリスナーへのメッセージ
えーこれちょっとさ、かなり勇気づけられてる人がいるんじゃないでしょうかこの話。
うんうんうん。
なんかこんなもんじゃねえだろ自分って鼓舞するのともまた違って、
ただなんだろうな本当に一体化じゃなくて、
ちょっと距離を置いて客観的に見たこの生の翔太さんなり里池さんなりって、
やっぱりなんかすごいなんか応援したいなみたいな気持ちって絶対あるから、
うん。
なんかそこを純粋に応援しようってなれるようなお話だなと思いました。
うんうん。そうなんですよね。だからそうそう。
もともと結構そういう節で見ていた節はあるんだけど、
ちゃんとそう、そっかってちゃんとなってなかったから中途半端だったんだけど、
うんうん。
なんかはっきりした感じそれが。
はーすごいこれは大きいね。
うんうんうん。
えーなんかいい、いいぞ。
いいぞ。
いやこれはね本当に前回前々回かなぐらいの流れから、
これは本当にシリーズとして聞いていただきたい内容だなと思いましたね。
はい。
えーちょっと今回はこんな感じでちょっと次に続こうかなと思います。
はいそうですね。
はい翔太さん今回もありがとうございました。
リスナーの皆さんも最後まで聞いていただきありがとうございます。
なんかよし自分のこと応援するぞみたいな気持ちになったんじゃないかなと思います。
あのぜひね、この何個か前のと繋がっているような付属的なお話でもあるので、
一緒に聞いていただけたらなと思います。
この話が面白かったな、また別のお話も聞きたいなという方はぜひチャンネル登録いただいて、
次のお話も楽しみにお待ちください。
はいでは皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。