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2024-07-26 53:50

SBCast.#123 子どもたちの気持ちが緩むような場と繋がりを作る(横浜こども食堂ネットワーク 米田さん、小川さん、赤坂さん)

今回は、横浜市内にも多数存在する子ども食堂。そんな横浜市内のこども食堂実践者が集まり、相互交流や支援情報の共有などを行っているネットワーク組織、横浜こども食堂ネットワークの米田さん、小川さん、赤坂さんに、活動の内容や想いを伺いました。

サマリー

横浜こども食堂ネットワークの米田さん、小川さん、赤坂さんは、子どもたちの気持ちが緩むような場と繋がりを作りたいと考えています。彼らは子ども食堂の重要性や活動の課題について話しています。彼らは自治体のネットワークやボランティアの重要性、高齢化の課題、地域でのつながりの大切さなどについて取り上げています。彼らの活動は地域を笑顔にし、つながりを作り、子どもたちの気持ちが緩む場所を提供することを目指しています。彼らは横浜市内の子ども食堂実践者が集まり、相互交流や支援情報の共有などを行っている横浜子ども食堂ネットワークについて話しています。横浜子ども食堂ネットワークは地域のつながりを作り、子どもたちの気持ちが緩むような場と繋がりを作ることがキーワードです。

横浜こども食堂ネットワークの活動
米田佐知子
子どもたちの気持ちが緩むような場とつながりというようなものが、子ども食堂が作れたらいいなと思っています。
それを応援していきたいなとネットワークとしては思っています。
高見知英
NPO法人まちづくりエージェント、SIDE BEACH CITYのポッドキャスト番組、SBCastです。
この番組は様々なステージで地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介、
活動のきっかけや思いを伺うポッドキャスト番組です。
進行を務めますのは、私、SIDE BEACH CITYにてDX推進サポートなどの活動を行う高見知英です。
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは今回のゲストは、横浜子ども食堂ネットワーク、米田さん、小川さん、赤坂さんでございます。
お三方どうぞよろしくお願いいたします。
小川真奈美
よろしくお願いします。
米田佐知子
よろしくお願いします。
高見知英
それではまず早速ではございますが、自己紹介、米田さんからお願いできますでしょうか。
はい、よろしくお願いいたします。
米田佐知子
横浜子ども食堂ネットワークの世話に勤めています、米田佐知子と申します。
私自身は実は子ども食堂の運営はしていないんですけれども、ネットワークの運営のほか、
子どもや親子の支援の活動されている方のお手伝いをフリーランスとしてやっています。
子どもの未来サポートオフィスという屋号で活動しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
高見知英
それでは小川さんもお願いします。
小川真奈美
はい、ふれあいっこ三ツ沢代表の小川真奈美です。
神奈川区の三ツ沢で、子ども食堂、学習施設を支援しています。
神奈川区の三ツ沢で、子ども食堂、学習支援の居場所を2017年から探していて、8年目になりました。
私自身は現在、ふれあいっこ三ツ沢の活動以外にも、町会長、保護士、外国にルーツがある人の日本語教室などの活動をしています。
はい、よろしくお願いいたします。
高見知英
それでは赤坂さんもお願いします。
赤坂厚子
NPO法人ちゃっとを運営しています赤坂厚子です。
横浜市ほどが役で活動をしています。
私たちの法人は、最初は一般のママたちの集まりの子育てサロンから始まっている法人になります。
現在は子ども食堂を法人のボランティア活動の一環として行って、事業として活動ができるように運営している状態です。よろしくお願いします。
高見知英
よろしくお願いします。
それではまず早速ではございますが、活動の内容についてお伺いできますでしょうか。
米田佐知子
子ども食堂って名前は、どこかでお聞きになっていただいたことがあるかとは思うんですけれども、
子どもが一人でも来て、無料または安い費用で食事が取れる場を作っている活動を子ども食堂というふうに呼んでいます。
具体的な活動の内容は、この後小川さんや赤坂さんの現場の話を聞いていただけたらというふうに思うんですが、
活動している場所も頻度も結構様々多様なんですね。
今、横浜市内に192箇所子ども食堂があるというのが確認されているんですけれども、半分ぐらいは月に1回ぐらいの開催というような頻度になっています。
町内会館を使っているところもあれば、地域ケアプラザを使っていたり、地区センターを使っていたり、あとは教会とかお寺を使っているようなところもありますし、
葬儀場のお通夜なんかで使うようなお部屋を使って開催しているところや、高齢者のデイサービス、利用者さんがお帰りになったところを使っていたり、障がいのある方たちの施設で運営しているようなケースもあったり、
本当にその地域の人たちがここでだったらできるかもしれないねっていう形で、みんなでこのエビトマレ的にそれぞれの使える場所とか時間とか労力を持ち寄って運営しているというのが子ども食堂です。
横浜市内だけじゃなくて、神奈川県内の子ども食堂のネットワークもあり、全国にもネットワークがあるという、結構重層的な形で活動をしていて、私たちは横浜地域でつながっていると同時に、神奈川県内で活動している団体ともつながっているという状態です。
子ども食堂の活動場所と頻度
米田佐知子
一番頻繁に集まっている活動っていうのは、小川さんに振ってもいいですか。
小川真奈美
コロナになってからですけれども、月に1回、Zoomで子ども食堂ネットワークのみんながZoomに入って、Zoomで顔が見えますので、そこで交流をしているっていうのが、ネットワークでの交流ですかね。
米田佐知子
ありがとうございます。コロナ以前は、オンラインを活用するっていうこともほぼなく、リアルに集まれた人たちだけであったので、どうしても偏りがあったんですけど、夜間に少し短時間でも顔を出すっていうような参加の仕方もできるようになっていますし、かなりつながり方としてはバリエーションが出たかなっていうようなことと、
コロナの中ってどんどん状況が変わるので、みんなどうしてますっていうことを、月に1回ぐらい確認ができる場ができたっていうのは、とても良かったのかなっていうふうに思っています。
あとはメーリングリストで、企業さんやいろんな財団、助成、助成金ですとか、寄贈品とか、そういうご支援があるんですけれども、それを情報提供をして、必要な人に申し込みをしてもらうみたいな活動もしていて、それはどんな感じで活用いただけているかとか、現場の実感というところでは、赤坂さんどうですか。
赤坂厚子
はい。ネットワークに入ったことで、保土ケ谷区内にもきちんとした子ども食堂の懇親会という形ができて、ネットワークを通じての物資の配給とかがあることで、みんなで共有することができて、ある意味SDGsではないんですけど、
無駄なくきちんと、区内には皆さんとの共有ができているのかなということができたのかなというふうには思います。
米田佐知子
ありがとうございます。ネットワークの活動については、大体こんな感じでお伝えできたかなと思うんですけど、高見さんにお戻ししていいですか。
高見知英
ありがとうございます。子ども食堂って結構いろんなところで行われてはいるものの、その活動を全部知っている人って特にあんまり多くない状況ではあると思うんで、
いろんなところで行われているというお話も初めて聞きました。ありがとうございます。皆さんのこういうような活動をするようになった理由とか、こういうようなところをなんとかできればいいなと思ってやっているとか、
そういうようなところをお伺いできればいいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。ここからは小川さんからお伺いしたほうがいいですかね。
小川真奈美
そうですね。では小川が。当時、私は主任児童委員という子どもに特化した民生委員をしていたんですね。
そこでいろいろな会議に参加するようになって、子どもの貧困率が7人に1人であるという驚愕な事実を知るんですよ。
それで、高齢者の居場所は県内にたくさんあるんだけれども、子どもの居場所がないということを知ったんです。それじゃあ私が作ろうかなということで作るわけです。
最初は一人でどうやったら作れるかと思ったんですけれども、みんなに話していくうちに仲間ができて、子ども食堂を作ることができたんですね。
それで現在に至っているんですけれども、やっぱりこういう子どもの貧困率とかそういうことって皆さんご存知でないと思うので、今回このラジオを通して知っていただければなと思っております。
高見知英
ありがとうございます。岡田さんは何かありますか。大丈夫ですか。
赤坂厚子
私たちもいわゆる2006年の時に子どもの貧困とかが報道で話題になった時に、自分たちのやってる活動の中で今足りないものはなんだろうというふうに考えたところから始まってきて、今現在も続けられているというところになります。
今現在は飲食店を利用しての活動とかいろいろ違う形で、どういう形が一番利用する皆さんに確実にお届けできるのかなということを考えながら活動しているという状況です。
高見知英
ありがとうございます。子どもの居場所っていうのが地域にないっていう話も聞いて、本当にそういえば本当にそうだなというふうに思います。
自分も結構子どもの居場所ってことで活動している団体にかかってるってことが多いんですけども、やっぱり意外とそもそも子どもの居場所ってそんなになくて、学童とかあるにはあるものの、そこは居心地がいい場所かどうかっていうとあんまりそうでもないっていう話があって。
特に学校に行っている子ですらそういう関係はあまりないのに、学校に行ってない子とかそんな形になるとますます居場所がなくなっちゃうなっていう感覚がすごくあるなと思っています。
子ども食堂ネットワークの組織としての活動
高見知英
本当にそのとおりであるところがすごく多いので、本当にこういうような場所があることによって、うまく集まれるようになる場所っていうのはすごくあるなと思います。
ありがとうございます。
今回対象としている人っていう形もちょっと伺えればと思うんですけども、やっぱりお子さんに向けたということはもちろんになるんですが、それ以外の視点に向けてどういうような活動をしていきたいとか、どういうようなことを見てほしいとか、そういうのがあればこちらをお伺いできますでしょうか。
小川真奈美
まずは小川さんから。
うちの対象者は小学生、中学生の家族なんですね。子ども食堂においでいただけるのは。
でもそれが一応基本的なんですけれども、縛りはなくて、どなたでも来ていただけるっていう感じなんですね。
ただ申し込み制で30人限定っていうところはあるんですけれども、特に縛りはないということで。
今私が主任児童委員だったということで、子どもを中心なんですけれども、将来的には老若男女の居場所を目指しているので、もっと誰でも本当に来れる居場所っていうのになればいいなって思っているんですけれども。
最近のことなんですけれども、子ども食堂にこれの前に来ていた一人の高校生の男の子がいたんですよ。
その子が最近連絡が取れるようになって、あすのちっていう学習シーンとか居場所をお作りになった高校生。
私たちも今ずっと続けていて、その子は当時高校生なんだけれども、家庭の地上で一人で住んでいたんですよ。
その子がすごくふれあい子で食事ができて嬉しかったということで、それでそういう居場所を作りたいと思って、大学の時に作ったっていう話を聞いて、すごい子ども食堂をやっててよかったなって思ったことがありました。
高見知英
ありがとうございます。
米田佐知子
ちょっと喋ってもいいですか。ごめんなさい。
小川さんの話を聞いてすごく思ったのが、たくさんの人がワイワイと集まって一緒に食事を取るっていう経験がほっとくとなかなか今のご時世できなくなっているから、
子ども食堂でそういう経験をすると、その時間がこんなに楽しいんだっていうふうに思えたり、こうやって集まることってできるんだっていう経験があると、そういうものがまた欲しいなっていう気持ちもできるし、
自分も体験したことがあるからイメージできる。イメージできたら作れるっていうことなんだろうなって思うと、なんかその子ども食堂が種をまいて、そこからまた次の場が芽吹いていくみたいな、今のお話はちょっとそんなふうに聞いてて嬉しくなりました。
小川真奈美
ありがとうございます。
米田佐知子
赤坂さんのところでもありそうですよね。
赤坂厚子
そうですね。うちの法人はそもそも子育て支援なので、ゼロ歳児からのママとお子さんが一緒に遊べる居場所を運営しています。
ママたちがどんどん大きくなってきて、本当に子ども食堂を始めようと思ったときに、実は離婚してしまったんだっていうママが話をして、名前変わったんですっていうようなお話、シングルになりましたっていう話を聞いたときに、
じゃあ何か私たちが手伝えることあるって言ったら、今は大丈夫ですって言って、でも幼稚園終わった後ここへ来れればいいかななんていう話をしたときに、やっぱり居場所っていうオープンにそんなこと話せるところなんてないのに、
でもずっとゼロ歳児のときから一緒に関わってきたママなんで、どこかで苦しんでたときがあって、またそこを明るく言って前向きに歩んでいくよみたいなことをもらえる居場所だったんだなっていうのをスタッフとみんなで話して、
やっぱりそういうふうにいつでも戻ってこれるよみたいなことができるといいよねっていうところが子ども食堂の始めたきっかけではあるんですけれども、でもうちだけではできないので、
保土ケ谷区内で本当に365日、365箇所でどっかがやっててくれればみんなどっかに居場所があるよねっていうことが発信できるよねっていうことで、今保土ケ谷区の懇親会もそういう形で動いてて、たくさんの子ども食堂が立ち上がってきています。
米田佐知子
いやなんか、困る前にちゃんと知り合っていて、お互い分かり合ってるから、相談って言うとハードルが上がるけど、でもちょっとお願いするって知り合いに少しSOS出すぐらいの感じになれるっていう場があったり、また戻ってこれる場があるってすごく安心感だなって思って、いいなって思って聞いてました。
赤坂厚子
ありがとうございます。
高見知英
ありがとうございます。本当にそうですね。だから本当に戻ってこれる場所っていうのは本当にすごいいいキーワードだなと思います。
やはり知らないっていうことだと、知らない場所って選びようがないので、どんなにそこに向いていたとしても、どんなにそこに向いていなかったとしても、そもそも知らないってことは選べないし、そこに行くってこともできないしっていうようなところになってしまうので、
子ども食堂の重要性と活動の課題
高見知英
やっぱりそこで知ってもらう機会を作る。そういう場所として、そういう場所としてまずこういうのは子ども食堂とかそういう場所があるっていうのはとても大切になってくるなと思います。
ありがとうございます。本当にそうですよね。だからやっぱり本当に先ほどの通り、自分のお隣の世代とかお隣の場所とかお隣の住んでいる人の生活とか環境を知る機会どんどんどんどん減ってしまっていて、本当にご近所って言っても、ご近所の範囲がここ最近の世代なしどんどんどんどん狭くなってるっていう感覚があるなと自分も感じています。
とりあえず同じ町内会であればみんなご近所だよねっていうような時代もあったかと思いますが、それが一番どんどんどん狭くなって、隣のコンビニくらいまでかなとかそんな感じになってしまった。ただそれをちょっと飛び越えるための手段って実は探してみればいっぱいあるので、その手段の一つとして、やっぱりこういう子ども食堂って見てみてほしいなと思いますね。ありがとうございます。
それでは続きまして、その他活動に関して何か課題に感じていることをお伺いできればと思うんですが、こちらについてはまずはどうしようね、小川さんからがいいですか。
小川真奈美
そうですね。うちはもともと作り手がですね、高齢者だったんですよ。8年前はまだ70代だったんですけれども、その方たちが80代になってしまったんですよ。
やっぱりみんな男性の方とか、リタイアしてから関わったっていう方たちも多くて、今担い手の高齢化っていうのがうちの課題で、それでうまく世代交代をしていきたかったんですけれども、今若い方って若くもない、私たちより下の方たちはもう皆さん働いていて、ちょいぶらっていうんですかね、
当日何時間とか手伝ってくださる方はすごくいるんですよ。それなんだけれども、コアに運営とかやってくださる方がなかなかいないっていうのが、その課題っていう問題点っていうことですね、うちの場合は。
高見知英
ありがとうございます。それでは赤坂さんいかがですか。
赤坂厚子
そうですね、担い手がいないっていうことは本当に、子ども食堂ってボランティア活動みたいなうちの法人としても位置づけなので、あるんですけれども、うちだけではできないので、今私たちの法人でやっている子ども食堂の一つは、いわゆる飲食店のマスターがご飯を作ってくれて、そこの作って配食するとか配るとか、
っていうところまですべてお願いしてるんですね。ある意味私たちは、公報支援ではないんですけど、宣伝したりとか助成金取ったりとか、そういうチラシを作ったりとか、のぼり作ったりとか、食材用品したりとかっていう、いわゆる裏方の仕事に徹して、表の方のところはその飲食店さんにお願いしてるっていうところがあります。
でも、やっぱり担い手っていうところを考えると、自分ところだけではできないので、逆に言うと、保土ケ谷区内全部を見て、子ども食堂を見ると、新しくPTA会長さんだった人が立ち上げたりとか、したりとかしてますので、いわゆるそういう懇親会のネットワークができることで、よりやりやすくなる。
食品衛生のこととかの講習会とかも、その懇親会の中で、勉強会で開いたりとか、食材の支援とかも、そこを通して、ほどが約社協を通してとかっていう形の情報提供ができたりとかしてるので、全体を見れば若い世代が今やり始めてる。
自分たちのところではないけれども、他のところがやってくれてるっていう言い方じゃない。やり始めたっていうところなので、全て自分たちの心では抱えないっていうことを一つの信条にしてますので、私たちは私たちのできるところをやっていければいいのかなっていうふうには考えてます。
米田佐知子
【森】米田からもいいですか、赤嶺さん。実は小川さんが言った団体内の高齢化の話って、子ども食堂、地域食堂の課題のあるあるなんです。本当に各所で起こっているし、もしかすると子ども食堂に限らずいろんな分野で担い手の高齢化っていう課題は共通で皆さんお持ちなんじゃないかなっていうふうには思っています。
【小川】そうですね。もちろん赤嶺さんが言ってくれたような新しい目っていうのも出てきていて、そこにもものすごく期待をしたいなと思うけど、高齢化のほうがスピード感がついてる感じは若干あるかな。
だからさっき小川さんが言ってくださった、来ていた高校生が内学生になって場を作るみたいな、一つ一つだけど、そういう関係と循環みたいなものっていうのは私たちもちょっと意識していきたいなと思うし、新しく若い世代が始めてくれている活動っていうのは、基本は主体で子どもたちがやりたいものを形にしていくっていう方が王道かなって思うところなので、
そういうところを私たち大人も応援していきたいし、子どもが孤立しがちなところを大人側が孤立しない。だから一つ一つの団体だけで、赤嶺さんが言ったような横のつながりのところで、そこに若い世代も混じってみんなで孤立せずにつながっていくっていうところで、
さっき赤嶺さんは365人って言ったんですけど、日常的にいろんなつながり方があるっていうのを作っていくってことなのかなって思っています。
高見知英
ありがとうございます。
やっぱり本当にスタッフの高齢化とかは、先ほどお話の通り子ども食堂にかかわらず、それ以外の団体も大体みんな同じような悩みを抱えていらっしゃる。
それの年齢の程度はもちろん違ったりしてますけど、大体みんな同じっていうような課題はあるなと思います。
もちろん今の時期だとやっぱり仕事のスタイルっていうのも変わってきて、本当に地域に関わりながら仕事をするっていう人も増えてはいますけれども、
それでもやっぱり大多数ではまだ決してないっていう状態で、じゃあそういうような仕事とどういうふうに関わっていくのかとか、
仕事と地域の活動をどういうふうにバランスとっていくのかっていうのは本当に今の時代の課題なんだろうなっていうふうに思います。
正直本当に定年になってリタイアしてからっていうのは、全然仕事の地域との関わり方で今までの定番ではあったかもしれませんけど、
やっぱり今になってはもうリタイアしてからじゃ遅いっていうところは正直あるなとすごく思っていて、
でも本当にフォアのメンバーになってくると本当に平日を動けないと本当に大変っていうようなところはすごくあるなと思って、
自分も一時期週に3日ぐらい仕事をしてたときとかあったりもしましたけども、
そうするとそれをしただけで途端に地域の活動がやりづらくなるっていう状況はあるなと思いますし、
じゃあそういうような地域で活動していない人、普段に会社に行って仕事をしてる人をどうやって地域に関わってもらえるようにするのかとか、
そのとおりもすごく課題だなというふうに思うところはありますね。
ありがとうございます。
何かこれらに関してそれぞれの皆様の課題と対策としてどうしたいとか何かあるものってありますか。
これも小川さんからお伺いしていたほうがよろしいですかね。
小川真奈美
そうですね。私たち赤坂さんの男役みたいにネットワークができてないんですね、神奈川区に関しては。
今年1つ子供食堂が立ち上がったっていうぐらいな感じで、ずっと私神奈川区で一団体だけだったんですよ。
それなので、相談するのは米田さんのネットワーク、横浜のネットワークでお悩み相談をいつもしてたみたいな感じでね。
やっぱり本当に仲間っていう、他の団体の仲間がいるっていうことがすごい大切だなっていうこともあって。
もう一つ立ち上がったっていうところと今度連携を取っていきたいなと思っているんですけれども、まだ情報共有とかそういうことはできてない状況で。
地域でのつながりとネットワークの重要性
小川真奈美
うちのフライ子に関しては、みんなやる気があるのでね、できる限り続けていくっていうことと、
学生とか、本当にちょいぼらで来てくれてる人たちをどうやって取り込んでいくかっていうことを今後の課題と思っています。
米田佐知子
神奈川区の場合は確かに子供食堂が少ないんだけれども、
例えば冒険遊び場の活動をしている人たちがいたりとか、大学があったりとか、
やっぱり横浜市内も区によって地域支援があるなっていうふうに思っているので、
もしかすると子供食堂ネットワークだから、例えば既存食堂に行ってきちゃうねみたいなところの悩みとか、衛生の話とかは話せるんだけど、
それに限らない子供と一緒にどういうふうに居場所を作っていくかっていうことで言うと、
もうちょっと対象を広げるとネットワークできる人たちもいるのかもなって、今小川さんの話を聞きながら思ってたので、
神奈川スタイル、神奈川区スタイルみたいなものがあってもいいかも。
赤坂さんどう?
赤坂厚子
そうですね。今聞いてて、私子育ては神奈川区でしたので、神奈川区の事情もよく知ってます。
今現像は保土ケ谷区に居住が映ってるので、保土ケ谷区内で活動してるんですけれども、
いいとこ取りではない、応じてしまったというのが保土ケ谷区のネットワークかなというふうには思います。
何がいいのかなっていうところは、保土ケ谷区は今LINEグループでつながったりとか、
ネットワークの懇親会のメンバーがしてるんですけれども、いわゆる32名の方が入ってきてます。
もしこの32名の方全員が子ども食堂をやってるっていうことの確認も私はしていないので、
みんな興味がある人が入って、この職へのつながりとか横浜のネットワークの情報とかを流してますので、
ここに興味がある人たちは自分たちでアクセスをするということをしてるので、
ある意味自主性を持ってここにアクセスしたいというのを決めていただいてて、
こちらが絶対にそれをやってくださいという強制もしていないので、
区社長の方もそこに例えばこういうものが一斉に入りましたとかという情報も流していただいてるので、
それに関しても各団体さんが自分たちで判断しているのかいらないのかという調整をしてくれているので、
ある意味緩いと言えばすごく緩い。
ただここに対して課題というのは緩いが故にどこかが中心になってやって、
いっぱい助成金取ってきてみんなでイベントやろうよとかそういうことにはなかなかなりづらいというところは、
あるかなと思います。
なのでここの取りまとめに関しては、事務局的に保護役者協がお手伝いをしてくれているので、
そこに頼っていくという形をとっているので、そこのところを調整してくれているメンバーもいるので、
そういう意味ではバランスが取れてきたのかなというところはあります。
あともう一つ課題としては、実は今すごく問題になっているのがこのネットワークの懇親会のメンバーの中で、
いただいたものを景品とかで実は販売をしてしまっているところがすごいですね、
インスタとかそういうのに見れてしまったんですね。
ここがちょっとこういうところが課題だよねっていうところがだんだん出てきたのかなっていう、
ニーズが増えれば増えるほど約束がなかなか守りづらくなってきたっていうところが今の課題です。
米田佐知子
ごめんなさい、私がちょっと赤坂さんに振っちゃったので、
1回ちょっと神奈川区のネットワークの話に少し戻させてもらってもいいですか、高見さん。
はい。
すいません。
なので、保土ケ谷のやり方はどんどん繋がっていくうちに仕組みが出来上がってきている感じがあるんですけど、
一番最初は横浜のネットワークも今ですらすごい緩い感じなので、
神奈川区でまずは緩く繋がるみたいなところで集まってみると、
例えばLINEグループみたいな赤坂さんの今の話みたいなのもあるのかもしれないなって思いながらちょっと聞いてましたけど、
お母さんどんな感じですか。
そういうものはそれであるのかも。
小川真奈美
そうですね。私たちもともとが民生と主任児童委員で立ち上げたので、そのネットワークはあるんですよ。
それなので、主任児童委員がかなーちえへと繋がっていたりとか、
そういうことでね、子供、元幼児と繋がっていたりとかもあるし、
神奈川区には神奈川大学もありますので、神奈川大学の学生が手伝ってくれたりとか、
そういうのはあるんですよ。
なので、あるんですね。それで実際にお手伝いもしていただいてるし、
繋がってもいるんですけれども、子供食堂の運営っていうところで今悩んでるっていうところなんですね。
なるほど。
米田佐知子
でもそれだったら広域のところと繋がれているところで、結構カバーできているところもあるっていうことですね。
そうです。
なるほどね。
小川真奈美
人は毎回ボランティアとかすごい多いんですよ。
30人限定の子供食堂なのに、2代手が20人で50食作ってるっていうところなんです。
なのでみんなお手伝いはすごいんです。そんな感じでございます。
米田佐知子
ありがとうございます。
高見知英
本当にそうですね。そういう地域性っていうのはすごくありますよね。ありがとうございます。
米田佐知子
あとね、高見さん、転売問題は結構シビアなんですよ。
企業さんもそれされたらもう寄贈できなくなるっておっしゃらながらの、私たち寄贈を仲介させてもらってるので、
なかなか最終的にお渡しするエンドユーザーの親御さんたちにお渡しした後に個人で転売されちゃったりすると本当になかなか難しいなと思うんですけど、
子ども食堂ネットワークの基準
米田佐知子
私たちとしてはもうこれは転売しない前提で支援を受けているものだからねっていうのは結構しつこくしつこく言わせてもらっているっていうところがあって、
なかなか相当シビアに課題です。
高見知英
そうなんですよね、本当に。
特に今って個人で簡単に売り替えとかできてしまうような状態サービスもありますので、
そういうときに個人としてそういうことを一般的にやらないほうがいいよねっていう感覚が共有できてないっていうことって結構あるなというふうに思います。
ありがとうございます。
地域性の話もそうですし、いかに意思をみんなである程度統一してもらうかっていうのもすごくやっぱり人が増えれば増えるほど難しいところではありますし、
人も集めなければいけないっていうところもありますし、そこの辺がすごく難しいところっていうのもありますよね。
ありがとうございます。
本当にいろんな人が増えてくるのはすごく喜ばしいことではあるんですけれども、
増えてくるがゆえに生まれてくる悩みもあるということでございます。
ありがとうございます。
それでは続きまして、ITについてどうかといきたいかなと思うのもお伺いできればと思うんですが、
小川さんのところにすごく内容があるということなので、まずは他の方々にもお話を伺えればと思うのですが、
赤坂さんからお話を伺ったほうがよろしいですかね。
ITによる学習支援とパソコン教室
赤坂厚子
そうですね。うちは学習支援とかも無料学習軸みたいなこともやってるんですけど、
その学習のところでのITっていうところに関しては、通常のレベルぐらいしかないのかなというふうには思ってます。
高見知英
ありがとうございます。
ユネさんはよろしいですか。
米田佐知子
この議員に関しては、ふれあいっこ三ツ沢の実践をぜひ聞いていただきたいので、小川さんにぜひ。
高見知英
はい、わかりました。
ではぜひ小川さんにもお話を。
小川真奈美
ありがとうございます。
うちもホームページをまず横浜市のままぼのっていう無料で、もともとはまぼのっていうのかな、
はまぼのの中のままぼのっていう無料でホームページを作ってくださるっていうお話がケアプラザから来たんですね。
それに乗ってホームページを作ってもらったんです。
そうしたらアクセス数がすごく増えたんですよ。
それでボランティアに応募してくださった方が、ご近所の方でITにすごい強いっていうかお勤めしてた方だったんですね。
その方がふりあいこを手伝いたいっていうことで、何ができますかって言ったらプログラミングっていうことだったんです。
それで現在ホームページも管理してもらってるんですけれども、プログラミングじゃあやりましょうっていうことになったときにね、
うちのご近所の方がお子さんがプログラミング教室に通ってたんですよ。
それで放課後におばあちゃんがね、親御さんは友稼ぎで働いているので、おばあちゃんが大浜駅までその子を連れて習いに行かせてたんですね。
それで親御さんとしては中学・高校・大学に入ってもらいたいっていう思いがあって、プログラミングを習わせようっていうことになったと思うんですけれども、
1万円以上するんですって、その習うのにね、お経営者が。それで学校でもプログラミング教室が1人1台タブレットを持つ時代になって、コロナの時にそうなったと思うんですけれども、
月にプログラミングに1万円を払って習いに行くっていうね、それができるご家庭ってどのくらいあるかっていうことですよね。
それで、ITが強い先生がいるんだったら、じゃあプログラミングやろうっていうことになったんだけど、必要なのはパソコンじゃないですか。
そのパソコンは先生が最初2台お持ちになっていたんで、それでまずやろうということで、子供4人で1台を2人で使うっていうことからスタートしたんですよ。
もうさっきも話にあった、ネットワークでいろんな情報が来るじゃないですか。それで30万円いただけるところとかにエントリーして、それでパソコンを3台ゲットしたりとかね。
それで現在は8台まで揃って、今1人1台の環境まで行ったんです。そこになるには4年かかってるんですけれども、最初に来てた3年生の子が6年生になって、自分でゲームとかも作れるようになったんですよ。
それでもう先生1人だと手に負えないので、アシスタントができるくらいまで成長して、今度は中学に行くので、どんなになるかなっていうことで、
フラエコミツザは元々子ども食堂なので、それとは全く別の支援で未来ある子どもたちを育成するっていうところにも目を向けて、子ども食堂では地域の子どもたちの居場所っていうことなんだけれども、それとは別に未来ある子どもを作っていこうって。
子どもってどんな可能性があるかわかんないじゃないですか。それなのでフラエコとしてみたら、いろんな経験をさせてあげたいっていうことがあって、いろいろ外に連れて行く活動とかもしていますけれども、プログラミングで将来どんな子に育っていくかなっていうのも楽しみだし、また去年から大人のためのパソコン教室も始めたんです。
せっかく、もったいないじゃないですか。パソコンが8台もあるので、それを月1回しか使わないのがもったいないので、それをどうにか活用したいということで、大人のためのパソコン教室も始めたんですね。
それで私も生徒で学んでるんですけれども、そういうことである財源を無駄にしないということで、いろいろやっております。
米田佐知子
子ども食堂で子どもと出会って、その子どもたちがこんな経験もできるといいよねとか関心があるんだねみたいなところから、少しずつスピンアウトするように活動が生まれていってるみたいな感じなんですね。
小川真奈美
子ども食堂から学習支援になって、それからプログラミングって段階は減ってるんですけれども、今そんな感じです。
米田佐知子
子ども食堂って子ども食堂だけが続くというよりは、そうやって展開広がっていくものなんだろうなと思うので、まさに典型的な先進例みたいなことなのかなってお聞きして思ってました。
高見知英
ありがとうございます。
子ども食堂から始まって、プログラミングに関して授業をやっていくとか、いろんな経験をさせる場を作っていらっしゃるということはわかりました。ありがとうございます。
やっぱり大人のためのパソコン教室なども含めて、子どもと大人が親だけでなく大人、いろんな人が関わる場になっているんだなというふうに思います。
やはり本当にそういうような場って少なくなってきて、以前も他の場所でお話を聞いたのは本当に小さな子が近所にいないのが当たり前になってきているっていうふうに言われてはいますけれども、
ただ近所の範囲が狭くなっているからそう見えているだけで、今までと同じぐらいの広さで近所って言ってれば意外といるよねっていうのは、状況は多分そこまで変わってないのかなというふうに思っていて、
本当に区の端っこの方に住んでいらっしゃる別の家庭のお子さんとかそういうのと触れ合う機会って本当になくなっているのが今だなというふうに思っていますので、
そういうのを保管していこうとしている場所として、こちらのフレークを三つざわむのような場所があるっていうのはとても良いなと思います。
ありがとうございます。
ちなみに赤坂さん何かありますか。
赤坂厚子
そうですね、無料塾を始めた時に無料塾をする基準みたいなもの、入ってくる子どもたちの基準というのをどういうふうにつけたらいいんだろうというところがすごく悩みだったんですけれども、
そういうことも逆にこのネットワークの中で知り合った方から、こういう基準でうちはやってるよとか、こういう子は逆にちょっと他のところのほうがいいんじゃないとかって言われたりとか、
そういうことを教えていただいたことによって、うちの無料塾の基準がはっきりと決められて支援のあり方の方向性がきちんと決まってくるというところがあるので、
高見知英
そういう意味ではこのネットワークが雑談程度に話してることでも、ここがうちには関係あったところだなっていうところの良さなのかなっていうふうには思ってます。
本当にそういうような先ほどの区ごとの地域性とかいうところもいっぱいありますけれども、そういうようなところで自分たちどういうふうにすればいいだろうっていうふうにわからなくなってしまうこともすごく多いと思うので、
それのときにもう本当に区を超えたネットワークとして、こういうような横浜こども食堂ネットワークっていうのがあると、食堂を運営している側としても動きやすくなるのかなというふうには思いますね。
ありがとうございます。
それでは続きまして、今後インターネットで横浜こども食堂ネットワークの活動を知るにはどのようにすればよろしいでしょうか。
米田佐知子
ホームページがあるんです。
なのでそちらを見ていただくと、日常的な活動報告というのはあまり出てないんですけれども、さっきお話ししたように毎月オンラインで交流会を持っていたり、メーリングリストで情報提供していたりするので、参加対象は子ども食堂や地域食堂を実践されている方に絞らせていただいているんですけれども、
そういった方にはぜひ私たちの仲間に加わっていただけたらいいなというふうに思っています。
また子ども食堂、すごい活動してるんだ、応援してみたいというふうに思ってくださった方は、ホームページからお問い合わせをいただいたり、ご寄付を寄せてくださるような会社さんや個人の方もいらっしゃいますので、
近くの団体がどこにあるのかということも情報提供をホームページでしていますので、ぜひお尋ねいただいて、いろんなページを見ていただけたらというふうに思います。
高見知英
こちらの方、Podcastの概要欄の方にもそちらのサイトの情報が記載されていますので、ぜひこちらの方、聞いていただいた方はそちらの方も見ていただければと思います。
米田佐知子
ありがとうございます。
高見知英
ありがとうございます。
それでは最後の方になってまいりますけれども、こちらの横浜子ども食堂ネットワークの活動のキーワードをお伺いできますでしょうか。
横浜こども食堂ネットワークの活動
米田佐知子
これは一つに絞れない感じなので、ここにいる3人はみんなネットワークの世話人なんです。
なので日頃の活動からネットワークを見て、ここキーワードだなって思うようなものをそれぞれが語るっていうのがいいんじゃないかなって、今振りながら考えてもらっているんですけど、一言ずつみたいな感じで、高見さんいいですか。
高見知英
そうですね。はい、お願いします。
米田佐知子
いかがでしょうか。
小川真奈美
そうですね、私フライトミキサーはもう地域を笑顔にするっていうコンセプトでやっておりますので、それに尽きるかなと思っております。
赤坂さん。
赤坂厚子
私はありふれた言葉ですけど、つながりだと思います。
つながりがあるからこそ若い世代にもつながっていけるので、そこを大事にしていきたいかなと思っています。
高見知英
ありがとうございます。
米田佐知子
私からもいいですか。
子どもたちが今、周りの大人とか社会に期待が持てなくて、そこを諦めちゃっているっていうふうに感じている子どもも多かったり、自分のことも諦めちゃってるっていう子も中にはいるんですけど、できたら子どもたちの気持ちが緩むような、
場とつながりっていうようなものが子ども食堂が作れたらいいなっていうふうに思っています。
それを応援していきたいなってネットワークとしては思っています。
以上です。
高見知英
ありがとうございます。
地域を笑顔にする、そしてつながりについて、そして子どもたちの気持ちが緩むような場所ということでございますね。
ありがとうございます。
本当に子どもたちの気持ちがリラックスできるような場所、いろんなところが提供できるようになっていくと、とても良いなというふうに思いますね。
ありがとうございます。
それでは、この他何か最後にこれは言っておきたいなとか、何かこれは言い忘れたな、何かございますでしょうか。
米田佐知子
じゃあ一つだけいいですか。
高見知英
はい。
米田佐知子
横浜市内で子ども食堂って登録の義務はないんですけれど、確認された活動192あるってお伝えしました。
ネットワークに参加しているのはそのうちの80弱なんですね。
なので、私たちもまだつながりきれていない活動実践者の方がおられるので、ぜひ相互に支え合うつながりのネットワークにご参加いただけたら嬉しいなっていうふうに思っています。
このポッドキャストを聞いてくださっている食堂実践者の方、ぜひご連絡いただけたらお待ちしております。
以上です。
高見知英
ありがとうございます。
結構やっぱりネットワークに関わっていない実践されている方もいらっしゃるんですね。
ありがとうございます。
ぜひこちらのネットワークに関わっていない実践者の方、ご都合大丈夫であればこちらの方にも関わっていただければいいなと思いますね。
ありがとうございます。
それでは今回のゲストは、横浜こども食堂ネットワーク、米田さん、小川さん、赤坂さんご参加でございました。
皆様どうもありがとうございました。
米田佐知子
ありがとうございました。
赤坂厚子
ありがとうございました。
高見知英
今回は横浜市内にも多数存在する子ども食堂。
横浜子ども食堂ネットワークの活動内容と思い
高見知英
そんな横浜市内の子ども食堂実践者が集まり、相互交流や支援情報の共有などを行っているネットワーク組織、横浜子ども食堂ネットワークの米田さん、小川さん、赤坂さんに活動の内容や思いを伺いました。
現在横浜市内だけでも約200箇所存在する子ども食堂。
子ども食堂と一言に言っても開かれている場所や方法は様々。
そのような団体がお互いにインターネットでリアルな場で情報を交換し合うネットワーク。
それが横浜子ども食堂ネットワーク。
横浜子ども食堂ネットワークの活動の課題は、いない手の高齢化。
活動している人の平均年齢が年々上がっていってしまう。世帯交代が進んでいない。
若い人たちによる新しい活動の目も出てきてはいるものの、高齢化のスピードが早く追いついていない。
子ども食堂に参加している人たちが新しいコミュニティを作る。
そのような関係と循環のようなものをネットワークを運営する米田さんたちも意識していきたいとのこと。
横浜子ども食堂ネットワークの活動のキーワードは、地域を笑顔にする。
地域のつながりを作っていく。
そして子どもたちの気持ちが緩むような場とつながりを作る。
周りの大人や社会に期待が持てなくて諦めてしまっているという子どももいる。
そんな子どもたちの気持ちが緩むような場とつながりを提供していきたい。
そしてネットワークとして、そんな活動を行う子ども食堂を応援していきたいと米田さんは言います。
一人の子どもが関われる大人の人数はだんだん減ってきている。
周りの大人に期待ができないという子どももどんどん増えている。
そんな子どもに今まで会ってきた大人とは違う大人の存在を知ってもらいたい。
気持ちが緩むような場を作っていきたい。
そんな思いで横浜子ども食堂ネットワークは活動を進めていきます。
横浜子ども食堂ネットワークの活動と支援
高見知英
皆さんも身の回りの子どもとその暮らし、見て考えてみませんか?
このポッドキャストの感想は、YouTubeやスタンドFMのコメント欄などで受け付けています。
それらが使えないという方は、まちづくりエージェントSIDE BEACH CITY.サイトのお問い合わせフォームなどからご連絡ください。
また、SBCast.は継続のための寄付受付を行っています。
毎月1,000円の月額サポートの内容となります。
得点などご興味ご関心おありの方は、ぜひ寄付サイトもご確認ください。
今後もこの番組では様々なステージで地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介していきたいと思います。
それぞれの視聴環境にて、ポッドキャストの購読内し、チャンネル登録などをして次をお待ちいただければと思います。
それでは今回のSBCast.を終了します。
お聞きいただきありがとうございました。
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