1. 私だもの。|ママの本音を言葉にするラジオ
  2. #176 「僕もつまらないから」..
#176 「僕もつまらないから」と息子が言った日の話
2026-06-10 08:25

#176 「僕もつまらないから」と息子が言った日の話

息子の「ママがつまらないから。僕もつまらない」
という一言から気づいた

子どもの“面白い”を奪ってしまう大人の表情についてです

私はYouTubeをやめさせたい気持ちから、
無意識に息子の「楽しい」を否定していました

子どもが求めていたのはコンテンツではなく
感情の共有だったと知り、向き合い方が変わった

今日一度だけでいいので
子どもの「ねえ見て!」に笑顔で返してみませんか。

#ワーママ  #YouTube
#子育てママ
#やりたいこと
#自分の人生を生きる
#ライフスタイル
#こころを整える
#シンプルライフ
#自分らしく生きる
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/663ca9e8875ed51dcfa7e99d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
ようこそ、足さない、急がない、装わない、私はもうある、しょうこのわーままラジオへ。
このラジオでは、考えすぎる頭が静かになる、焦る気持ちが落ち着く、そんなラジオです。
私はもうある、足さない、急がない、装わない、それでも人生は美しく育つ、をテーマに発信しております。
皆さん、おはようございます。
6月10日、水曜日の朝、皆さんいかがお過ごしですか。
本日はですね、これは息子と私の会話からの気づきなんですけれども、
皆さんもぶち当たる壁かと思うんですが、YouTube、皆さん、どのようにお見せしてますか。
デジタルタイムっていうのかな。
そう、私今回が、4歳の息子、このYouTubeとの向き合い方について、少しお話ししたいと思います。
結構長い道のりがあったんですけれども、ちょっとその中でも印象にあった、この場面をかいつまんでお話ししますね。
今、4歳の息子、YouTubeほとんど見なくなったんです。
理由を改めて聞いてね、最近別のものを見るけど、YouTube見なくなったんで、なんてお話しかけたら、
この彼がね、それはね、ママがつまらないって言うから、僕もつまらないんだって、ちょっと引っかかったんですよ、その言葉。
なぜかというと、そのママがつまらないから、僕もつまらない。
僕がつまらないってその思いを作ったのは、私だったんですよね。
息子がこのYouTubeを見て、楽しいねなんて笑っている時に、隣で私は少しこう、いやーってつまらないような顔をしていたんですよ。
でもね、これってYouTubeを見せたくないっていう気持ちで、この面白くないよっていうのを伝えようとしていたんです。
でも息子は、僕は面白いのになーなんてポソッと言った時はあったんですよね。
私は息子にこのYouTubeの時間をやめさせたかった。
でも結果、息子から面白いって思う自分はいけないのかなーなんて、そんな瞬間を作ってしまったんですよね。
そう、ちょっとやらかしたかなーなんて気づきました。
正直話すと、そのYouTube見せることは罪悪感あったんですよね。
スクリーンタイムを減らしたいだとか、外遊びしたいだとか、もっと部屋の中でもお家の中でも遊べるものはあるだろうなんて。
結局それってそういう情報を他のところからね、SNSだとか本だとかそういうのに引っ張って読んでしまってたっていうのはあるんですけれども。
でも息子がこのYouTubeを見て、すごく爆笑している時って本当に全身で笑ってたんですよね。
03:06
頭を後ろに倒して、足をパタパタさせて全身で面白いよーだなんて。
ママ見てーなんて言ってくれてたんですよ。
私も言葉では面白くないよなんて、そんな何度も否定はしていなかったんですけれども、やっぱり息子としては私の表情を見て、面白くないんだっていうのは感じ取っていたんですよね。
ついにはママがつまらないから、僕もつまらないから見ないなって。
ちょっと後悔というか罪悪感はあります。
僕もつまらないっていう彼の感覚を作ったのは、きっと隣でYouTubeを見て爆笑していた彼を見ていた私の顔に合わせて、
自分の感情もこれはつまらないものなんだなって作ってしまったと。
少ししこりは残りました。YouTube見なくなったし、自分としては良かったなんて思ったんだけれども、心が晴れやかかっていうとそこまではなかった。
考えてみると、気づいたことは息子がこのねえ見てってママ面白いよって呼んだのは、YouTubeを見せたかったんじゃなくて、僕が面白い、これが面白いんだっていう思う気持ちを一緒に感じて欲しかっただけだったんだなって。
息子は共感を求めてた。これ面白いねって一緒に笑って欲しかっただけだったっていう。楽しさを誰かと分かち合いたかっただけだったんだなって思いました。
だからそのコンテンツ云々ではなくて、息子はその楽しかったっていう感情の共感だったんですよ。
共有をしたかったんですよね。今思うとそれに気づいた時に、このYouTubeを見せるか見せないかとかは、そこまできつく考えるべきではなかったのかななんて思いました。
でも今はそのアマプラを見てだったりだとか、TSUTAYAでDVDを借りて一緒に見てます。これが面白そうだね、これ見てみようかななんて。一緒になってね、その面白いっていう。
私も一緒に選んでいるから、一緒に見て、これ面白いねなんて言うと、息子の顔全然違うんですよね。隣で私が一緒に笑っているかどうかで、子どももその面白いっていう体験っていうのはまるで違うんだなって思いました。
どれが正しい育児だとか、何を見せれば正解だとか、それを優先するばかりに息子の楽しいっていうのを潰してしまったなって思いました。
06:04
ちょっとごめんなさいっていうしんどい気持ちもあったけれども、youtubeだけを見せないってだけに自分の気持ちを持っていたからね。
でも今回気づけてよかったと思いました。なのでこの息子からのねえ見てっていうのは、ちゃんと笑って返そうかなって。
みなさんも返せてますか?ねえ見てって。きっとコンテンツが何かっていうのはそこまで関係のないことなのかなって。
その子どもたちが一緒にママと感じたい、パパと感じたい。その手を伸ばした時に私たちはどう手を取れているかどうか、ここはやっぱり重要だと思いました。
もし最近これ面白くないなーなんてそういう顔を子どもにしてしまったら、一回だけでもいいので一緒に子どもたちと笑ってみてください。きっと子どもたちには届くと思います。
私はその息子が僕もつまらないって言った時に、私は自分の育児、声かけ、対応を少し疑いました。
でも今日一緒にアマプラを見て、昨日の夜かパパと一緒に見て、笑っている息子の顔を見て思いました。
ちょっと気づいたのは遅かったけども、気づいたから変えていこうって。
彼との楽しさの共有は今からでも始められるなと思いました。
子どもからの見てって呼んでくるのは、それはパパママと一緒に笑いたかったからだなって。
そのシンプルな事実、気づけたから大丈夫かなって今は自分に言い聞かせています。
ぜひ今日皆さんもね、お子さんに見てって言われた時に、一回だけ一緒にその楽しさの共有、全力で笑い返してみてください。
きっと子どももすごい顔で笑い返してくれると思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは今日も良い一日をお過ごしください。
では。
08:25

コメント

スクロール