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おはようございます。小松でございまーす。 今日もね、ちょっとピアノの練習して、その代わりにですね、あの、ちょっと歩いて帰る感じなんですけどね。
ちょっと細い道を通って、下に降りていこうかなっていう感じでございますね。 で、今日はね、AIで作った音楽についての話をね、しようと思うんですけど、
今ですね、学内で僕の曲のデータをですね、AIに食べさせてですね、それであの、曲をね、いろんなプロンプトで出していくっていうプロジェクトをね、やってて、
いくつかのね、曲のパターンとか、そのあたりでいろいろ試してみたんですよね。 で、その途中経過みたいな話をね、ちょっとしたいなと思うんですよね。
でね、AIで音楽作る場合に割と得意な部分と全然得意じゃない部分って2つあるっていうのがね、わかったんですね。
まず得意な部分にはっていうのは、既存のね、リズムパターンとかバッキングとか、あまり表立ってないというかですね、
簡単に言うとメロディーじゃない部分っていうのはすごく得意なんですよね。 伴奏とかコード進行とかね、白玉と言われるストリングスみたいな音の成り立ちっていうのがあるんだけどもね、そういうのは割と上手いんですよね。
でね、不得意なのがね、メロディーなんですよ。 メロディーってここまで難しい、作るのね、AIで作るの難しいのかっていうことがね、
やればやるほどわかってくるんですよね。 メロディーって何て言うのかな、言葉で言うと意味とか主体をお伝えしたい世界観ですね。
それを限られた音階の中の音符でね、しかも長さとかありますよね。
そこで伝えていく、人の意識に一番直接引っかかりやすい部分ですよね。 メッセージ性が強いものがメロディーなんで、そういうものを作るのが相当難しいなっていうのがわかったんですね。
僕よく自分のピアノ曲でね、割としっくり編曲で上手く作れるのは、やっぱりローファイヒップホップっていうジャンルがあるんですよね。
そういうのは割と上手いこと収まるというか、たくさん楽曲もあるしね、参奏するところも割と多いんですよね。
だからね、平均値的な感じで当たり障りのない感じの曲を作ることは割と得意なんですよね。
BPMって言って、速い遅いがありますよね。速度を、例えば90BPMで4ビートで割とスカスカというか、あまり音を入れずにローファイヒップホップをやってっていう風にやると
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結構ね、変えてくれるというか、生成してくれるんですよね。パターンもね、本当に無限に作ってくれるんですよね。
本当に数を打ち込むとそれだけ作ってくれるんですよね。100個でも200個でも1000個でもね。
だから選ぶのがすごく難しいというか、時間かかるというか、選ぶのもある程度ね、自動化できたらいいなってぐらいね、たくさんできるんですよ。びっくりするほど。
それでだいたい平均値的にBGMとして聞いても悪くないなっていうのは割と作れるんですよね。
そこから先の話っていうのが、難易度が爆上がりするんですよね。つまりメロディー。
メロディーって、僕は鼻歌的に作ることが多いですしね。多くの作曲家はメロディーを作る才能っていうのがあるから作曲家であるわけなんでね。
メロディー作らない作曲家もいますけど、一般的にわかりやすい曲で、ポップスとかね、そういう中で作るのはやっぱりメロディーが立っている曲が多いですよね。
全部は全部そうとは言えないけど。そのメロディーが鼻歌でなんとかできるっていうか、パターンとしてね、AIのビッグデータの中でそれは作れないことないと思うんですよね。
ただね、やっぱりなんかね、いきなり跳躍するんですよ。バーって。そういうのがね、あったりするので。結構大変なんですよね、それが作るのが。作ってもらうのがね。
できたものをメロディー主体で曲を合成してっていうふうにはプロンプトで伝えてですね、それで合成させることを何度もやったんですけど、たまにいいものはできるんだけれども、不自然じゃない曲を作るっていうのが極めて難しいなっていうのがね、結論ですね。
それはまだ将来的にそれがね、うまくできるかもしれないし、まだまだ開発の途中っていうのがわかるんですけども、とにかくね、すごく難しいんですよね、AIでメロディー作るのがね。
いや本当なんかね、大変だなっていうか、ある程度はできるんだけど、そっから先のね、ところにやっぱクリエイティブがあるなっていうか。だからまあ、AI使ってね、いろいろ曲がありますけどね。
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まだAIに置き換われないなと思いましたね。より僕の曲でもメロディーを重視した曲なんかも食わせてるんだけど、なかなかうまいこといかないんだよね。
まあこれ多くのAIを操ってる音楽の方がいらっしゃいますけど、やっぱなんかね、特にインストものにしていくと難しい。歌詞を入れてボーカル的に作るのはごまかせるんですよね。
人の声とか歌詞の意味合いとかね、そういうものによって曲は全体的に雰囲気で聞いてますから、なんとなく聞けるんだけど、メロディーだけっていうインストものですよね。
やっちゃうとね、なかなかうまいこといかないなっていうのがあって、僕も曲作る時に改めて考えたんですよ。メロディーどうして作るかっていうね。
それは結局、圧縮なんですよね。感覚とか世界観というのかな。圧縮、すごくそぎ落とすっていうことをするんですよね。するとね、普遍的なメロディーができるっていうか、逆にシンプルにするってすごく難しいんですよ、メロディーで。
情緒にわーとかね、細かい図の節を入れて曲を作るっていうのもあるかもしれないけど、やっぱり刺さらないんですよね。本当にそぎ落とした中での音階の動きっていうのがあって、しかも音階の動きをね、本当にどんな選択肢もあるというか可能性がたくさんあるから、それでどんどん広げて、例えばメロディー作るじゃないですか、どんどん展開してね、メロディー、サビとかあるけど、
それどんどん変えていってもですね、ダメなんですよね。やっぱり繰り返すとか、同じ音のね、高さとかメロディーとかね、リズム的なアプローチですよね。タンタタ、タンタタを何回もやるとかね、そういうふうなことをやって、やっぱり曲っていうのはどんどんできてくるんだと思うんですけど、
とにかく難しいんですよね。そういうシンプルなんだけども繰り返して、ある程度の安心感をね、もたらせるような感じのね、曲っていうのはすごくあると思うんですけど、そこに持っていくのが相当厳しいっていうか、無意識で人がやっちゃってることをやっぱり細分化したり、平均化していくとできないなっていう感じなんですね。
で、僕も曲作るときに思ったんだけども、自分の内側、内側に向けて曲を作っても作れないんですよね。特にメロディーは。なんか急にふって湧いてくるって、つまり自分の外側にあるような感覚っていうのをね、常に意識しないと、曲でハッっていうね、心残る曲ってできないんですよね。今すごいこと言ってますよね。
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すごいこれは本当に、プレミアム級みたいな話してますけど、意外性のあるものを入れないとメロディーにならないんですよね。そこがやっぱりすごく難しい入れ方というか、跳躍みたいなとこやね。そこがないとメロディーができないんですよね。
どこかで聴いた曲、どこかのメロディーってなっちゃうと、そこでも飽きが来たりとか魅力が半減以下になっちゃうんですね。だからこう、あれ?とかね、ふってわしづかみにする瞬間っていうのがあるんだよね。
それはね、申し訳ないけど人間しかできないね。これはもう本当に、AI実際に使ってみて自分が曲をね、何百曲となく作ってきて辿った結論ですね。意外性とかね、野生みたいなものかな、それがないとやっぱり曲ってできないんで、特にメロディーができない。
曲はできるんですけど、AIの得意なのはリズムパターンとかね、何々風とか、過去にあるものですよね。過去にあった音源から引っ張り出すのはめちゃくちゃ上手いんですよね。
それは特にメロディーじゃなくって雰囲気ですよね。コード進行とか、ベースラインとか、リズムパターンとかね、音色とかね、そういうとこが得意で、メロディーが不得意っていうね。
だから僕がAI使って、前から僕使ってはいましたけどね、参照程度に。一番クリエイティブとして使いやすいなっていうのは、自分の知らない、自分が不得意としているようなジャンルがありますよね。戦闘のモードの時の曲とかね。
なんかこう、すごく激しいロック調とかね、レゲエとかね、そういうのは別にそれを作ろうという勢いは全然ないんだけども、そういう時にもしね、曲作ってとかね、職業的編曲家みたいな感じの仕事をする場合だったらAIはね、めちゃくちゃいいと思うんですけども、それ以外だったらなかなかこれ厳しいなっていう感じなんですよね。
まだでもAIってまだ黎明期というか、開発したばっかりなので、今からだと思うんですけれども、結構ね、まだまだだなっていう感じがしましたんでね。そんなことを今日はお伝えしてみました。
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