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清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性について探究している清野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、前回ですね、対話のことについてね、話をお伺いしたんですけれども、
今回は、対話会の研究は個性発揮の研究になるということについて、ちょっと詳しく教えていただきたいです。お願いします。
お願いします。
いや、これはめちゃめちゃ面白いなと思ってまして。
会話を深める対話会っていうのをやった時に、どういう場、どういう対話の場だったらいいのか、みたいな。
っていう中で、僕の考える理想が、一人一人が生きている対話だといいなって思ったんですよね。
つまり、誰かがすごく楽しくて誰かがつまらなかったとか、もっと話したかったとかじゃなくて、全員がすごく満足いく対話会になるっていう時に、最も会話会の意味が大きくなるなって思ったんですよね。
言い方を変えると、一人一人がちゃんと自分らしくいた時に、つまり言いたいことは全部言えました。
聞きたいようなことはみんなに問うことができたりとか、みんなからすごく良いものを得られましたっていう時には、全員がその場でめちゃめちゃ自分でいられた状態で自分を発揮できたっていう時に生まれたものが、会話会の収穫が一番大きくなるなって思ったんですよね。
なのっていう時に、対話っていろんなやり方があるんですけど、一個ですね、対話のテンポっていうのがあるんですよね。
今回対話会の時にめちゃめちゃ最初テンポが速くて、っていうのが割と慣れている人が多かったっていうのもあるんですけど、あと頭の回転が速いタイプの人。
ウェルスダイナミックスでいうと上の、今の話はわからない人はスルーしてもらっていいんですけど、ダイナモ系の人っていうか、自分からどんどんどんどん話を展開していけるような人が割と多くて、
めっちゃテンポが速くなるんですけど、そうするとじっくり考えたい人が、ちょっとテンポが速すぎてついていけないみたいな現象が起こるんですね。
なるほどね。
っていう時に、一個ですね、トーキングオブジェクトっていう仕組みがあって、対話の手法の一個で。
その物を持ってる人だけが喋れるっていうルールを例えば作ると、持ってない人は聞く、持ってる人だけが喋れるっていうルールを作ると、テンポが遅くなるんですね、自動的に。
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そして聞く人はちゃんと聞く、横やえを入れないっていうことによって、じっくり対話を進められるっていう仕組みがあるんですけど、トーキングオブジェクトを今回もやってみた、途中からやってみたんですね。
そうすると、テンポは遅くなったんだけど、テンポが速い人たちがなんかすごいストレスを感じるようになったんですよ。
おー。
そうそう。だから、どうしたらその場、テンポが速い人も遅い人もみんなが充実した対話会だったなーってなるんだろうっていうこと自体が、なんだろう。
個性研究の目的っていうのは、一人一人はどうしたら自分でいて、かつ、僕が思っているのは、それぞれが本当に自分でいられたら最も想像性が高まると思ってるんですよ。
人類のね、このコミュニティの中でやりたい人がやりたいことを思い切りやれたときに生まれてくるものが、一番個性が発揮できる状態というかですね。
逆の話をすると、機械的に作業を分配した場合、自分の才能に合ってないものをやるとストレスがかかって生産性落ちるじゃないですか。
落ちますね。
だから、やりたい人がやりたいことをやるっていうことが、みんなができた方が生産性が高まるはずじゃないですか。理論上。
ですよね。
だから人類で見たときに、みんなが本当に個性を発揮できたら、全体として、より想像性って高まると思うんですよ。人類全体が。
いいことと、このちっちゃいんだけど、対話会でどうしたらみんなが楽しく対話できるのかっていうのは同じ話。どうしたらみんなが楽しく想像的、自分でいながら、めっちゃ深い対話できたねってなるのかっていう研究がその研究なんですよね。
つまり、テンポが速い人も遅い人もみんなが楽しめる対話会を生み出そうとする試みっていうのは、個性が生かされる場だったりコミュニティ運営にそのまま直結するって話になるんですよ。
すげー、すごいね。
だから、スピードに関してどうするのかまだ答えはないんですけど、対話会の研究をしていくと、こうするとみんな居心地が良くて、かつ自分でいられて、すごく有意義な場になるんだなっていうことが深まっていくってことになるんで。
なので、この対話を深める対話会って意義があるなって思ってきたんですよね。
めっちゃ意義ありますね、すごいな。
ここに参加して、翔太さんの場もだけど、参加した人が持って帰れるよね、それを。
そうですね。
すごい、自分も相手も全然個性の違う人たちみんなそれぞれが自分で居ながら心から楽しめる場って、すごいよね。対話すごいね。
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そうなんですよ。
次の回はほんと参加する。
ぜひぜひ見てください。
めっちゃ興味深い、めっちゃ個性とつながるお話でした。
はい。
個性の発揮だね、発揮の仕方とつながりますね。
ありがとうございます。翔太さんちょっと今回はこんな感じでよろしいですかね。
はい。
ご視聴いただいた皆さんありがとうございます。
この話がすごくためになったな、よかったな、また聞きたいなっていう方はぜひチャンネル登録していただいたり、高評価ボタン押していただけるととっても励みになります。
翔太さんありがとうございました。ご視聴いただいた皆さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。