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しぶさわくんFM
しぶさわくんFMという地域のポッドキャスト局をやっているんですが、今15番組配信をしています。
YouTube、ポッドキャスト、Spotify、Amazon Musicで配信しているんですけれども、昨年の11月に2周年を迎えまして、今3年目に突入しております。
しぶさわくんFM自体は城北信用金庫の一部署で運営していまして、企画、制作、配信すべて信用金庫の職員で行っております。
配信だけではなくて、ポッドキャストを通したリアルイベントなんかも実施しています。
高見知英
本当にこのローカルポッドキャストフェス東京やその他のイベントや、さまざまなポッドキャスト番組、本当に内容も多岐にわたるということで、いろいろと聞かせていただいてて、
ここまで幅広くやっている地域のポッドキャストの番組ってそうそうないなということで、すごく驚きを持って話を聞いております。
こういうような形でいろんな番組を配信しておりますけれども、もともとどういう思いでこういう配信を始めたとか、そういうのって何かございますでしょうか。
しぶさわくんFM
はい、一応そういうポッドキャスト局を開局するにあたった理由としては、まずそもそも城北の考え方として、お金の貸し借りだけじゃなくて、地域の悩み事とか課題が勝手に集まってくる環境を作りたいというふうに思っていました。
私たち城北信用金庫は地域のプラットフォーマーになるというふうによく言っているんですが、そういう目標を掲げてお客さんとのコミュニケーションが図れて、課題解決ができる場所を拠点をいっぱい作っていきたいというふうに考えています。
例えば営業店だけじゃなくて、そのリアルイベント開催したイベント会場だったりとか、しぶさわくんFMっていうそのFM局自体もプラットフォーマーのなるための一歩みたいな形で挑戦させていただいたことがきっかけですね。
なので、金庫の枠にとらわれないというような感じです。
高見知英
本当にこの会場、いろんなところ、会場データ関係でなく番組自体もいろんな部分がプラットフォームになっているっていうことですけれども、
それでポッドキャストをこんなにいろんな方面で配信をするっていうところに至るっていうところが、本当に形としてすごいユニークだなあと思いました。
なかなか地域のプラットフォームをやっていらっしゃる団体っていうのは、今までこの番組でも紹介してまいりましたけれども、
本当にここまで定期的にやっているところってそんなに聞かないな。
そして何よりも、区外からでも情報を知ることができるので、実際に行ってみるとわかる。
たまに年に1回やっているイベントに参加してみるとわかるとか、そういうパターンになっていることっていうのはすごく多いんですけれども、
なかなかそこにタイミングが合わないといけないとか、行かないといけないとか、そうなってしまうことは非常に多い中、
本当に思いを毎月どころではなく、何となく感じられる、こんなにアクティブなところがあるっていうのを非常に驚いて聞いております。
しぶさわくんFM
ありがとうございます。15番組のうち地域に向けた番組もあれば、
おっしゃる通り地域外に向けて全国の皆さんがポッドキャストを聞いて楽しんでもらえるようなコンテンツを色々企画しているので、
ポッドキャストっていうのを配信場所だからこそ、あえて地域にとらわれる必要もないですし、
ただ地域の良さをどんどん伝えていきたいですし、私たちのテーマとしてこの街の声を残すっていうのをテーマにしてるんですけれども、
やっぱり地域にいる人たちすごく面白い方も多いですし、その声をアーカイブとして残していくことに私たちは価値を感じています。
高見知英
そうですね。本当にこの街の声を残すっていうのは、この思想の中にあるっていうのを今回調べていて、
改めて内容を調べていて、本当にしっかりどんな声でもいろんな声が残ってるなって思って、そこがすごく素晴らしいなって思いました。
しぶさわくんFM
ありがとうございます。
高見知英
やっぱりそういう時に地域の発信をしようって言って、地域に全然そこまで関係のないような内容、
例えば本当にOL雑談ラジオとかのような番組ですと、やっぱり地域に直接そこまで目指しているかっていうと、そこまででもないと思いますし、
だからこそやっぱりそういうような配信が、結局そういうところからちょっと離れた場所に置かれがちっていう問題はあると思っていて、
やっぱりそういうところで離れてしまうと、やっぱり聞く人が分かれてしまう。
このOL雑談ラジオは聞きたいんだけども、別にしぶさわくんFMのことはあまり聞かないっていう感じになってしまうのに対して、
そういうのも含めて全部入れるっていうのがすごくしぶさわくんFMらしいなって思いますし、
だからこそやっぱりポッドキャストの良さと言いますか、なんとなくいろんな人の考え方を知ることができるっていう良さを最大限発揮できるなっていうのは非常に聞いていて感じます。
自分自身もOLの生活ってそこまで知ることない。
しぶさわくんFM
確かに。
高見知英
こんなことがあるんだとか聞く機会もないですし、
やっぱり区役所の方々が今どんなことを考えて活動されてるのかっていうのを聞く機会もないですし、
やっぱりそういうようなことをいろんな方向の活動を知る機会ってなかなかないので、
なので今回その話をここで聞けるっていうのが何より良かったことだなっていうふうに思っています。
しぶさわくんFM
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
やっぱり音声コンテンツの魅力って、
声って人の思いがすごくダイレクトに伝わりやすいものだと思っているので、
その魅力を最大限に生かして、
北区で素敵な活動をしている人たちってたくさんいるんだよみたいなところをお伝えしていきたいなと思っているので、
SBCast.さんもそうなんですけど、
まちづくりとポッドキャストってすごい相性いいよなって思っています。
高見知英
自分自身としても、やっぱりここ最近、この番組では、
なるべく、もし近くに行って、
高見知英
行けない距離ではないような人であれば、行こうとは思っていて、
実際に自分も何単体か、この番組で配信をして紹介した方には、
何回か会ってはいるんですけれども、
本当にこの収録の場合は、このStreamyardというシステムを使って、
高見知英
お互いに顔が見える状態で話をしているわけですけれども、
とはいってもオンラインで、しかもあまり大きい画面ではないので、
特に一時期資料を展開しているときだと、本当に小さい窓で見えるだけだったんですけれども、
それでも実際に行ってみたときに、
高見さん、お久しぶりですって言われて、
あの画面でお久しぶりって、そんな感じが生まれるんだって思って、
すごくびっくりしたことがありますね。
だからそれを体験して以来、
もし行ける距離にあるのであればなるべく行こうっていうふうに思っていますし、
やっぱりなかなかとはいっても、本当にいろんな地域の方お話をするので、
場合によっては海外の方もいらっしゃいますし、
そうすると会おうにも会えないっていう方はすごく多いんですけれども、
ただそれでも会える方からは、そんな体験が得られるんだ、
そんな体験があるんだっていうことは、
やっぱり自分としてもすごく励みにはなっているなというふうに思います。
しぶさわくんFM
私たちもこんなでサウナっていうサウナ番組があって、
フィンランドとオンラインで収録させていただいたことがあって、
小林彩菜さんゲストに迎えたときに、
1年越しぐらいかなに、ちゃんと直接収録に来ていただいて、
実際お会いできたとき、
お久しぶりですというか、やっと会えたみたいな感覚もありました。
高見知英
そうですね。
本当に久しぶりにリアルで対面で収録できるっていうのは、
本当にすごい魅力的なことだろうなっていうふうに思います。
自分自身も本当に、他の関連の番組は今休止中の番組として、
オープンタウンの楽屋浦っていうのは、
大体何らかの障害がある方、
例えば本当に視覚、すごい極端なロービジョンの方ですとか、
と出会う機会の、その方のお話を伺う機会ってある番組やっているんですけども、
やっぱりそちらの方で聞く方は、実際に会う機会も多い方なので、
話すと、こういうような繋がり、
事前に話しているからこそ、もっと近くに話せるようになって、
しぶさわくんFM
もっと広い内容をお伺いしたりとかできますよね。
高見知英
本当にそういう繋がりが生まれるっていうのがポッドキャストですし、
ポッドキャストはインタビューという形をとっているからこそ、
普段の日常会話だけじゃしないような話もできるので、
そこがよりよく密接に関われる秘訣になるなというふうに思います。
しぶさわくんFM
そうですね。ポッドキャストだから、深い話というかコアな話というか、
すごいニッチな話もできるんだろうなというふうに思います。
高見知英
そうですね。本当にそこはポッドキャストの魅力だなというふうに思います。
高見知英
自分自身も本当に今までゲストの中では、
これはどちらかというと本当に初期の初期の頃に
対面で収録してきた頃になりますけれども、
そもそもポッドキャストを聞けるような環境がないっていう方もいますし、
そういうような方、今だと多分スマートフォン、
どんなスマートフォンでも聞くことはできると思うんですけども、
そういうのを聞いてみようって思わない方もいらっしゃいますので、
そういう方に向けては場合によっては本当に音声を送らないと聞いてもらえないとか、
いうような方もあると思いますし、
そういう時にじゃあどうすればいいんだろうっていうのは
とても課題としては感じますね。
その他ですね、本当にこういうような活動について
本当にいろいろとやられているのがすごくたくさんあるなというふうに思いますけれども、
もし何かその他で、こういうようなこともあったよ、
こういうようなものを得られたよって先ほどの内容とも噛みますけども、
何かあればこちらもぜひちょっと伺えればいいなって思うんですけども。
しぶさわくんFM
そうですね、やっぱ内製化してるっていうのも一つ大事なポイントかなと思っていて、
簡単に言うとそれこそこう番組企画だったりを外注にするのってできると思うんですけど、
それを全てエディターもそうですし、うちの職員がやっているというところで、
職員自体のモチベーションもダイレクトにお客さんから聞けているからこそ高いのかなと思いますね。
なのでやっぱ内製化をする意味だったりとかすごく感じています。
高見知英
確かにそうですね。やっぱり実際にやってる人とか企画をしてる人に近い立場で、
どうすればいいのっていうのを話し合えるっていうのは大きいのかなというふうに思います。
やっぱりそうすることによって、よりその場その場に近い内容が、
イベントというか企画ができるかなというふうに思いますので、
やっぱりそういうところは大きいのかなというふうに思いますね。
本当にこの配信の種類、本当にいろんなものが出てくていいなというふうに思います。
ちなみにここまで番組が増えてきた経緯とかも何かあれば。
しぶさわくんFM
そうですね。最初は本当に数番組だけだったんですけども、
やっぱり北区ってこういうところも魅力的だよね。
日本史の聖地だよねとか、北区ってサウナ業界のほかさんというテレ東のプロデューサーさんもいるし、
こういう番組作りたいよねっていうところから生まれている番組がほとんどかなと思っていて、
あと最近だとOTERADIOっていう大満寺の赤羽にある住職さんがパーソナリティを務めていただいている番組を始めたんですけれども、
それもいわゆる住職さんって寺にいてっていうのがもちろん普通だと思うんですけど、
二足のわらじみたいな形でクリエイターもやってて映像作家さんだったりっていう部分もある、
面白い住職さんが北区にいると、この人に番組やってもらいたいとか、
そういうところからたくさん番組が増えていっています。
高見知英
そうですね。
自分は以前しぶさわくんFMのプレスリリースかなんか最初の頃に見たときの資料を確認して、
今こんなに増えたんだっていうふうに改めて見てびっくりしてました。
しぶさわくんFM
ありがたいことに。
あと皆さんやっぱ地域の方たちがすごく協力的で、皆さんがいないとなり方ない番組がたくさんあります。
高見知英
そうですね。
本当にこの地域の魅力っていうのを最大限引き出せる力っていうのがあるんじゃないのかなっていうのは、
とても感じています。
本当にお寺って、確かに仏教関係って特にコロナ禍を超えて、
すごくやっぱ仏教の喚起するポッドキャストとかYouTubeの番組ってすごく増えたとは聞いてます。
実際もいくつか自分も聞いてはいますけれども、
そういうところってなかなかそもそもそれ以外の場面で話を聞く機会がないっていうところはありますし、
意外と仏教ってこういうふうな考えなんだとか、
ここはやっていいんだ、ここは結構大事なところなんだっていうのをやってみると、
見てみないとわからないっていうところってすごく多いので。
しぶさわくんFM
ハードルが高く感じちゃうところとか、勝手に身構えてしまっているところとかもあると思うんですけど、
全然そんなことなくてっていうのも伝えられるのかなっていう気がします。
高見知英
そうですよね。
自分自身も本当にいろんなお寺の方の話を聞いていて、
本当にこの考え方って別に、
自分も特に宗教として何か考えてるものないというつもりだけども、
これは仏教ってあまりにも日本に浸透しすぎてて、
仏教であるって認識されてないだけでこれ仏教だっていう気がすごく多いなって思います。
しぶさわくんFM
文化として根付いてることとかもたくさんある。
そういう知識とかもそうですし、
やっぱり内田さんならではのところでいうと、
内田さんご自身も面白いので、
バレンタインのチョコはねとか、
そういう全然変わらない話を隆塾さんがされてたりとかするのもまたギャップで、
面白いなという人として素敵な方たちに番組を持ってもらってるなという感じがします。
高見知英
本当にここでいろんな仏教に限らずいろんなお話を聞いているからこそ、
それぞれいろんな団体とか場所に行きやすくなるっていう力もあるなというふうに思います。
高見知英
話したことのない分野の人ってどうしてもちょっと話しづらいなという感覚を感じてしまうと思うので。
それはすごく大きいですよね。
ちなみに何か、やっぱりこのしぶさわくんFMポッドキャスト番組ということで、
もちろんIT思いっきり活用されているシーンだと思いますけれども、
それ以外で何かこういうようなところでも使っているとか、
逆にこういうとこ使ってみたいんだけどなとか、
そういうところもあればお伺いできますでしょうか。
しぶさわくんFM
ありがとうございます。
ITの専門分野、得意分野とかではないんですけど、
情報収集を効率化のためにAI使ったりだとか、
SNS使ったりとかはもちろん活用しているくらいですかねっていうところなんですが、
この間SBCast.さんでも配信されてた、
AIってやっぱり使ってみなきゃねみたいなお話しされてたじゃないですか。
まさにそうだなと私も思っていて、
まず触れてみて、
それがお仕事としてだったりとか、
ポッドキャストとしてどう落とし込めるかとかっていう話ではないんですけど、
まず使ってみて、自分のプライベートとかでも使ってみてから、
しぶさわくんFM
それが結果としてお仕事とかにも効率よくするためにこういう点もあるなみたいな、
AIストックじゃないんですけど、
そういうのをためていくのは習慣的にやってます。
高見知英
そうですね。
やっぱりポッドキャストってAIでも結構相性がいいのかなっていうのは思って。
自分も個人の配信のほうで、
例えば今までの番組を振り返ろう、
SBCast.を振り返ろうと思ったときに、
去年の1月から12月まで配信した内容全部文字起こしがリストのほうにありますので、
それをダウンロードして、
それを解析し直して音声概要を作ったりとか、
あとはどんなことを話してましたとか、
テーマは何ですかとかいうふうにAIで聞いてみたりしてみたんですけども、
やっぱり結構色々な気づいていなかった側面が出てきたりするっていうことはありますし、
自分自身も個人の配信のほうでやっている内容、
1週間分全部をまとめて音声概要を作ると、
実は月曜日に話したこととか金曜日に話したことって繋がってたんだとか、
あとはこの言葉として存在したような気がするんだけど、
特に表現する言葉が見当たらなかったっていう、
これっていわゆるこういうことですよねって言われて、
そういえばそういうふうに言うんだと後で気づいたり、
そういうことは結構あったりして、
やっぱりそういうのを分野に使うのに、
やっぱりポッドキャストって相性いいなっていうふうに思っています。
しぶさわくんFM
ここのデータをドカッと、
私もnoteブックエレームとかに一回渋谷作編編の情報を読み込ませたりとか、
色々して、まず遊んでる感じですかね。
高見知英
そういうようなところからすると、
改めて見ると本当にこことここって繋がってたんだなとか、
あるいは自分のゲームの話を中心にするポッドキャストもやってますけど、
そうするとこのゲームを選ぶ、
自分が選ぶゲームの傾向ってこんなのだったんだとか、
全部通じるテーマってこれがあったんだとか、
そういうのに気づかされたりするっていうことは結構あるなというふうに感じていますね。
それもしかもやっぱり音声であって文字起こしされるからこそできることっていうのはあるのかなっていうふうに思います。
しぶさわくんFM
そうですね。
noteに番組の文字起こしを載せてるんですけど、
高見知英
そういうのも一回AIに読み込ませてからっていう感じで作ってます。
そうですね。本当にやっぱり一回で完璧なものが出るかというと全然そんなことはないですけれども、
ただそれをちょっと修正をすることによって、
すごくいろんなところで使える資料になっていく可能性もあると思いますし、
それはもっと自分たちとしても活用していきたいなっていうふうには思いますね。
高見知英
私も思います。
何かこれを聞いている人に、これもぜひやってみてほしいなとかいうことって何かございますか?
しぶさわくんFM
ちょっと宣伝をさせていただければと思うんですけれども、
明日の3月28日と29日ですね、
大津駅の飛鳥山公園でローカルポッドキャストフェスを開催することになっております。
2回目になってるんですけれども、前回はシャンプーゼロという形で、
自分たちの番組から派生したブース出展っていうのをメインとしてやっていたんですが、
今回はよりコンテンツの充実を図って他のポッドキャスターさんたちだったりとか、
いろんな地域×ポッドキャストをテーマにしたパワーアップしたイベントを開催予定ですので、
ぜひ3月28日、29日、大津駅に来ていただければと思います。
めちゃくちゃ宣伝。
本当にこの配信がちょうど27日なので、
直接配信直後に聞いていただいた方にやってしまいますけれども。
高見知英
前回も何らかの数で動画等のアーカイブなんかがいくつか残っていたような気はしますけれども。
生配信をさせていただいたので、YouTubeにそのデータも残っていました。
しぶさわくんFM
今回も28日はポッドキャスターの数番組で生配信をする予定なので、
ぜひチャンネル登録お願いします。
高見知英
もちろん、直接当日27日に聞いていただいた方などは来ていただければと思いますし、
そうじゃない方も本当に音声の動画のアーカイブとかもありますので、
ぜひチャンネル登録を見ていただければいいなと思いますね。
しぶさわくんFM
ぜひYouTubeに見ていただけたら嬉しいです。
高見知英
何かその他今後やりたいなと思っていることとか、
もっとこういうことをやってみたいなと思っていることは何かございますでしょうか。
しぶさわくんFM
ありがとうございます。
ローカルポッドキャストフェスとサウナアイランド東京でイベントを実施しているので、
他にも地域外の方が足を運んでくださるようなイベントの運営は引き続きしていきたいなと思っています。
あとは各番組ごとの公開集落とかで出張をしたいなと思っています。
ママ夢ラジオっていうママさん番組もあるんですけれども、
日本全国にあるママ夢ラジオで家庭の一つとしてしぶさわくんFMを使っていただいていて、
パーソナリティの皆さんと、あとその日本全国にあるママ夢ラジオさんとの共演だったりとかもしてみたいですし、
いろいろ地域外に出て自分たちの取り組みを知っていただくきっかけを作れるような交流をどんどんやっていきたいなと思っています。
高見知英
そうですね。本当に非常に幅広くいろいろと考えてきたんだなというふうに思います。
やっぱりでも本当にいろんなところとつながれるっていうのが、
これもまたポッドキャストの特徴だなというふうに思っていて、
やっぱりリアルに合わないとなかなかお互いを知るってなかなかできないものですけども、
ポッドキャストがあるからなんとなく知ってるっていうような間柄になりやすいっていうのもあると思いますし、
だからこそいざ一緒に同じ場所にいました。
じゃあ一緒に協働で収録しましょうかってやりやすいのかなって。
しぶさわくんFM
やりやすいですね。確かにお互いそれぞれの番組でやりましょうみたいな。
高見知英
だからそういうような話っていうのはすごくつながっていくなっていうふうに思います。
そして映像とかではなく音声だからこそやっぱり遠くの人とも逆にもつながりやすいですし、
ママ夢ラジオの皆さんなんかも結構課題ですよ。
お互いに会って話すってなかなか難しいっていう話は伺っているので、
そういう時にもお互いになんとなくでも意思疎通をする機会が作れると思いますし、
直接話したことはないんだけど、あの人あれ好きだったよねみたいな、
そういう感覚を後で聞いておくとかいうこともできると思うので、
高見知英
やっぱりそういうようなつながりっていうのはどんどん活かしていきたいですね。
しぶさわくんFM
そうですね。ポッドキャストならではのアーカイブを使って、
私たちはこの街の声を上げさせていくっていうのを大事に、
これからもいっぱい皆さんの声をストックしていきたいなと思います。
高見知英
そうですね。やっぱりそこは本当に大事にしていきたいな、
つながりを生かしていきたいなっていうふうには思います。
高見知英
それでは今後、ニッタンネットでしぶさわくんFMの活動を知るにはどのようにすればよろしいでしょうか。
しぶさわくんFM
ありがとうございます。しぶさわくんFMと検索していただくと一発で出ると思うんですけれども、
ポッドキャストとかYouTube、Amazon Music、Spotify上でも検索で、
何かしぶさわくんFMと検索してもらえれば、いろんな番組が出てくるので、
興味ありそうな、例えばOL雑談ラジオとか、謎就活とか、何か面白そうだなと思うものを
ぜひ聞いていただければ嬉しいなと思います。
高見知英
そうですね。やっぱり本当に実際聞いてみて、
こんなものがあったんだとか、今の集活ってこんなだったんだとか、
それは前も後だったなとか、そういういろんなことを思い出すきっかけにもなるし、
知らない分野を知るきっかけにもなるし、まずはしぶさわくんFMの番組全体を見て、
気になるところから聞いていただければいいなっていうふうには思いますね。
しぶさわくんFM
ありがとうございます。
高見知英
ちなみに何かリスナーの皆さんの情報交換をする場所とかって何か、
今のところってそういうのってあったりするんですか?
しぶさわくんFM
そうですね。今はXとInstagramと、それぞれの番組ごとにTikTokとかをやっているんですけれども、
そのコメントをしていただいたりだとか、定期的に公開収録はしているので、
その時に投稿させていただいたりとかっていうところですかね。
高見知英
なるほど、そうですね。
その他もちろん、今度のローカルアポッドキャストフェスのみたいなイベントも多そうですね。
しぶさわくんFM
そうですね。リスナーの皆さん同士で交流ができる場所だと思います。
どんどん増やしていきたいなと思っているので、期待していただければと思います。
高見知英
そうですね。そういうところからぜひ見ていただければと思います。
それでは最後の方にあってまいりますけれども、しぶさわくんFMの活動のキーワード、こちらをお伺いできますでしょうか。
しぶさわくんFM
この街の声を残すです。もう何度も出てきてるよという感じなんですけれども、
やっぱり活動のキーワードと言われるとこれしかないなというところです。
高見知英
この街の声を残す、そうですね。
本当にやっぱりこういうような色々な声って、なかなか収録っていうことをしないといつの間にかかき消えてしまうものだと思いますし、
その中には確かに本当に残すほどでは確かにないかもしれないっていうものもあったりすると思いますが、
その残すほどではないかもしれないの中に、本当にこれを残さなきゃいけないっていうようなものが紛れ込んでいくものだと思いますので、
なるべくやっぱりそういうのは音声の記録に残していく。
音声の記録に残れば文章としても残せていけますし、文章に残せていけるってことはAIが後で振り片鱗の資料に使うってことでもできると思いますので、
まずはとにかく記録に残すことっていうのはすごく大事だなっていうふうに思います。
特にこれからの時代、特にいろいろな文化がもう本当に町ごとに違う、町ごとどころか通りごとに違ったりするっていうこともあったりするかもしれない社会の中、
やっぱりそういうような音声の情報が残っているっていうのは、いろいろな意味で残しやすいって意味のある行為なのかなっていうふうにはとても思っています。
しぶさわくんFM
はい。
温度感とかも伝わりやすいのはやっぱり声を残していくことだから。
高見知英
そうですね。やっぱり温度感もそうですし、言葉のイントネーションとかいうのも残りますし、
分野は違いますけど、例えば言語学の分野なんかだと、漢字だけ残っていても発音がわからなければそれって伝承できないので、だからこそ重要ってとこもあったりしますし。
やっぱりそのあたりの一番ちょうどいいラインが音声なのかなっていうふうに思いますね。
それでは、そのほか何かこれは言い忘れたな、これ言っておきたいなーなど何かございますでしょうか。
しぶさわくんFM
ローカルポッドキャストフェス東京、明日来てください。
高見知英
そうですね。ぜひぜひ。
はい。ぜひこちらにお越しいただければいいなというふうに思いますし、やっぱり自分の中の方でいけると思いますので、
もし興味おありの方はそちらの方でも来ていただければ嬉しいなというふうに思います。
それでは今回のゲストはしぶさわくんFM、高野美久さんでございました。高野さんどうもありがとうございました。
しぶさわくんFM
お邪魔しました。ありがとうございました。
高見知英
ありがとうございました。
今回は東京都北港拠点に地域の多様な活動を行う方々がそれぞれの活動内容を発信するポッドキャスト番組群の発信、
およびそのポッドキャストを通じたリアルイベントの実施など多岐にわたる活動を行うしぶさわくんFMの高野さんに活動の内容や思いを伺いました。
しぶさわくんFMは城北信用金庫の一部署が企画・制作・配信を行うポッドキャスト番組。
お金の貸し借りだけではなく、地域の悩みごてや課題が勝手に集まってくる環境を作りたい。
そんな思いのもと発信を行っています。地域のプラットフォーマーになる。
それを目指す中で、お客さんとのコミュニケーションが図れて問題解決ができる場所。
これを増やすための一歩としてしぶさわくんFMは始まりました。
高見知英
一方で、ポッドキャスト自体がまだ十分に浸透していない現状も感じているという高野さん。
高齢者などインターネットを使った情報取得手段をあまりしないという方など、
ポッドキャストという言葉自体を知らなかったり、ポッドキャストを聞く習慣がないという人も少なくない。
こうした現状を踏まえ、イベントを通じてしぶさわくんFMを知ってもらう。
どこから聞けるの?からポッドキャストを聞いていただく習慣ができるまで。
そんな仕組みを作っていきたいと高野さんは考えています。
しぶさわくんFMの活動のキーワードは、この街の恋を残す。
地域にいる人たち、すごく面白い方も多いですし、その恋をアーカイブとして残していくことに私たちは価値を感じていますと高野さんは言います。
アーカイブされた恋を通じて地域の魅力を再発見してほしい。
その中から地域に関わらず普遍的な自分の生活へのヒントを見つけ出してほしい。
しぶさわくんFMには様々な番組があります。
まずはしぶさわくんFMのサイトを見て何か面白そうだなと思うところからしぶさわくんFMをまずは聞いてみてほしい。
そして機会があればローカルポッドキャストフェスのようなリアルイベントにも参加してみてほしい。
皆さんもしぶさわくんFMの様々なポッドキャスト番組を聞くところから、
自宅の魅力、地域で生活をする人々の魅力、感じてみませんか?
このポッドキャストの感想はYouTubeやスタンダFM、LISTENなどのコメント欄で受け付けています。
今後もこの番組では様々なステージで地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介していきたいと思います。
それぞれの視聴環境にて、ポッドキャストの行動くないし、チャンネル登録などをして次をお待ちいただければと思います。
聞いていただきありがとうございました。コメント、評価などもお待ち申し上げております。
それでは今回のSBCast.を終了いたします。