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#41【本の紹介】『アリとキリギリス』のアリは、どこで遊ぶのだろう?
2026-08-26 03:49

#41【本の紹介】『アリとキリギリス』のアリは、どこで遊ぶのだろう?

今回は…
♡ビル・パーキンス 著、児島 修 訳
『DIE WITH ZERO 人生が豊かに
 なりすぎる究極のルール』
      (ダイヤモンド社)
でーす。 じゃんけん…ポン


🖐️


#はじめまして
#きのさやです #健康
#読書感想 #オススメ本
#DIEWITHZERO
#ビル・パーキンス
#ダイヤモンド社


・配信内の楽曲はオリジナルAI生成物です。
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00:07
木下沙弥のんびりラジオ📻️🍀こんにちは、木下沙弥です。 今日はおすすめ本のご紹介をしたいと思います。
これはですね、『DIE WITH ZERO』 という本で、
ビル・パーキンスさんが書いた作品です。 日本語版は、『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』という本で、ダイヤモンド社から出ています。
老後のために、できるだけお金を残しておこう。 そんな考えにビル・パーキンスは真正面から、本当にそれでいい?と問いかけます。
本書、『DIE WITH ZERO』が提案するのは、文字通り、ゼロで死ぬという極端な浪費論ではありません。
お金をただ貯め込むのではなく、自分の人生を豊かにするために、適切なタイミングで使うという発想です。
では、こんな問いはどうでしょう? アリとキリギリスのアリはどこで遊ぶのだろう?
私たちは将来のために、とついアリのように切々と蓄えます。 もちろん備えることは大切です。
けれど、人生には今しかできないことがある。 若い頃だからこそできる旅、体力があるからこそ楽しめる冒険、
家族や友人と過ごせる時間などなど、お金は後から取り戻せても、過ぎ去った時間やある年齢だからこそ味わえる経験は買い戻せません。
著者が説くのは、単なる節約術でも、浪費の勧めでもありません。
年齢によって変化する体力、気力、人間関係、そして経験の価値まで考えながら、限りあるお金を、いつ、何、どれだけ使うかを考える。
つまりこれは、お金を最適化することで、人生そのものを最適化していくための一冊なのです。
貯金は未来への安心を与えてくれます。
でも、将来のために今を犠牲にしすぎてはいないでしょうか。
もっと貯めなきゃと思っている人ほど、一度立ち止まって読んでほしい本です。
人生は貯めたお金の額ではなく、どんな時間を過ごしたかで決まると思います。
いつかではなく、今だからこそできることを考えたくなる一冊です。
そうですね、私の場合は自分の体が不自由になったから、ちょっと胸に刺さった本でした。
03:07
人生の中でのいつかっていうのを、今日に変える本を今回ご紹介しました。
ちょっと長い本ですが、ぜひ読んでみていただきたいと思います。
今日ものんびりラジオを聞いてくださってありがとうございます。
皆さんの午後が良い午後になりますように、福岡の空はとてもよく晴れています。
木下さやでした。ごきげんよう。
03:49

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