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  2. オリジナル曲の需要はすごい
2026-10-05 12:12

オリジナル曲の需要はすごい

音楽活動では「カバー曲」が広く親しまれています。みんなが知っていたり、表現しやすかったり、利点がたくさんあるからです。それでも、やっぱり「オリジナル曲」の需要が大きいことを伝えたいです。

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耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやっていきますが、
今回は作曲の話というか、音楽活動っぽい話なんですけど、
オリジナル曲にすごいパワーがあるよっていうね、
そんな話を改めてしてみたくて、
音楽活動でミュージシャンとして自分の表現をしていくときって、
どういう表現をするかっていうのはまず、
音楽活動といってもいろんなパターンがあるんで、
歌を歌うとか、楽器を演奏するとか、
グループでやるかソロでやるかみたいなところもそもそもあるんですけど、
他にもデジタル機器を使ってパフォーマンスするとか、
ダンスとかDJとかいろいろありますけど、
音楽を表現するんで、自然的に音楽が必要になるんですけど、
表現する音楽を自分で用意するか、
ありものを使うかって選択肢があるんですよね。
それがつまりはオリジナルかカバーかみたいな、
そういう表現になってくるんですけど、
カバー曲とか音楽活動ならではの表現であるんですよね。
カバー曲っていう言い方がね。
カバーズっていう音楽番組があるぐらいなんで、
ありものの曲を演奏して、それを聴いて、
みんながそれいいねって言うって、そういう文化が音楽にはあって、
いろんなジャンルでもそういうもともとあるものをやる、
演劇とかもね、昔のクラシックなものをね、
最上位みたいな感じでやって、それでそれを楽しむっていう文化はありますけど、
音楽も誰かが作った誰かの曲をカバーとしてやるっていう表現があって、
それって結構ヒット曲とか、それなりに認知されてる曲なんで、
だからみんなも知ってるし、楽しめますよね。
歌詞もあり、歌詞カードがあり、楽譜があったりするんで、
だから歌も演奏もそれを見ながらやればいい、準備が簡単っていうのがある。
オリジナルは反対にね、曲を誰も知らないし、
有名な人であればね、昔リリースした曲っていうのをやっていけるんですけど、
だいたい音楽活動をしていくとなると、新規で自分たちで作った曲を演奏するんで、
だからその部分、表現までの壁が高い、まず作んなきゃいけないっていうのが必要、
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メロディー、半音に、リズム、曲構成みたいなものを作るっていうのは必要で、
作詞もね、歌だったら作詞が必要とか、それを今度どうアレンジしてどう聴かせるかみたいな。
それは音源だったら音源を作んなきゃいけないし、
ライブだったら演奏をみんなで覚えて演奏しなきゃいけないし、
その編曲はやっぱり必要になるし、
それを自分でやるなら私も、誰かにやってもらうなら誰かに伝えなきゃいけないんで、
その中身をね、しっかり伝達して、音源にするとか楽譜にするとかコード譜にするとかね、
そういうことをやんなきゃいけないんで、だから結構オリジナル曲って結構壁が高いんですよね、
その披露するまではね、カバー曲より全然。
だから音楽活動をするってなった時に、カバー曲からまずみんな大体入っていくんですよね。
例えば高校生がみんなでバンドやろうって言って、コフィーバンドから始めるみたいな感じで、
好きなグループの曲そっくりそのままになるように演奏するとかそういうのが多いじゃないですか。
大人になってからもカバーを主体として音楽活動をするとかね。
だから音楽活動を取り組んでる人のほとんどが多分カバー曲をやってるんですよね。
オリジナル曲をやってる人の割合っていうのは多分絶対カバー曲をやってる人より少ないと言えますよね。
自分で曲を用意する必要がないし、既存の曲を自分でその演奏を表現することでね、
用意された歌詞カードと用意された楽譜を見ながらやることで自分の音楽活動になるんで。
曲もみんな認知されてて理解してもらいやすいし。
だからカバー曲っていうのはやるし、カバー曲の活動そのものはそういう意味でポピュラーだし、
昔から脈々とみんながやってる音楽表演じゃないですか。
ビートルズがね、カバー曲やってるぐらいなんで。ビートルズの初期のアルバムはもう半分ぐらいカバーなんで。
だからカバーでね、ライブ経験を積んで認知をするとかね、演奏の技術を高めるとか。
そういうのもね、ありますし。
それぐらいそのカバー曲を使った音楽活動っていうのはポピュラーだし、
市民権を得ているというかね、当たり前にやれる活動だと言えるんですけど、
その頭に戻ると前段がそんなに長くなりましたけど、
オリジナル曲の需要っていうかパワーみたいなものはやっぱあるんですよね、とはいえ。
カバー曲が簡単だし、みんなも認知してるし、聞いてもらいやすいし、すぐに音楽活動始められるし音楽活動も続けやすい。
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カバー曲山ほどあるんで、いろんな曲を演奏すればいいんで。
音楽活動続けやすいんですけど、だからこそみんなカバー曲やりがちなんですけど、
でもオリジナルの需要っていうのがやっぱりあるよっていう話が、そこに別の軸としてね。
オリジナル曲のパワーっていうのが存在するんですよね。
これは多分音楽活動を実際やっていくと、もうひしひしと感じることかなと思います。
ジャンルによるかな。でもポピュラーミュージック系で活動してると結構それは感じると思うんですよね。
だからなんかそういう人がよく、たくさん集まるような場所に行ってライブやるじゃないですか。
ライブやると、みんなねカバー曲をやって、でカバー曲でみんないいねって言うんですけど、
そこに大体ちょっと軽いコメントが入ってきて、それがオリジナルはないの?っていうコメントがよくあるんですよね、そこにね。
それは身内の自分の知り合いのお客さんとかもそうだし、同じ日に出演しているミュージシャンもそうだし、
ライブをやる場所のライブバーなのかライブカフェなのかわかんないですけど、そういうとこのライブハウスなのかわかんないですけど、
そこのスタッフの方からね、そんなこと言われたりとか。
カバーだけでやってると大体そこにオリジナル曲ないの?っていうコメントが来ることが多い。
それだけみんなやっぱ、これだけカバーやってるってことはオリジナルもあるのかなみたいな。
オリジナルなものが見たいよっていう、聞きたいよっていう、そういう指標字なんですよね、それってね。
見たいよなのか、興味があるって感じかな、オリジナルのものにね、そのカバーをやってる人のオリジナルにね。
で、なんか、なんだろうね、いろいろライブをやっていく中で、
例えばカバーを主体として、大体5曲ぐらい曲を披露したとする30分枠とかで、ライブで。
そうすると5曲中、5曲やって、その5曲中4曲をカバーにする。
で、1曲オリジナルやったとするじゃないですか。
全体で5曲をやる、30分の中で。で、その4曲をカバーにする。
で、1曲だけ、その最後の1個はオリジナルなんですけどって感じでオリジナルをやったとすると、
その日の感想、みんなのお客さんの感想で、オリジナル良かったよっていう、そういうね、コメントが結構多かったりするんですよね。
だからやっぱり、そのお客さん、見てる側も、自分の知り合いとか身内も、結構オリジナル曲の方に意識が向くし、
それぐらいオリジナル曲って貴重だしね、特別なものだと言えると思うんですよね。
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それは表現するミュージシャンとしても、自分の世界観をそこで発揮できるっていう良さがあって、
そういう意味でも特別なものになってくるし、カバーとは違う思い入れがそこに出てくるじゃないですか。
だから作曲をやっている人はね、このPodcastでは聴いている人は多いと思うんですけど、
カバー曲ってももちろん良いんですけど、音楽活動とかみんなに聴いてもらうときにはやっぱりオリジナルの方に是非踏み込んで欲しいなって思いますね。
やると本当にカバーだけやってた頃には無い達成感とか満足感みたいなものが得られるはずですね。
オリジナル曲はやっぱりパワーあるなとかね、需要あるなっていうふうに思うと思うんで、
ぜひオリジナル曲ね、自分が作曲する人をサポートするような仕事をしているんでね、なおさらそういうことを言いたくなるんですけど、
オリジナル曲の需要っていうのは絶対明らかにありますし、特別感はあるし、オリジナル曲の良さっていうのはありますんで、
今すでに作っている人はそれを胸に引き続き作って欲しいし、カバーが多い音楽活動しててね、
カバーばっかりやっててオリジナルはあんまり作ってないみたいな人も、ぜひオリジナルでやって欲しい。
オリジナルを徐々に増やしていって欲しいっていうふうに思いますね。
そんな感じで、今回はオリジナル曲の需要とかパワーみたいなところを話してみました。
最近ポッドキャストの最後でニュースレターのご紹介をしてまして、毎回聞いてる人はまた言ってるよって感じだと思うんですけど、
ニュースレターってメルマガみたいな感じ?昔で言うね。
メルマガよりももうちょっと読み物としてきちんと価値を感じてもらえるようなものとして、毎週1回メールで送ってます。
主には曲作りの深いところを話す。
技術ってよりも作曲活動の進め方とか、どうやって上達に結びつけていくかとか、
曲をどう、より良い曲を戦略的にきちんと作っていくかみたいなところ。
その技術じゃないところの話を、深いところを書いたりしてます。
こういう音楽活動系の話も、実際に曲作りしてる人は興味深いところあると思うんで、
その辺も踏み込んで書いていければなっていうふうに思ってます。
もし興味があれば、説明欄の方にリンクがありますので、ぜひ登録して読んでいただければと思います。
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そんなわけで、お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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