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おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど、背中は押します!を合言葉に、 全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、今日は日曜日でございますので、 皆様からいただいているコメント返しの続きをしていきたいと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。 ノートメンバーシップ2代目ビットグループを募集中です。
無料配信では聞けない僕の葛藤や、 具体的な数字や事例などを大体公開中でございます。
先週で前回金曜日は5月第1週ということでしたので、 オサナイ先生...あ、ごめん金曜もまだ01でしたね。
をお送りしました。僕の診断士になるまでの挑戦のプロセス。 そしてその後、日中さんの講演会をやったりとか、
様々な挑戦をしてきているわけですけれども、 その裏側というかですね、どういう葛藤があってどういう挑戦をしてきたのかということをですね、
いろいろお話しさせていただいております。 ぜひこちらの方、表ではなかなか言えないようなことも言ってますので、
概要欄の方にリンク貼っておきます。 こちら現在1480円税込みで入ることができますので、限定30名となっております。
入るのであれば今がチャンスです。 よろしくお願いいたします。
ということで今日は日曜日でございますので、 皆様からいただいているコメントのコメント返しの続きをしていきたいと思います。
まずは水曜日の放送。シャープ845。 普通預金が減る時代。お金を守り増やす行動とはの回でコメントいただきました。
まずは春プリマベラさんです。 オサナイ先生おはようございます。
今日のお話は僕のアナロジー思考を飛び越えてめちゃくちゃためになりました。
預貯金で損をしている人にどう伝えたらいいのかを日々考えていた矢先のお話だったので、
オサナイ先生の配信を丸ごとノートブックLMに投げて、初心者にもわかりやすくをテーマにスライドとインフォグラフィックを作ってもらいましたが見事でした。
わかりやすくまとめてくださるオサナイ先生のお話は聞くだけでもためになりますが、
より落とし込むために画像化するのもいい勉強になりました。
どんなものができたのかスライドとインフォグラフィックをお送りしますということでコメントいただきました。
春さんありがとうございました。
本当に春さんからスライドとインフォグラフィックをいただきまして、
その日のうちにフェイスブックの方に投稿させていただきましたけど、
めちゃくちゃわかりやすいですね。僕が言っていることをちゃんと理解していただいて、
特にスライドもそうしインフォグラフィックもそうですし、
ビジュアルで言葉だけじゃなくてビジュアルで伝えるということがすごく大切だなということを改めて実感しまして、
僕が伝えたかったことをちゃんと春さんがイメージというかで伝えてくれたというのが
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僕はめちゃくちゃ嬉しかったなと思うんですね。
本当にすごく素敵なインフォグラフィックとスライドを作っていただきましてありがとうございました。
この回でお話ししたかったことっていうのは、
日本人って今まで普通預金でずっとやってきたということだったんですが、
それが物価上昇率が2%の時代に普通預金の金利が0.25%しかないということは、
マイナス1.75%、お金の価値って減ってるよねということを伝えたかったんですね。
それをどうしたら防げるかということをちゃんとお話ししたんですが、
これまできちんとインフォグラフィックは特に1枚でまとまって非常に良かったなというふうに思うんですけれども、
それだけじゃなくて業種別にどんなことしなければいけないかとか、
いろんなことをお話しさせていただいたんですが、
本当に素晴らしいスライドとインフォグラフィックを作っていただきましてありがとうございました。
こういうのはぜひ僕自身が一番納得したなというふうな感じでした。
ありがとうございました。
続きまして三上雄一さんです。
オサナイ先生、配信ありがとうございます。
インフレ率が2%ぐらいの時代において直近にもリスクがあることは知っておくべきですね。
とはいえオサナイ先生の配信でたびたびお話しされている黒字倒産の原因は現金の不足。
まずはお金の流れを把握してどの程度の預金が必要なのかを知った上で投資に振り分けることが大切だと感じました。
また誰にとっても物価上昇は大変ですが、日本人のマネーリテラシーの向上や信頼など良い方向にも作用していますよね。
その恩恵を受けるためにも行動を起こすことが大切だと感じましたということでコメントいただきました。
雄一さんありがとうございます。
インフレ率が2%を超えている時代なんですよ。
実際に物価がこれだけ上がっているじゃないですか。
本当にほぼ毎月上がっていると言ってもおかしくないのかなと思います。
それに対してどれだけ現金として準備しなければいけないのか。
それ以外のものに関しては基本的に投資をした方がいいわけなんですが、
僕がお勧めするのは最低3ヶ月。
安全でいくのであれば6ヶ月分の生活費です。
1ヶ月分の生活費って大体わかるじゃないですか。
それが6ヶ月分ぐらいあればいいよねと。
例えば家族で4人の家庭で、
お父さんとお母さんと息子さんと娘さんとまだ小学校ぐらいの人がいるのであれば、
例えば1ヶ月20万から30万ぐらいなのかな。
いろんなものを入れて生活費になってですね。
そうすると例えば30万としましょうか。
30万の3ヶ月が180万円は現金で持っておかないといけない。
逆にこれを切るとレッドラインになるという風に考えてもらってもいいんじゃないかなと。
安全金だと6ヶ月分ぐらい。
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3ヶ月分は90万か。
6ヶ月だと180万ですよね。
90万を切るとレッドラインで、
安全に作法を見るのであれば6ヶ月分というところがベストかなという風に僕は思います。
今の事例の場合ですよ。
なのでそういう形で一応現金を確保しておくということは絶対大事なんです。
会社でもそうなんです。
会社でも1ヶ月のお金の流れ、資金繰り表を付けることによってお金の流れって大体わかるわけですよ。
1ヶ月このぐらい入ってきてこのぐらい出るよねということ。
それが把握できると1ヶ月の運転資金ってこのぐらい必要だよねということがわかるわけです。
それが最低3ヶ月分ぐらいないとやっぱり運転資金が不足しちゃってお金銀行から融資を受けなきゃいけないとなるとかね。
そういうことがありますからそこも含めてちゃんと確保しておくと。
もちろんそれ以上のものに関しては例えば定期預金を組んだりとか、もう少し投資してもいいんであれば例えば投資申諾をやったりとかそういったことに振っていくということがこれからの世の中はずっとそうですけれども
やっぱり自分の資産を守るためにはこういうやり方をしていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに思いますし
そのためには結城さんが書いてますけどやっぱり行動を起こさなきゃいけないんですよ。
そうだよね大事だよねって終わっちゃうと何も行動してませんから何も変わりませんからね。
やっぱり行動を起こすことが僕も大切かなというふうに思います。
結城さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして木曜日の放送ですね。
シャープ846文系漁場80万人の衝撃。
AI時代を生き抜くヒントの回でコメントいただきました。
まずはハルプリモベラーさんです。
オサナイ先生おはようございます。
生成AIやAIエージェントが出てきた今、オンラインでもオフラインでも情報に関する問題の多くがAIで完結される現代の文系のみの業種の危機。
より具体的なお話だけに将来の仕事を探す学生にとってはかなり大切な話だと感じます。
それを見据えて今自分にやれることはないか。
私たち大人がAIの使い方を恐れずにまずAIに触れることで子どもたちにも触れる機会を増やしていく。
デジタルネイティブからAIネイティブに変わる時代の働き方は大きく変わっていくので常に新しい情報のキャッチアップが大事だなというふうに思います。
ということでコメントいただきました。
ハルさんありがとうございます。
本当そうですね。
この回の放送では文系の学生さんというか文系の人間が80万人はいらなくなるよということを日経新聞の中で書いたんですね。
そこからいろいろ読み取っていく中でこれって学生だけじゃなくて今働いている会社員そして我々40代50代の人間も含めてこれからもこれから理系スキルというものをやっぱり身につけておく必要がありますよということをお話ししたわけなんですけども
これ本当にですね文系の人も特に今は僕らの世代というのはもう完全にホワイトカラーになっているわけですよね。
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だから事務系の仕事は特にそうで頭を使っている仕事っていうのはもう本当にAIにとって変わられるようになってくるんじゃないかなというふうに思います。
実際そうなってますよね。
これからはそのAIに検索とか調べ物をするのにAIを使うという時代ではもうなくなってきてるわけですよね。
もうAIエージェントの時代がやってきてるわけで。
AIに仕事をさせるというところまで今来てるわけですよ。
そういう使い方がおそらく今年来年では当たり前になってくるということになってくると思いますね。
クロードの今の進化を見ていると本当にそのエージェントの使い方というのが浸透してきているなと。
特に最近動画とか見てますともうAIエージェントが当たり前のようなそういうふうな動画が増えてきてますから
それを何もしないでただただAIってすごいんだよねって終わっちゃうと本当に取り残されてしまう。
だからこそ新しい情報をキャッチアップしていく必要が大事だというふうに原田さんが書いてますけれども
本当に僕もまさにその通りだと思いますね。
でなければやっぱりこれからの時代は本当に恐ろしいなというふうに思いますね。
だからそのぐらい今時代の転換点いるということを自覚しなければいけないというふうに僕は思います。
原田さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして松井さんです。
AIをどう使い今の職場に生かすか。
今では本当に壁打ち相手や事務作業スプレッドシートの関数を作って今したいことを具体的に入力することで人とやり取りするより
自分でAIを使ってやった方が格段に早くなり解決できるようになりました。
これからも秒で動けるよう活用していきますということでコメントいただきました。
松井さんありがとうございます。
松井さんね本当に研修受けていろいろGoogle系のものをいろいろ使っていると思いますけれども
本当にねこの仕事で使うんであれば僕Googleがまだいいんじゃないかなというふうに思いますけれども
最近ですねクロードもそうですしアンチグラビティもそうですGoogle系のアンチグラビティもそうなんですけれども
デスクトップ版が出てきているじゃないですかアプリとして
デスクトップ版のいいところっていうのはやっぱり自分のパソコンの中身も全部調べてくれるつながっているというところがすごく便利だなと思うんですね。
だからファイルのリネームであったりとかも全部やってくれるし
あとはそのね散らばってるファイルの中でこれこういうの探してほしいんだけどっていうふうに言うと探してくれますし
この中身なんて書いてたっけなみたいなことも今までねフォルダどこにフォルダあったっけなみたいな検索してねやってましたけれども
それも全部今AIでできるようになってますしスプレッドシートとか関数ももう今AIに全部やらせちゃえば
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自分でいちいち関数調べる必要もないですしね
そういう意味では本当にもう格段に仕事が早くなったら生産性が上がっているなというふうに思いますので
ぜひね両手を動けるようにこれからも活用していただければいいんじゃないかなというふうに思います。
松井さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして三上悠一さんです。
オサナイ先生配信ありがとうございます。
人生の時間をどのように使ってきたかが文系理系よりも大切だったと感じました。
お話の中で出てきた哲学もAIと協力して配信コンテンツを作ることで仕事にできそうですね。
理系が良い文系が良いというカテゴリーで分ける考え方ではなく
組み合わせる力を持つことが何より大切だと感じました。
新しいテクノロジーや学び人との出会いに投資してできることを増やしていきます。
余談ですが今回はノート記事を読みコメントさせていただきました。
わかりやすくまとまっているので音声配信よりも短い時間で内容を把握できること
気になったところまでピンポイントで戻れるところにメリットを感じました。
音声配信とノート記事どちらも活用させていただきますということでコメントいただきました。
ゆうきさんありがとうございます。
本当に嬉しいですね。ノート記事の方もね。
これ僕が音声配信したのを改めてノートの方にテキストの方でも見たいという方がいらっしゃるので
ノート記事でまとめさせていただいているんですが
時間がない時とかは音声よりもテキストの方がバーッと耳に入れますし
僕の声で聞きたいという場合は音声配信ということが選べるというところが僕はいいことだなと思っています。
例えばノート記事も読むの大変じゃないですか。
ノート記事をコピーしちゃって絵に投げちゃえばこの記事何て書いてあるのってまとめてくれるわけですよね。
そういう使い方もさらにできるんじゃないかなという僕は思いますので
ぜひうまく活用していただければいいんじゃないかなというふうに思います。
ゆうきさんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして今週金曜日の放送ですね。
シャープ847金曜物語01挑戦し続ける理由なぜ安定を手放して金曜したのかの回でコメントいただきました。
松崎さんです。
人の歴史を知る価値挑戦し続ける大隣先生の原点人として尊敬していますということでコメントいただきました。
松崎さんありがとうございます。
嬉しいですね。
僕のことを尊敬していますというふうに言っていただけるのはめちゃくちゃ嬉しいですけども。
今回この無料配信ではね。
僕が27年間勤めた会社を50歳で辞めたんですけども。
それなぜ辞めたのかっていうそして挑戦を選んだ理由っていうところからですね。
あと死なし試験で僕はもう今から16年前もっと前か18年前にですね。
挫折してるんですよ。
であったりとかね。
その後東日本大震災の時も大変な思いをしましたし。
コロナでね。
僕の常識というかセオリーが崩れてどうしようと思ったことであったりとかですね。
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そういったですね。
いろんなことを乗り越えて今僕今こうやっているということですね。
お伺いさせていただいておりましたので。
ぜひね。
この有料放送のノートの有料放送をお聞きいただければなと思います。
特に今回はね。
ノートの記事の方がスライドもね。
今回はふんだんに使ってますんで。
スライドを見ながらですね。
そして耳で音声配信を聞いていただければ僕は嬉しいなというふうに思います。
はい。松井さんコメントいただきました。
ありがとうございました。
ということで今週のコメント会社は以上となります。
コメントいただいた皆さん本当にありがとうございました。
そしてね。
この放送を聞いていただいている皆様。
いいねを受けさせている皆様も本当にありがとうございます。
おかげさまでね。
今日が849回目ということで。
849日連続で配信させていただいております。
これもね。
一人にこうやって聞いていただいている皆様がいるから。
僕が継続させていただいているということですので。
ぜひまた引き続きね。
明日も聞いていただければいいなというふうに思います。
ということで今日はコメント会社をお送りいたしました。
挑戦が人生だ。
Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気に。
いってらっしゃい。