スピーカー 1
スピーカー 2
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aria-label="出演者を紐付ける">
そらやん
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SoraYan
スピーカー 1
今日はですね、今日はお便り会を、お便りに回答する会に、はい、お便りいただいてます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
早速、早速読みます。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
はい、ラジオネームあやか。
喫茶クロのみなさんこんばんは。
こんばんは。
そらやんの友達のあやかと言います。
そらやんからキサクロの存在を教えてもらってから、家事や育児の合間に楽しく聞かせてもらっています。
寝かしつけが終わった後、キサクロを聞きながら残った家事を終わらせていると、
スピーカー 1
とても穏やかな気分になってきて、幸せな気持ちで一日を終えることができます。
よかった。
スピーカー 2
すごい素敵。
スピーカー 1
なっしーと私、同い年なんだけど、あやかも同い年。
スピーカー 2
そうなんだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
私は子供の頃から本が好きで、小学生の頃は友達数名と、
誰が一番本をたくさん読めるか競い合っていた思い出があります。
私も知らないこれ。
学生の間は、暇さえあれば本屋に行き、小説や自己啓発本などを読んでいました。
本屋に行って本がたくさん並んでいるのを見るとテンションが上がりますよね。
買ったらすぐに読まないと気が済まないタイプだったので、帰宅してすぐ一気読みしていました。
そんな私ですが、就職してから勉強のための本ばかり買うようになった結果、
本を読むのは苦しいことと、本に対してマイナスなイメージがついてしまい、読書から離れてしまいました。
スピーカー 2
なんと。
スピーカー 1
続きます。
結婚し、子供ができて、自分時間が少なくなると、さらにさらに読書のハードルは上がり、
気づけばもう15年ほど趣味の本は読めていません。
漫画は読んでいるのですが、それ以外はなかなか読めなくて。
スピーカー 2
つらいよ。
スピーカー 1
つらい。
そんな私ですが、キサクロを聞き始めたことで、本を好きだった気持ちをじわじわと思い出しています。
最近読めていなくても、いっぱい読めなくても、本が好きな気持ちがあるなら本好きって言える、
を勝手に持っており掲げ、そろそろまた本読みたいなと思っている次第です。
そこで、キサクロの皆さんにお願いがあります。
読書から離れてしまった私が、また本を読み始める最初の一冊目として、
おすすめの本を教えてもらえませんか。
読書から離れすぎて、もはや何を読めばいいかわからない状態です。
手がかりが何もありません。
完全な迷子です。
ちなみに、キサクロで紹介された本の中で、
道は開けると子供への眼差しは読みたい本リストに入ってはいます。
でもちょっと長いかなと思い、購入には至っていません。
生活の役に立つ本や、悩みを解決してくれそうな本を選びがちなのですが、
全く新しいジャンルの本も読んでみたいし、
短い本がいいのかなとも思うし、小説も読みたいし、
という感じで、読書復帰の最初の一冊が選べずにいます。
しばらく本を読んでいない私は、まず何を読めばいいですか。
ぜひキサクロの皆さんのおすすめを教えてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
わお。
です。
スピーカー 2
だいぶ。
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
だって15年ぶりってことでしょ?
15年ぶりの読書の最初の一冊ってこと?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まじかー。
すごいお題きましたね、そりゃ。
スピーカー 1
このあやかちゃんは、私が知る日本人の中でも、
日本人まじめランキングみたいなのが、
仮にあったとして、ベスト3に入ってくるぐらい、
スピーカー 2
ベスト3に入ってくる?
スピーカー 1
まじめな。
うん、まじでほんとに。
すっごいまじめな、いい子で。
15年ぶりのあやかへの本を探す前に、
でもこのさ、書いてあることすごい共感しない?
スピーカー 2
そう、結構。
スピーカー 1
こないだも別の子から、社会人になってから、
本は勉強のために読むものっていう意識が強くなって、
読書結構しんどくなっちゃったんだよね、みたいなことを、
全く別の友達も話してて、
ナッシーはどうですか?
そういう、あった?パラダイム。
スピーカー 2
パラダイムね。
でも私も、振り返れば、あの若かりし新入社員時代、
私ね、ビジネス本っていう存在に気づいたの、その新入社員時代ぐらいで、
あ、世の中にはビジネス本があるって思って、
スピーカー 1
就活とかからね、就活、新入社員時代にね、触れるよね。
スピーカー 2
そう、だからなんかその、あやかさんのさ、就職してから、
勉強に関する本ばかりになってっていうところは、すごい共感するんだよね。
なんか、やっぱインプットしなきゃ、みたいな。
インプットして勉強しなきゃ、私一人前の社会人にならなきゃ、みたいなさ、
気持ちが多分強くて、
社会人になった時に、本は勉強するものっていう感覚になった気もする。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから、やっぱ本楽しんでいいんじゃん?みたいに思えるようになったのは、
育休入ってからな感じするから。
スピーカー 1
あ、じゃあ結構さ、ナッシーもあれじゃない?あるんじゃない?
スピーカー 2
結構あるある。結構インプットしなきゃって、あった。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
え、そらゆんはでも変わったの?社会人になって変わった口?そうでもない?
スピーカー 1
いや、でも私さ、結構昔にさ、私そんなにお酒強くなかったから、
毎週金曜日に本屋行って、文庫本一冊買って、
あ、そっかそっか。
ご飯食べながら本読む時間作ってたことがあったよ、みたいな話さ、すっごい昔にしたと思うんだけど。
スピーカー 2
うん。なんか聞いた覚えある。
スピーカー 1
そうそうそうそう、でもたぶん私もあの時に、あの時っていうか、私もナッシーと一緒で、
勉強しなきゃ、ちゃんと一発の社会人になってな、ちゃんと頑張っていかなきゃっていうふうに思って、
そういう本を読んでいたんだけど、たぶん私は人より心が折れるのが早くて、
なんかこのままだと私の心は死んでしまう、心が砂漠になりそうだって思ったのかもしれないなって、
なんか当時はあんまり深いことは考えてなかったけど、
なんか一週間に一度でいいから、昔みたいに小説を読んでニヤニヤする時間が欲しいって思って、
そういう時間を意図的に作ってたから、すごい気持ちもわかるし、でも私はたぶんみんなより根性がなかった。
スピーカー 2
根性がなかったというか、でもあれじゃない?
勉強しなきゃっていうのじゃない本も別に読めるというか、読むことがソラヤにとって大事だったっていうことで、
スピーカー 1
そうだね、うん。
スピーカー 2
本がさ、どれぐらい必要かはやっぱ人によって違うと思うんだよね。
で、あと勉強したいっていう気持ちもたぶん、強い時はやっぱそういう系の本が読みたくなるし、
スピーカー 1
で、なんかたぶんそれでこれはいいぞって思って、これは私の生活にとっては大事な時間だっていうふうに思って、
仕事と全く関係ない本を手に取るっていうことを結構できてた。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
ところはある。
単純にはたぶん私に根性がなかっただけで、真面目な人はやっぱちゃんと。
そういうわけじゃないと思うんだけどな。
いや、気持ちがわからないってことでは全然ない。
スピーカー 2
ソラヤもそういう本は読んだしってことだよね。
スピーカー 1
でもそれがさ、すごい長い時間続いちゃってるっていうことは、そりゃ大変だって気持ち。
スピーカー 2
なるほどね。
あやかさんはあやかさんで、本以外のところで楽しめるところもあるんじゃないかなという、
わかんない、私はこのお便りを聞いて、なんか本じゃないところでも楽しんではいて、
でも本をもう一回読みたいなってなった時に、
あれ?私の好きな本って何?みたいな感じになっているのかと想像しました。
スピーカー 1
しかもさ、もともと本好きだったわけじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
あやかちゃんは。
余計ハードルが高いかもしれないよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
本を読むってことは、これぐらい空いてる時間があって、集中する環境があって、みたいなさ。
でもやっぱ学生の時とは全然違うからさ。
いやー、でも、同じような気持ちを感じてる人はいっぱいいるんだろうね、世の中には。
スピーカー 2
ねー、そうなのかな。
スピーカー 1
あー、ということで、それぞれ本をね。
スピーカー 2
そうですね、あやかさんのための15年ぶりの本をね。
スピーカー 1
行こうかって思うんだけど、
ナッシーから行きます?
スピーカー 2
じゃあ、ナッシーから行こうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でも、ナッシー、今の前段の、もっと本楽しんで読んでいいじゃん、みたいなさ、っていうところから持ってきて、
あれなんだけど、ビジネス本寄りのちょっと本持ってきちゃったんだけど、
でもね、私この本すごい好きで、好きでというか、育休中にこの本に出会って、やっぱなんか結構価値観を揺さぶられたというか、
あ、私の人生にこの本は必要だった、みたいなぐらい、結構衝撃を受けたから、この本をあやかさんにおすすめしたいと思います。
ビル・パーキンスのライブ・イズ・ゼロ。人生が豊かになりすぎる究極のルールっていう本なんだけど、
スピーカー 1
いや、そうなんだ、ゴリッゴリのビジネス書じゃんっていう。
スピーカー 2
やっぱビジネス書?これビジネス本かな、やっぱジャンル的に。
スピーカー 1
ビジネス書っていうか、だってさ、何ページだこれ?
スピーカー 2
長い、長い。
いやでもさ、長いけど、海外のさ、なんかさ、ちょっとさ、訳がいまいちな海外本とかさ、すごいさ、読みにくいけどさ、
割とこれ読みやすい方のさ、海外訳。
スピーカー 1
海外翻訳難しいあるあるを跳ねのけて。
スピーカー 2
だったのと、なんかさ、そららんのお友達であるということで、結構あとストイックな性格なのかなとか。
スピーカー 1
私の2億倍ストイックだよ。
だよね、2億倍なの?それはだいぶやばい。
2億倍ぐらい。
スピーカー 2
だいぶすごいね。
じゃあそうか、やっぱそのなんだろうな、今までやっぱさ、勉強したい気持ちの中に、
読みたい本リストにあげてくれたのも、道はひらけると子供へのまなざしだから、ちょっと、
勉強よりではないけど、結構新しい知識とかを読むのが好きなのかなって思ったのと、
なんか今の私たちに結構この本は刺さると思って、おすすめしたいと。
スピーカー 1
今の私たち。
スピーカー 2
今の私たち、同い年の私たち。
この本、結局お金の使い方の本なんだよね。
なんかさ、必死に働いて貯めたお金を、老後の貯金っていう形で残すより、ちゃんと使い切って死にましょう。
要するにこういうことで。
なんかでも私は結構この、お金の話だけど、お金の使い方で、結局自分の人生で大事にしたいものって何なのっていうところを、
ちゃんと考えられるのがこの本だと思ってて、で本の中で出てくるエピソードとかもさ、
やっぱ思い出の価値って思えた以上に高いですよって話とか、
あと子供と過ごす時間に結構賞味期限ってありますよねっていうとか、
今この瞬間に投資する重要性みたいなことは、すごいいろんなエピソードを交えて語ってくれるのがこの本なんだよね。
私が納得感があったのは、結構2つあって、
年齢によって、金と健康と時間のバランスが変化していくよねみたいな話が、6章ぐらいで出てくるんだけど、
結局若い頃ってさ、お金はないけど時間と健康はありますよねみたいな。
それが中年ぐらいになってくると、お金はどんどん貯まっていって、
でも時間と健康がどんどん削れていく。何なら時間はどんどん少なくなっていくみたいな状態になって、
それがもうちょっと60代ぐらいでリタイアするぐらいになってくると、
スピーカー 2
時間とお金はあるけど健康はどんどんなくなっていくみたいな感じで、
話としては、お金よりも健康や時間に投資したほうがよくないみたいな。
やっぱりさ、今私たちは中年ぐらいになってきて、
実感としてもあると思うんだけどさ、
お金は徐々にあるけど、時間はめっちゃ少ないじゃん。
自分が使える時間とかさ、
ってなったときに、その時間を増やすために、お金は全然使ってもいいんだよみたいな。
で、そういうことをすごく勧めてくれて、
なるほどみたいな。
確かに私、今お金あるけど時間ないわみたいな。
じゃあ、増やしていくほうにお金使ってもいいんだ。
私の時間を年出するために、みたいなことに気づかされたというか。
結構、本に共通して言ってるのは、
結局健康にちゃんと投資しなさいよみたいな。
この後の話にも出てくるんだけど、
やりたいこととかがあったとしても、健康じゃなかったら、
私たちこれから年齢が上がっていったときに、
結局やりたいこともできませんよみたいな。
ってなったときに、お金を稼いで貯める方向ではなくて、
健康にもちゃんと投資していきましょうみたいなところも、
すごく言ってくれるのは。
スピーカー 1
実はちょっと、ナッシーの娘ちゃんが起きていて、
スピーカー 2
ちょっとナッシーの娘の寝かしつけに行って参りますので、
この後はソラヤンの本の紹介を。
ごめん、ソラヤン。
スピーカー 1
全然。
スピーカー 2
後よろしく。
スピーカー 1
うん、ナッシー頑張って。
はーい。
おやすみ、娘ちゃん。
スピーカー 2
ごめんなさい、あやかさん。
スピーカー 1
はい。
そんな感じで、
じゃあ私のあやかへのおすすめの本を紹介したいなっていうふうに思うんですけど、
ナッシーが結構ゴリゴリのビジネス書持ってくるじゃんとかって思って、
めっちゃ笑ったんだけど、私は。
絶対にこれもまた真面目に生きていると、やっぱ人生がディフェンシブになりがち。
だからやっぱこういう攻めの本を読むといいんじゃないかなって、
私も本当に思って思ったと。
で、じゃあそんな私は何を持ってきたかと言いますと、
私はですね、エッセイ本を持ってきました。
1回どっかの配信で多分話したことがあるんですけど、
小賀千佳子さんの、
よくわからないまま輝き続ける世界と気がつくための日記集ってやつで、
日記集です。
この小賀千佳子さんって方が、
もともとwebのライターさんで面白い記事とかいっぱい書いていて、
その方が結構最近めちゃくちゃ、
この人のエッセイすごい面白いじゃんっていう感じで、
エッセイめっちゃ書いていて、
本もいっぱい出してる人なんですけど、
この方2人子供がいて、
その2人の子供と小賀さんの3人の日々を、
この日記本には綴っていて、
スピーカー 1
このよくわからないまま輝き続ける世界と気がつくための日記集っていうのは、
ちょうどコロナの頃に書かれていた日記をまとめた本で、
コロナの時って日々の閉塞感みたいなのってすごい皆さんにもあったと思うんですけど、
小賀さん自身にもそれはあって、
やったことないけどちょっと気になることをやってみるみたいな、
日常で小さな試みをやってみる、
それを日記にするっていう感じでやっていた時期の本で、
何をやってたかっていうと、
喫茶店で回数券を買う、
クレンジングタオルを使ってみる、
駅にあるワーキングブースの中で仕事をしてみる、
パスタソースをうどんにあえてみるみたいな、
確かにそれちょっと気になってたかもなーみたいな、
トピックリチャレンジしてて、
駅にあるワーキングブースの中って、
私もあれどうなってるんだろう、誰が使うんだろうってずっと思ってて、
そういうのを小賀さんが取り組んでるんですけど、
とにかくそういうふうに1日1日いろんなことを試しているっていうのもあるんだけど、
そもそも小賀さんの日記を通してみる世界が、
スピーカー 1
本当に小賀さんの感性の豊かさというか、
受け止め力の力がすごくて、
日常のありとあらゆるものが驚きと面白さにあふれていて、
毎日いろんな発見があるし、
毎日いろんなものを見て、いろんなことを感じていて、
1日1日が本当に面白い、
小賀さんの毎日が本当に面白いなって思って、
私同じ世界に生きている人とは思えないみたいな、
本当に私の世界はこんなに面白いことにあふれていないなーみたいな、
でも同じ世界で生きてるんだよなーみたいな、
我々すぐに毎日凡庸に過ごしているパッとしないなーみたいな気持ちになっちゃうけど、
ただただ私が面白いことを見逃しているだけなのかなーみたいなことを思ったりして、
もっと毎日にいっぱい目を向けてみようみたいな気持ちになったと。
で、私がなんでこの本を綾香に進めたいかなって思ったのは、
その生活、毎日の自分の生活自体ももうすでに面白いものであふれてるんだよっていうことを、
そういうふうに思えるといいよなーみたいな、
思ってるかもしれないんですけど、思ってない可能性はわからないんですけど、
っていうことに気づけるっていうところで、
この本すごいいいなーっていうふうに思っているのと、
あとは、2人子供がいるっていうところで、
で、2人ともお兄ちゃんも妹もまだ小学生中学生とかの年齢なんですけど、
小学生中学生の子供たちってこんなに言葉選びのセンスあるんだみたいな、
なんか家族との掛け合いの面白さが本当にこの本には詰まっていて、
こんな会話するんだーみたいな、
で、それぞれ全然キャラクターが違くて、
お兄ちゃんも妹も、
なんかそれぞれがそれぞれの人生を生きていて、
その人生にお母さんである子がさんも絡んでいて、
そういう日々の3人を大らかに受け止めるっていう様が、
本当にいい家族だなーっていうふうに思って、
自分の娘が成長したらこんな会話できる家族になりたいなーっていうふうに思うっていうところで、
なんかそういう自分の家族のことも見られるっていうのが、
まずおすすめポイント2ですと。
で、もう一個あって、
子がさんってものすごいインプットしていて、
映画もいっぱい見るし、動画配信もめっちゃ見るし、
本もいっぱい読むし、みたいなところで、
日記の中でこういう本を読んでとか、こういう映画見てとか、
あと昔こういう映画を見た時にこういうことを思ったんですけど、
こうでこうでみたいな感じで、
コンテンツの話がすっごいたくさん入ってて、
それ読んで私も、
あ、子がさんが紹介してたあの本ちょっと読んでみようかなとか、
子がさんが見てたあの映画私も見てみようかなとかっていう風に、
コンテンツへの興味関心が高まるっていうところで、
だからその、
この本読んでその中で紹介されていたコンテンツにまた目を向けてみるってなると、
なんか次の、なんだろうね、その15年ぶりに趣味の本みたいになった時に、
次の一冊とかも見つけやすいかなっていう風に思って、
っていうその3つのポイントがあり、
私はこの本がいいんじゃないかなという風に思いましたと。
15年ぶりの一冊にどうでしょうってかね、
もう本当信じられないぐらい文章が面白いから、
本当に飽きずにいけると思うので、
うん、はい、