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なにがなんでも曲を完成させる期間に入ろう
2026-07-29 11:04

なにがなんでも曲を完成させる期間に入ろう

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曲を完成させられるか否かは、結局のところ作曲者の心の持ち方にかかっています。一定の期間を区切って、その間はなにがなんでも曲を完成させると心に誓うことが大事です。

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耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやってきますが、
作曲活動をしていると、
多くの人がね、曲がなかなか仕上がらないというか、
作品ができていかないっていうね、そういう悩みを抱えていて、
で、結局それっていうのは、
曲ができるかできないかってある意味、本人の心がけ次第というかね、
そういうとこに、最終的には集約されるというか、
そういうものだと言えるんで、
だから、どっかで、
なにがなんでも完成させるみたいなね、
とにかく無理矢理でもいいから完成させるみたいな意識を持つ必要があるんですよね。
作品を本当に増やしたいならね。
作品が増えるほどに作曲経験が積み上がるので、
作曲上達にもつながると。
だから上達したい場合にも、やっぱり曲は作っていく必要がある。
で、それが結局本人の心がけ次第なんで、
だから無理矢理でも完成させる、
そういう取り組みというかね、そういうことを取り入れていくべきだと思うんですよね。
だからちょっとこう、曲作りを超頑張る期間みたいな、半年から一年間。
この半年はもうものすごい頑張るとかね、この一年間は絶対頑張るみたいな風に決めて、
で、無理矢理にでも完成させるっていうことを、
ちょっとこう、自分への義務じゃないけど、義務ってなるとね、なかなか面白みがなくなっていくっていうのがありそうだけど、
それに近いぐらいの、自分の中での決め事としてやっていくっていうのは大事かなと思いますね。
だから、例えばなんかダラダラいっちゃうっていうのはもう誰しもあることだと思うんで、
もうダラダラいかないように期限を区切って、
2,3日で完成まで持っていくとかですかね。
完成の形によってそのかかる日数も変わってくると思うんですけど、
で、弾き語りとかでもし、イントロからアウトロっていうかね、頭から終わりまで作るとかってなるなら、
そんなにアレンジもいらないし、もうコードの流れとメロディーラインとリズムと、そういうところが決まれば1曲にまとまっていくし、
イントロ、アウトロ、あと中間の間奏に相当する部分を作ればフルコーラスになるんで。
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そんな感じでやれば、たぶん2,3日あれは普通にできると思うんですよね。2,3日、2日とかで多分できると思うんですよね。
しっかり考えたとしてね、ゼロから立ち上げるとして。
で、それをPCで音源にするってなるとそれなりにたぶん時間はかかってくるんですけど、
それでも今いろんなテンプレートもあったりね、
そういう作曲を補佐するようなサポートしてくれるようなツールみたいなものも機能とかもあったりするんで、
それをうまく使っていけば、1曲フルコーラス、しかも簡素なアレンジでね、そんなに凝りすぎないようにすれば、
作りきることっていうのは、短期間で作りきることっていうのはできると思うんで、
長くて1週間ぐらいっていう風に見て、その間に全部作りきっちゃうとかね。
っていう風に期間を区切るっていうのが一個ありますよね。
簡単に言えば締め切りを設けるっていうことですね。
やっぱり締め切りがないとみんなやらないんで、自分の中で締め切りをきちんと決めて、そこに向かって頑張るみたいな。
たまに言ってそのライブとかをね、月1とかでやって、
その月1のライブで皆さんに披露するために必ず月に1曲は作るとかっていう風にやるなら、
それがある意味ね、その締め切りになっていくんですけど、
そんな感じでとにかく締め切りを決めて、何が何でも作りきるみたいなところに持っていくと。
あと、環境が結構大事なんで、やっぱこもるっていうのが結構大事ですね。
誰にも邪魔されない環境にこもって超集中する。
全部を遠ざけて曲作りだけをやるっていう。
それで集中して3時間とか4時間とかやれば、それを2日3日やればね、
多分曲はなかなか結構なところまで進むんですよね、曲の仕上がり具合はね。
それをちょっと片手間でやってるとどうしてもダラダラいっちゃうんですけど。
だから期限を決めて集中するっていうのはまず前提ですよね。
で、その後は作る曲の内容でさらに時間をかかるかどうかっていうのは決まってくるんですけど、
中身をやっぱりハイレベルなものを求め始めたり、すごい込み入ったものをやろうとすると、
なかなかどんどん時間をかかっていくんで、
やっぱりなるべくそれをシンプルにするっていうのが大事かな。
だから弾き方であったら本当にギター1本とかピアノ1本とかで曲々になっちゃうんで。
で、アレンジとかもそんなに凝らなければ演奏のパターンというかね、普通に作れるはずだし。
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で、あとそれをPCで音源にするなら、ちょっとそこからさらに一歩踏み込んでいろいろ考えることが出てくるんですけど、
例えばドラム、ベース、バッキング、ピアノがギターのバッキングみたいな、
あとリードギターが乗ってくる、リードピアノが乗ってくるとかって、
そこにボーカルが乗ってくるとかってやれば、もう楽器は4つでボーカルじゃないですか、
あとハモリがもし入るならハモリが入ってくるぐらいの感じじゃないですか。
だからアレンジの総量としてもそんなにないですよね、その4つとかであればね。
で、1曲が3分とか4分弱とかになってくると思うんで。
そう考えると、そんなに時間かかんないよねってのが見えてくるし。
で、あとその後戻り病みたいなのが発生するんですよね、曲作りしてるとね。
作ったんだけどなんか違うなみたいな感じになって戻ってもう一回直すみたいな。
その後戻り病が無限発生すると多分もうずーっとそこにかかりっきりでダラダラいっちゃうんですよね。
だからその後戻り病をなるべくやめる。
多少見直しをしてね、より良いものにしていくっていうのは大事なんで、
そこはこだわるとこはこだわるべきなんだけど、
ただそのこだわりすぎると、そういうふうに時間ばっかりがそこにかかっていくことになるんで、
こんなもんかなっていう感じでどっかで蹴りをつけるっていうのが大事ですね。
それで作りきった後に、ちょっと今回はこうだったねっていうふうに振り返って、
じゃあ次はどうしようかなって考えるほうがまだ健全なんで。
その一曲を作りきらずにその一部をずーっと直し続けるみたいなふうにやると、なかなか切なくなってくるんで。
だからそこは後戻りはほどほどにして、作りきる方に意識を向けるっていうかね。
いう感じでやっていくといいですよね。
だから本当は作った後に何かそういう報酬というかご褒美というか、
があるとね、そこにやる気が湧いてくるっていうか、完成させなきゃっていうとこに気がいくんで、
そういうのがあればいいんですけどね。
ライブだったらそのライブのステージで皆さんの前で演奏ができるとか、お客さんに意見をもらえるとかね、
そういうのが一個の報酬になってくるんで、
ライブに向けて作るとかはまさにそういう感じになるし、
待ってくれてる誰かのためにとかねって考えるなら、
待ってくれてる誰かの反応がある意味報酬というか、
どんな感想をもらえるだろうみたいな感じで作れば、
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曲作り完成に持ってくっていう、それがモチベーションになるんですけど、
その辺をうまく絡め合いながらやってほしい。
だから今言った、まず期限を区切って、環境を整えて、
何が何でも作りきるっていうね、状態に持っていくために、
とにかく無理矢理でもいいから完成させるっていう、
そういう期間に入るために。
で、その曲の中身もそんなに込み入ったものにせずにシンプルにして、
で、後戻りをやめて、いや後戻りを減らして、
で、作りきる方に持っていくと。
で、細かい反省とかは作りきった後にやるっていうのがいいですね。
もちろんそれは雑に作るっていうわけではなくて、
その時々でベストを作るっていうのはあるんですけど、
やっぱりとにかく完成させるっていうのは第一目的っていうか、
にして作りきることを優先するっていうね。
そんな感じでやるのはおすすめですね。
ダラダラ言っちゃいがちなんですけど、
無理矢理でも完成させるんだっていう意識を持てば、
必ず曲ができていきますので、
ぜひ自分の心持ち次第でいい曲ができていくっていう、
作品が増えていくっていうところを体感していただくために、
無理矢理完成させる月間というか期間というか年間というかを
ちょっとやってみていただければと思います。
そんなわけで、お話した内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
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