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長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで、戦略プロの高宮さんと、カンピロバクター疑惑でお腹を壊していた長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
これ、勝ちでヤバかったんですよ。
拾いにくい。いじっちゃっていいのかな?
大丈夫です。事実なんで。
めちゃくちゃ、下血したらしいという話を聞いて、カンピロバクターよりヤバいやつなんじゃないかな?
でも、本当にあれなんですよ。食べ放題シャブシャブ言って、食べ過ぎたことが問題なのか、当たったのかがちょっと。
生でしょ。
それしか考えられないですよね。なので、皆さんもね、くれぐれもお気をつけください。ということで、今回話すテーマなんですが、
これまでザックバラに話が来たので、割とその高宮さんに直球じゃないですけど、スタートアップ論みたいなのを聞きたいなと思っていまして。
最近、ずっとフワフワした戦略は人生にも使えるみたいな話をして、全然スタートアップの戦略とか事業戦略みたいな話していなくて、この人何なんだ、自己啓発セミナーの人なのかみたいになっちゃって。
いや、戦略プロです。
なので、最近AI前世紀じゃないですか、生成AI。なので、あえてAI時代のスタートアップ戦略論みたいに題してお話ししてみようかなと思うんですけど。
どういう切り口から入ればいいですかね、この大きなテーマですけど。
入ればいいですかねって。
何か、そういえば。
なんか、だからAIの変化で何が変わるのかみたいな話。
僕みたいな素人がまず想起するのは、いわゆる本当に数人でユニコーンできるんじゃないかみたいな話とか。
なんかね、10人でユニコーン、時価総額1000億いくんじゃないかとか、10人どころか4人でいくんじゃないかみたいな話はあって、それはそうだと思うんですよ。
時間の問題みたいな感じですか。
そう、なんか今までの話と絡めて言うと、なんかわざとバタくさい言葉を使って言うと、なんか2000年ぐらいにITが出てきて、IT革命みたいなこと言われてたじゃないですか。
それって、なんかすごいこう、Howの部分、手段、オペレーションとかを効率化するみたいな話で、なんかそれでコストが30%削減できます、50%削減できますみたいな世界観だったと思うんですよ。
で、IT革命になぞらえてAI革命の時代はというと、もうHowなんか当たり前じゃないですか、10分の1、100分の1の世界になるじゃないですか。
そうですね。
調べといてとか、やっといてって言ったら、やっといてくれると。
で、挙句の果てには、なんか何したらいいとかって聞いても、結構出してくれるじゃないですか。
今なんかデジタルのB2Bの領域で授業をやりたい時にどんな授業機会がありますかとか言っちゃうと、世の中一般論としての授業機会を結構出してくれちゃうじゃないですか。
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ってことは、割と下流のWATTまでやってくれちゃうんですよね、AIが。
はいはいはい。
で、なんかじゃあ、さらに上流のWATTみたいな、そのソロ版的な話の外発的な試乗機会があるからみたいな話と、
自分の思いとか現体験やりたいからみたいな内発的な話の掛け算して、WATTが決まるみたいな話だと思うんですけど、
さすがにね、内発的なこういう体験があってみたいなことやって、なんか壁打ち相手みたいになってくれて、そこもアシストしてくれるかもしれないけど、
とはいえ、そこはまだ人が自分で、なんか内発的同期付けみたいな話で決める部分って多いし、
ましてやWATTのさらに上流のYの部分って人が、そこにこそ人の余地がある。
その世の中一般論のWATTはAIがやってくれる、じゃあなんで自分がそれやるんだ、必然性なんなんだみたいなところはやっぱり人が残るんで、
逆に言うとギュッと人の価値がYに凝縮されていくみたいな話になると思うんですよね。
なんで1個目はそういうなんかYにこそ人の開催価値がより余実になるみたいな、最近のこの僕らの戦略論でYYYYって言ってYばっか言ってるのは、
実は僕背景にAIの変化があって、そういうのをすごい思ってたからっていうのが1個と、
とはいえ、AIもいくつか導入のフェーズがあって気にしなきゃいけない要素があると思うんですよ。
テクノロジーのレディネスみたいな話。
テクノロジーとして完成されて実用に至るかみたいな話。
例えば自動運転って、サンフランシスコだとウェイモが走ってて、テックとしてはもう十分レディなわけじゃないですか。
一方で、
社会が分かった。
そうそう。
法律のルールが、例えばトロッコ問題でAIが合理的な判断して、右行くと3人死ぬけど左行くと1人しか死なない。
じゃあ左行け、死んだ1人の責任問題どうなんだみたいな話がよくAIの自動運転で議論されてますけど、
みたいな話に対する法制度、誰がそれ責任を持つのとか。
もしくは法が決まったとしても、社会性として人間ってトロッコ問題を受け入れられないみたいな話があるじゃないですか。
3人より1人の方がマシじゃん。
いやそういうマシとかそういう話じゃないんだよ、人が死んでるんだよみたいな話にしかならないみたいな話で言うと、
人社会側のレディネス、準備できてる度合いが追いつかないとダメなんで、
テックだけが準備できててもダメだっていう。
話だと思うので、AIの導入され方を見た時に、レギュレーション側、社会側が準備できてるのかみたいな話があると思うんですよ。
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だから例えばB2BのAIのソリューションみたいな話で言うと、
例えばですよ、めちゃめちゃ会計サースを入力も何にもしないで、
サースから勝手にデータ拾ってきてくれて、AIがもう会計やってくれますみたいな。
出てきそうですね。
テック的には全然今でもできるの。
一方、万が一間違えた日には誰が責任を取ってくれるのみたいな話は絶対になるじゃないですか。
とすると、AIプロダクトでまるっとやりますみたいな話よりも、
BPO的に、人が介在して最終的に品質の担保と責任を取りますと。
裏側のオペレーションとしてAIを提供する業者側がやってますみたいな話になって、
でも最終的には人側が責任を取るからって感じなんで、
AIパワードBPOみたいなのがすごい来ると思うんですよ。
それがステップ1として入っていきながら、
個別の業務が全部AIに置き換わっていて、
個別の業務を繋いだ時のワークフローも全部AIがオーケストレとして、
AIセントリックワークフローみたいに全部なっていくっていう風にステップ2として進んでいくと。
それはでもBPOとして外部から提供されて、最後に人は残ると。
ガンの画像診断のAIで、画像診断そのものの精度みたいなのはAIの方が全然高いんだけど、
最後あなたガンですよ、余命が何ヶ月ですよっていうのは人のお医者さんに言われたいみたいな、
そういうところが残り続けると思うんですよね。
なので、っていう2ステップ減ますと。
さらにようやくその次に、じゃあそうやってBPO的に人が責任を取ってくれるっていうフェーズで慣れた後に、
まるっとAIプロダクトがプロダクタイズされて売られていって外販されていくっていう、
サービス提供業者の内製の業務プロセスとしてAIを使っていたのが、
それがまるっとプロダクト化されてプロダクトだけで売られていく。
お客さんは勝手に使ってくださいみたいな。
責任問題はどうなってるんでしょうか、その第3フェーズだと。
それはもう第2フェーズで人が責任を取るよみたいな状態に慣れて、
何か医者がガンですってずっと言われ続けたけど、
よく考えたらAIの書いてあることを読んでるだけだよねって人が慣れてくると思うんですよ。
確かに確かに。
身近な例で言うと、カスタマーサービスとかで人が対応してたけど、
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もうチャットの方が早いし定格だよねみたいな。
感覚が社会に浸透するまでの時間の問題みたいな話ですよね。
そこのステップは減るのかなっていう気はしますね。
違う言い方をするとやっぱり、
同じAIでも先進ユースケースから学べみたいな話はあると思っていて、
自動運転とかさっきの医療の画像診断とかめっちゃ先に進んでて、
自動運転とかあとはコーディングとかめっちゃ分かりやすいと思っていて、
最初はステップ0って100%人力じゃないですか。
ドライバーさんが全部運転してます、コーディング、
人のエンジニアがやってます。次にドライバーをアシストする自動運転が出てくるじゃないですか。
人がメインパイロット、AIがコパイロット。
コードも一緒ですね。
それがステップ1として出てきて、そのステップ2が今度は人が
コパイロット、AIがメインパイロットみたいな。さっきの自動運転で言うと、
テック的にはめちゃくちゃレディなんだけど、一応安全性のために人が
運転席に乗って、いざとなったらハンドル切ります、ブレーキ踏みますみたいな。
テックとしての必然性はないんだけど、受け入れやすさへの対応とか
法制度への対応みたいなのを含めて人がコパイロットで乗ってますと。
その次にようやくAIオンリーパイロットに、
完全自動運転みたいな世界が来るっていう。さっきの
ビーム圏に受け入れられていくっていう話を、
どっちがメインパイロットかみたいな切り口で同じことを説明するとそうなると思うんですよね。
なので、スタートアップとかもしくは
AIビジネスをやろうとして大企業にしてもそうなんですけど、テックの
準備できている度合い、技術開発が終わっている度合いだけでどういう事業をやろうとする
っていうのを判断すると
タイミングが合わないかもしれないっていうのが
一個と、という一方でどのタイミングでステップ1からステップ2に
移行するかみたいなのもわからないので
例えば
人が品質保証とか責任を取るところに立って裏っかわAIが回してますみたいな
事業を今足元ではやりながらも
内製のオペレーションとしてはAIを使っているみたいな、外販するためにプロダクタイズするみたいなのは
パラレルで裏っかわで走らせとかないと
そこの移ろい変化みたいなのが激しくて万が一
外部の競合に次のステップ取られると今のステップの事業全部殺されちゃうから
自分の今の事業を自分の次の事業で殺さなきゃいけないみたいな
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自己矛盾抱えて、打倒トヨタはトヨタがやるみたいな話を
地で聞かなきゃいけないし、AI時代多分そこの移ろいのステップ1、2、3みたいなのが
すごい時間軸短いんじゃないかなって
今のステップ1の事業をやりながらステップ2、3を見据えてR&Dを仕込みながら
ゼンバリしとくみたいなやり方、究極お客さんって
AIで提供されようが人力で提供されようがコパイロットで提供されようが
同じ価値をなるべく安く提供してくればそれでいいってなっちゃうので提供のされ方って気にしないはずなんですよね
最後はもちろんお客さんも納得で需要度が出てきて
AIだけでやるっていう風になるんだけど、最後はそこに行き着くっていうのは
多分みんなそう思ってるんだけど、どれぐらいの時間軸でどういう運用曲折を経て
そこまで行くかっていうのが多分競争戦略上のポイントになってくるんで
そこのゼンバリをするっていう感じ
全部のシナリオに対応できるように身構えておくっていうのがすごく
AIスタートアップ、AI企業にとって大事なんじゃないかなって思いますね
それってもうちょっと細かく聞くと
例えば調達する資金の額とかも変わるかもしれないし、したお金の使い方とかも
そのAI以前以後でだいぶ違うっていう感じ
なんかめちゃくちゃ資金が必要なタイミングのウィンドウっていう
期間がめっちゃ短くなると思うんですよ
なぜならばステップ1の人が表に立って裏側AIエネブルドみたいなタイミングって
人がいない分裏側AIなだけに
多分めちゃめちゃ儲かる住宅、めちゃくちゃ儲かるBPOみたいな構造になるので
それでどこまでスケールするかはともかく結構スケールしちゃうと思うんですけど
儲かりはするので実は先行投資も軽いし
運転資金的なものもしくは赤字を掘る期間っていうのも短いので
資金に必要な額っていうのは小さくなるし
必要な期間もめっちゃ短くなって僕らの視点でいうと
投資できるウィンドウがめっちゃ狭くなると思う
それって中途半端な知識しか持ってないんですけど
いわゆるスタートアップってJカーブを掘るっていう表現があると思うんですけど
みたいな旧来的なよくある話も変わってくるっていう感じですか
そうですねだから今の話だけで言うと単にプロダクト面だけで考えると
Jがめっちゃ浅く短くなるっていう話
繰り返すっていうのは多分結構僕
AIの特にアプリケーションレイヤーになってくると
財の瓦みたいな感じで積み上げては鬼にひっくり返されてまた積み上げてみたいな
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なんでかっていうと表面今でも多分
日々の僕らが使ってるツールもそうなんですけど
下手すると1週間単位数日単位で議事録書き起こすんだったらこのツールが一番いいよみたいな変わっちゃうじゃないですか
めっちゃ変わりますね
だからAIそのものの技術進化によって
昨日ベストだったものが今日ベストとは限らないみたいなそこの移ろいのスピードがめっちゃ上がってくるし
じゃあファウンデーションモデルみたいなところを外部依存したときにアプリケーションレイヤーだけで
どんだけ差が出るのとかどんだけ競争優先を維持する
モートが築けるかっていうと結構辛くて
だからこそそのウィナーが日々変わっていっちゃうコロコロ勝っちゃうみたいな話があると思うんですね
だからそこでちょっとでもモートを築くためにただファウンデーションモデルを
手が届くユースケースにチューニングするだけじゃなくて
ファウンデーションモデルを使ってユースケースに当てていって
さらにそこで何かユーザーに価値を出し続ける業務をこなす中で
新たなデータが生み出されていってさらにそのユースケースに対してのチューニング度合いが上がっていくみたいな
データの拡大生産とアプリケーションの買いまないブラッシュアップみたいな
フライミールが回らないと結構辛いと思うんですよね
でもさっき言ったみたいにお金はそんなに開発費用とか
開発費用も安く抑えられるし多分利益が出ちゃうのも早い
ただ一方でプロダクトでの差別性が効かなくなったとすると日々変わっちゃうとすると
マーケティングコストとか営業コストみたいなのが結構上がっちゃうから
営業プレイをするためにめっちゃお金を使いますみたいな
1回PM付したらお金の力で一気に突き抜けますみたいなのがあると思うんですけど
そのお金でマーケで一気に突き抜けたのも日進月歩のAIで
明日新しいモデルが出てきちゃってお客さんにとっての価値提供が10倍になってコストが10分の1みたいになっちゃったら
せっかく営業マーケで築いた積み上げた石も檻にボーンって崩されちゃうかもしれないしみたいな
結構競争戦略上は厳しいシュラの国みたいな環境になるような気もしていて
でもその中でも何とか強みポジションを守り続けるための構造をどう作るかっていう
さっきのデータからのチューニングされたモデルの再ブラッシュアップみたいなサイクルをどう回すかみたいなのが
すごい大事なんじゃないかなって
冒頭もしかしたら10人とかでユニコーンできるかって話に関連して
最近あれあったじゃないですかオープンAIから天才エンジニア1人
100億で引き抜いたみたいな動きが合理性があるみたいな感じの世界か
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本当にその1人が市街の生み出すプロダクトを
オープンAIよりも優れたファウンデーションモデルを日進月歩で明日生み出せるんだとしたら
1人100億って安いじゃんみたいな
根源的な価値の問題もあれば本当にトップのAIエンジニア
世界に10人しかいないから100億払っても
10人中5人抑えたいみたいな話はあるかもしれなくて
もしくは開発費を100億払うぐらいのテンションで
例えばSaaSだとそのぐらいかかっちゃうと思うんですよ
だけどAIエンジニア1人いるんだったらそこを代替できるみたいな話だったら
別に100億払えばいいじゃんっていう話になってると思っていて
まさにそこはAI時代だからこそ4人でユニコーン
1人ハイヤーするのに100億みたいな話が現実になってるっていうのはそういうことなんじゃないかなっていう
ちなみにAI時代のスタートアップにおいてVCってどう変わるんですか
だからさっき言ったみたいに
ウカウカしてるとすぐ黒字化しちゃって外部のお金いらないみたいになるし
行ったとしても金額小さい可能性があるから
投資をするタイミングがめちゃめちゃ狭いっていうのが1個と
一方でちょっとでもモードが築けていて
お金の力営業マーケでそこから思いっきりブリッドスケーリングできるんだったら
さっさと日進月歩でひっくり返される前に市場側を抑えちゃって
ネットワーク効果でテック側でプロダクト側でひっくり返されないようにしようみたいなのはあると思うので
そこの最初のプロダクトに投資するフェーズはめちゃ短くて
金額も少ないその後マーケでスケールする勝ち組みをより勝ち組みにするみたいなフェーズは大きくなる一方
多分一方でバリエーションとかめちゃくちゃ高くなっちゃうんで
結構VCとしての投資の基本的な考え方は変わんないと思うんですけど
タイミングが狭くなる金額のメリハリ差が大きくなるみたいなシーンにおいては結構難しいんじゃないかなって
どんどん難しい時代になってるんじゃないかなって気はしますね
まあでもそれってスタートアップに置き換えて語ってるんですけど
僕ら一人一人の生き方もまさに最近僕がよく言ってるスタートアップ的な生き方とかっていう意味で言うと
AIによってそれがより促進されるイネーブルされるみたいな感じだと思うんですよ
長谷川さんもまあライティング企画ライティング編集みたいなことをやるわけじゃないですか
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AIパワードになってきた時にじゃあ堀江さんに頼まれて本を書きますみたいな時に
いやもう僕何もしなくてAI走らせとか勝手にできるんで
いやー言うても人力で編集必要なんじゃないの企画ちょっと出してよとかって言われて
長谷川さんがAIと壁打ちして企画出してAIに編集させたのを最後にちょろっとチェックするとかって
なってくるじゃないですか
さらにどんどんどんどんそれの数がこなされていくと
長谷川さんのチェックする度合いとか企画出す時に
AIの壁打ちをする度合いも少なくなってて
AIだったら単独でどんどんできちゃうようになってちゃうかもしれないとかだから
すごいこの僕らの戦略論の全体コンセプトもそうなんですけど
スタートアップと個人の生き方がすごく似てくるみたいな話が
AI時代になればなおさらみたいな話もあるので
逆にAI時代の企業スタートアップがどうなるのかを想像する時に
AI時代自分の仕事がどうなるのかを想像すると
一つのヒントになるんじゃないかなっていう
確かにそのアナロジーは本当そうですよね
そう思うと長谷川さんどうですか?
AI時代どういう働き方になります?長谷川さん的には
今まで言うと本当におっしゃる通りで
ライティングはAIがやって僕は完全にデビュアですね
レビューして微調整してっていうレビューっていうのがあって
多分会計士もエンジニアもデザイナーも多分一緒なんじゃないかなと思って
でも逆に自分がライターっていう質地とかスキルとか知識がないとレビューできないんで
そこはレビュアとしての役割を果たしていこうかなと思っている
一方でブルーカラー領域というかエッセンシャルワーク領域に
一旦張ってみようかなっていう大阪話に絡んでくるんですけど
レビュアは週末レビュアをやりながら月勤はブルーカラー領域での
その触れ幅
リアルタイムで自分の仮説を実験して試しているところですね
AIが出てきてHowとWhatを結構やってくれるようになって
人は解放されるのかもしくは人は
AIがやったことのレビュアーっぽくなって奴隷になるのかみたいな
僕結構こうしたかなと思っていて
スラックとかメールとかできたからめっちゃ楽になったかと思いきや
いつでも常時追われているみたいな状態で
AIあるから生産性上がりすぎて
あらゆるレビューを回しすぎて結果人間死ぬみたいなのがあり得るんじゃないかなと思って
雑談で言うとこの間Viveコーディングやってみたんですよ
VCだけが集まってViveコーディングでプロダクト作りましょうみたいな
もう全然コーディングわかんないから
カーサーとかでやってるんですけど
次何したらいいのか教えてとかもっとわかりやすく教えてみたいなことを
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連発してプロンプトで書くんですよ
そうすると説明があるんだけどそれを単純作業に置き換えられて
Windowsのシェルかなんかにこれをタイプしてみたいな
Viveコーディングっていうのは何でしたっけ
コーディングをしなくてもAIにこういうプロダクトが作りたいって
要件定義っぽいことっていうかこういうものが作りたいっていう
自然言語で言うと要件定義っぽくしてくれて
要件定義っぽいことを実装してっていうと
AIがコーディングしてくれるみたいなやつなんですよ
でそれをやってあげく内容を理解してないのに
ここにこれ打ち込んでくださいとか
でどうしたらいいのどうしたらいいのと
お互いしか聞いてないと工場のLINEに入って
昔大学時代のゼミの先輩がクリスマスの時のケーキの工場でバイトしてて
ひたすら流れてくるケーキの上にいちごを乗っけて
頭がくりそうになったって言ってて
次何したらいいのってひたすらAIに聞くって
確かに単純作業の生産設備の一部になった気分だみたいな
継続的になると思うとそうなのかなと
もう一方で冒頭の話に戻ってYの部分
いや堀江さんだからこの企画やったほうがいいですよみたいな
高宮さんだから企業の戦略論なんですよみたいな
ただ有名な芸能人に企業の戦略論って言ってもしょうがないじゃないですか
そこの企画力そのものみたいなところ
提案力みたいなのはまあギリギリ残るかなみたいな
だからさっきの先進的なユースケースの事例を
アナロジーに考えればいいみたいな話で言うと
まさにコーディング先進事例でバイブコーディングみたいな
僕が出来かけちゃったぐらいの話なんで
普通のガチでやってるエンジニアみたいな話で言うと
フルスタックのスーパーエンジニアが1人2人3人ぐらい
いったらあと全部AIで出来てフルスタックの人が
それをレビューすればそれ事足りちゃうみたいな感じにはなって
超高付加価値のめちゃめちゃイケてる人は
上流を中心にフルスタックをやって残っていく
一方でフルスタックの人しか必要なく
スーパーエンジニアのフルスタックの人しか必要なくなっちゃうから
新卒の弟子みたいな人がいらなくなっちゃうと
フルスタックの人が育っていかなくなって
今いるフルスタックの人がいなくなったらどうするのみたいな
そこもちょっとした自己矛盾みたいなのがあるときに
じゃあAIの社会実装が進んだときに
その辺りもどう解決されていくのかなみたいな
小通生の都定性みたいな感じで育成されていくのか
AIの進化が激しすぎてフルスタックのスーパーエンジニアのとこでさえ
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AIのフルオートパイロット
さっきのステップ3みたいなので置き換えられていっちゃうのか
っていうのはどうなるのかなみたいな
確かに
エンジニア掛け合わせライターとかデザイナーとかコンサルとか
全部一緒っぽい構造
でもフルスタックの上流から入れる人であれば
数年はまだいけるっていう
これ系の話あれですね
定期的にアップデートを未来予測を含めて話せるといいかもしれないですね
ちゃんとAI時代のスタートアップの戦略論をシリーズものでやっていかないと
自己啓発おじさんみたいになっちゃうから
ちゃんと戦略プロっぽいこともたまにはやっとかないと
そうですね定期的にぜひお話ししていきましょう
というわけで皆さん
いいね、高評価って長谷川さんが言わなきゃいけないんじゃないですか
ついに高宮さんが自分で言ってくれたんですけど
一応言ってきますか
一旦今回の話は以上で
お願いコーナーで
AppleやSpotifyでのフォローと高評価をよろしくお願いします
それではまた次回
皆さんの高評価いっぱいいただいているので
僕らもいい感じのテンションで毎回続けられています
こんなに定期的にやるやつ続いたことないんで
頑張っています
皆さんどうもありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました