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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 皆さん、誰のために生きているのか、ふとわからなくなる日ありませんか?
家族を思って頑張るほど、自分が何だか遠くなる気がして、 ちゃんとしているのに何だか苦しい。
このラジオは、そんなあなたへ、私を生きる自然体でしなやかに美しく、 そんな小さなヒントを、今日もそっと届けていきたいと思います。
ママである前に私である、その当たり前を一緒に思い出していきましょう。
お、皆さんお疲れ様でした。
えっと、皆さんは一日を終えた夜、布団に入ってすぐ寝つくタイプですか?
まあ、確かに疲れてしまうと、私もすぐ寝てしまうんですけど、 何だか頭の中が沈まらないことってありませんか?
そんな夜過ごしたことありませんか?
こう、一人反省会、あの言い方よくなかったかなーとか、 もっとこうやればよかったかな、もっとできたのになーとか、
明日はあれがある、これやらなきゃーなんて、そんな反省会だとか、 明日へのやることリストを並べたり、
そういったのが無意識に始まったりしちゃう夜、ありませんか?寝る前に。
たられば反省会とかね、いかがですか?
自分の中の、もっとこうしたいっていうのが止まらなくなっていくんですよね。
こう、何だか寝る前って。
私たちって日々、こういった自分が思うできていない部分であったりだとか、本当はもっとこうしたかったとか、
もっと良い方向に進むためにはどうしたらいいかっていうのを考えがちじゃないですか?
やっぱりママってなると、この子供のことを思って心地のいいことをしてあげたかったりだとか、
家を綺麗にしたかったりだとか、
でも、仕事もしっかりとこなして、自分のためにこれもやって、なんて、
なんだか誰かのために奮闘している毎日だからこそ、そういった反省会もあるし、
明日に向けてのやることリストが無意識に頭の中に浮かんできてしまうと思うんですよね。
実は皆さん、この自分を攻める癖がある人ほど、思いつきやすいっていうデータが研究結果から出ているんですよね。
反対に自分を思いやる言葉をかけられる人、自分自身には、このストレスホルモンのコルチゾールが下がったりだとか、
幸福感を高める、逆に幸福感を高めるオキシトシンが分泌されやすい、なんていう結果も出ているんですって。
つまり、このたられば反省会であったりだとか、悪いことではないんですよね。
そう、悪いことではないんですよ。
ただ、自分を責めながらこの反省会をしてしまうと、心が疲弊してしまうっていう、疲弊していってしまうんですよね。
せっかく相手のこと、子供であったりだとか、会社であったりだとか、旦那のことであったりだとか、
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そういったことを思って、あとは自分のことを思っての反省会が、
実はやり方一つ、自分への声かけの問いかけかの一つで、心の疲弊になってしまうっていうことがあるんですよ。
さあ皆さん、いかがでしょうか。反省会している時の声かけ、思い返してみてください。
できなかったとか、やれなかった、あれやりたかった、私ダメだな、本当はこうしたかったのに、
こんな言葉出ていませんか。こうやって自分責めてますよね。なんだか自分に悲があるような。
これってやっぱし、心に悲鳴を与えてしまうような声かけ、自分自身にね、っていうようなことになってしまいます。
なので次からは、ぜひぜひこういった言葉を最初に言ってみませんか。
とりあえず最初は、今日も私よくやったと、できなかったのではなくて、
今の私には、今日の私には必要な余白だったのかもしれないって、
今日の私よくやった、何もできなかった時間はできなかった自分じゃなくて、
私が回復するために必要な、この余白の大事な時間だったんだっていうこと。
そう、今日の私はよくやったんだよって。
皆さんもだって、寝不足でも子供の嫌々に付き合ったりだとか、寝かしつけも時間がかかったりだとか、
もうぐったりしてベッドに早く行きたいのに、ご飯も栄養考えて作ってお風呂も一緒に入ってたとか、
会社でうまく話せなくて落ち込んだりだとか、でもそれでもちゃんと今日は生き抜きましたよね。
それだけでも十分じゃないでしょうか。
私自身もある日、夜ですよね、寝る前に息子が、ママ今日もありがとうって言ってくれたこともあったんです。
私も、我が家では寝る前に、今日もお疲れ様、今日もありがとねって言い合うような習慣にはなっているんですけれども、
その日、私、仕事でミスをして落ち込んでいた夜だったんですね。
なので、私からは寝る前にいつものルーティンをしていなかったんでしょうね、無意識的に。
そしたら息子の方から、今日もありがとうママ、お疲れ様って言ってくれて、
でも私は私で仕事をミスして落ち込んでたられば反省会をしていたので、
私は全然ダメだなって思っていたところ、その言葉をかけてもらってハッと気づいたのが、
ママがいてくれる、存在するってことが、息子にとっては何よりの一番の安心だったんだよなって。
なので私は、何かを行う、何かをすることでママになったんじゃないんだなって、
いることでママになっているんだなって思ったんですよね。
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存在することでママになった。
私も今この存在する美しさっていうのが自分の中でもとても心が揺さぶられるというか、
とても心に響く言葉としてあるので、こういったテーマでいろいろラジオの台本とか作っているんですけど、
そういったいることでママになるっていうのを感じると、
やっぱしこれが私が同じママたちに感じてほしいことなんだよなぁなんて思ったんですよね。
行動することでママとして丸罰をつけるのでなくて、
ただそこに私たちがいることでママになって子供にたくさんのことを満たしている。
一緒にいるだけで。
でも逆に子供からも一緒にいるだけで様々なことをもらったりしますよね。
これが子育ての楽しさでも楽しさの一つでもあるよなって思います。
いかがでしょうか。
今日私たちママがいたから、皆さん子供たちは安心して今ベッドで眠っています。
明日も保育園で元気に過ごすと思います。
今日も元気に保育園で過ごしてました。
その事実をどうか私できなかったなっていう自分ではなくて、
今日も私よくやったなっていう自分へつなげて感じてほしいなと思います。
だって子供からしたら世界で一人のママ、たった一人の大切で大事なママでいるわけです。
そんなかっこいい僕とか私、そのママが自分で自分を傷つけている姿って見たくないと思う。
ママが何よりも自分を大事にしていて、笑顔でいるその姿が彼らにとっては安心になる。
一緒にいる安心の空気を与えてあげられているんじゃないかなと思います。
だから明日も決して自分が求める完璧じゃなくてもいいと思う。
怒っても泣いても笑っても私たちはそこにいるっていう存在の美しさが毎日あるんだよっていうことは、
今日は届けたいなって思いました。
はい、いかがだったでしょうか。
今日のこのお話が皆さんの心に何だかちょっと寄り添えたら嬉しいなって思って収録しました。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。