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サンフランシスコ・デザイントーク
サンフランシスコ・デザイントーク 本日のゲストは、スティーブ・サトル・ナイト、ナイト君です。
はい、よろしくお願いします。 お願いします、Anyplace 内藤です。
有名なんで知ってる方多いと思うんですけど、サンフランシスコで起業家として、日本で有名になったぐらいに成功している方で出ていただいて、
実はね、僕たちはもう10年ぐらい知ってる仲なんですが、念のために自己紹介をお願いします。
はい、改めましてAnyplaceの内藤と申します。 サンフランシスコでAnyplaceという会社をやっています。
会社の内容とかプロジェクト内容、後ほどご説明しようと思うんですけど、やっぱりブランドンさんは僕が大学生の時にアメリカに行った時からお世話になってて、
すごい色々やっぱ当時、今ちょっと僕今の学生の状態わかんないんですけど、当時の学生はシリコンバイで来たかったらまずBトラックス通るみたいな感じでしたよね。
そんな感じだったんで、で、やっぱイケてるインターンはBトラックスでインターンするみたいな感じだったじゃないですか。
今はもうそんな感じなのかわかんないですけど。
今はその当時のインターン生がいわゆる卒業生みたいになるじゃないですか。
すげえ奴らばかりになって、元スタッフとか元インターンで集まるともう大物だらけになる感じになったのが、Bトラックスマフィアがやばいことになったんですね。
嬉しいっすね。
上々した企業家もいれば政治家になっている有名な人とかもいるんで。
確かに。そのぐらい長くサンアンシスコで骨を張ってやられてますし、当時やっぱ学生にチャンスというか機会をいただけたような存在でしたね、Bトラックスは。
ちょっと思い出話が始まったと思うんですけど。
その当時、2010年代に大東亜空港は学生だったんですか?日本の大学中退したの?
いや、日本の大学は実は単位でも取っちゃって、卒業する前に卒業確定したんで、もうアメリカ行っちゃおうと思って行ったんですよ。
最初はアメリカの語学学校行ってましたね。ビザがないとバチ滞在できないんで、学校の学生ビザでバチ滞在してました。
もう憧れだけで行ったって感じ?
マジでそうなんですよ。
だって、今ここにいただいた本がシェルコンバレーによろしくっていう新しく出た本がありますけど、
ここのサブタイトルに、お金もコネも英語力もない僕のアメリカ企業っていうふうに書いてあって。
まさにそうなんです。
ページを開けると、お金はない、コネもない、英語もろくに話せない、おまけに社会人経験もゼロっていう。
こういう状態でアメリカに飛び込んだっていう。
まさにそうですね。僕も生まれも育ちも山梨、めっちゃドメスティックで、
英語を使うなんて機会絶対ないですし、将来英語を使うとも想像もしないぐらいドメスティックなところで、
高校まで生まれ育って、大学東京に出てきたんですよね。
それまで本当に科学圏全然なかったんですけど、大学2年生の時に、それこそフェイスブックの映画、ソーシャルネットワークの映画。
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当時、若い人もわかんないと思うんですけど、フェイスブックがめちゃくちゃ広がってた時期だったんですよね。
実名制のSNSみたいな。それまでその前でミクシーとか2ch、今のこっちゃんみたいな、特命の世界がインターネットでは当たり前だったんで、
実名を持ち込んだフェイスブックっていうのはすげえイケてるみたいになった時に、映画がやって、
ソーシャルネットワークっていう映画の話は、フェイスブックの創業者のマーク・ザッカーバーグの創業ストーリーなんですけど、
映画の世界のマークって学生で、当時の僕とほぼ同い年だったんで、それに衝撃を受けて、
学生でも商売を通じて、こうやって世界にインパクトを与えることができる。
しかもそいつらがうじゃうじゃいる。シリコンバレット場所があるんだと思って、それで見て、やっぱりアメリカで商売したくなりました。
キモいオタクみたいな単なる若者が大成功する起業家ストーリーだから、夢はありますよね。
そうなんですよね。
何が夢あるって、内藤くんが今言ったみたいに、自分と対して変わんないじゃないですか。
世代もそうであれば、例えばサンフランシスコとかに来ると、シリコンバレットエリアもそうだけど、
そういう人ってうじゃうじゃいて、普通に同じ生活をして、同じカフェに行って、同じことに接して、
その中でマーク・ザッカーバーグみたいなやつとか、ジャック・ドーシーみたいなやつとか、
ブライアン・チェスキーみたいなやつとか、エヴァン・ウィリアムスみたいなやつとか、
そういう起業家としてポーンと世界的に弾ける人がいると、
俺もできるっしょっていう洗脳にかかるっていうのが、シリコンバレットエリアの一番の魅力だと思います。
そうですね。そういう環境ありますよね。
あいつができたから自分ができるっていうのが多発してる。
世界で一番多発してるんじゃないですかね。
一番当たりやすい宝くじ売り場みたいな。
そうですね。
ここで買えば当たりやすいらしいと。
確かに。しかも世界規模の。
確かに。ほんとそんな感じですよね。
人間だけ環境の動物なんで、あそこにいるってだけで全然違いますよね、毎年。
あいつにできて俺にできないわけがないって思うもんね。
同じ空の下で同じ空気吸って、スタートアップイベントとかも同じようなとこ行ったりとかして、
情報もほとんど変わらないわけだから、ハッカーたちの集まりみたいなとこに行って、
お前何作ってんの?みたいなノリだと。
自分もうまくいったらいけんじゃないかなっていうとこなんだけど、
僕もナイトーくんすごい覚えてて、
最初テックハウスっていう日本人の起業家目指す子たちが集まってるところに、
何者でもなくいる、企業に憧れている感じ。
そこから少しずつ起業家的な動き方、見せ方をすると注目され始めて、
ナイトーくんみたいな若い起業家が日本から来てやってるらしいっていうフェーズがあって、
その時に会ってて、その時に会った時にどうなのって言ったら逆にそれの方がしんどいって言ってたよね。
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AnyPressやる前にこれだっていうプロダクトがはっきりとできてないのに、
シルコンバレーでスタートアップをやってるっていうブランドだけで注目されたりであるとか、
声かかってくるのは嬉しい反面、
自分の中では俺は一体何をやったらいいんだろうっていうので葛藤してるって話をしてたんですけど、
それがすごい印象に残ってるね。
よく覚えてくださってますね。テッカーさんよく来ていただいてたんで。
そんな話でちょっと聞きたいんだけど、そのフェーズっていうか、
その起業家憧れから入って、今度起業家になっていくじゃない。
なってくんだけど、プロダクトがなかなか決まんないとか当たらないっていう時期がすごい辛かったっていう。
そうですね。やっぱ大前提、ファウンダーの魅力ってどういうプロダクトに取り組んでいるかとかじゃないですか。
僕もそれが好きで、いろんなファウンダーのストーリーとか調べて知るのが好きだったんですけど、
シリコンバイルってスタートアップやるとなると、パクるものがないんで。
日本だったら、今は分かんないですけど、10年前の日本って、
アメリカで流行っているものをパクって日本で老化させるみたいなスタートアップが多かったんですよ。
本当にみんな01ってすごく少なかったんですけどね。
それは是非は置いといて、そのほうがリスクも下がるし、
商売をやるっていうのはそのほうがいいのかもしれないですけど、
僕はそれが嫌で、本当に今01やりたくてシリコンバイルに行ったんですけど、
やっぱり難しいじゃないですか。そんな簡単に大きなアイディアとかいいアイディアって見つからないんで。
その時期が、自分はもうシリコンバイルで時期ありに来ました。
清香ですっていう状態で来ているのに、そう名乗っているのに授業がないって。
プロ野球選手が乗っているのにフルバットがないみたいな状態で、
すごい辛かったんです。人と会っても話すことがないし、
会うたびに言っていくことが変わっている人があって。
何作っているのってすぐ聞かれちゃうからね。
あれ?知能世界はそうです。何やっているのがすごい大事なので。
その時期は結構清香の人生の中でも上位ぐらいにしんどかった。
まだ何をしたらいいのかがはっきりしていない。
どんなのをやっていたんだっけ?
めちゃくちゃいろいろやってました。
ちょっと教えて。
最初は本当にこれ良くない。僕の今完成するアプローチなんですけど、
頭でっかちで流行っているものと流行っているものを掛け合わせてうまくいくんじゃないかと。
Airbnbがめちゃくちゃ流行っていた。まだ未成長だったんですけど流行っていて。
次のホテルの代わりになるみたいになっていて。一方でホテルトゥナイトっていう。
その日の予約ができる。
ラストミッドディールよ。売れ残っているホテルを安く売るマーケットプレイスが流行っていたので、
これを掛け合わせたらいいんじゃないかみたいな。
Airbnbも余っている民泊をとにかく安くして売るマーケットプレイスは面白いんじゃないかと思ってやっていたんですけど、
全然ダメでしたね。
それ覚えている。そんな話をしてくれたのを覚えている。
大失敗したんで。
それまさに今に繋がっているっちゃ繋がっている。
そうですね。
清香のプロセスの一つ。
振り返ってみたら。
最初からうまくいく方が珍しいですからね。
そうですね。だから手数大事かもしれないですね。
そこから今やっているAnyPressっていうサービスを始めて、
ちょっとAnyPressのサービス内容も聞きたいんですけど、
僕の理解だとリモートワークする人たちのためのAirbnbみたいな。
そんなサービスなのかなと思うんですけど。
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まさに一言で言うとそんな感じですね。
AnyPressっていうリモートワーク環境完備のサービスアパートメントの事業をやっていて、
事業の内容で言ったらWeWorkとAirbnbのあいのこみたいな感じなんですけど。
サービスアパートメントってだいたい家具付きで満水で借りれてっていうことだと思うんですけど、
それだけじゃなくて仕事のセットアップも完備しているんですね。
商工デスク、スタンディングデスクとかモニターとかWi-Fi、めちゃくちゃ速いWi-Fi入れたりとか。
仕事がつぜんの人が完璧に生産的に滞在できる資格セットを作っていますと。
それを今、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルスで展開していて、
東京でも今年からスタートしてという形ですね。
主にエンジニアとか、あとは直資著者とか、外資系の金融機関の方とかコンサルとかに使っていただいている感じです。
ビジネスモデルはある物件を借り上げて今運用しているパターンと、
マネジメントさせていただいてレビューし合っているパターンがあるんですけど、
最終的にはマーケットプレイスのモデルをまたやろうと思っていて。
Airbnbってオープンマーケットプレイスなんで誰でも掲載できちゃうんですけど、
その代わり質がバラバラになっちゃうんで、
僕たちはAnyplaceはインバイトオンリーのサプラインにして、
僕たちの基準を満たす物件しか掲載できない。
仕事がつぜんの人のための一番のプラットフォームにできるような可能性があると思うんで、
将来はそっちを変わっていきたいんですけど、
今は借り上げのモデルとレベルのシェアのモデルでどんどん会社に広げていきたいなと。
Anyplaceを考案して、人生のターニングポイントになったっていうのは、
レジェンドエンジェル投資家のジェイソン・カラカニスと出会って、
投資を受けたっていうのが重要なタイミングだったんですか?
大きなタイミングがありましたね。
僕って上げたきりがないぐらい色んな人に恵まれてた。
ブラノーさんもそうですし、僕の兄貴分のキヨさんとか、
East Venturesのファウンダーの町山太賀さんとか、
本当に大事な出会いに恵まれてたんですけど、
アメリカのスタートアップとして一歩踏み出すっていう意味だと、
やっぱりジェイソン・カラカニスさんの出資ですね。
そこを受けたときに初めてスタートラインに立てた気がした。
ジェイソンは今では本当に超有名な、
ポッドキャストでもオールインとかやってるから、
アメリカでスタートアップ、海外の人って知らない人はいないと。
顔見たらみんな知ってる人で。
彼ってUberの初期投資家で、
その時のキャップテーブルとか見ると、
わずか何万ドルなんだよね、彼が投資。
5万ドルはそんな程度で。
それがなんだっけ、500万円がすごい金額になったんですよね。
数百万通したのが数百億になったみたいな。
そういうことなんだよね。
そもそも彼に出会ったきっかけって何だったんですか?
ジェイソンは、彼最初はエンジン投資始めたんですけど、
ファンドを自分のファンドでスタートして、
そのファンドの中でアクセラレーターを始めてたんですね。
それを募集してるツイッターを見て連絡して、
そこで話したのがきっかけです。
で、ピッチする機会を得たんですか?
そうなんですよ。
そこで面白いことやってるねって言って、
今度ピッチに来てよって話で、
すぐにアクセラレーターの面接みたいな感じだったんですけど、
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1日で3回面接をやるんですけど、
1回目の面接がアクセラレーターの卒業生とファンドのメンバー、
2回目の面接がファンドのパートナークラスの方、
最後ジェイソンみたいな感じで1日でバーって話してくる。
1次面接、2次面接みたいなノリ?
そう、そこまでを一気に1日で。
1日でね。
それで、そうですね、ジェイソンにピッチしました。
その合費っていうか、
投資するよっていうのはどのくらいその後で?
でもなんかそうなんです。
アクセラレーターってYコミとかはその日のうちに合費出るんですけど、
ジェイソンのファンドはちょっとデューデリするんですよちゃんと。
バックグラウンドって。
そうなんですよ。
ちゃんと計算書とか出したりとか、いろいろユーザーヒアリングとかしてもらって、
1ヶ月ぐらいですかね、合費が出て。
本当僕も面接受けてたの忘れてたぐらいに来て。
どうせダメだっただろうみたいな。
僕は数受けまくってたんで、端から。
行けるとこ全部行ったんで。
その時みんな落ちたんで、
今回もダメだろうって期待してなかったんですけど、
メールにアクセプテッドって来て、
なんだっけと思って開いた。
ジェイソンのやつだみたいな。
めちゃくちゃ嬉しかったですね。
Yコンとかも受けたりとかしてた?
受けましたね。YCも受けたし、あとNFXっていうところとか、
本当全部受けてます。
テックスターズとかも。
ローンチパッドとか。
ローンチパッド、500。
そうです、あの辺ですね。
それで彼みたいな人から、
シリコンバレーの著名投資家みたいな人から投資を受けると、
お金以外も得られるものは結構あるんですか?
そうですね。
まず一気に現地の投資家に会いやすくなりますね。
やっぱり信用がめちゃくちゃ大事なんで、
シリコンバレーって世界中からいろんな人が来てるんで、
やっぱりうぞうむぞうではあると思うんですよね。
投資家も全員買ってたら切れないんで、
ある程度スクリーニングするんですけど、
その時にジェイソンから収集受けてますっていうと、
今まで会えなかった人にも会ってもらえたりとか、
幅が広がりましたね。
アドバイスみたいなのもくれるんですか?
ジェイソン本当に聞けば返してくれるって形ですね。
すごい、ジェイソンはめちゃくちゃよかったです。
なんかいろいろあるんですけど、
基本的に新中発なんてノーって言われる方が多いんですよね。
逆に言うとみんながイエスって言うサービスとか遅かったりとか、
Airbnbでもめちゃくちゃ断られたぐらいの時期はノーって言われるんですけど、
どんどんファウンダーは人生かけてやってるんで落ち込んでいくんですよね。
行けてないんじゃないかと、この場合事業ダメなんじゃないかみたいな。
ジェイソンはノーはノットイエットだと思えと。
かっこいい。
だから本当に投資してもらいたい人にはアップデートし続けろと。
事業の進捗とか。
そうしたら1回見送ったけど、次のラウンドでエイティック都市化ってめちゃいますっていう話を。
まだダメなだけだっていう。
そう。
今ダメなだけだ。
ノーじゃなくてノットイエットっていうのはめちゃくちゃ刺さりましたし、
ファウンダーにもすごい勇気を与える。
その起業家を結構エンカレッジしてくれるような存在として。
ジェイソンそうですね、本当に起業家大好きだし、
ポートフォリオの会社、自分の投資先にはめちゃくちゃ優しいしフレンドリーなんですよ。
昔結構ジェイソンっていろんなエンターテイナーなんで、
物議かもしったりとか喧嘩したりするんですけど、
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出資先の会社にはめちゃくちゃ優しくて、
例えば今回の会社失敗しても次会社やるんだったら一番最初に俺に電話しろって言うんですよね。
出資するからって。
フランドさん言ったみたいにウーバーの出資で大成功したんですけど、
ジェイソンってウーバーのCEO、ファウンダーのトラビスってウーバー3社目じゃないですか。
そうだね。
1社目2社目失敗して3社目で大成功したんですよ。
ジェイソンそこから学んだのはファウンダーは成長し続けると。
だからチャレンジするファウンダーに張り続けるのが大きなリターン出すので大事。
で、ウーバーに出資した投資家ってトラビスに前の会社1社目に投資した投資家0だったんですよね。
そうなんですよ。
マークユーバーンとかもトラビスの前の会社に投資したんですけど、
ウーバーには投資しなかったんですよ。
それ見ててジェイソンはやっぱり張り続けなきゃダメだみたいな。
なるほどね。
それはなんかすごい。
で、そう言ってくれる。
またね、今回失敗したらまた出すよっていうのは簡単じゃないじゃないですか。
ゼレナ来るだろうし。
そう言っていただくれるとファウンダーもめちゃくちゃ頑張ろうと思うんですよね。
この人のために。
今回も失敗できないし。
でもそんだけ信じてくれてるんだったらなおさら。
コミットがすごい。
僕も普段はアメリカ住んでて、日本の人とかに会うとシリコンバレーのカルチャーで一番日本の人がびっくりするのが
失敗した人にまた追加で投資する投資家がいるっていうことが
ほら日本って失敗することに対しての恐怖心と
あとはその事態に対してのネガティブな周りの空気ってすごいから
違う人から投資を受けられるにしても
同じ人がまさかお金を吸った相手にもう一回投資するっていうのは
文化的には難しいからびっくりしますよね。
そうですね。本当そうで。
やっぱり挑戦し続ける人には最高の場所だと思うんですよ。
メイリやシリコンバレーって。
面白いとおり日本は全然カルチャー違いますし。
例えばアメリカでもウィーバークのアダムでもあんだけなことを
確かに。
次のラウンドはアンドリーですね。世界最高のVCが
確かに。
史上最大のシードラウンドやってますからね。
いや本当にそうだ。何だろうな。
善化がチャラになるっていうか。
そうなんですよ。
リセット。善化がリセットされる文化やばいですね。
そうなんですよ。もちろん犯罪とかそういうことじゃアウトですけど
いいチャレンジしてる分には全然次のまた手を挙げたらお金集まる
それはウィーバークのアダムだけじゃなくて
じゃあウーバーのトラビスもそうですよね。
別にウーバー追い出されましたけど
次クラウドキッチンやってる時も全然お金集まってますし
出した人いっぱいいるんですよ。
一方で日本と比べたら
それこそシリコンバレーって全然またチャレンジするカルチャーあるんですけど
でも実際にやり続ける人って結構少ないんですよ。
アメリカのファウンダーでも辞めて
ビッグテックに就職しちゃうとか
中華社に就職しちゃうっていうパターンが多くて
投資家から見てもやり続けるファウンダーって結構貴重なんですね。
その素質がある。
だからそれに張り続けるっていうのはある意味合理的なんです。
ストレステストを取ってきてる。
学びもそこで得てるわけだし
失敗から学ぶことの方が多いから
強くなってるはずなので
やめないスキルってめっちゃ大事で
18:01
優秀な人って世界中にいっぱいいるんですけど
諦めない人ってめっちゃ少ないんですよ、数が。
それがめちゃくちゃ貴重なんですね、スタートアップの世界で。
僕も器用化のメンタリングとかたまにしてるんですけど
聞かれる質問で一番多いものの一つが
どこまで続けたらいいですかっていうか
諦め時っていうかタイミングっていうか
ピボットした方がいいでしょうか
見切りつけた方がいいでしょうかみたいな
やっぱりみんな悩むところであって
器用化っていう職業をやり続けるかどうかも悩みますからね。
やっぱり向き非向きもあるから
100人いたら僕は98人は向いてないと思ってるぐらいの世界なので
向いてないんだったら厳しいけど
これしかできねえって思ったんだったらやり続けた方がいいよね。
おっしゃる通りで本当にまず極めに向いてない人もいっぱいいるんで
会う会わないはある意味やってみるとわからないこともあるんで
そしたらそれでいいと思うんですよね。会わなかった人はやめて
いろんな人生なんで。でもやっぱり
そこで諦めないって選択できる人が少ないんで
それはいいファウンダーだと思うんですよね。いい企業家。
あとはおっしゃる通りやっぱりやり続けたら嫌でも学んでいくんで
そしたらいつか当たるみたいな。ウーバーの世界ですよね。
3社目であんなもの作っちゃうみたいな話なんで。
もちろん今ナイトクマもアメリカでああいう感じで
実績出してるから親親戚友達日本にいた人たちは
すごい喜んでると思うけど
それにたどり着く前のフラットサンフランシスコに来て
ぼーっといるっていう日が大変だけど
その頃ってなんか親からなんか言われたりとかしたんですか?
親はないですね。なんか多分心配したと思うんですけど
僕の知ってることになんか言ってくることは一切ないですね。
それはありがたいですけど。
それはすごい幸せですよね。すごい幸せ。
日本の大学を卒業したっていう大学生って
うちでインターンした子とかもいるけど
その後どうするかっていうディシジョンメイキングの一つに
親がどう思うか、親からどう言われてるかって
結構重要だったりする年頃なわけよ。
いわゆる親に迷惑をかけたくない。
親を悲しませたくないのであまり無謀なことはしたくないとか
ある程度安定した仕事を一回しないと申し訳ないとか
そういう思いがあるけど、好きなことやっていいよ。
お前が好きなことやるのが俺たちが幸せだよっていう親もいるわけだから
それは起業家になりたい人は親が好者な感じだと
すごい幸せだったりはするよね。
僕も確かに親には感謝してますし
さっきの話で言ったら、子供の立場でも
やっぱり僕が言ったことじゃないですけど
親を言い訳にするのも失礼ですよね。親に。
っていうのは思いますね。
もちろん親がどう言ってるか、いろんな親がいるのかわからないですけど
でも親のためにちょっと安定しておくかとか
親を一回安心させるかっていう人生で自分を不本意って言い訳にしてるんだったら
21:02
それはちょっと失礼だと思うし
ある意味言い訳にしてる人もいると思うんですよね。
起業をやらない理由とか、リスクを取らない理由を親のせいにして
何も言えないじゃないですか、周りっていうのは。
親がやってられたら。
でもそれはなんか、僕はちょっとずるい人だなって思います。
でもいろんな親がいるんで、もちろんそういう親もいらっしゃると思うんですけど
それ以外にも嫁ストップっていうのもあるらしいですか。
そうですね。外部から言えないような流れですけど
でもやらない理由とか考えればいっぱいあるんで
でもさっき言ったみたいに向き不向きだと思うんですよね。
でもやっちゃうんで、やりたいやつは。
それはすごい重要なポイントで
日本の学生とかで将来起業しようかなって思ってますとか迷ってますとか
起業すること決めてるんですとかっていう人とかの話を聞くけど
じゃあ何作るの、何をやりたいの、どういう世界にしたいのって言った時に
それは起業してから考えますみたいなノリもあるけど
やるやつはもう言わずに始めちゃったりもするんで
相談とかもしてこないしね。始めちゃってるんですけどみたいな、むしろ。
本当そうなんですよね。どんな時代にもそういうやついるんで。やるやつやるっていうのは。
大徳は以前にうちの会社が運営していたスタートアップのアクセルレータープログラム
日本の福岡市と一緒にやってたプログラムのゲストスピーカーに出演してもらったことがあって
こんな感じでいろいろ対話した時に僕が突っ込んだ質問をしてみたんですよ。
それは何かっていうと、シェルコンバレーって成功は大きいけど
その分チャレンジの量も半端なく大きいって話をしてたから
じゃあ難易度の低い日本で起業して
日本でビジネス成功させるっていう選択肢は考えなかったんですけど
一切考えないっていうから。なんでって言ったら
スケールはちっちゃいし海外のパクリみたいなサービスばっかり作ってて
全然かっこよくないんでっていう
バシッと言ってた
クローズドアから言ったのに今オープンされるっていう
いやでも僕は100%アグリなんですよ。100%アグリなんです。
だって僕SNSとかで定期的に本当に書いてますもん。なんとかな。
悪気なく今までありそうなタイプのサービスを作って
当たり前のようなビジネスモデルでちっちゃい規模で上場するっていうのは
日本のベンチャー界隈、スタートアップ界隈って結構多い
なぜかというとそうしないと成功できないっていうエコシステムだからだと思うんですね
本人たちにだけが責任じゃなくて
投資する方も
じゃあ投資検討したいんでピッチしてとか言ってプレゼンしてって言ってやった時に
いや今までそんなことやってる奴いなかったからなかなか投資するのは難しいかもっていう
え?って感じじゃない?
でも本当にじゃあ今までのマネタイズの形に合ってたりとか前例があったりとか
収益モデルが想像しやすいものだったら投資するけど
キメが作ろうとしてるのって今まで誰もやったことなさすぎて市場もないし
ちょっと難しいねってなって
なかなか投資を受けられないから
新しいことを始めるのが非常に難しい国なんだなって思ったりするんで
24:01
本当にイノベティブなことをやりたいと思ってる人は
僕は海外に出たほうがいいかなって思ってますけどね
本当おっしゃる通りで今変わってるのかもしれないですけど
10年前って本当にそうでやっぱり投資家もリスクを取らない
そのリスクの種類が要はまだないものに投資する
要はアメリカで流行ってないものとかないものに投資するのは
すごいヘジデートしたと思うんですよね10年前って
でもアメリカって本当パワーローの世界で
要は1社成功したらその他潰れても全然回収できるみたいな
1社SpaceXとかウーバーとかやるように出たら
それで成功なんでむしろVCっていう資産運用
リスクマネー運用してるんだったらそうしないと
責任を果たしてないっていう世界なんで
全然カルチャーが違うんで
投資家サイドからそういう目線だとやっぱり
ファウンドの目線も上がっていく
その目線の上げ合いだと思うんですよね
投資家教科それが10年前は全然小さい規模だったと思うんですよね
ただ本当にいいなと思っていることは
最近はそれこそ投資家の100億の壁もあるし
あれはいいことだと思ってますし
あとは日本の人口自体もどんどん減っていくんで
日本だけで商売してても
やっぱりバリエーションを作る会社に育てられないと
どんどん世界で稼がないと指向になっている
投資家とかファウンダーも増えてると思うんですよね
かつ英語も喋れるファウンダーも
徐々に周り増えてきてるんで
10年前って本当にインターネットオタクで
かなりドメスティック
ネット大好きなドメスティックの人たちは起業して
作っていったってイメージですけど
今またチャレンジする若いファウンダーも変わってきてるんで
エコシステム自体は育ってきてるとは思うんですよね
日本の人からすると
シリコンバレーで資金調達したいとかいう人って
ちょこちょこいるんですけど
シリコンバレーで起業して
シリコンバレーで資金調達したいっていう人が
いるんですけど
それって現実的なのかな
聞きたい
全然現実的だと思いますよ
むしろどんどんやりやすくなってきてるんじゃないですかね
でも前聞いたときに
ないとーくんが言ってたのは
それやりたいんだったらちゃんと住めって言ってましたよね
日本にいて
シリコンバレーから投資受けるっていうのは結構厳しい
そうですねそれはあります
やっぱあっちに住んだったら
アメリカベースにするべき
それはその時言ってたのは
投資家はやっぱりその人の
コミットメントみたいなのをちゃんと見るから
遠くからリモートで
楽してやろうみたいなノリじゃなくて
俺はしんどくても
このコストの高いところに来て
ここで勝負かけるつもりで
来てますみたいなことを伝えるのが
すごい重要って言ってた
めっちゃ覚えてますね
いい話でしたもん
モデレーターも良かったんですけど
本当そうでJSONとかは
やっぱりアクセラレーターが
フルリモートになった時期があって
コロナの時期
でもやっぱり面接のときどっかにも参加できるじゃないですか
フルリモートのアクセラレーターが
実際どっかにも参加OKって言ってたんですけど
最後の面接で
どこに住んでるんだって聞いてたらしいんですよね
なぜならやっぱり初期であればあるほど
みんな諦めちゃうんで
コミット見たいと
逆に言うと日本出身なのに
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アメリカに移住してやってるってなったら
コミット表せるじゃないですか
アメリカ人よりも
より印象に残ると思うんで
コミットした方がいいですし
いないとゲットできるチャンスも全然買ってくるんですよね
町中にいろんなファウンダーとか投資家
チャンスがあって紹介もしてもらえるしとか
競合が
仮にその場所にいてそのど真ん中にやってる時に
自分が日本にいたら
絶対去って生まれると思うんですね
だから絶対行ったほうがいい
あとはさっきちょっと話に出てた
企業化ってみんなに向いてる
タイプの仕事じゃなくて
誰だったかな
リードホフマンにインタビューした時に
彼が言ってたと思うんですけど
DNAがあるかもしれないみたいな
企業化に向いてるDNAみたいな
ロンコーンへ向いてたかな
そんなこと言ってたんですけど
ナイトー君的に企業化に
重要な資質とかって
何かありますか
個人的な主観で全然構わないですけど
僕の好きなファウンダーって
話いいなと思う
ファウンダーで言うと
一つはさっき言ったみたいに諦めないこと
クリエイターなんですけど
優秀な人いっぱいいるんですよ
でも諦めない人めっちゃ少ないんですよ
それ
それを一歩先に言うと
優秀な人って
いろんなことが見えて
いろんな情報が入ってくるから
ポンポン違うところに行っちゃいがちな
気もしてるので諦めないどころか
シャイニーオブジェクトシンドローム
って言われるキラキラしたものに
引き寄せられすぎちゃって
クリプトやります
って言って
やっぱりAIやりますとか言って
その時代時代で流行りっていうのが
テックバズワードっていうのがあるじゃないですか
テックバズワードを追いかけ続ける
器用化人生をやってる人とかもいるんだけど
そういう人って一貫性がないから
一つのことを
自分が解決したい課題を見つけて
それをじっくりやるよりは
受けそうなバズワードビジネスに
飛びつく人とか
大体そういう人って頭いいんですよ
超頭いいから先が見えるんで
それに行くんだけど
それって器用化じゃなくてハスラー機質だから
投資家の方が向いてるかなと思うぐらいに
器用化だったら不器用でもいいから
諦めずに続ける機質の方が
いいんじゃないかなと僕は思ったりする
そうですねやっぱり入社した人ほど機械もありますからね
いろんなところにもよく見えたりとか
だってAnyplaceだって
必ずしも超バズィーな
セクシーテックじゃないじゃないですか
いわゆる
平田くん言うと不動産ベースの
テックも掛け合わせた
ハイブリッドビジネスモデルだから
AIだなんだ
っていう世界じゃないけども
AIの時代になると逆に
そっちのちょっとアナログが
繋がってるビジネスの方が強いよね
そうですねアセットがあるものとか
リアルのあるものは強いですね
だいたいできない
それって5年前は気づかなかったけど
今のこのAIの時代になると
デジタルプロダクトって
いくらでもリプリケートできちゃうから
それも無用でコピコピできちゃうじゃないですか
プロダクト
デジタルプロダクト自体の価値は
すごい下がってきちゃってるから
オフラインと何か繋がってるとか
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インベントリがあるとか
人とのコネクションがあるとか
そういうパソコンとかスマホとか
デジタルの世界の外の
アセットがあるビジネス
会社は強いけど
そうじゃないのって結構しんどいじゃん
そういった意味だとエニプレスは
今の時代にとっても本当にいいよね
まさにそうですね
より体験とか人々にリアルなものが
大事になってくると思うんで
よりAIが進めば
そこに入りたいのは良かったなと思いますけど
それはある意味言ってしまう結果論であるんですけど
でも僕の好きなアプローチが
ワイコメタの創業者のポールグラムの
自分が欲しいものを作れ
自分が欲しいけどまだ言わなきゃいけないものを作れ
アプローチめっちゃ大好きで
それが僕本当に企業化の醍醐味だなと思うんですよ
アズワードとかテクトリアドってよりも
やっぱそういうアプローチしてるやつの方が
生存力価値が高いみたいな話をしてたんですよね
要は
トレンドで追ってアイデアでやる
ファウンダーはやっぱやめちゃうって
タイノートの方がいっぱいあるじゃないですかスタートアップ
本当にそう
そのアプローチ大好き
それで結果的に何か続けていくと
さっきブラウンさんがおっしゃったみたいにAIのトレンドが実は
エニペースいいポジションになったりだとか
するんで
でも根本にあるものはやっぱ僕も今エニペースに住んでますし
自分が欲しいもの
まだ世の中にないものを作るっていうのが
めちゃくちゃ大事
僕それを貫いてるのは
ARBBのブライアン・チェスキーとかも
彼僕大好きで大尊敬してるんですけど
そのアプローチでARBBとも作りましたし
でなんか今もやっぱり
ビジョナリーの経営者として
すごい人気なこといっぱいあるんで
それは大好きな考え方の一つです
いわゆる
ドックフーディングってやつですね
そうですね本当そうだと思います
自分の作ったものを食えっていう
本当そうだと思いますやっぱ
ドックフーディングもちろんそれが得意
トレンド追うとかアイデアを考えて取り組むのは
得意な経営者もいるんであれですけど
やっぱ僕は本当の01って
ドックフーディングできないと
本当続かないと思うんですよね
作った本人が一番の熱狂的ファンっていうのが
強いですよね
じゃなく疑っちゃいますもんやっぱり
これ本当に欲しいのかなとか
ダメなんじゃないかなと
アップルのスティーブジョブズの相棒だったボズニアックも
言ってて
好きなことだったらもう24時間考えるから
もうずーっと考えちゃうと
寝てる時も考えてると
起きた時にいいアイデア思いついたって改善すると
それをずーっとやり続けると
気づいたら誰よりもいいものを作ってるっていう
確かに本当そうだと思います
それが僕
僕好きな理由のそれなんですよね
いろんな企業会いろんなテーマでいろんなことやってるじゃないですか
これ朝倉さんが言ってたのかな
アニマルスピリッツ
アントレペナシップって
誰からも頼まれてないのに
その問題を解決して取り組むこと
その姿勢だみたいなそうじゃないですか
間違いない
誰よりもやりたがるっていう
そういう言い方を見てるのが僕大好きで
いろんなテーマがあっていろんなことに
分野に対して人生掛けて
ファウンダーってやってて
そういうテーマがあるファウンダーって
往々にして自分が夢中になることやってるとか
自分が欲しいけど世の中にないものを
作ってるとかなんですよね
そういう人たちがいっぱいいるのが
シリコンバレーなんだろうな
33:01
間違いないですね
最近のサンプランシスコシリコンバレーの企業会は
僕実は
ここ1年ぐらい結構スタートアップイベント
参加してるんですよ
AI系がほとんどなんですけど
個人的に大好きだから
参加してるんですけど
もう中国人
インド人だらけ
参加してるメンバーの80%
その2つ足した
グループみたいな
もともとアメリカで生まれ育った人よりも
インドから来た人と中国から来た人が
すごい多い気がする
そして日本人
ほとんど見ない10年前までは
めっちゃ見た
それはさっき言ってた学生で
来てる人もいれば
実際にナイト君みたいに
サンプランシスコで起業してる人もいれば
あとは多かったのが
日本の大きな企業の
CVC
投資担当の人とかが来て
シリコンバレーのスタートアップに
投資先として探してるみたいな
あったんだけど
2026年になって
全然日本人見ないよね
僕もやっぱ10年前当初は
モバイルの前世紀
スマホのね
そうなんですよ
日本ってガラケとかソシャケが進んでたんで
DNAとかグリとか勢いめちゃめちゃあったじゃないですか
やっぱ日本の強みが生きるトレンド
結局スマホでは負けちゃいましたけど
いけるんじゃないかっていう
日本人のこの技術が活かせるんじゃないかっていうフェーズが
ガッと盛り上がると思うんですよ
僕はある意味でもAIは
フィジカルAIの部分は
中国とかいろいろ強敵いますけど
もしかしたら同じような流れが
AIでも
ソフトとか基盤モデルに関しては
もう惨敗というかアメリカ圧勝ですけど
ただそのフィジカルがかかる部分では
もしかしたらそういう盛り上がりがまた
くるんじゃないかなって思うんです
それは日本の
ものづくり精密機械とかロボテックスとか
ものづくりの技術が高いから?
高いのもありますし
あとは米中関係もあると思うんですよね
やっぱり中国の製造した機械とかを
アメリカにめっちゃ普及させるかって言ったら
今の環境だと結構難しいと思うんですよ
車もないぐらいだからね
そうなんですよ
ただ日本と今の
山焼けの関係だったら全然日本で
作ったロボットをアメリカに
全然使ってもらうだろうし
何せよ日本自体が
人口減でかつアメリカみたいに
移民を受け入れる体制じゃないんで
ロボットとかフィジカルを使うしかないんですよ
レーバーがないから
一番の市場のテストマーケットとしては
最高のマーケットだし
緊急度合いが高いんで
普及しやすいと思うんですよ
それこの前出演してくれたお任せの
清水雅君も同じようなことを言っていて
アメリカの会社
日本の会社が
中国のOSが入ったロボットを
使うわけないんで
リスクがとても高いので
そこがすごい狙い目だったりとか
日本とアメリカの技術を掛け合わせたりとか
中国のパーツも入れたりとか
そこをハイブリッドできるのは
この2つの国の真ん中にある
日本の知性学的な強さもある
っていうようなことをちょっと言ってたんだけど
そこが狙い目だよね
36:00
まさにそうで
あとはそれも多分清水さんが
僕別で会った時に話してたのが
進行源で人手不足だと
導入する理由が
危機的状況なんで導入したりはないじゃないですか
その導入実績を聞くと
アメリカの人は驚くみたいな
例えば清水さんが病院で
テスト POCみたいなのができたらしいんですよね
病院に導入するなんてアメリカとは考えられないらしいんですよ
とは言って
アメリカも人手不足とは言っても
でも日本ではそうやって病院に導入できたら
そのフィジカル
ロボットとかの学習ソフトも上がるじゃないですか
現場のソフトの
それ自体をアメリカにも
トラックレコードで持ってって
あっちでも導入できるかもしれないしとか
だから日本って結構現場の学習を発信するのも
進みやすいだろうし
日本のものを使ってもらいやすさってのもあるんで
世界取りに行きやすくなると思うんです
実証実験しやすい状況が
ペインが大きいほど
イノベーション作りやすい
まさにさっき言ってた
ウーバーは
アメリカのタクシーがひどすぎるんで
一気に普及したのと一緒ですよね
そうなんですよ
日本は今まで便利すぎたんで
既存のキーは優秀すぎたんで
イノベーション余地も少なかったと思うんですよね
アメリカみたいにウーバーとか
やびびとか
ただ人口減っていう意味だと
そのペインは世界一なんで
そこを活かしてそこの実績をどんどん世界に
広げていくっていうのは
いや確かにそれ今言われて
ふと思い出したんですけど
自動レジ?
自動レジってアメリカの方が
僕の記憶だと早かったのよ
amazon goみたいのもあったし
人がチェックアウトしない感じ
それが日本でも
少しずつコンビニとかで
復旧し始めましたよって
ニュースで2,3年ぐらいだと思うの
コロナ禍ぐらいだったと思うの
で僕は何今さらやってんだ
とかって思ってたんだけど
今ふと見てみるとアメリカって万引きの
問題とかもあって自動レジとかが廃止されたり
とかして自動レジが
あんまりうまいこといかないんだけど
日本はコンビニとか
量販店とかでも
自動レジがちゃんと
キャッシュレスペイメントと一緒に
普及してて
やっぱりペインが強い国の方が
普及すんじゃんと思って
そうだよね
普及がすごい大事なのは
多分清水さんの回でも言ったかもしれないんですけど
やっぱりフィジカルAIって
学習してなんぼなんで
導入されないと現場レベルの学習できないんで
そこで世界一になれれば
できやすいと思うんですよ
データ収集だね
確かにLLMだと勝てなかったけど
フィジカルAIのデータに関しては
今でも
勝てるかもしれないよね
データ収集においては
なんせやっぱり日本人ロボット好きなんで
ドラえもんとか
アトムとか
ロボットっていうと
日本だとアトムとか28号とか
ドラえもんみたいな概念なんだけど
アメリカだったらターミネーターなんで
確かに
無双なんで
イメージが全然違うんで
介護とか医療においても
可愛らしい感じのロボットをデザインして
39:02
人と一緒に何かをするっていうのは
日本の方が
マーケットとしては
導入しやすい可能性あるよね
そうなんですよ
そしたら日本でももしかしたら
世界でこれ取れるんじゃないかと
なんなら
最後のチャンスなんじゃないかみたいな
感じになればまた
10年前のそしゃげみたいな形で
日本勢が米国で
存在感上がるとか
盛り上がるっていう感じじゃないかなと思うんですよ
ちゃんとうまくチャンス掴めば
僕も結構人生の
大きなテーマなんですけど
日本の会社とか
企業家とかが
世界に勝負かけて
世界を取ろうと思うと
何をしたらいいと思います
やっぱりもう
どの分野でやるかですけど
テックで限った話でしたら
まずはベイエリアに移住すると
会社やると
日本にいてもなかなか
しんどい
バッチリ行ったほうがいいですね
やっぱりアメリカが
スタートポイントとしてすごい強いな
と思うのは
3つあって
1つは世界でどこよりも金が集まるじゃないですか
さっき言ったように
投資家もいるんで
それをやらないとパワーロードが使えないから
それをやりに来てる人たちがいっぱいいるんで
強豪がガンガンアメリカで集められたら
しんどいんでやっぱりアメリカに
いたほうがいいです
人材もいっぱいいるんですよね
Airbnbを世界に広げてきたとか
Uberを世界に広げてきた
Googleを初期作って世界に広げてきたって
人が次は違う会社にジョインするとか
投資家になってサポートするとかアドバイザーになるとか
人材と知恵の循環がすごいじゃないですか
日本でGoogle作った人と
対応できますかって言ったら難しいじゃないですか
そもそもいいのかみたいな
そういう人たちはアクセスがより近いって意味だと
やっぱりアメリカはまだまだ一番
3つ目は
先日四国で唯一
人口が増えすぎてる国なんで
マーケットがあるんですよ
日本は減り続けてる
アメリカはすごいのが移民を受けれてるんで
移民も2タイプあるんですけど
違法移民とか
モネラント移民もありますけど
やっぱりやる気のある人たちが
世界中で集まってきて
そこで働くとか起業するとかしてるんで
そのマーケットで勝ち続けてれば
世界に一番近い
マーケットではあるんですよね
日本語圏ですし
そうなんだよね
ガチ勝負ですげえ奴らが
集まりまくって
頂上決戦をしてる場所だから
そこで勝負
できる場合は
イコール世界のどこでも
戦えるっていう
トップオブザトップに
身を置くことによって
ピラミッド型になるんで
頂点で勝負をし続けることが
世界で
トップを目指すっていう
イコールな感じだよね
やっぱり英語圏なんで
世界にもってきやすいし
言語的にもね
さっきの3つ以外でボーナス
カルチャーも違うんですよね
いろんなバックグラウンドの
カルチャーの人がいるじゃないですか
何が合うとかどうかっていうのも
42:00
議論して決めるんですよ
ウェイも自動運転を走らせるって
日本だったら物騒とか
引いたら誰が責任取るんだとかできないじゃないですか
アメリカまずやってみろみたいな
で議論するとか
エアビエムとかウーバーもそうだと思うんですよね
日本でやったら日本ホテルで下手者捕まえるだろうし
ウーバーも白宅で接近されると思うんですよね
グレーゾーンだから
日本ってある意味
日本人っていう
単一民族的なカルチャー強いじゃないですか
アメリカっていろんなバックグラウンドの人が
いろんな人いるんで
正義がないんですよ
価値観がね
議論して決めるっていうカルチャーがあるから
新しいものが生まれやすい
尖ったものが生まれやすいっていうのは
世界一の土壌があるんだろうなって
国としてベンチャーなんで
実験しやすい
新しいことが生まれやすいんですよ
違う視点と違うカルチャーの意見も出るんで
見方がどんどん変わってくるから
だからいい悪いじゃなくて
日本は日本の良さがあって
歴史とか文化とかすごいあって
アメリカはアメリカの良さはやっぱりベンチャーなんで
カルチャーが国としての
新しいことやりたいとか
いやしんがある人はすごい向いてる国ですね
日本がいいのは絶対間違いなくて
それこそすごいもんね
日本行きの飛行機の
日本行くのが楽しみな
やつらアメリカ人だらけの感じとかが
みんな大好きな国だもんね
そうなんですよ
日本来て悪いこと言う人あんまりいないですか?
日本嫌いっていう人は
アメリカで聞いたことないし
日本出身だとかっていうと
ものすごい興味持つっていうか
いつか行きたいと思ってたとか
この前行って最高だったか
そのどっちかの話しかないですからね
日本はすごい世界で見たら
本当なんか夢の国っていうか
ディズニーランドみたいな
間違いない間違いない
だからAnyplaceの物件を
日本で今増やそうとしてるっていう感じ
まさに僕たち今100%
日本で扱ってる物件のお客さんって
海外の人なんですよ
やっぱりインバウンドもちろん増えてるんですけど
1ヶ月以上いる
中長期のインバウンドも実は結構いるんですよ
そうだよね
年間50万くらいいるのかな
ただ彼ら向けの
マンスリーマーションとかウィークリマーションとかって全然少ないんですよ
日本のマンスリーウィークリマーションって狭いし
家具もお前
借り住まいだからこんなもんでいいだろうみたいな
やっつけの家具なんですよね
作業に向いてないよね
そう作業に向いてないし住むのもちょっと気分下がるっていう
寝るだけの場所って感じ
僕たちは家具もちゃんとキングサイズとかクイーンサイズ大きいのを入れますし
普通のレベルの高い家具入れて
もちろん仕事環境もあるし
ネットも早いみたいな
もっと延長したくなるとか
住みたくなるような体験を重視して
提供してるんですよ
借り住まいっていうよりも
もしかしたらAnyplaceの扱ってる物件の中で
日本が一番人気出る可能性あるんだよ
世界中から
そうなんですよ
日本に中期滞在くらいして
体験したいっていう人もいるし
ほらスタートアップとかでも
ちょこちょこ出てくる
日本滞在中に開発したとかいう
ノーションとか
京都行った
そういう実例もあるから
セルフオフショアじゃないけどリトリート的に
45:02
たまに日本に行って
ちょっとやろうぜみたいな
チームで行こうぜみたいな
インスパイラリングだしね
生活の中でのインフラは進んでるんで
駅の仕組みがすごいとかって
すごい勉強になるから
日本に来て
いわゆる自分たちのプロダクト作りをしたい
スタートアップチームとかも
いるとなると
Anyplaceのジャパンプロパティはいいかもね
そうなんですよ
本当に今泊まり出していただいてる人たちも
そういう人多いですね
経営者とかスタートファウンダーとか
エンジニアとか
スマート系のエンジニアとかいて
みなさんいらっしゃると感動しますね
僕たちの物件は
そうですけど
なんでこんな大金にされてるんだみたいな
ある意味
インフラレベルだと結構入ってくるじゃないですか
スイカとか
そうそうビビるよね
バス電車一切遅れないとか
それ当たり前じゃないですからね
海外は
みんな遅れて当たり前なんで
街も綺麗だし
安全だし安いし
最高だよね
じゃあ最後に
ここまでナイト君が人生で
いろいろやってきたと思うんですけど
シリコンバレーに来る直前の
大学卒業直後の自分に
何か言うことあれば
自分すか
自分自身に
今大学生とか
卒業する子に言うのと同じ言葉になると思うんだけど
そうですね
でもなんか別にあるかな
僕自分にとっては
よく来たなと思いますね
よく行ったなって
だからお前すごいなって
あるし
だから僕なんかどんどんフェーズが進むにつれて
昔の自分が一番尊いっていうか
昔の自分が今の僕見たときに
どう思うかみたいなのってめっちゃ
考えるんですよね
もっと攻めなきゃいけないしとか
どんどん丸くなっていっちゃうんで
情報とか知識とか
何もないときの方が無敵だよね
勇気がすごい
そうなんですよ
ビビってないもん
ある意味世間知らずなんで
大きいこと考えやすいんですよね無責任に
現実を知らないんで
大きなこと考えるし
それがでも行こう夢の世界っていうか
自分が夢見る幅がめっちゃ広いんで
その頃の気持ちを
やっぱりたまに
昔の自分の目線を
浴びて
考え直さないと
どんどん普通になっていっちゃうというか
だから昔の自分に
すごい尊いなとは思いますね
まさにあれじゃないですか
ステイハングリーステイフーリッシュ
そうですね
そのコンセプトかもしれないですね
初心を忘れるなっていうか
若い何もない頃の
強さを思い出したいっていう
まさに本当そうですね
それは昔の自分には思いますし
学生の方とか
今若いこれからやろうってしてる方は
でも僕は一つ言いたいのは
スタートアップの世界で
オーター2が出てくるのって僕時間の問題だと思ってるんですよね
時間の問題
僕がそれに慣れたら
嬉しいですしとはいえ
48:01
僕はバトンを渡したらいいなと思うのも
あってやっぱり
今まで日本人がシリコン周りで
やってもダメだって思ってたのって
その発想自体がすごく的当たったと思うんですよね
事故暗示みたいになっちゃう
事例がないから
でも人間の世界ってさっき言ったみたいに
環境の動物なんで
例えば短距離走も
10秒とか何秒くらいの壁ってのがずっとあって
それは人類には無理だって言ってたものが
1人超えた
その超えた戦車出た
数ヶ月後にそれを超える電車がバッて出るみたいな
一緒でどんどんその壁を
僕たちは超えていく必要があると思うんですよね
当たり前を切り崩していくというか
それが僕は
小さな一つのピースですけど
いろんな今日本人の経営者も
どんどん挑戦してて
どんどん変わっていくと思うんですよね
すぐアルパカのヨスさんがいい子になったとか
いろいろそういうパターンがどんどん出てくると思うんで
そうなってくると
自分でもできるんじゃないかなって
まず思ってもらう人が増えてくるし
そういった人が増えるとコミュニティが強くなると思うんですよ
中国とかインドってコミュニティがでかいんで
性格率も上がるんで
日本の人って数るって人しかいないんで
不利な状態のままなんですよ
数が増えてきたらどんどん知恵もたまるし
紹介もしあえるんで
性格率って上がってくるんで
もしかしたら10年後20年後に
今のオープンエイとかクロードとか
そういうビッグプロダクトを作ってる経営者が
日本人でも僕は全然おかしくないと思うんで
そのバトンを次の若い人に
渡したいなと思って今回の本も書きました
ノモ選手
少なくともノモとか
それにね松井
の役割を僕はできたいと思うし
もちろん大谷目指して
僕の人生では僕が一番だと思ってるんで
僕は大谷を目指す人生を
最後までやってきますけど
でもその物語
その日本人が
シリコンバレーででっかい事業を作れる
っていう物語の
一部にはなれるかな
だって今アメリカのダイレクトで日本人選手なんて
当たり前だもんね
それは野球でもそうだしサッカーでもそうだし
僕バスケやってたんで
バスケも最近そうなりだしてるんですよ
バスケなんてほぼ不可能だったんですよこんな体格もちっちゃくて
華奢な日本人が
NBAでプレーできるなんて
その夢のまとめだったんですけど
それこそ川村とか渡辺とか
八村とかやっぱり
バスケの世界を突き詰めればNBA行くのは
当たり前になってきてるんで
でもスタートアップの世界ってそうじゃないじゃないですか
野球を突き詰めれば絶対メジャーに行きますよね
バスケは絶対NBA行きますよね
でもスタートアップは突き詰めたら絶対シリコンバレーなんですよ
そうだね
それはもうそうなんですよ
でも今ってやっぱり成功事例とか
できないでしょってできない理由がいっぱいあるんで
そっちが正しい風に思っちゃうんですけど
僕は全然
大谷がスタートアップの世界に出てきて
全然不思議じゃないと思ってます
ありがとうございます
本当に結構
若者に勇気も与えられたし
すげえワクワクする話だったな
この本読ませていただきますんで
ありがとうございます
僕も本当に繰り返したんですけど
学生時代
シリコンバレー行って
当時ビートラックスやパサマツコ行ったら
ビートラックス通るみたいな環境だったんで
51:00
そこの代表で
今もやられてるプランの方と
こうやってポツキャスト撮れて
本の出すタイミングでこうやって話できて
感慨深いですね
いやもう光栄です
ということで本日はAiniプレスの
内藤君に出演していただきました
ありがとうございました
最後までお聞きいただき
ありがとうございました
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