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おはようございます。ママの本音を言葉にするラジオ、ことしょうこです。
私は、ママが私どうしたい?っていう、それがわからなくなったママに対して発信を続けています。
誰かを優先するうちに飲み込んだ、本当は嫌だった、とか、私はこうしたかった、なんて、そんな日常のモヤモヤから、自分の気持ちを拾い直すラジオを目指しています。
私自身も、ママになって、ちゃんとしなきゃ、っていう中で、ちゃんとママしなきゃ、ママだから、なんて、そんなことで、私が、自分がわからなくなった時期もありました。
今はね、4歳、0歳を育てながら、ちゃんとしているのに、なんか苦しいなっていう、そう思っているママが、自分の気持ちを置いていかず、生きるための発信だとか、対話のコーチをしています。
はい、皆さん、改めまして、おはようございます。
今日のテーマ、これでいきます。
怒った後、怒った自分、子供とかにね、怒った自分を責めても、明日の私は優しくなれない。
これをテーマに話ししてみたいと思います。
今日は、10月の22日、21日、水曜日ですね。
久々に、今、太陽、こんにちは、で、光合成を感じられてて、すごく心地の良い朝です。
皆さんがお住まいのところはいかがですか?
とか言いつつ、ちょっと、あの、喉、やられて、
おはようございます、アディさん。
ありがとうございます。ちょっとね、やられました。
喉をやられて、ちょっと、風邪気味になっています。
やっぱ、わかります?
そう、鼻声、鼻声の私も重要あるかな。
今日はちょっと、鼻声の証拠でやっていきます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
寒暖さんのせいかな。
そう、ちょっとね、レア。
確かに、期間限定、今だけ鼻声証拠です。
聞いてください。
リットマルシェすごい盛り上がってますね。
終盤に差し掛かっても、コラボライブ尽くしで、スタイフを開けば、リットマルシェって、
私の中では、なってます。頭が。
よし、じゃあ今日は、テーマは、
怒った自分を責めても、明日の私は優しくなれないというテーマで、話していきたいと思います。
早速ね、ママさん、パパさんもそうかな。
子供に怒った後に、あんな言い方はしなくてもよかったよな、とか、また怒っちゃったな、って。
次、次だ、次、って。
そういう反省会を一人でしていないかなって、私もしてきているし、
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今朝もおっしゃったんだけれども、今朝のエピソードとともにね、
今日はちょっと10、20分ぐらいかな、話せればと思います。
でも、どれだけ反省しても、次の日の朝になると、今日とかもそうなんだけど、
また同じ場面で声が大きくなったり、
でも、そんな時に持ち帰って、
今日この放送を聞いてくれている方にも、持ち帰ってほしいという問いがあって、
私自身もそうなんだけれども、
怒る前までに、何を皆さんが我慢していたかなって、あると思うんですよね。
怒らない方法の話ではなくて、
怒った自分、怒ってしまった自分を責める前に、
その手前にいた自分も見てみようという、
そんな自分の今日の気づきとね、いつも気づいてはいつつ、
こらーって言っちゃう自分もいるんだけど、
私もこうやって同じことを繰り返しては、
牛歩のように少しずつ変わっていけているのかななんて思っています。
今朝も朝出かける時間が迫っている中、
着替えてほしいのに、
息子は上の子が4歳、全然着替えていないで、
カンナムスタイルを踊っていると。
でも、そんな中、ふと彼が思い出したみたいで、
今日お散歩に保育園に行くから、
虫かごを持って行きたいって言ったんですね、私に。
で、私は虫かごかって、
でも保育園に置いてあるのがあるよね、一つって言ったら、
どうやら彼は行ったお散歩の行き先で、
小人を見つけるんですって、
小人図鑑って皆さんわかるかな、
小人図鑑の小人を見つけたいと。
から、この置いてある小さいのじゃダメなのって、
大きい虫かごじゃないと小人は捕まえられないし、
飼えないからダメなんだよって。
めっちゃこう、もう、なんだろうな、
保育園の準備もできていない彼が熱弁していたんですよ。
私の中では、
じゃあ捕まえるのは置いてある保育園の虫かごで、
小人を捕まえればいいじゃんって。
そもそも小人いるのかっていう、
そういう大人の会話はしなかったけど、
小人を捕まえるのは、まず小さい置いてあるやつ。
じゃあそれを持って帰ってきて、
小人は大きいところで飼わないと死んじゃうって彼が言うから、
息子が言うから、
じゃあ帰ってきて、持って帰ってきてから、
この大きい虫かごに入れればいいんじゃないって言ったら、
でもねって言って、
プレゼンをしてくるんですよ。
4歳の息子が大きい虫かごを持ってくるメリットっていうのを、
ちゃんと私に言ってくる。
それはすごいなって思っていて、
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だって捕まえても、
午前中に朝捕まえに行くから、
ママが来る夕方までに死んじゃうかもしれない。
だから大きい虫かごじゃないとダメだよって。
頑張るんだよね、彼もプレゼンを頑張っていて。
ふとその熱いプレゼンを聞いている中、
私はね、くと時計を見たら、
もう出る時間になるじゃんと思って。
だからもうその熱い熱弁はもういいやと思って、
分かった分かったって。
じゃあいいよ、大きいのを持ってきなって。
結構投げやりに言っちゃったんですよね。
そしたらシュンとしちゃって、息子が。
じゃあいいって言って。
ママが言ったことが正解だと思うから、
置いてあるやつでいいわって。
それにするよって。
ポソッとシュンとしちゃったんです。
私がその瞬間に、
はあ、やってしまったって。
自分を責めるわけですよね。
皆さんもそんなことないかな。
でもね、
私はそれでやってしまったって、
今振り返ると思うんだけれども、
やっぱこう、
なんでそこで私が、
じゃあいいよって言ったのか。
あとは、ママが言ったから、
そっちが正解だと思うから、
それにするって言われたことに対しても、
ちょっとイラッとしたんだよね。
そこをなぜかって思うと、
やっぱ息子には、
自分は自分の人生として掴んで欲しいから、
自分の意見を通す力だとか、
自分がいいと思ったものを、
いいって言える、
言い切る力。
自分の足で歩んで欲しいから。
今話してて思うけど、
それがついてるから多分私に、
小人を捕まえて、
飼うために大きい虫かごがいるっていう、
自分の気持ちを熱烈なアピール、
プレゼンができたと思うんだ。
それは本当に素敵なことだったんだけれども、
私がそこで、
じゃあいいよ、わかったよって。
持ってけばいいじゃんって言ったら、
いやだ、もう持っていかない。
持っていってよ、持ってきなさい。
いやだーっていうやり取りが始まっちゃったんです。
結局保育園にはちょっと遅れて行っちゃったんだけれども、
だけど皆さん、どうですか?
そういった後に残った記憶って、
後から振り返った時って、
その怒った瞬間、
怒った瞬間だけを見て、
ご自身を、
私ダメなママだなーとか、
ダメな母親だなーなんて、
していませんか?
振り返った時に、
その瞬間だけ見てね。
そう。
ないかな?
私はそうなの。
だからこうやって、
怒った瞬間だけを見て、
今日もやってしまったって思うんだけれども、
でも本当は、
声を荒げる瞬間までに、
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いろんなことありましたよね、皆さんも。
思い出してみるといいと思います。
何があったかなーって。
怒った後に、
反省することは悪いわけではないんですよ。
わけではない。悪くはないの。
子どもに申し訳なかった。
罪悪感。
それって、それだけ子どもを
大切にしたいって気持ちがあるからですよね。
ただ、
怒った私が悪い。
次は怒らないようにしよう。
これだけで終わると、
自分が怒ってしまった前に、
起きていたことって、
置き去りになっている状態なんですよ。
自分があーって言ってしまった、
その起きる前、何があったかな?
疲れてたこと。
疲れていたとか、
焦っていたとか、
本当は何か助けてほしいとかさ。
そこを見ないまま、
怒った瞬間のところを、
場面だけ見て、
次は我慢しようって決めても、
でもすると、
それってさ、
今日蓋をしてしまった我慢っていうのは、
また積み重なっていってしまうから、
同じところでまた声が出てしまうんですよね。
だから私は、
反省会の前に、
事情聴取が必要だと思っています。
事情聴取って、
何であなたが怒ったんですか?
何でしょうここ怒っているんですか?
っていう責める事情聴取ではなくて、
じゃあわかった、
その声を抗げてしまったんだね、あなたは。
じゃあその前、何があった?
本当はどうして欲しかった?とか、
どこから苦しかったんだろう?
思い出せる場面、
もし皆さんもあったら、
思い浮かべてほしいんですよね。
昨日とかも、
今朝とかも、
それでもいいんだけれども、
皆さんの子供に怒った場面、
旦那にイライラした場面、
何も言わなかったけれど、
自分の心の中で、
もやもやした場面、
ここで、
詳しい分析というのはいいと思うんです。
まずその場面に、
戻ってみたらいかがですか?
っていうね、
じゃあ私は戻ってみます。
シュンと今朝戻ってみると、
今鼻声だからちょっとね、
お分かりかと思いますが、
体調はそんなに良くない。
鼻ずぶずぶする。
そんな中、夜間授乳もやってきた。
朝ちょっとだるい体だったけれども、
起こして、
それを起こして、
家事を回したと。
何なら旦那のお弁当も作った。
じゃあ何をしていたか。
やっぱりそれって、
疲れとかもあったし、
私は我慢しているという気持ちがあった。
体調面とかね。
そうした時に、
この声を荒げてしまった時、
その直前って、
やっぱり頭の中が、
私は張っている状態だったんですよね。
何だか言葉でいっぱいだった。
我慢していたんだろうなぁって、
思ったんですよね。
時間に合わせなきゃとかね。
出る時間があるから合わせなきゃって、
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焦っていたっていうのもありますよね。
私みたいに。
皆さんも今イメージしてもらっている、
そのもやもやっとした時。
旦那も疲れているから、
私も疲れたって、
飲み込んでいませんか?
いいママでいなきゃって、
一人になりたい気持ちっていうのを、
否定していませんか?
いいママなんだから、
早く一人になりたいなんて、
今は思ってはいけないなんてね。
子供のためだからって。
だけど、
本当は私の言うことも聞いてほしい、
という気持ちもあったりしますよね。
正解を出す必要はないな、
と思っていたんだけど、
私疲れていたな、とか、
休みたかったな、なんて。
自分がこう、
イライラするっていうその反応には、
だってみんな自分なりの
事情があるんですよね。
やっぱし、
そこに気づくっていうのは、
大切なことであって、
なんで大切かっていうと、
そこに気づいていくことで、
自分に戻れる。
自分の気持ちに、
自分が見れる状態になっていくっていうね。
そうすると、
意図し直せる。
私がこう、じゃあどうしようかっていう。
でも、
その気持ちに気づいたからって、
明日からね、
じゃあ私はもうイライラしません。
怒りません、なんてないんだけれども。
私も今でも怒鳴っちゃうしね。
だけど、その気づいた後に、
何が変わるかっていうと、
またダメだった。
怒った場面だけを見て、
そこで終わることが
なくなるんだよね。
あの時何に焦ってたかなとか、
どこから苦しくなったのか。
本当はどうしてほしかったとか
あったよなって。
自分の気持ちに変えれること、戻れること
っていうのができるようになる。
じゃあ、例えば今日私は、
出発時間が、
子供を遅刻させるっていうのが、
ちょっと嫌なんだよね。
やっぱり、
自分が小さい頃から時間を守る。
5分前行動とかって、
言われ続けていたから、
遅刻っていう単語が怖くて、
息子にも、
時間を守るってことは、
ちょっと自分の価値観を
押し付けてしまって、
いたりはするけれども、
やっぱりそこは守ってほしい。
でもじゃあ、それを分かれば、
子供を急かす以外の方法を
考えられるかもしれない。
ただただ投げやりに、
あ、もういいよ。
大きい虫かごでいいよって、
パッて若軒に終わらせる。
それ以外の方法が考えられる。
自分に戻ればね。
疲れてたって自分はそこで
戻って気づいていれば。
今日は本当に疲れてる
っていうのが分かったら、
朝から全部完璧に
終わらせることより、
一つ手放す選択っていうのを
していたかもしれない。
私だったら。
不機嫌で気づいてもらおうって、
不機嫌になりそうだなって
思っていたら、ちょっと旦那に
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やってもらったりだとかもできたかも。
言葉にできたかもしれないっていうね。
こう、自分に戻る
とか、自分の
気持ちに気づく、
その大事さっていうのは、
怒りを消せるんだ。
怒らなくなるんだ。ではなくて、
怒りに自分が飲まれて
連れていかれる前に、
自分が何を
感じているのかに気づく。
そこを私は
伝えたいんですよね。
ママなのに怒ってしまった。
ダメだ。
そうやって、自分を責めている
人に私は伝えたいです。
あなたは
怒った後、怒ったこと
なかったことにする。
それは必要ない。
必要ないの。
どうですか。
怒ったことは
なかったこと。
それは必要ないと思って。
そして、
子供に
謝ったほうがいいなって思うなら、
そういった場面も必要だと思う。
でもさ、謝った後まで
ずっと自分を
罰し続けなくてもいいんじゃないかな
って思うんです。
必要なのは、
私なんか、ママ失格だ。
そういう判決をすぐ
下すんではなくて、
あの時、私って何抱えてたんだろうな
って。
自分の話を
聞いてあげること。
そこはやっぱり
してあげてもいいんじゃないかなって。
子供の気持ちを分かろうとする
ママって素晴らしいと思う。
じゃあ、それをするんであれば、
自分自身の
気持ちも
分かろうとしてもいいんじゃないかなって。
子供にはさ、
どうした?何が嫌だった?
聞いてますよね。
じゃあ自分には、
なんでまた
怒ったんだろうって。
こんなママでいいのか。
やってしまった。
言っていませんか?
ここは、やっぱ自分にも
どうした私って。
どうした私、何が苦しかったんだって。
何があったんだって。
聞いていいですよね。
聞いていきませんか?聞いていきましょう。
って思うんです。
ただね、
自分がさ、
何が起きたかとか、
何感じてたのかな?
自分自身の中にある言葉って、
一緒に確かめていくのも
なかなか難しい
っていうのもあるかもしれないけれども、
そういった時はぜひ、
頼れる方がいたら、
会話をするだけでも、
自分の気持ちを伝えるだけでも、
ほっとする場面ってあると思うんだよね。
ただただ話したい。
そういう時もあると思う。
もしね、
機会があれば、
自分のあなたの気持ちを
私と一緒に
見せてもらえませんか?
そういうお誘いも
させてもらいたいな、
なんて思ったりはします。
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私は、
怒らないテクニックを教えるとか、
子育てを評価するとかではなくて、
あなたが怒った自分、
その怒った自分を
責め続ける前に、
その時のあなた自身の
話を聞くっていうので、
一緒に対話をしていきたいなって
思ってるんですよね。
何を我慢してたのかな?
って、責める前に
話を聞く自分のね、
子供だけじゃなくて、
あなたがあなたに聞くの。
今日は、
怒った自分を責めても、
明日の私は優しくなれない
っていうテーマでお話ししました。
皆さんもぜひ、
怒った自分を責める
ではなくて、怒るまでに
何を我慢していたのかなって、
自分に一度聞いてみてください。
子供だけじゃなくて、
自分にも、
ぜひぜひ、してみてもらっても
いいんじゃないかなって思います。
今日はね、
こういったテーマで話させてもらいました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も良い一日をお過ごしください。
しょうこでした。