1. 耳で聴くうちやま作曲教室
  2. 5つの質問でやる作曲才能診断
5つの質問でやる作曲才能診断
2026-07-27 12:31

5つの質問でやる作曲才能診断

spotify apple_podcasts youtube

これまでにいろいろなひとを見てきたデータから、この点が満たされている人ほど作曲を楽しく乗りこなす、ということがわかっているので紹介します。

作曲ニュースレター登録リンク:https://sakkyoku.info/newsletter/

◎番組へのおたより、勉強会、他各種リンクはこちら → https://my.prairie.cards/u/sakkyokuinfo

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
耳で聴くうちやま作曲教室
ってことでやっていきますが、今回はですね、前にちょっと話したこともあったかな、あの作曲の
なんか、向いてるか向いてないか診断みたいなのをちょっとやってみたくて
向いてる向いてないって言うとね、なかなかちょっとギョーギョーしされてくる感じもあるけど
これに当てはまる人ほど作曲を円滑にこなしていける素質がありますよみたいな
こんな感じかな。いくつかね、5つぐらい項目があって、これは自分がこれまでいろんな人を見てきた
人それぞれのその素性というかね、バックグラウンドというか属性というか、そういうのを元にしたデータですね。
今まで見てきた人、作曲ができる人、あるいは作曲を楽しめる人のほとんどはこれに当てはまっているみたいな
っていう診断で、まるばつっていうかね、まるばつじゃないな何だろう、はいいいえか、はいいいえではいが多いほどいいって感じなんですけど
一つ目が歌が好き、あるいは歌をよく歌う、花歌をよく歌うとか
歌うことが好き、あるいは花歌を日常的に歌うみたいな
歌うことが好きな人はよく歌うと思うんで、つながってくるんですけど、それが一つ目で、これがはいかいいえか
はい、そうでもないみたいなのが真ん中に、どちらとも言えないみたいなのが入ってきて、いいえっていうのはあると思うんですけど、はいの人はやっぱりいいですよね
で、二つ目が音を重ねるとか音をはもるとかね、はもらせるとかっていうことの意味がわかって、その音の重なっている感じとかイメージできる
はいかいいえか、はいか、どちらとも言えないか、いいえか、これが二つ目ですね。三つ目が
何気ない言葉をメロディーをつけて歌える、歌えるかどうか、これはまたはいいいえですね、おはようとかね、雨降ってきたとかね、お腹減ったとかそういうやつをメロディーをつけて歌えるかどうか
ですね、で、四つ目が楽器が弾ける、ギターかピアノがちょっとだけでもいいんで弾けるか、演奏できるか、で最後がパズルが好き、パズルを解くのが好き、または得意とかね
03:15
解くのがすごくうまく解けなくてもいいんで、やること自体が好き、考えてみることが好きとかでもいいし、って感じですね。まとめると歌が好きか、歌が好きっていうまず一つね、通常属性があるか
で、何気ない音を重ねる音をイメージできるか、あとは何気ない言葉をメロディーで歌えるか、あとは楽器、ピアノ、ギターが少しでも演奏できるか、最後がパズルを解くのが好きだったり得意だったりするか
で、この今の5個の質問が全部はいだったら、たぶんあなたは向いてます。作曲に。たぶん楽しめるはず。で、これが全部いいえだったら、結構楽しめないと思う。
って感じですかね。向いてないとは言えない、言い切れない難しさがあるんですけど、作曲そのものをやりがいのあるものとして、これは結構いいぞみたいなふうに、自分は向いてるぞみたいなふうに、自分で自分にエンジンをかけながら楽しくやっていけるかどうかと言われると、全部がいいえの人はなかなかそう思えないかもしれない。
で、逆に全部がはいの人は結構そう思えるはず。で、楽しくてどんどんやっていける。で、やっていけるがゆえに上手くなっていけると言える。
っていう、そういう才能心なんですね。で、いろんな人見てきて、そういう人が多い。歌が、みんな歌が好きだし、みんな何気ない言葉をメロディにして歌えるし何気なく、何だろう、その言葉でメロディが作れて、で、そのハモることの意味もね、イメージもできてて。
で、ピアノとかギターがちょっとだけ弾けて、パズルとかが好きだったりするんですよ、みんな。で、この今言ったね、その5個の中身がどう作曲につながってくるかっていうと、歌が好きってのはそのままじゃないですか、歌が好きなんで脳内にあるメロディラインを何気ないリラックスした状態でね、
簡単にこうメロディとして声に出せるっていう。そこにつながる。だからそれが作曲のメロディ作りの感覚にすごいつながるんですよね。
メロディが歌が好きじゃない人って結構そのメロディを出すのに苦労したりするんですよね。それが好きじゃないという言い方もあるんですけど楽しめないんで、楽しめないというか自分の感覚的にやれないことなんで、だからすごいそれを大きい思い作業のように感じてしまって、メロディ作りがなかなか大変なことのように思えてしまう。
06:16
歌が好きならそれを自然にやれるんで、そういうとこからしても強いってことが言えると。
あと、何気ない言葉、順番前後してますけど、何気ない言葉っていうのは、先ほどおはようとかお腹すいたとか雨降ってきたとか、それをメロディにできるかどうかっていうのは、メロディ作りの感覚を持ってるかどうかなんですよね。
で、歌が好きで歌を歌えるっていうのはもちろん大事なんだけど、それを自分のオリジナルメロディにできるかっていうのは、またちょっと別の感覚があって、そのために何気ない言葉で歌えるかどうかっていうのが結構ポイントになるんですよね。
で、それはすごい壮大なメロディをきちんとした曲になるようなメロディを歌わなくてもいいんですけど、そのちょっとしたフレージングみたいな感じでメロディを作れるかどうかが結構その後の壮大な一曲にしていくときの取っかかりになったりするんで、そこが大事だったりすると。
だからその何気ない言葉をちょっとしたメロディをつけて歌えちゃうっていうのは作曲に向いてる一個の素質だと言えますよね。
で、音を重ねるハモるっていうことの意味がわかったりイメージできるっていうのは、これはつまり単純にコードをつけられるとか、あとはメロディってその単体でね、存在するもんじゃなくて、そのコードというかハーモニーの中に存在するものなんで、
だからハーモニーに対してメロディをどう当てるかみたいなところの発想が持てるかどうかっていうのが結構大事だったりするんですよ、作曲ではね。
だからそこの感覚がきちんと持ててるかどうかっていうのがそのメロディ作り、さらにはそのハーモニーの中にメロディをどう存在させるかっていうのを作るときの一個の支えになると言えます。
イメージできるかどうかがね。イメージできない人っていうのがいるんで、イメージできるっていうのがもう強いですよね。
あとピアノ、ギターはちょっとでも弾けるっていうのは純粋にこの視覚情報で音の関係性とかが理解できたりとか、手の形で理解したりとか、
そういう作曲の予備技能みたいなものが身についているわけになるんですよね。
だからより作曲を快適に進めていける、円滑に進めていける、一つの技能になるんで。
ピアノ、ギターはちょっとだけでも弾けたほうが作曲はよりスムーズに進めやすいと言えますね。
09:05
最後、パズルを解くのが好きとか得意っていうのはあんまり関係ない気がするんですけど、作曲って結構理系な感じがあって、
だから細かいところをリズムで考えていくみたいな、そんな作業なんですよね、意外とね。
全部が全部とは言わないか、ちょっと感覚的にやる独創的な作業、芸術って感じもあるんですけど、半分ぐらいはちょっと理系な感じ?
エンジニアリングっぽい感じはちょっとあるんですよね。だからそこのパズル得意感みたいなもの、そういうのに立ち向かっていきたくなる、
ちょっとパズルがあったら解いてみたいなって思えるような感覚、パズル好きだなって思える感覚が作曲に立ち向かっていく感じになるし、
だからそういうのも理系な感じとして、素質として持ってているとより強いってことは言えるんですよね。
だから今言った歌好き、あとは言葉をメロディにできる、音を重ねるイメージができる、
あとはピアノ・ギターがちょっとでも弾ける、パズルは好き、みたいなね。その辺の感覚がある場合にはですね、自信を持って作曲に立ち向かっていけるんで、
才能ありというかね、素質ありだと、私はいろんな人を見てきたデータからそう言えますので、その辺はぜひ心に留めつつやっていただければと思います。
全部が丸じゃなくても、ハイじゃなくても、例えばギター、ピアノは弾けないけど、他でカバーできて歌がすごい好きですよとかね、そういう人もいるし、
言葉もメロディなかなかできないし、歌もそんなに好きじゃないし、ギターもピアノも弾けない、けどそのパズルのエンジニアリング的なところが大好きすぎて、
そこでなんとか作曲やっていけますみたいな人もいたりするんですよね。なかなかメロディ出しとかに苦労したりするんですけど、そういう人はね。
でもやっていく中でだんだんメロディ出しもできるようになっていったりするんで、だから全部が全部ハイじゃなくても全然問題ないと思いますし、
その時々伸ばしていける技能っていうのがありますんで、あくまでも一個の参考として、作曲の才能、素質診断、向いてる向いてない診断みたいな感じ、楽しめるか楽しめないか診断みたいな感じかな。
もうちょっとね、今言った5つの項目で挙げてみましたんで、もし今その自分は才能あるんだろうとかね、自分は向いてるんだろうかみたいな、ちょっと考えてしまっている場合にはですね、その目安として参考にしていただければと思います。
12:11
はい、そんなわけで今回はですね、作曲の向いてるか向いてないか楽しめるか楽しめないか診断みたいな話をしてみました。
お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
12:31

コメント

スクロール