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はい、キクとファイヤーに近づく、もずくチャンネル、もずくです。
今日はですね、本の感想というか、思うことを話していきたいと思います。
僕ですね、年間雑誌とかも入れたら500冊ぐらいは読んで、そのうちの半分ぐらいはアウトプットしているんで、
このアウトプットの経験とかを伝えていかないともったいないなって思うので、
本の感想とかもこれからは話していきたいなというふうに思います。
今日は有名な本なんですけど、DIE WITH ZERO っていう本についてお話ししたいと思っています。
DIE WITH ZERO って一言で言うと、亡くなる時に寿命が尽きる時に資産がゼロであると超効率的だよねっていうような話なんですけど、
先日ファイヤーの不快とかがあってお話した方もいるんですけど、
やっぱりゼロで寿命を終えるっていうのはかなり難易度が高いですよね。
結論から言うとゼロで終わらなくてもいいよねっていう話をしてて、それは僕も同じ意見だなっていうふうに思ったんですけど、
例えば寿命80歳くらいだなって考えて、もし100歳まで生きてしまったらお金足りなくなってしまいますよね。
もちろん年金があったり、その医療費も高期高齢者になったりして少なくなっていったりはするんですけど、
お金ってあった方が多少は安心すると思うんで、
死ぬまでにお金足りるかなって思って生きるより、ちょっとお金持ってた方がいいと思うんですよね。
まだ僕寿命が来てないと思うんで、ちょっとわかんないんですけど。
やっぱり亡くなった時に資産が残ってたらもったいないっていう考え方もあると思うんですよね。
それは僕も完全に同意で、もったいないなとは思うんですけど、
もしパートナーがいたら相続するか、パートナーがいなかったとしても、
僕はこっこにそのまま納付してもいいかなっていうふうに考えていて、
僕そんなにたくさん稼ぎがある方じゃないので、人生の中でもそんなに納税してないんですよね。
もちろんフリーランスで出た分の利益とかはちゃんと納税してるんで脱税はしてないんですけど、
年収が1000万とか2000万とかある人に比べたら全然納税してないんで、
人生最後ぐらいは国に納税してもいいかなっていうふうには思うんで、余ったお金ですしね。
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なので亡くなった時はこっこに納付してもいいかなっていうふうに僕は考えてます。
僕程度の財産がこっこに納付されたとて大した金額にはならないんですけど、一応そんな考えを持ってますね。
もう一つ個人的に思うのは、やっぱお金を貯めすぎるのってちょっともったいないと思っていて、
やっぱ時は金なりっていう言葉もありますし、
例えばもう一人暮らしで絶対に結婚しないと決めた人が資産7000万8000万とか1億とかある人もいるか、
人を結構見るんですけど、1億とかあって仕事を辞めたいって言ってる人も結構いて、
おそらく1億円貯めれるってことは収入がたくさんあるか、もしくは資質が結構少ないかのどっちかだと思うんですけど、
あるいは資産運用がものすごい上手かっていうパターンもあると思うんですけど、
もうその人って多分仕事を辞めてもお金減らないと思うんですよね。
仮に1億円あったとしたら、ざっくりですけど4%ルールで400万ぐらいはもらえることになるので、
一人暮らししててその生活水準で400万って多分使わないと思うので、
亡くなる直前まで多分資産が増え続けてしまう、いいことなんですけど、資産が増え続けると思うんで、
その間働いた時間っていうのが無駄というか、早く仕事を辞めたいのであれば辞めたほうがいいんじゃないかなって僕は思うんですよね。
それはいろんな価値観があるんで否定はしないんですけど、
よくあるのが早く仕事辞めとけばよかったですってファイヤーした人は大体言うんですけど、
その原因というか、仕事を辞めると基本的に24時間もフルで使えるようになるので、
仕事を辞めても働くこともできるし、自分でいろいろフリーランスをやることもできるので、
収入がゼロになるっていうことは基本的にはないんですよね。
何かしらの労働をすれば資産は保てるので、結構みんなたくさんお金貯めてるなっていう印象はありますね。
もちろん暴落が来たらどうとかっていう議論はあると思うんですけど、
いろんな人の話を聞いてても、やっぱりもうちょっと早く辞めればよかったっていうのは話は聞きますね。
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僕自身は割とベストなタイミングだったかなって勝手に思ってるんですけど、
まだ30代前半なんで、もしかしたらまた会社員で働くかもしれないですけど、
その時はもうお金の目的じゃなくて、何か社会的にやりたいことがあるかとか、
魅力的なスキルが身につきそうとかっていう目的だとは思うんですけど、
金銭を目的に働くってことはおそらくないので、
もちろん金銭も自分が働くモチベーションの一つにはなると思うんですけど、
それを軸に考えることはもうなくなったので、
年収がすごい高くても年間休日が少ないような仕事をすることはもうないかなっていうところですね。
あとものすごいハードでちょっとメンタルがしんどいとか、
そもそもメンタルが弱かったりするんで、この問題ももちろんあるんですけど。
最後にダイビーズゼロの中にアリとキリギリスの話が出てくるんですよね。
アリとキリギリスって有名な話で、キリギリスはずっと遊んでたせいで、
たくわえとかが全くなくて苦しい思いをするみたいな話なんですけど、
これはちょっと一部同意する部分とそうじゃない部分があったりして、
今やっぱりフリーランスとして活動してると、アリになることもキリギリスになることもできるんですよ。
これがすごく快適で、アリとキリギリスどっちかに考えがちなんですけど、
会社員をやってたら必然的にアリになるとは思うんですが、
これがフリーランスのいいところで、一生懸命働こうと思えば働けるし、
休もうと思えば休むことができるんですよね、フリーランスって。
もちろん大変なこともたくさんあるんですけど、本気で稼ごうと思ったら。
ただキリギリスをしながらでも結構稼ぐことができたりして、
ワーケーションとかね、そのつもりになればできますし、
休みながらも働くことができるというか。
なので、自分はやっぱりフリーランス、自分で稼げる力を身につけるのが、
人生を豊かにする一つのところかなっていうふうには思ってますね。
アリとかキリギリスとかっていう概念にとらわれずに、
やっぱり自分でそこをコントロールできるようになるのが、
やっぱりフリーランスの一番の魅力かなというふうに僕は考えているんで。
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もちろん世の中はお金ではないんですけど、
自分でお金稼ぐ力とかをコントロールできないと、
やっぱり誰かに雇われなくてはいけなかったりとか、
人生の自由度っていうのがすごい下がってしまうんで、
せっかく自分の人生ですので、
主人公は自分だっていうのが一番の人生なんで、
自分の人生の主役が会社になってしまったり仕事になってしまったら、
せっかく生きてるのに楽しくないですから、
どうやったら人生を楽しめるかっていうのを考えたら、
やっぱりフリーランスなのかなって個人的には思いますね。
そうなってくるともうダイウィーズゼロとか、
資産がいくらあれば大丈夫とかっていうのを考えずに生きることができるんで、
なくなりそうになったら本気で働けばいいんで、
そういう生き方もできるかなっていうふうに思ってますね。
ただフリーランスって言ってもそんな簡単なもんではないんで、
自分はなんか運良く生きてますけど、
基本的には働きたくない人間なんで、
いろんな知恵を絞りながら日々生きてるというような感じですね。
とはいっても今30代前半なんでなんとかなってますけど、
じゃあこれが我々の年金支給になるの70歳とかかもしれないんで、
69歳までフリーランスで頑張りますって言うと難しいと思うので、
もしかしたらイケイケでなんとかなってるかもしれないんですけど、
そういう問題があるんでね、
なんとか日々成長しながら稼ぐ力を絶やさないように頑張っていきたいなというふうには思いますね。
というわけで今回改めてDAI WITH ZEROを読んでみたんですけど、
感想としてはそんなところです。
もし読んでほしい本ですとか、この本の感想を教えてほしいですとか、
私は今どんな本を読んだ方がいいでしょうかっていうような質問とかがありましたら、
随時募集してますので教えてください。
あと本の読み方がわからないっていう人も結構いらっしゃって、
本の読み方どういうふうに読めばいいですかっていうのも、
もし聞きたい人がいましたら、ココナラで本の読み方のサービスとかも出してますんで、
ビデオ通話でお話をしたいと思います。
ビデオ通話といってもお互い顔出しなしで大丈夫なんですけど、
お話ができればなというふうに思います。
それでは本日はこれで終わります。
ではまた。