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超基礎をしっかりやるのが理論を学ぶコツ
2026-10-02 14:28

超基礎をしっかりやるのが理論を学ぶコツ

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音楽理論になぜ難しさを感じてしまうかといえば、それは「理解するための前提知識が必要だから」だといえます。それを踏まえると超基礎知識の重要性が見えてきます。

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耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやってきますが、今回は音楽理論の仕組みみたいな話をちょっとしてみたくて、
よくね、このポッドキャストでも音楽理論系の話っていうのはしてますけど、
理論ってちょっと体系づけられた知識みたいな感じなんで、
中身を読み解いて、そういう仕組みになってるんだなって感じで、体になじませていくみたいな作業があって、
もちろんそれを自分の作曲でも使って、理論的に考えて曲作りをしていけるようになるとか、演奏とかもそうなんですけど、
音楽理論全般がそういう目的として使われることが多い。
もちろん知識として覚える、知識を満たす楽しさみたいなのもあるんですけど、
基本的には作曲する人にとっては作曲をより楽に筋道立てながらやるために覚えるものって感じなんですけど、
理論って結構難しいじゃないですか、特にハイレベルなものほどね、読んでてもちんぷんかんぷんだし。
で、その難しい理論って結局その難しい理論を支えるちょっと簡単な、難しい理論よりはちょっと簡単な理論っていうのがそこに存在しているんですよね。
で、たまによく言うんですけど、例えばAというね、なんか理論があるとしましょう、難しい理論が。
で、Aを理解するためにBの理論をまず初めに知っておかなければいけないっていうね、そういう難しさがあるんですよね。
だからB知ってないとAわかんないみたいな。
で、もっと言うとそのBもそのBを知るために今度はCを知ってなければいけないみたいな、そういう感じなんですよね。
だからちょっとね、算数とかね、そういう数学的な、なんか足し算引き算を知らないとこの問題解けなくて、この問題解けないとこっち解けないみたいな、そういう感じで繋がっている知識だなというふうに思うんですよね。
だから難しい理論からいきなり頭からいくっていうのは、それも楽しいんですけど、その難しい理論を頑張って理解してみるっていうのはね。
ただ前提として、その難しい理論を理解するその予備知識みたいなものがまず必ず必要になってきて、予備知識を理解するさらにその前の知識っていうのもいるっていう。
だからよくあるのがなんか理論書とかをちょい難しめなやつを急にね、なんかこう購入して、で頭から読むんだけど、もうなんかもう全然わかんない、前提が入ってこなくて何にもわかんないみたいなふうになっちゃうとかね。
03:16
そういうのよくあるし、あとは何だろうな、本によっては前半はいい感じなんだけど、だんだん後半に入ってくるとこう難しい理論がだんだんね、なんかこうどんどんどんどん洪水のように出てきて、もう言葉の意味がわかんない、前提がわかんないともう全然わけわかんないみたいなふうになっちゃうとか。
っていうのよくあるでしょね。だからやっぱり、今言ったそのAを理解するためにBを知る、Bを知る、理解するためにCを知る、っていうそのCに相当する基礎の知識を、なんですか、みっちりやるっていうか、そこから始めるのがやっぱおすすめなんですよね、音楽理論をきちんと理解するためにね。
難しい理論をいろいろ見てね、こういう感じなんだっていうふうにやってみる楽しさもあるんですけど、やっぱりなかなか読み進めるのは難しいし、難しい理論はあれこれこうね、本の中とはいえ語られると結構ストレスじゃないですか。わかんないなみたいな。
だからやっぱりわかるところから固めていくっていうね。それがいいと思うんですよね。その基礎を固めて、基礎完全にわかった上でじゃあその先のCの基礎がわかった上でBに行くみたいな。
Bわかった上でやっとAに行くみたいな、なんかそういう感じでやっていくと、音楽理論を学ぶときのストレスとかが減ってくる。でその、やっぱり作曲にスリリングな響きを与えたりとかね。
やはりありきたりじゃないみたいなものを表現するときにはやっぱりAの今言ったね、ちょっと難しめの理論とかがすごく使えたりするんですよね。でかっこいいちょっとこうね、いわゆるちょっと上級者風の、それが上級者じゃないんですけど別にね、なんか上級者っぽく思われるっぽいようなちょっと難しめなものとかが作れる。
でまぁ、それその難しさもね、そのさじ加減であんまり難しくしすぎちゃうと逆に難解になってね、なんかその共感度が下がってくるんですけど。
ただその、なんていうんですか、ちょっとこう自分としてもちょっとひねりがあるぞみたいなものを意図的に作れるようになるのはやっぱりそのちょっとね、ハイレベルな知識だったりするんで。
だからやっぱりそのちょっとハイレベル方向からいきなりいきたくなるってのはわかるんですけど、やっぱり基礎がわかってないと本当のところは理解できないっていう、そういう難しさがあるんで。
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だからまずその基礎のところをみっちりやることをお勧めしたい。
その基礎何ですかっていう。基礎をやりたいんだけど基礎って何ですかって基礎に相当するものと言われると、それはですね、いろんな考え方があるんですけど。
まあまあ本当の本当の基礎っていうと音の名前と、音の名前とか音の種類って感じかな。まあまあ単純にドレミファソラシーとかってそういう話なんですけど。
と、あと音程の知識かなっていうふうに私は思うんですよね。
音程ってほんとね、すっ飛ばすんですよ。すっ飛ばしがちの知識なんですけど。
なんかね、いろいろやった結果やっぱ音程大事だよなっていうふうに思ったんですよね。
何年も経ってね、自分が作曲とか音楽活動をやって、もう10代、16くらいから作曲やって、20年とか30代の半ばくらいになって、やっぱ音程の知識これ結構大事だなっていうふうに思いましたね。
音楽を意図的に扱うためにね。
それくらい音程の知識を自分は何かしらにしてきたっていうことは言えるんですけど。
何かしらにしてきた、それは音程の知識なんて別に入れなくていいみたいな感じで適当にやり過ごしてきたんですけど、やっぱり音程は結構大事。
音程ってのはある音からある音への幅というか距離ですよね。
ドレミファソラシーで言うドからミの音がどういう音程なのかとか。
レからファは何なんだとかね、そういうやつ。
それがドレミファソラシーっていう音の名前がそもそもその前提にないと音程の話もできないんで。
音名っていうか音の名前をまず知ることと、その音の名前にひも付くそれぞれの音の音程っていうのを理解するっていうのが大事かな。
ドレミファソラシーっていうのは7音あって、そのピアノの鍵盤で言うとドとレの間にコッケンがある。レとミの間にコッケンがあるみたいな。
ファソラシー、ドの間もね、ファソラシーの間にまた3つコッケンがあるとかシャープラとかが入ってくるんですけど。
そんな感じで音の名前が全12音あって、12種類の音の名前がありますよっていうのがわかる。
で、それぞれの音の音程をまた自分でも理解する。
で、やると今度、その高度がわかるんですよね。高度って音の積み重ねなんで、しかも3度で積んでるんで、1度、3度、5度、7度って感じで積んでいくんですよね。
だからドの音からミの音みたいな。
09:04
で、ドからミって3度なんで、ドからミで積んで、ミから今度ソ、ミからソも3度なんですよね。
ミ、ファ、ソってド、レ、ミが3度で、ミ、ファ、ソが3度なんで、3度で積んでいくんですよね。
で、ドからミのミが超3度って長い3度って書く、そういう音程の細分化があって、
で、超3度なんで、そのド、ミ、ソっていう3つの音から生まれる響きがちょっと明るい響きになって、
それがメジャーコードと言われる、つまりその場合Cというコードになるんですけど、
それが真ん中のミの音が半音下がってミのフラットになると、
ド、レ、ミって同じドからミなんですけどフラットしてるんで単3度っていう短い3度っていう音程になるんですよね。
で、ド、ミのフラット、ソってなるとコードがCマイナーっていうコードになりますよとか。
そういうそのコードネームと音程の関係で、そのコードの響きが自分なりに作れたりするっていうところに今度踏み込めるようになるんですよね、音程が変わるとね。
で、そのコードの構造もそっから先の、つまりさっきの例で言うABCの知識で言うCの知識が音程で、
で、Bの知識がコードの中身の構造の知識。
で、コードを使ってどういう展開を作るかみたいなのがそのAの知識みたいな。
だから、そのコードの中身知らなくてもコードを繋いじゃえばコード進行はできちゃうんですけど、
やっぱり意図的にちょっと一部を変形させたりとか、
あとはDTMで今パソコンで曲作っている人が多いんで、その中身を自分で音を積んでコードを打っていくじゃないですか、自分で。
まあ打たない人もいるのかな、コードを自分で生成してくれるみたいな、勝手に生成してくれるみたいな。
だからその中を自分でピアノログで打っていくときっていうのは音名を自分で理解しとく必要があるんで。
だからやっぱりその音程、コードの構造っていうのがやっぱり知っておく必要があるとかね。
結局その下の基礎知識が必要になってくるっていうね。
だからやっぱりまず音名、音程、コードの構造とかって感じで踏み込んでいくとわかりますよね。
コードの役割とか響きの違いとか、ダイヤトニックコードとかって感じで踏み込んでいくと全体像が見えてくると思うんで。
そんな感じでやってほしいと思いますね。
基礎知識って結構何につながるんだろうみたいなね。
この地味な知識が後々何の役に立つんだろうみたいなところが見えなくて、それでその基礎の重要性が自分でもわからなくて投げ出しちゃうっていうね。
そういう難しさがあるんですけど、結局それは後々そういう上位階層に位置する、より使えるテクニックにつながってくると。
12:10
それがわかれば基礎を勉強するモチベーションになりますよね、それがね。
そんな感じでやってもらうと覚えていきやすいと思いますね。
そんなわけで、音楽理論は階層になっているみたいなね。
難しい理論を理解するためにその下のちょっと簡単な理論、さらにもっと簡単な理論を知っておく必要がありますよっていう。
だからその基礎からみっちりやるのがおすすめですよっていうね。
そんな話をしてみました。
ぜひ参考にしていただければと思います。
毎回このポッドキャストの最後って最近ニュースレターの紹介ってのをやってて。
週に1回メールでニュースレターっていうのを送ってるんですよね、皆さんに。
中身としては作曲のちょっと突っ込んだところとかよりちょっと現場っぽいような。
本当のところこんな感じみたいな。
そういう初心者の人とかが実際どうなんだろうみたいなところをこんな感じですよっていう。
細かく突っ込んだところを話すような、そんな内容になってますね。
いろいろSNSとか公開してるようなものよりはさらに深いところをちょっと書いてるんで。
だからその辺興味がある人とかね、作曲活動の気づきが欲しいとか。
そういう人には役立っててもらえるのではないかと。
どうなんですかね。
一応熱意を持って書いてますので。
そういうものを毎週ちょっと読んでいきたい。
だいたい2000文字から3000文字ぐらい。
5分ぐらいで読める内容なんですけど。
週1回読んでみたいって思う人はぜひ説明欄の方にリンクありますんで。
そちらもぜひ登録していただければと思います。
そんなわけでお伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
14:28

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