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音楽表現のやり方は作曲以外にいろいろあります
2026-08-28 10:05

音楽表現のやり方は作曲以外にいろいろあります

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楽曲制作で最も必要なのは、技術や知識よりも「作ってみたい」という気持ちです。知識や環境があっても制作が進まない場合は、別の音楽表現に取り組んでみるのもひとつのやり方です。

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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、私はよく言ってますけど、音楽、曲作りの一番の原動力になるものが、やっぱりその本人の作りたいっていう気持ちだと思ってるんですよね。
それは自分自身の経験としてもそうだし、いろんな人見てきたこういう実態、データからもそう思うんですけど、やっぱり作りたいっていう欲求があれば、もうどんな困難も乗り越えていけるというか、多少知識がなくてもね、知識がなくても技術がなくても、
まさにそれは私の始めた頃の私のことを言ってるんですけど、高校1年の頃に始めた、もう古い話ですけど、当初は本当に何にも知らない、ギターでコードがちょっと弾けてちょっと歌えるぐらいのレベルだった自分が、とにかく作りたい気持ちだけで、もう曲はぐちゃぐちゃでしたけど、作ってたっていうね。
だったんですよね。本当に作りたい欲求だけで全てを乗り越えてきたっていうか。
多分それは本当に、知識がもうなさすぎて、もう無理だよって人に言われちゃうぐらいのレベル感だったんですけど、やっぱり作りたかったんで、部活校でもなんとか曲にしてきたっていうね、そういう経験があって、本当にその他の人を見てても、やっぱり作りたい気持ちが強い人は全部乗り越えていくんですよね。
だから、今なんか知識があんまりないとかね、こんなんでいいのかなみたいな思ってる人で、でも本当に作りたい気持ちがすごいあって、メロディーがたくさん浮かんでくるとかね、なんとかこれを1曲にしたいんだよって思ってるなら、
それはすごいね、作曲する、適性っていうか、作曲に向いてるっていうかね、作曲ぜひやってほしいんで、それで作りたいという気持ちだけで行ってもらって全然いいと思いますね。
で、反対に、なんかあんまりやってみたい気持ちちょっとあるんだけど、なんかいつまで経ってもできないみたいな、曲がなかなかできていかないみたいな、それはもう年単位、2年3年単位とかでもいいんですけど、なかなかできないみたいな人は、それを紐解くと、欲求がそんなにないっていうケースがあるんですよね。
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これまたその裏返しとして面白いんですけど、だから音楽が好きで日常的に聴いてて、で、ここのメロディーはいいなとかね、このハーモニーはかっこいいなとかって思うんだけど、なんかそんなに…
実はやってみるんだけど、そんなにこう先にガーって進んでいかないっていうか、ちょっとこうなんかそれっぽいものはね、軽い欠片みたいなものはできるんだけど、なんかいい曲になかなかならないとか。っていう場合は、そもそもその曲作りをやりたい気持ちがそんなにないっていうケースがあるんですよね、中にね。
だから、音楽好きとか、日常的にたくさんインプットしているとかっていうその状況と、作りたいっていう欲求が別物っていうことはそれで言えるんですけど、
だからずーっと作れ…まあそれも1年とかね、1年2年くらいだったらまだね、ちょっとやり方がまだわかってないとか、自分に合った方法が見つかってないとかっていうケースもあるんですけど、ずーっともう結構長らくそんな気持ちを抱えながらやってはみるもののうまくいかないみたいな、
ってなってるなら、本当に根本的にそんなに作りたい気持ちが本人にないっていうケースがあったりするんですよね。
だからそれはちょっと確認してほしいっていうか、欲求本当にあります?っていうね。
それが本当にあるなら、もちろんやったほうがいいし、で、やり方がやっぱいろんなパターンがあるんで、たぶん自分に合うやり方が見つかればバッと作れていけると思うんですけど。
で、それで自分に確認してみたところ、そんなに欲求ないぞみたいな、ってなるケースもあるんですよね。
で、そうなったら、私は作曲をね、皆さんにやって、作曲をやってる皆さんをサポートするような、そういう活動をしてるんで、ぜひ作曲やってほしい気持ちもあるんですけど、
でもその音楽の表現って作曲だけじゃないんで、だからいろんなことやればいいと思うんですよね。
で、例えばなんかDJとかね、DJなんかは本当にゼロからメロディを作るとか、そういうものじゃなくて、
例えば音と音をつなげるとかね、ある音をミックスでエフェクトかけて加工してとか、っていう作業になってくると思うんですけど、でもそれも音楽の一個の表現だし、
で、実際自分の知り合いでDJをね、やってる、DJというかそういう、何て言うんですか、あるものをつなげてうまく見せるみたいなことをやってる人間がいて、
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で、その曲作りっていうとそんなに進まないんだけど、そのありもの、素材を使ってそれをうまく料理するとすごいうまいみたいな、いるんですよね。
だからそこはやっぱりその本人の特性っていうか、で、本人もそれがすごいやりやすいっていうかね、それが楽しいっていうか、で、そこの道を極めたいって思えてるっていう。
その場合は本当そのDJとかやっぱりその本人向いてるし、やればいいと思うし、それも一個の表現じゃないですか。
で、あとは例えばそのDTMとかで言うなら、その曲作りはしないんだけど、そういうミックスとか、あのエフェクトをかけてね、その音を整えたりする作業。
そのエンジニアリングの作業でPCの操作がすごい得意で、そういうことであればずっとやってられるとかね、それがすごい追求して楽しくやってられるとか、
そういうのも一個の音楽表現だし、もちろんシンセのシンセサイズの音のサイン波とかね、どういう音の波を素材として作りそこにどうLFOをね、加えてどんな感じで揺らぎを出してとかね。
そういうのもそのシンセの音作りが得意な人とかがいるんで、そういうのだったらずっとやってられるとかね。
それも作曲とはちょっと違うんだけど、それが楽しいっていうか、そういうところを極めていけばいいと思うし。
曲論、作詞とかね、作詞も音楽に関連する一つの作業ですけど、メロディ、ハーモニー、リズムとかそっちじゃなくて、あるメロディにどう歌詞を載せるかとかって、そこにすごいやりがいを感じるとかね。
でもそれも本当に音楽に関する一個の表現だと思うんで、だからそういうふうに作りたい気持ちがあるながら、そんなにそれが先に進んでいかないとかね。
っていう場合はその欲求が、そもそもそんなにない、曲作りの欲求がそんなにないっていうケースがあって、で、それ以外にその音楽の表現としてはいろんなパターンがあるんで。
だからそういう、それちょっとずらしてね。自分に合ったその音楽の表現を見つけてみる。で、曲を作るだけじゃなくて音を加工するとか音を組み合わせるとか、すでにある曲と曲をつなぎ合わせて、そこにまたね一個エフェクトを加えて加工するとかね。
いろんなその表現があるし、作詞もあるし、そういうアレンジャーっていうのもありますよね。人が作った曲をボーカルメロディとバックの伴奏だけだったものをドラム、ベース、ギターとか全部入れてきちんとしたバンドサウンドのアンサンブルにするとかね。
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で、それがすごい楽しいとかいう人もいるし、いろんな役割があるんで、だからなんかその曲を一から作ってね、そういうふうにクリエイトするだけが音楽表現じゃないと。で、どれも素晴らしいと思いますから、そんな感じで視野を広げてもらうと、やるべきことが見えてくるんじゃないかなと思いますね。
そんなお話を今日はしていました。音楽をたくさん聴いててもね、それが直接その作りたいっていうところに行くわけではないし、その人それぞれの特性があるんで、ぜひご自身に合った表現を見つけていただければと思います。
本当にそれで作りたい気持ちがあるならね、ぜひやってほしいんでね。その辺はちょっと見極めていただければと思います。お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。では今回これで終わりになります。ありがとうございました。
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