今回は、東京都北区を拠点に、地域の多様な活動を行う方々が、それぞれの活動内容を発信するポッドキャスト番組群の発信。およびそのポッドキャストを通じたリアルイベントの実施など、多岐にわたる活動を行う、しぶさわくんFMの高野さんに活動の内容や想いを伺いました。
しぶさわくんFMもどうぞお聴きください https://shibusawakun.fm/️
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サマリー
SBCast.は、東京都北区を拠点に地域活動を行う「渋沢くんFM」の高野美久さんをゲストに迎え、その多岐にわたる活動内容と想いを深掘りしました。渋沢くんFMは城北信用金庫の一部署が企画・制作・配信を手がけるユニークなポッドキャスト局で、現在15番組を配信しています。その根底には、金融機関の枠を超え、地域の悩みや課題が集まる「地域のプラットフォーマー」となることで、顧客とのコミュニケーションを深め、課題解決の拠点を作りたいという強い思いがあります。 活動のキーワードは「この街の声を残す」。地域にいる面白い人々の声をアーカイブとして残し、その魅力を地域内外に伝えることに価値を見出しています。ポッドキャストという音声コンテンツの特性を活かし、普段知ることのない多様な活動や人々の考え方を「情報のシャワー」のように届け、リスナーの新たな気づきや「関係人口」の創出に繋げています。例えば、「公務員ただいまはみ出し中」のような番組は、地域住民だけでなく、他の地域の公務員にも刺激を与え、新たな繋がりを生んでいます。 一方で、ポッドキャスト自体の認知度、特に高齢者層への浸透が課題です。このため、ローカルポッドキャストフェスやサウナイベントといったリアルイベントを積極的に開催し、ポッドキャストに触れるきっかけや聞く習慣を創出することを目指しています。また、AIを活用した情報収集やコンテンツ分析にも取り組み、番組制作の効率化と新たな発見に繋げています。今後も公開収録や他番組とのコラボレーションを通じて、地域内外との交流を深め、より多くの人々に地域の声と魅力を届けていく計画です。
SBCast.と渋沢くんFMの紹介
この街の声を残す、です。この温度感とかも伝わりやすいのをやっぱり声を残していくことだからできるのかな。
NPO法人 まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.のポッドキャスト番組 SBCast.です。
この番組は様々なステージで地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介、活動のきっかけや思いを伺うポッドキャスト番組です。
進行を務めますのは私、SIDE BEACH CITY.にてDX推進サポートなどの活動を行う高見知英です。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは今回のゲストはしぶさわくんFM、高野美久さんでございます。高野さんどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。それでは簡単にではございます。自己紹介からお願いできますでしょうか。
はい。城北信用金庫という信用金庫でしぶさわくんFMとインターネットラジオ局、ポッドキャスト局をやっております。高野と申します。
私はしぶさわくんFMの中で番組統括というポジションをやらせていただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。本当にこちらのしぶさわくんFMは自分自身も聞いておりますし、
去年の中頃になったかと思いますけれども、ローカルポッドキャストフェス TOKYOということでイベントにも参加しまして、本当にいろんなことをやってらっしゃるんだなというふうに思いました。
まずはこちらの活動の内容を改めてお伺いできますでしょうか。
渋沢くんFMの活動内容と設立理念
しぶさわくんFMという地域のポッドキャスト局をやっているんですが、今15番組配信をしています。
YouTube、ポッドキャスト、Spotify、Amazon Musicで配信しているんですけれども、昨年の11月に2周年を迎えまして、今3年目に突入しております。
しぶさわくんFM自体は城北信用金庫の一部署で運営していまして、企画、制作、配信すべて信用金庫の職員で行っております。
配信だけではなくて、ポッドキャストを通したリアルイベントなんかも実施しています。
本当にこのローカルポッドキャストフェス東京やその他のイベントや、さまざまなポッドキャスト番組、本当に内容も多岐にわたるということで、いろいろと聞かせていただいてて、
ここまで幅広くやっている地域のポッドキャストの番組ってそうそうないなということで、すごく驚きを持って話を聞いております。
こういうような形でいろんな番組を配信しておりますけれども、もともとどういう思いでこういう配信を始めたとか、そういうのって何かございますでしょうか。
はい、一応そういうポッドキャスト局を開局するにあたった理由としては、まずそもそも城北の考え方として、お金の貸し借りだけじゃなくて、地域の悩み事とか課題が勝手に集まってくる環境を作りたいというふうに思っていました。
私たち城北信用金庫は地域のプラットフォーマーになるというふうによく言っているんですが、そういう目標を掲げてお客さんとのコミュニケーションが図れて、課題解決ができる場所を拠点をいっぱい作っていきたいというふうに考えています。
例えば営業店だけじゃなくて、そのリアルイベント開催したイベント会場だったりとか、しぶさわくんFMっていうそのFM局自体もプラットフォーマーのなるための一歩みたいな形で挑戦させていただいたことがきっかけですね。
なので、金庫の枠にとらわれないというような感じです。
本当にこの会場、いろんなところ、会場データ関係でなく番組自体もいろんな部分がプラットフォームになっているっていうことですけれども、
それでポッドキャストをこんなにいろんな方面で配信をするっていうところに至るっていうところが、本当に形としてすごいユニークだなあと思いました。
なかなか地域のプラットフォームをやっていらっしゃる団体っていうのは、今までこの番組でも紹介してまいりましたけれども、
本当にここまで定期的にやっているところってそんなに聞かないな。
そして何よりも、区外からでも情報を知ることができるので、実際に行ってみるとわかる。
たまに年に1回やっているイベントに参加してみるとわかるとか、そういうパターンになっていることっていうのはすごく多いんですけれども、
なかなかそこにタイミングが合わないといけないとか、行かないといけないとか、そうなってしまうことは非常に多い中、
本当に思いを毎月どころではなく、何となく感じられる、こんなにアクティブなところがあるっていうのを非常に驚いて聞いております。
「この街の声を残す」ポッドキャストの価値
ありがとうございます。15番組のうち地域に向けた番組もあれば、
おっしゃる通り地域外に向けて全国の皆さんがポッドキャストを聞いて楽しんでもらえるようなコンテンツを色々企画しているので、
ポッドキャストっていうのを配信場所だからこそ、あえて地域にとらわれる必要もないですし、
ただ地域の良さをどんどん伝えていきたいですし、私たちのテーマとしてこの街の声を残すっていうのをテーマにしてるんですけれども、
やっぱり地域にいる人たちすごく面白い方も多いですし、その声をアーカイブとして残していくことに私たちは価値を感じています。
そうですね。本当にこの街の声を残すっていうのは、この思想の中にあるっていうのを今回調べていて、
改めて内容を調べていて、本当にしっかりどんな声でもいろんな声が残ってるなって思って、そこがすごく素晴らしいなって思いました。
ありがとうございます。
やっぱりそういう時に地域の発信をしようって言って、地域に全然そこまで関係のないような内容、
例えば本当にOL雑談ラジオとかのような番組ですと、やっぱり地域に直接そこまで目指しているかっていうと、そこまででもないと思いますし、
だからこそやっぱりそういうような配信が、結局そういうところからちょっと離れた場所に置かれがちっていう問題はあると思っていて、
やっぱりそういうところで離れてしまうと、やっぱり聞く人が分かれてしまう。
このOL雑談ラジオは聞きたいんだけども、別にしぶさわくんFMのことはあまり聞かないっていう感じになってしまうのに対して、
そういうのも含めて全部入れるっていうのがすごくしぶさわくんFMらしいなって思いますし、
だからこそやっぱりポッドキャストの良さと言いますか、なんとなくいろんな人の考え方を知ることができるっていう良さを最大限発揮できるなっていうのは非常に聞いていて感じます。
自分自身もOLの生活ってそこまで知ることない。
確かに。
こんなことがあるんだとか聞く機会もないですし、
やっぱり区役所の方々が今どんなことを考えて活動されてるのかっていうのを聞く機会もないですし、
やっぱりそういうようなことをいろんな方向の活動を知る機会ってなかなかないので、
なので今回その話をここで聞けるっていうのが何より良かったことだなっていうふうに思っています。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
やっぱり音声コンテンツの魅力って、
声って人の思いがすごくダイレクトに伝わりやすいものだと思っているので、
その魅力を最大限に生かして、
北区で素敵な活動をしている人たちってたくさんいるんだよみたいなところをお伝えしていきたいなと思っているので、
SBCast.さんもそうなんですけど、
まちづくりとポッドキャストってすごい相性いいよなって思っています。
音声コンテンツの魅力と関係人口の創出
そうですね、本当に相性はすごくいいなっていうふうに思っています。
例えば本当にしぶさわくんFMももちろんそうですけれども、
こちらの番組についてもやっぱりいろんな放送をしていると何となく、
例えば自分は子育てには興味あるんだけど、
別に高齢者施設には興味ないんだとか、
子どもの学習の場にはそんなに興味ないんだっていう人たちにとっても、
何となくいろんな番組を見ていろんなエピソードを見ていると、
あ、こういうことがあるんだなとか、
これひょっとしたら、今は関わる機会ないけど10年後ひょっとしたら関わるのかとか、
そういうのは何となくでもいいから知れる。
で、知ったときには別にそのときにまた調べ直すことにはなるかもしれないけれども、
きっかけがあるだけでもすごく違うと思うんで。
そういうような番組のことを知る機会、
いろんな活動のことを知る機会として、
このポッドキャストっていうのはあると思いますし、
やっぱり動画とかブログの記事とかだと、
やっぱりそこまで興味ない団体の活動を知るために1位読むかっていうと読まないので、
そんなときに何となくで。
長い期間入ってるみたいな感じですよね。
そうですね。
本当に自分自身、このポッドキャスト、情報のシャワー。
シャワーって半分ぐらいの水は体に当たることなく流れていってしまうけども、
やっぱりそれでもそのうちの10%か20%は体にしっかり染み込んでいるわけ。
そこから何か情報を得られるっていう、
その価値はあるんじゃないのかなと思いますし、
同じような似たようなコンテンツがいくつかあると、
それが例えば1回は10%でも全部合わせると、
その10%が10倍分ぐらいは簡単に情報を得ることができたりする。
その可能性があるのはポッドキャストだなっていう。
本当におっしゃる通りですね。
自分たちも配信を作っていくと、
いろんな人の考えとか思いとか聞いていって、
自分たちも成長できますし、
新たな視点を知れるというか、
こういう考え持ってなかったなみたいな気づきをすごくもらえるので、
聞いてる皆さんにもそういう思いが伝わったらいいなと思います。
本当にポッドキャストでいろんなところに話を聞いてると、
どこの範囲でも結構人がいるので、
この地域、例えば数百人しかいないエリアであっても、
じゃあ数百人しかいないからだいたいみんな同じ意見だろうと思いきや、
思いきや全然違う意見の方って結構いっぱいいますし、
そういう意見を拾っていくうちに、
本当にこういう考え方があるんだとか、
逆に複数の全く違う場所の拠点の人が
同じ考えかなんだとか、
共通するんだとか、
これはみんな考えるんだとか気づくことってすごく多いなと思います。
結果的にそれで関係人口が増えていくというか、
しぶさわくんFMでゲストとして来てくださった皆さんとのつながりだったりとか、
国内外のつながりがどんどん広がっていって、
それが自分ごと化されていって、
関係人口がどんどん増えていくよみたいなのを作っていくから、
私は面白いなと。
多様なターゲットと番組事例
そうですね。自分自身も本当に、
ポッドキャストとして何か取材として話をするっていうのであれば、
個人でも結構やれたりしますし、
そういうところで話してみると、
あ、意外と気づかなかったこと。
こういうような人、こんなにそばにいたのに知らなかったことってあったりすると思いますし、
それを知る機会としてもすごく大事になるなっていうふうには思いますね。
思います。
何か特にこういうような人に聞いてほしいなとか、
こういうような人に届けてみたいなとか、
そういうような人、大まかな像とかって何かございますでしょうか。
毎回番組を作るごとに、
これは誰に届けようかはもちろん決めているんですけれども、
渋沢寛FMとしては北区を拠点というふうに立っているので、
北区の人たちに向けた番組、
あと地域外へ向けた番組っていうふうにターゲットは必ず決めて、
番組を作っていますね。
特に北区の外っていうと、
具体的にどの辺りぐらいとかも考えてたりするんでしょうか。
例えばの番組ですと、
公務員ただいまはみ出し中という番組は、
北区のはみ出し公務員さんたちが、
もちろん北区をより良くしていくためにというか、
すでにいい街なんですけれども、
こんだけはみ出しているぞっていうのを伝えられる番組になっているので、
地域に住んでいる人からしてみても、
公務員さんこんなに面白い人が北区にいるんだ、
こんだけ本気でやってくれてる人がいるんだっていうふうに、
まず住んでいる人たちに思ってもらえるし、
地域外の他の区役所さんとかからしてみても、
北区の役所の人たちこんなに面白いんだ、
こんなにはみ出していいんだみたいなのを知ってもらえるっていう感じの、
番組作りの大切にしているポイントがあるので、
沼津にこの間お邪魔したときにも、
沼津の公務員さんとお話しする機会もあったりしてて、
沼津にもはみ出し公務員さんみたいな方がいたりとか、
日本全国にこういう活動をしたい方とかが、
たくさんいるんだろうなっていうのを改めて感じるので、
そういう繋がりが一番組ずつできていったらいいなっていうふうに思ってます。
そうですね。本当にいろいろな分野に確かに、
自分もそういうこと思ってたっていう方とかいらっしゃると思うんですけど、
自分自身も本当にいろんな公務員さんの活動を聞いて、
ここまでやってるところがあるんだっていう話を聞いているので、
本当にそういうようないろんな繋がりが生まれるところだろうなと思います。
リスナーからの反響と活動の喜び
何か今までいろいろと配信をしていて、
例えばリスナーからお話しいただいたとか、
配信していない変わったものとか気づいたこととか、
いられたものとか何かございますでしょうか。
リスナーさんからはお便りをいただいていて、
すごく励みになるというか、
それぞれの番組パーソナリティのモチベーションにももちろんありますし、
毎回お便りいただくのはありがたいなと思いつつ、
最近あったら嬉しいことで言うと、
北区の赤レンガ出動工場っていう場所があるんですけど、
ここもともと昔全国の酒蔵さんが研修で集まっていた
歴史のある場所なんですね。
そこで日本酒の酒蔵ツーリズムのイベントやるぞって言ったときに、
自分たちが取材に行かせていただいていて、
そのツーリズムの協会推進の方とお話ししていく中で、
こういう日本酒業界とか日本酒をどんどん若い世代に
引き継いでいったりとか関心を持ってもらいたいっていうのがあるんだよね。
これからこういう意識とか知識とかをどんどん発信していくことが重要だと思うんだけど、
次世代に貢献していくためにはやっぱりこういう声とか、
地域の動きを伝えていく媒体として、
渋沢さんにすごい期待しているよみたいなことを言っていただくことがあって、
それがすごいこんなに嬉しいことはないなといいますか、励みになっています。
そうですね。地域の人からの期待がある。
そうですね。
そこは嬉しいですよね。
はい。期待の声もいただきますし、また全然、
普通に信用金庫として活動していたら、
関わることができない方たちとの交流もポッドキャストを通じて、
それぞれの番組ごともそうです。
渋沢MFMって面白いねって言ってもらうきっかけができているっていう点でも、
いろんな人と関わることができているなというふうに感じています。
そうですね。確かに信用金庫という形だけだと、
なかなか関われない人って本当に会えるんだろうなと。
今も高見さんとお話しできていることすらも、
やっぱり信用金庫としてだとできてないんだろうなというのを感じながら、
今収録させてもらっています。
ポッドキャストが繋ぐリアルな出会い
自分自身としても、やっぱりここ最近、この番組では、
なるべく、もし近くに行って、
行けない距離ではないような人であれば、行こうとは思っていて、
実際に自分も何単体か、この番組で配信をして紹介した方には、
何回か会ってはいるんですけれども、
本当にこの収録の場合は、このStreamyardというシステムを使って、
お互いに顔が見える状態で話をしているわけですけれども、
とはいってもオンラインで、しかもあまり大きい画面ではないので、
特に一時期資料を展開しているときだと、本当に小さい窓で見えるだけだったんですけれども、
それでも実際に行ってみたときに、
高見さん、お久しぶりですって言われて、
あの画面でお久しぶりって、そんな感じが生まれるんだって思って、
すごくびっくりしたことがありますね。
だからそれを体験して以来、
もし行ける距離にあるのであればなるべく行こうっていうふうに思っていますし、
やっぱりなかなかとはいっても、本当にいろんな地域の方お話をするので、
場合によっては海外の方もいらっしゃいますし、
そうすると会おうにも会えないっていう方はすごく多いんですけれども、
ただそれでも会える方からは、そんな体験が得られるんだ、
そんな体験があるんだっていうことは、
やっぱり自分としてもすごく励みにはなっているなというふうに思います。
私たちもこんなでサウナっていうサウナ番組があって、
フィンランドとオンラインで収録させていただいたことがあって、
小林彩菜さんゲストに迎えたときに、
1年越しぐらいかなに、ちゃんと直接収録に来ていただいて、
実際お会いできたとき、
お久しぶりですというか、やっと会えたみたいな感覚もありました。
そうですね。
本当に久しぶりにリアルで対面で収録できるっていうのは、
本当にすごい魅力的なことだろうなっていうふうに思います。
自分自身も本当に、他の関連の番組は今休止中の番組として、
オープンタウンの楽屋浦っていうのは、
大体何らかの障害がある方、
例えば本当に視覚、すごい極端なロービジョンの方ですとか、
と出会う機会の、その方のお話を伺う機会ってある番組やっているんですけども、
やっぱりそちらの方で聞く方は、実際に会う機会も多い方なので、
話すと、こういうような繋がり、
事前に話しているからこそ、もっと近くに話せるようになって、
もっと広い内容をお伺いしたりとかできますよね。
本当にそういう繋がりが生まれるっていうのがポッドキャストですし、
ポッドキャストはインタビューという形をとっているからこそ、
普段の日常会話だけじゃしないような話もできるので、
そこがよりよく密接に関われる秘訣になるなというふうに思います。
そうですね。ポッドキャストだから、深い話というかコアな話というか、
すごいニッチな話もできるんだろうなというふうに思います。
そうですね。本当にそこはポッドキャストの魅力だなというふうに思います。
ポッドキャスト普及の課題とイベントの役割
ちなみに一方、何かこの活動を行っていて、
何かここはどうにかできればいいなとか、
課題だなと思っているところは何かございますでしょうか。
課題はやっぱりポッドキャストというメディア自体が、
なんとなく浸透しきっていないというか、
やっぱり北区に住んでいる方は高齢者の方も多いので、
ポッドキャストということ自体を知らない人も多いなというふうに、
まだまだ感じています。
イベントを通してそういう私部作品をまず知ってもらうことで、
どこから聞けるのからポッドキャストを聞いていただく習慣が
できていったらいいなと思いますし、
ポッドキャストをアーカイブに残せるので、
面白い人たちいっぱい出てますよっていうので、
その声に触れたリスナーさんが、
じゃあ自分も地域のために何かやってみようかなみたいな、
一歩踏み出すきっかけとか変化を作ることができたらいいなっていうのを
日々感じてますね。
そうですね。
確かに日常といいますか、
なかなか聞く手段を持っていない方が多いというのは課題ですね。
そうなんですよ。
私部作FMどこのなんちゃんなのとか、
まだどこのFM局なの?みたいな形で質問いただくことも
ポッドキャストなんですってポッドキャストを浸透させていくっていうのも
必要だなと思いながらやっています。
確かに。
特に今って音声配信と一言で言っても非常に、
オンラインの中だけでもいろんなものがあって、
例えばstand.fmとかラジオトークとかの
そういうところで配信する人からするとやっぱり
そもそもポッドキャストでどれ聞けばいいの?
Appleで聞くの?Amazonで聞くの?っていう話になってきたりもしますし。
ポッドキャストとはっていうところも
関係してくるのかもしれないんですけど、
やっぱり私たちは北区でできてるからこそリアルイベントも重要にしているので、
実際にイベントでローカルポッドキャストフェスというイベントもそうですし、
サウナアイランド東京という番組から派生して
サウナイベントもやったりしたんですけど、
そういうところで番組について聞きたいと思ってもらう環境を作っていくことが大事かなと思います。
なんかそうですね、本当にいろんな配信の仕方っていうのは
とても重要になるなっていうふうに思います。
内製化と番組企画の多様性
自分自身も本当に今までゲストの中では、
これはどちらかというと本当に初期の初期の頃に
対面で収録してきた頃になりますけれども、
そもそもポッドキャストを聞けるような環境がないっていう方もいますし、
そういうような方、今だと多分スマートフォン、
どんなスマートフォンでも聞くことはできると思うんですけども、
そういうのを聞いてみようって思わない方もいらっしゃいますので、
そういう方に向けては場合によっては本当に音声を送らないと聞いてもらえないとか、
いうような方もあると思いますし、
そういう時にじゃあどうすればいいんだろうっていうのは
とても課題としては感じますね。
その他ですね、本当にこういうような活動について
本当にいろいろとやられているのがすごくたくさんあるなというふうに思いますけれども、
もし何かその他で、こういうようなこともあったよ、
こういうようなものを得られたよって先ほどの内容とも噛みますけども、
何かあればこちらもぜひちょっと伺えればいいなって思うんですけども。
そうですね、やっぱ内製化してるっていうのも一つ大事なポイントかなと思っていて、
簡単に言うとそれこそこう番組企画だったりを外注にするのってできると思うんですけど、
それを全てエディターもそうですし、うちの職員がやっているというところで、
職員自体のモチベーションもダイレクトにお客さんから聞けているからこそ高いのかなと思いますね。
なのでやっぱ内製化をする意味だったりとかすごく感じています。
確かにそうですね。やっぱり実際にやってる人とか企画をしてる人に近い立場で、
どうすればいいのっていうのを話し合えるっていうのは大きいのかなというふうに思います。
やっぱりそうすることによって、よりその場その場に近い内容が、
イベントというか企画ができるかなというふうに思いますので、
やっぱりそういうところは大きいのかなというふうに思いますね。
本当にこの配信の種類、本当にいろんなものが出てくていいなというふうに思います。
ちなみにここまで番組が増えてきた経緯とかも何かあれば。
そうですね。最初は本当に数番組だけだったんですけども、
やっぱり北区ってこういうところも魅力的だよね。
日本史の聖地だよねとか、北区ってサウナ業界のほかさんというテレ東のプロデューサーさんもいるし、
こういう番組作りたいよねっていうところから生まれている番組がほとんどかなと思っていて、
あと最近だとOTERADIOっていう大満寺の赤羽にある住職さんがパーソナリティを務めていただいている番組を始めたんですけれども、
それもいわゆる住職さんって寺にいてっていうのがもちろん普通だと思うんですけど、
二足のわらじみたいな形でクリエイターもやってて映像作家さんだったりっていう部分もある、
面白い住職さんが北区にいると、この人に番組やってもらいたいとか、
そういうところからたくさん番組が増えていっています。
そうですね。
自分は以前しぶさわくんFMのプレスリリースかなんか最初の頃に見たときの資料を確認して、
今こんなに増えたんだっていうふうに改めて見てびっくりしてました。
ありがたいことに。
あと皆さんやっぱ地域の方たちがすごく協力的で、皆さんがいないとなり方ない番組がたくさんあります。
そうですね。
本当にこの地域の魅力っていうのを最大限引き出せる力っていうのがあるんじゃないのかなっていうのは、
とても感じています。
本当にお寺って、確かに仏教関係って特にコロナ禍を超えて、
すごくやっぱ仏教の喚起するポッドキャストとかYouTubeの番組ってすごく増えたとは聞いてます。
実際もいくつか自分も聞いてはいますけれども、
そういうところってなかなかそもそもそれ以外の場面で話を聞く機会がないっていうところはありますし、
意外と仏教ってこういうふうな考えなんだとか、
ここはやっていいんだ、ここは結構大事なところなんだっていうのをやってみると、
見てみないとわからないっていうところってすごく多いので。
ハードルが高く感じちゃうところとか、勝手に身構えてしまっているところとかもあると思うんですけど、
全然そんなことなくてっていうのも伝えられるのかなっていう気がします。
そうですよね。
自分自身も本当にいろんなお寺の方の話を聞いていて、
本当にこの考え方って別に、
自分も特に宗教として何か考えてるものないというつもりだけども、
これは仏教ってあまりにも日本に浸透しすぎてて、
仏教であるって認識されてないだけでこれ仏教だっていう気がすごく多いなって思います。
文化として根付いてることとかもたくさんある。
そういう知識とかもそうですし、
やっぱり内田さんならではのところでいうと、
内田さんご自身も面白いので、
バレンタインのチョコはねとか、
そういう全然変わらない話を隆塾さんがされてたりとかするのもまたギャップで、
面白いなという人として素敵な方たちに番組を持ってもらってるなという感じがします。
本当にここでいろんな仏教に限らずいろんなお話を聞いているからこそ、
それぞれいろんな団体とか場所に行きやすくなるっていう力もあるなというふうに思います。
AI活用によるコンテンツ分析と新たな発見
話したことのない分野の人ってどうしてもちょっと話しづらいなという感覚を感じてしまうと思うので。
それはすごく大きいですよね。
ちなみに何か、やっぱりこのしぶさわくんFMポッドキャスト番組ということで、
もちろんIT思いっきり活用されているシーンだと思いますけれども、
それ以外で何かこういうようなところでも使っているとか、
逆にこういうとこ使ってみたいんだけどなとか、
そういうところもあればお伺いできますでしょうか。
ありがとうございます。
ITの専門分野、得意分野とかではないんですけど、
情報収集を効率化のためにAI使ったりだとか、
SNS使ったりとかはもちろん活用しているくらいですかねっていうところなんですが、
この間SBCast.さんでも配信されてた、
AIってやっぱり使ってみなきゃねみたいなお話しされてたじゃないですか。
まさにそうだなと私も思っていて、
まず触れてみて、
それがお仕事としてだったりとか、
ポッドキャストとしてどう落とし込めるかとかっていう話ではないんですけど、
まず使ってみて、自分のプライベートとかでも使ってみてから、
それが結果としてお仕事とかにも効率よくするためにこういう点もあるなみたいな、
AIストックじゃないんですけど、
そういうのをためていくのは習慣的にやってます。
そうですね。
やっぱりポッドキャストってAIでも結構相性がいいのかなっていうのは思って。
自分も個人の配信のほうで、
例えば今までの番組を振り返ろう、
SBCast.を振り返ろうと思ったときに、
去年の1月から12月まで配信した内容全部文字起こしがリストのほうにありますので、
それをダウンロードして、
それを解析し直して音声概要を作ったりとか、
あとはどんなことを話してましたとか、
テーマは何ですかとかいうふうにAIで聞いてみたりしてみたんですけども、
やっぱり結構色々な気づいていなかった側面が出てきたりするっていうことはありますし、
自分自身も個人の配信のほうでやっている内容、
1週間分全部をまとめて音声概要を作ると、
実は月曜日に話したこととか金曜日に話したことって繋がってたんだとか、
あとはこの言葉として存在したような気がするんだけど、
特に表現する言葉が見当たらなかったっていう、
これっていわゆるこういうことですよねって言われて、
そういえばそういうふうに言うんだと後で気づいたり、
そういうことは結構あったりして、
やっぱりそういうのを分野に使うのに、
やっぱりポッドキャストって相性いいなっていうふうに思っています。
ここのデータをドカッと、
私もnoteブックエレームとかに一回渋谷作編編の情報を読み込ませたりとか、
色々して、まず遊んでる感じですかね。
そういうようなところからすると、
改めて見ると本当にこことここって繋がってたんだなとか、
あるいは自分のゲームの話を中心にするポッドキャストもやってますけど、
そうするとこのゲームを選ぶ、
自分が選ぶゲームの傾向ってこんなのだったんだとか、
全部通じるテーマってこれがあったんだとか、
そういうのに気づかされたりするっていうことは結構あるなというふうに感じていますね。
それもしかもやっぱり音声であって文字起こしされるからこそできることっていうのはあるのかなっていうふうに思います。
そうですね。
noteに番組の文字起こしを載せてるんですけど、
そういうのも一回AIに読み込ませてからっていう感じで作ってます。
そうですね。本当にやっぱり一回で完璧なものが出るかというと全然そんなことはないですけれども、
ただそれをちょっと修正をすることによって、
すごくいろんなところで使える資料になっていく可能性もあると思いますし、
それはもっと自分たちとしても活用していきたいなっていうふうには思いますね。
今後の展望とイベント告知
私も思います。
何かこれを聞いている人に、これもぜひやってみてほしいなとかいうことって何かございますか?
ちょっと宣伝をさせていただければと思うんですけれども、
明日の3月28日と29日ですね、
大津駅の飛鳥山公園でローカルポッドキャストフェスを開催することになっております。
2回目になってるんですけれども、前回はシャンプーゼロという形で、
自分たちの番組から派生したブース出展っていうのをメインとしてやっていたんですが、
今回はよりコンテンツの充実を図って他のポッドキャスターさんたちだったりとか、
いろんな地域×ポッドキャストをテーマにしたパワーアップしたイベントを開催予定ですので、
ぜひ3月28日、29日、大津駅に来ていただければと思います。
めちゃくちゃ宣伝。
本当にこの配信がちょうど27日なので、
直接配信直後に聞いていただいた方にやってしまいますけれども。
前回も何らかの数で動画等のアーカイブなんかがいくつか残っていたような気はしますけれども。
生配信をさせていただいたので、YouTubeにそのデータも残っていました。
今回も28日はポッドキャスターの数番組で生配信をする予定なので、
ぜひチャンネル登録お願いします。
もちろん、直接当日27日に聞いていただいた方などは来ていただければと思いますし、
そうじゃない方も本当に音声の動画のアーカイブとかもありますので、
ぜひチャンネル登録を見ていただければいいなと思いますね。
ぜひYouTubeに見ていただけたら嬉しいです。
何かその他今後やりたいなと思っていることとか、
もっとこういうことをやってみたいなと思っていることは何かございますでしょうか。
ありがとうございます。
ローカルポッドキャストフェスとサウナアイランド東京でイベントを実施しているので、
他にも地域外の方が足を運んでくださるようなイベントの運営は引き続きしていきたいなと思っています。
あとは各番組ごとの公開集落とかで出張をしたいなと思っています。
ママ夢ラジオっていうママさん番組もあるんですけれども、
日本全国にあるママ夢ラジオで家庭の一つとしてしぶさわくんFMを使っていただいていて、
パーソナリティの皆さんと、あとその日本全国にあるママ夢ラジオさんとの共演だったりとかもしてみたいですし、
いろいろ地域外に出て自分たちの取り組みを知っていただくきっかけを作れるような交流をどんどんやっていきたいなと思っています。
そうですね。本当に非常に幅広くいろいろと考えてきたんだなというふうに思います。
やっぱりでも本当にいろんなところとつながれるっていうのが、
これもまたポッドキャストの特徴だなというふうに思っていて、
やっぱりリアルに合わないとなかなかお互いを知るってなかなかできないものですけども、
ポッドキャストがあるからなんとなく知ってるっていうような間柄になりやすいっていうのもあると思いますし、
だからこそいざ一緒に同じ場所にいました。
じゃあ一緒に協働で収録しましょうかってやりやすいのかなって。
やりやすいですね。確かにお互いそれぞれの番組でやりましょうみたいな。
だからそういうような話っていうのはすごくつながっていくなっていうふうに思います。
そして映像とかではなく音声だからこそやっぱり遠くの人とも逆にもつながりやすいですし、
ママ夢ラジオの皆さんなんかも結構課題ですよ。
お互いに会って話すってなかなか難しいっていう話は伺っているので、
そういう時にもお互いになんとなくでも意思疎通をする機会が作れると思いますし、
直接話したことはないんだけど、あの人あれ好きだったよねみたいな、
そういう感覚を後で聞いておくとかいうこともできると思うので、
やっぱりそういうようなつながりっていうのはどんどん活かしていきたいですね。
そうですね。ポッドキャストならではのアーカイブを使って、
私たちはこの街の声を上げさせていくっていうのを大事に、
これからもいっぱい皆さんの声をストックしていきたいなと思います。
そうですね。やっぱりそこは本当に大事にしていきたいな、
つながりを生かしていきたいなっていうふうには思います。
「この街の声を残す」活動の意義とメッセージ
それでは今後、ニッタンネットでしぶさわくんFMの活動を知るにはどのようにすればよろしいでしょうか。
ありがとうございます。しぶさわくんFMと検索していただくと一発で出ると思うんですけれども、
ポッドキャストとかYouTube、Amazon Music、Spotify上でも検索で、
何かしぶさわくんFMと検索してもらえれば、いろんな番組が出てくるので、
興味ありそうな、例えばOL雑談ラジオとか、謎就活とか、何か面白そうだなと思うものを
ぜひ聞いていただければ嬉しいなと思います。
そうですね。やっぱり本当に実際聞いてみて、
こんなものがあったんだとか、今の集活ってこんなだったんだとか、
それは前も後だったなとか、そういういろんなことを思い出すきっかけにもなるし、
知らない分野を知るきっかけにもなるし、まずはしぶさわくんFMの番組全体を見て、
気になるところから聞いていただければいいなっていうふうには思いますね。
ありがとうございます。
ちなみに何かリスナーの皆さんの情報交換をする場所とかって何か、
今のところってそういうのってあったりするんですか?
そうですね。今はXとInstagramと、それぞれの番組ごとにTikTokとかをやっているんですけれども、
そのコメントをしていただいたりだとか、定期的に公開収録はしているので、
その時に投稿させていただいたりとかっていうところですかね。
なるほど、そうですね。
その他もちろん、今度のローカルアポッドキャストフェスのみたいなイベントも多そうですね。
そうですね。リスナーの皆さん同士で交流ができる場所だと思います。
どんどん増やしていきたいなと思っているので、期待していただければと思います。
そうですね。そういうところからぜひ見ていただければと思います。
それでは最後の方にあってまいりますけれども、しぶさわくんFMの活動のキーワード、こちらをお伺いできますでしょうか。
この街の声を残すです。もう何度も出てきてるよという感じなんですけれども、
やっぱり活動のキーワードと言われるとこれしかないなというところです。
この街の声を残す、そうですね。
本当にやっぱりこういうような色々な声って、なかなか収録っていうことをしないといつの間にかかき消えてしまうものだと思いますし、
その中には確かに本当に残すほどでは確かにないかもしれないっていうものもあったりすると思いますが、
その残すほどではないかもしれないの中に、本当にこれを残さなきゃいけないっていうようなものが紛れ込んでいくものだと思いますので、
なるべくやっぱりそういうのは音声の記録に残していく。
音声の記録に残れば文章としても残せていけますし、文章に残せていけるってことはAIが後で振り片鱗の資料に使うってことでもできると思いますので、
まずはとにかく記録に残すことっていうのはすごく大事だなっていうふうに思います。
特にこれからの時代、特にいろいろな文化がもう本当に町ごとに違う、町ごとどころか通りごとに違ったりするっていうこともあったりするかもしれない社会の中、
やっぱりそういうような音声の情報が残っているっていうのは、いろいろな意味で残しやすいって意味のある行為なのかなっていうふうにはとても思っています。
はい。
温度感とかも伝わりやすいのはやっぱり声を残していくことだから。
そうですね。やっぱり温度感もそうですし、言葉のイントネーションとかいうのも残りますし、
分野は違いますけど、例えば言語学の分野なんかだと、漢字だけ残っていても発音がわからなければそれって伝承できないので、だからこそ重要ってとこもあったりしますし。
やっぱりそのあたりの一番ちょうどいいラインが音声なのかなっていうふうに思いますね。
それでは、そのほか何かこれは言い忘れたな、これ言っておきたいなーなど何かございますでしょうか。
ローカルポッドキャストフェス東京、明日来てください。
そうですね。ぜひぜひ。
はい。ぜひこちらにお越しいただければいいなというふうに思いますし、やっぱり自分の中の方でいけると思いますので、
もし興味おありの方はそちらの方でも来ていただければ嬉しいなというふうに思います。
それでは今回のゲストはしぶさわくんFM、高野美久さんでございました。高野さんどうもありがとうございました。
お邪魔しました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今回は東京都北港拠点に地域の多様な活動を行う方々がそれぞれの活動内容を発信するポッドキャスト番組群の発信、
およびそのポッドキャストを通じたリアルイベントの実施など多岐にわたる活動を行うしぶさわくんFMの高野さんに活動の内容や思いを伺いました。
しぶさわくんFMは城北信用金庫の一部署が企画・制作・配信を行うポッドキャスト番組。
お金の貸し借りだけではなく、地域の悩みごてや課題が勝手に集まってくる環境を作りたい。
そんな思いのもと発信を行っています。地域のプラットフォーマーになる。
それを目指す中で、お客さんとのコミュニケーションが図れて問題解決ができる場所。
これを増やすための一歩としてしぶさわくんFMは始まりました。
一方で、ポッドキャスト自体がまだ十分に浸透していない現状も感じているという高野さん。
高齢者などインターネットを使った情報取得手段をあまりしないという方など、
ポッドキャストという言葉自体を知らなかったり、ポッドキャストを聞く習慣がないという人も少なくない。
こうした現状を踏まえ、イベントを通じてしぶさわくんFMを知ってもらう。
どこから聞けるの?からポッドキャストを聞いていただく習慣ができるまで。
そんな仕組みを作っていきたいと高野さんは考えています。
しぶさわくんFMの活動のキーワードは、この街の恋を残す。
地域にいる人たち、すごく面白い方も多いですし、その恋をアーカイブとして残していくことに私たちは価値を感じていますと高野さんは言います。
アーカイブされた恋を通じて地域の魅力を再発見してほしい。
その中から地域に関わらず普遍的な自分の生活へのヒントを見つけ出してほしい。
しぶさわくんFMには様々な番組があります。
まずはしぶさわくんFMのサイトを見て何か面白そうだなと思うところからしぶさわくんFMをまずは聞いてみてほしい。
そして機会があればローカルポッドキャストフェスのようなリアルイベントにも参加してみてほしい。
皆さんもしぶさわくんFMの様々なポッドキャスト番組を聞くところから、
自宅の魅力、地域で生活をする人々の魅力、感じてみませんか?
このポッドキャストの感想はYouTubeやスタンダFM、LISTENなどのコメント欄で受け付けています。
今後もこの番組では様々なステージで地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介していきたいと思います。
それぞれの視聴環境にて、ポッドキャストの行動くないし、チャンネル登録などをして次をお待ちいただければと思います。
聞いていただきありがとうございました。コメント、評価などもお待ち申し上げております。
それでは今回のSBCast.を終了いたします。
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