00:05
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
今日はね、久しぶりにダラダラ喋っていこうかなと思うんですけれども、
前回撮ったのが、金曜日、2日前ぐらいで、
2日間、土日丸々空いちゃったんですけれども、
土日はね、割といろんなことがありましてね、
あのー、キリン新聞っていうね、僕がやってる新聞を、
満月の日に発行ってことだったんで、
すずなりにある、下北沢にあるね、バーに立って、
新聞を販売しましたと。
で、今回もいろんな人を呼んで来てくださって、
新しい新聞を読んでくれたりとか、
この1ヶ月間で出会った人にも来てもらったりとかして、
新しいゴール、これなんです?みたいな感じで、
これまでのゴールの話をしたりだったりとか、
いろいろして楽しかったですね。
僕は月に1回バーテンダーとしてね、
バーに立ってやってるんですけれども、
大体ね、終電終わったら閉めようかな、
ぐらいな感じなんですけれども、
そのタイミングでいろいろ何か人が飲みに来たりとかするのもあって、
結局5時、6時ぐらいまで開けちゃって、
フー食ったりみたいな感じだったんですけれども、
次の日はオープンマイクっていうね、
もう一つずっとやってるイベントがあって、
僕はどちらかというと見守る側みたいな感じで、
それこそブースを設けて新聞を販売したりとかしてたんですけど、
そのオープンマイクが下北沢、
もともとニューヨークでやってたやつが下北沢に移ってから、
4周年っていうことだったんで、
4周年記念パーティーみたいな感じでね、
盛り上がってましたね。
4年間って言ってもね、
実質僕はその中でガチガチ動いてたみたいなのはね、
そんなに長くないんですけれども、
4年間もやってると運営メンバーが入れ替わったりとかね、
あの時ずっとイベントを席巻してたメンバーみたいなのをね、
ゴロっと世代交代みたいなのをしたりして、
今回のイベントも、
もともと30代前後ぐらいの、
今30代前後ぐらいの人たちでやったんですけど、
新しい若手世代にバトンタッチしてね、
その人たちはね、
その人たちはその人たちでめちゃくちゃ才能ある人たちなんで、
色々とこれまでやったことのない仕掛けをバンバンやったりとかしてね、
03:00
いやーすごい、とてもいいイベントだったんですよね。
オープンマイクって、
マイク1本置いて、
ホワイトボードにね、
今日やりますみたいなの書いたら、
誰でも参加できるよっていう形式なんですけれども、
だいたい常連さんがいたりとかね、
東京でオープンマイク探してて噂を聞き継げてきました?
みたいな人がいたりとか、
SNSの方もやってるんですけども、
それ見て来てくれました?みたいな人がいたりとかして、
で、なんかね、どんどんどんどんこう、
なんだろうな、
輪が広がってる感じがするんですよね。
で、なんかやっぱりね、
やってて一番いい瞬間っていうのは、
もう初めてやってみましたとか、
もう学生時代、
音楽やってたんですけど、
一度諦めて別の仕事をしてて、
でもやって、
久しぶりに再開したいと思ってやってみましたみたいな瞬間がね、
やっぱりバーっと盛り上がるんですよね。
でもなんかやっぱり、
なんだろうな、
オープンマイクって言葉自体が全然、
世の中に浸透してないようなものだと思うんですけど、
最近はそのオープンマイクっていう言葉にぶら下がった意味みたいなものがね、
本当に飽和してきてる感じがして、
あれもこれもオープンマイクみたいなね、
オープンマイク的だねみたいな感じの、
なんだろうな、
オープンマイクっていうものがね、
多分もっと外に出ていかなきゃいけないタイミングなんだろうなと思って、
NPOとかもね、どんどん動かしてるんですけれども、
やっぱり、
なんだろうな、
何をオープンマイクとするのかみたいなのがね、
やっぱり定義が広くなってってる。
それはなんか新しく来る仲間たちっていうかね、
集まってくる人たちを受け入れる箱っていうのを作るってなったら、
ベースとして、
なんだろう、
場所だったり人だったり自分だったりとかに、
こうリスペクトを持って表現できたらオープンマイクだよねっていうことにしてるんでね。
なんか、
海外とかアメリカでやってた時とかは、
割とオープンマイクは平日の火曜日とか木曜日とかに開催される箱が多くて、
それはあくまで投入網として、
腕試しの場所としてオープンマイクが位置づけられていて、
で、金曜日だったり土曜日だったりっていうのは、
自分の活動の本ちゃんのライブイベントに出るとかね、
そういうために開けているみたいなところが多いんですけど、
うちのオープンマイクはね、
だいたい土曜日とか日曜日とかに、今回日曜日だったんですけどやってて、
その中には腕試しっていうだけでもなければ、
コラボレーションが生まれたりとか、
もう本当にわけわかんないって言うとあるんですけど、
06:00
アンビエントでね、本当に幻想的な音楽をやる人がいたりとか、
エフェクターでガンガン、
エフェクターっていうのかな、
なんかサンプラーみたいなやつで、
ルーパーみたいなやつでループしながらね、
幻想的な音楽を聞いた後にスタンドアップコメディを聞くみたいなね、
落語を聞くみたいなね、
本当にね、なんかケイオスなんですけどね、純粋な。
それもすごい良かったっていうのと、
本当にね、
新しい世代でね、
美大チームというかね、
これまでやっぱり表現って言うとね、
音楽やってきたみたいなところはどうしても強かったんですけれどもね、
どんどん絵を描いて表現するとかね、
写真を撮って表現するとかね、
どんどん広がってきたっていうのと、
本当にコーヒー出したり、
フード出したりみたいな感じで、
マルチェみたいな感じで機能してるっていうのがね、
本当にすごいなと思ってね、
みんなすごいなって思いましたね。
そんな感じの活動も同時進行してるんですけれどもね、
それが終わって、
それこそ4周年だったんで、
DJとかもね、
間にいたりとかして、
オープンマイクの前半があって、
DJが入って後半で、
また出演者が出るみたいな感じで、
割と何でもありだなっていう、
これどういうイベントなのかって言われても、
説明できないようなイベントだったんですけど、
割と面白くて、
僕はね、
ある種アーカイバーとしてね、
そこで行われてる出来事を残したりとか、
こういう瞬間があったんだっていうのをね、
後世に受け継いでいくっていうね、
使命がね、
なぜか勝手に自分の中にあるんでね、
僕にとってそういうイベントはね、
狩り場なんですよね。
終わって言って、
ここぞっていうタイミングの、
そんなかっこいいものでもないですけど、
写真撮って、
SNS、
公式のSNSやってるんですけれども、
それをゴリゴリ回して、
めちゃくちゃ精神的に不安定な
インフルエンサー並みに、
ストーリーズがね、
めちゃくちゃ粉切れになってたりとかしましたね。
どうでもいい話だな。
本当にね、
普段よく会ってる人たちが、
どういう思いで自分たちの活動を
やってるのかみたいなのをね、
知れたりとか、
前からずっと知ってる、
オリジナルの曲なんだけど、
どんどんどんどん磨かれていくみたいなのが、
09:00
分かっちゃったりとかするんでね、
オープンマイク集やたら感動しちゃってね、
めちゃくちゃ、
こいつやべえみたいな感じでね、
波上げとか込み上げるみたいなね、
類戦が最近ガバってなっててね、
結構やばいジジイ化してるんですけれどもね、
映画を見るとかだけじゃなく、
身近にいる人間たちの活動とかをね、
目の当たりにして、
感動するっていうのはね、
感動ポルノみたいになりたくないですけどもね、
いや、よかったですね。
つっても、初めて来る人にとってはね、
割と異様な場所でもあるっていうかね、
どうしたって、
前の、これまでの文脈っていうかね、
コンテキストをためてないと、
これのどこに感動するポイントがあったのか
分かんねえみたいなね、
いやいや、そういうわけでもないですけど、
なんか、
この人のことを知ってるのと知ってないのとでは、
表現の受け取り方が違うよねっていうのは
どうしたってあると思うんでね、
単純にこう、
上手いヘタっていう、
二軸で判断してない、
そういうものが全部こもってるからこその、
なんか、
なんだろうな、
受け取る感傷体験の違いみたいなのは
もちろん当然ある、
当然あるとはいえ、
居心地のいい場にできたらいいなとは、
なったらいいなと思ってて、
そういうところでね、
ただコーヒー飲みに来るだけの人だったりとかね、
ご飯、今回タコスが出たんですけども、
タコス食べに来るだけの人がいたり
みたいなのがあって、
っていうのがすごいいいのかなって
僕はちょっと観測者としてね、
思いましたけれどもね、
どうやってもね、
オープンマイクでって、
僕たちがね、
ずっとやってきたのは、
表現すること自体が、
いいよねっていうことを言ってるんでね、
なんかともすればね、
生ぬりーなみたいな、
上手くなっていかないんじゃないかな
みたいなことを思ったりとかする人もね、
いるとは思うんですけどもね、
結局やっぱり、
周りとの精査たくまの中で
身が枯れていくっていうのも
もちろんあるとは思うんですけれども、
なんか、
なんだろうな、
オープンマイクでどんどんどんどん
人前爆発を踏んでったら、
外に羽ばたけて
行けましたみたいになったらね、
もうその人たち、
それはそれで万々歳で、
いってらっしゃいっていう感じなんでね、
いつでも帰って来れる場所として、
実験をする場所とか、
人と会ったりとか、
集まる理由としてオープンマイクがあったら
いいのかなっていうのは思うんでね、
あくまで、
なんだろうな、
この身内の人たちだけを
満足してOKみたいな感じでね、
思いづらい人っていうのも
もちろんいるとは思うんで、
12:00
なんかその辺は、なんだろうな、
今後、自分がね、
オープンマイクっていうものが
どういう意味があるんだろうってことを
伝えるときに、
いろんな関わり方がある
っていうところをちゃんと見せていければな
と思ってるんですけどもね、
そのイベントが
オープンマイクを基点に
ある種の方法論として
確立できるように
NPOを作っている
みたいな話はちょくちょく言ってるのかな
言ってないのかわかんないですけど、
言ってると思うんですけどもね、
なんかその辺にもどんどん
なんだろうな、
転用されていくというかね、
蓄積されていく知恵だと思うんでね、
オープンマイクっていうものが
実際どういうものなのか、
どういう効果を生むのか、
どういう問題があるのか
っていうのは引き続き考えていきたいな
と思ってるんですけれどもね、
最近ね、
確かにこの
多分4年間で
人はものすごくぐるぐる入れ替わってるし、
ここの1年間、
半年間でも集まる人の
なんだろうな、
メンバー質、
質というか雰囲気っていうのは
ゴロッと変わってるんですよ。
一時期はなんか
この都市がめちゃくちゃたくさんいるなとかね、
バンドマンめっちゃいるなみたいな感じ
だったのが、今回は
また違ったりとかね、
もっといろいろ
雰囲気が変わったりみたいなのがね、
繰り返してるんですけれども、
結構そういう
動的並行っていうか、
動いていってるからこそ
続いているみたいなのはね、
すごい面白いことだなと思っていて、
僕は割とその、
これまで来てた人が
来なくなっていくことだったりとか、
これまで全く届かなかった人たちが
新しく来るようになっていくっていうことはね、
すごく肯定的に受け止めていて、
あいつ元気かなと思いながらね、
いつかまた
合流できる時があるんだろうなっていうのを
妄想しながらね、
本当にね、たくさんの人が来てたのにも
関わらず、
でもあいつもあいつも来てねえじゃん
みたいな感じにはね、結局なるんで、
それでもね、
場所が続いていくっていうのはね、
面白いなと思いましたね。
一旦そんな感じですね。
土日がね、
割と濃厚だったんでね、
喋りが追いついてないんですけどね。
このラジオもね、
誰々と続けていこうかなとは
思っていますよっていう話ですね。
いや、そういう話はしてないな。
オープンマイクをやりました。
キリン新聞を売りましたっていう話ですね。
ありがとうございました。