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作曲上達のためにこの2つをやってください
2026-04-15 12:43

作曲上達のためにこの2つをやってください

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作曲上達に効果的な2つの取り組みについてご紹介しています。

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耳で聴くうちやま作曲教室ということでやってきますが、
作曲の上達を促すというか、より早く上達する、確実に上達するというところを実現するために、
2つおすすめな取り組みというか、心がけがあって、
1つが、数をたくさん作るっていうね。それが1つ入ってきて。
もう1つが、作った曲を誰かに聴いてもらうっていう。
数を作るのと、自分の曲を誰かに聴いてもらうっていう2つ。
それをやると、作曲がより効率よく、かつ着実に上手くなっていくっていうね。
これまでいろんな人が見てきたデータからも言えるし、自分の経験からもそれが言えるんですよね。
やっぱり1つ目の、曲をたくさん作るっていうのは、上達の大原則というかね。
作曲に限らずいろんなことに言えると思うんですよね。
たくさんやるほどに、やることそのものが上手くなっていくっていうか。
それは、本当に単純に作ることで、そこに順応していくっていうかね。
作曲の感覚が自分の中で養われていくっていうことも言えるし。
あと、たくさん作る中で、より良い曲が生まれるっていうね。
数打ち当たるみたいな感じにも近いんですけど、そういうことも言えるし。
量があって、その中でやっと質が保たれていくみたいなっていうことも言えるし。
あと、たくさん作るほどに、自分の中で作曲者としての自覚みたいなのが芽生えてきて。
で、自信がつくっていうかね。
作れるっていう、自分は作れる人なんだっていう自覚が芽生えるんで、着実に作れるようになっていって、上手くなっていくっていうことも言えますし。
あと、作るといろんなパターンを必然的に経験することになるんで、作れる幅が広がっていくっていうことも言えるし。
勢いでやってるうちは、そこまでって感じなんですけど、それは10曲、20曲っていくと勢いだけじゃいけなくなるんで。
じゃあ勢いじゃないものって何だろうって考え始めると、それが作曲の幅を広げることになるんですよね。
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だからそういう意味でも、いろんな今の言った理由からも、たくさん作るっていうことはすごく上達に必要っていうか、避けて通れないと言えますかね。
たくさん作る、たくさん経験するっていう感じですかね、作曲をね。
やっぱりそれも経験を積む必要があるんで、なんとなく曲の欠片みたいなものを気まぐれで量産するんじゃなくて、きちんと作品として呼べる、
それぐらいまで作り込まれたものを作品の数として積み重ねていくっていうことが必要なんですけど。
それが2つ目の誰かに聞いてもらうっていうところにつながるんですけど。
聞いてもらうっていうことは結局作品になってないと聞いてもらえないんで。
だから聞いてもらうことを前提にするなら必然的に作り込む必要が出てくるんですけど。
聞かれる前提で作るんで。
だから聞いてもらうための体裁として作りきることはまず、今言ったようにね、必要になってくるし。
聞いてもらう人のことを想像しながら作るんで。
だからその人に喜んでもらうとか、その人に何か言われないようにとか、
ポジティブ的な意味でもネガティブ的な意味でもそういう緊張感が生まれるじゃないですか。
そういう作りきることによって経験が生まれ、それで緊張感を持ってやれて、
あと自分の目じゃない人の目がそこに入ってくるんで。
だからやっぱり自分に気づけないことに気づけてもらえたりするんですよね、聞いてもらうと。
それで本当にその専門家の人に聞いてもらうなら、結構シビアにそういう自分では気づけなかったところを指摘してもらえたりするし、
もっとよりリスナーの皆さんに聞いてもらうなら、リスナーの皆さんの率直な感想っていうか、
あの曲結構いいですよみたいな、自分としてはそんなにイマイチ、そんなに良くないと思ってたものが意外とみんなに受けたりとかね、
そういう自分の中での発見みたいなものがあったりしますよね。
自分の強みに気づけたりとか、そういうのを聞いてもらってこそだと思うんで。
で、それがまた自分の新しい曲の幅を広げることになっていくんで。
だからそのたくさん作るっていうのと合わせて聞いてもらうっていうこともそこに加わってくると、
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よりたくさん作るの内容が濃くなっていくっていう感じですかね。
だからその今言った2つ、上達に必要なね、たくさん作るっていうことと作った曲を誰かに聞いてもらうっていう。
それをやっていくほどに作曲はより着実に上手くなっていくと言いますね。
だからそういう場を設けるっていうか、たくさん作るのはとにかくたくさん作ればいいんですけど、
その聞いてもらうっていうところがそこに加わってくるとたくさん作るの、それが動機づけになったりするんで。
だから誰かに聞いてもらう場を設けることでたくさん作るにもっていくみたいな、そんなやり方がいいのかもしれないですね。
私はミュージシャン的な、いわゆるアーティスト的な人、自分がパフォーマンスをする側にもある人であれば、やっぱライブがそれに一番合ってるんじゃないかなと思いますね。
これは本当にアーティストとして表立って自分が活動していく人ならではって感じ。
今DTMとかPCを使って音楽制作をするっていうのは結構作曲する人の中の大部分を占めてるんじゃないかなって気がなんとなくするんですけど、
半分ぐらいの人は自分は前に出ずに、何ならもう姿を、素性を隠して、隠してというかあまり前に出さずに作り手として活動していくみたいな、
そっち側の人がこれを聞いている皆さんの中でも半分ぐらい、もっと半分より多いぐらいなんじゃないかなって気がするんですけど、
自分が本当にミュージシャンとしてアーティスト活動みたいなのをしていけるんであれば、やっぱりライブをやるのが一番いいですね。
それは本当に聴いてくれるお客さんがいて、ライブを定期的にやればそこが披露の場になるんで、そこに向けて曲を作ろうっていう目的ができて、
聴いてもらった皆さんの感想とか、ライブハウスのスタッフの方とかね、そういう関係者の皆さんからの目線がそこに入ったりとかもするんで、
いわゆるプロの皆さんですよね、そういう専門家の皆さんがどうそれを聴いてくれるかっていう、そういう聴いてもらい方もできるんで、
だからライブっていうのはやっぱり本当は一番それがいいですよね。
だからたくさん聴いてもらい、たくさん出しながらしっかり聴いてもらって、聴いてもらったものをフィードバックして、
自分の中でまたその曲作りのさらに幅を広げていくところにつなげていくみたいな。
ライブをやらない、ミュージシャン活動をしない、作り手に回る人、自分が前に出ない人、
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であればやっぱりそういう発表の場を設けるっていうのはいいですよね。
そういうライブをやるような感じに近いような環境を作るっていうか、
ミュージックビデオを作ってYouTubeにアップするとかっていうのはある意味そういう場になるし、
ただライブハウスとかでライブをやると少なからずお客さんがいて、お客さんの前でやる。
お客さんが全然呼べなかったとしてもそのライブハウスのスタッフの方はいるので、誰かの前でやるっていう緊張感は保てるんですけど、
YouTubeにアップするって自分で作って気ままにアップするみたいな感じで全然誰にも聞いてもらえないみたいなところが生まれてきちゃうんで、
だから誰かに聞いてもらうっていう環境がそんなにうまく機能しなかったりするんですよね。
だからそういう作曲サークルみたいなのに入って仲間内でしっかり聞き合うとかね。
あとは本当にそういう情報発信というか自分のミュージシャンとしての発信をしっかりやって、
素情は明かさないんだけど、作りとして頑張ってやってますよっていう発信をしっかりやれば、
聴き手の皆さんがだんだんそういうファンベースが築かれていき、しっかり自分のことを追いかけてくれる人が出てきたりするんで、
そういうふうにして持っていけば、ほぼライブをやってるのとはあんまり変わらないような感じで持っていけると思うんですけど。
そんな感じですかね。だからそういう場を設けて聞いてもらう場。
専門家にしっかり聞いてもらうっていうのもやっぱり一つ設けられるといいし、
あとはそういういわゆるリスナーの皆さんに聞いてもらう、楽しんで聞いてもらうっていう場も設けられるといいし。
聞いてもらうっていう場を作り、それをモチベーションに変えながら量を作るっていうか、たくさん作るっていう、
その2つを実現できると、そのサイクルを回していけると作曲はどんどん上手くなっていきますね。
これまでいろんなやつを見てきて、実際今そういうところをまさにやっている人がいて、皆さん上手くなってますんで、やっぱり効果あるんだなと思います。
そういう活動をしてる人、私のところに作曲をやりたいって言って、以前にちょっと来たりして関わりがあったような人でも、
ちょっと連絡を取ってないで、たまにそういう姿を見かけると、すごい曲を作れるようになってて、
当時の作れない感じはどこ行ったんだぐらいの感じで、アーティスト活動でライブやったりとか、人前に出るようなことをやってると、
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それはモチベーションになって、誰かに聞いてもらうこととたくさん作ることの両方が満たされていって、
どんどん上手くなっていくっていう、そういうことがよくありますんで、ぜひ上達を着実にしていきたいと考えられている場合には、
今言った数を作ることと誰かに聞いてもらうっていう2つを満たすように活動をしていただければと思います。
そんなわけで、お話した内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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