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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、私が作曲の上達に必要な要素というか、やるべきことみたいなところで、
作曲上達に欠かせない5つの柱みたいなものをまとめていて、よくこの話はしてるんですけど、改めてちょっとしてみたいなと思って、
上達に必要な5個の行動みたいな感じなんですけど、5個ある中で1番に挙げられて、かつその5個の中でも中心に来るような、
それをメインにやってくださいみたいなものが曲作りそのものですね。曲作りそのものをやることで曲作りはうまくなっていくっていうことが言えますね。
これは曲作りがうまくできないからどうしようかって悩んでるんですけどっていう声が聞こえてきそうなんですけど、やっぱりやることそのものが一番やることを上達させてくれるっていう、
そういうからくりというか仕組みというかになってますんで、だからうまくできないとしても曲作りは欠かしちゃいけない。
ですかね、その残りの4つの柱をやりながら、でも曲作りが一番メイン、曲作りに一番時間を使うっていうか、っていうふうにやっていくのが大事。
で、その4つの他の柱が充実してくるほどに曲作りはうまくなってくるんで、曲作りを欠かしていない限りね。で、反対にその曲作りはあんまりやらずに、
その周りの4つの柱ばっかりやっても、多分そんなにうまくなんないですね。だからやっぱり曲作りに一番時間を使わなくちゃいけない。
で、曲作りの上達のスピードとか質を高めるのがその周りの4つって感じなんですけど。で、2つ目が曲分析ですね。
曲作り、曲分析って感じかな。曲分析もすごい大事なんですけど、曲作りよりはちょっと落ちるって感じですかね。で、曲作りの次に大事なのは曲分析って感じかな。
それが2つ目。5つの柱の2つ目。
で、曲分析はまあ、曲分析っていう名前がねついちゃうとすごいなんか特別なことをやらなきゃいけない感じがしてくるんですけど、
まあ曲を聴いて中身がどうなってるかを自分なりに考えるみたいな、そんな感じかな。だから曲の流れがこうなってて、
なんかそのよくあるパターンみたいなね。好きな曲とかを2曲3曲、もっと10曲とか紐解いていくとだんだんその
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ポップスロックとか自分が好きな曲のパターンが見えてくるんですよね。で、こういう流れになることが多いなとか、
ここの感じの、このサビのメロディーはこんなメロディーが多いだとか、バックの伴奏はこういう伴奏が多いだみたいな、リズムがこうだぞみたいなのが見えてくるんで、
で、それを自分の曲にそのままね、真似するように活用していけるんですよね。
だからまずその曲の成り立ちを知るっていう意味で、曲が中身はどうなってるかっていうのをなんとなく自分なりに確認してみる。
っていうのがまずその曲分析の導入というかね、入り口になりますよね。で、分析の一番の目的は分析力をつけるっていう点にあるんで、
だから自分が曲作りしてて、こっから先どうしようかなとか、この辺の流れはどうなんだろうとか、迷っちゃったり悩んじゃったりするときに、
その分析力を発揮して、自分の曲が今こうなってるからこっち側に持ってった方がいいぞみたいな、
そういう分析力からくる正しい判断ができるようになっていくんですよね。
だから最終的な分析の目的はその分析力をつけるっていう点にあるんですけど、
まずは曲の中身をなんとなく自分なりに考えて、それを真似するように自分なりに作ってみると。
で、それができたら今度は分析力をつけるようにより深く、日常的な作曲で得られた自分なりの作曲の感覚、
そういうのを活かして、自分の分析の中身より質を高くして、で、分析力をつけていくっていうところに持っていきますんで。
そんな感じでやるのはいいかな、曲分析は。それが2個目の曲分析ですね。
で、柱の3つ目が音楽理論を学ぶって感じかな。
音楽理論を知るとかいうそういうレベル感でもいいと思うんですけど、
とにかく自分がやっている作曲のあらゆる作業が裏付けを持ったものに変わっていくっていうね。
それが音楽理論なんですね。だから再現性が高まるというか、って感じかな。
だから、例えば特定のコードの流れがあって、で、理論がそれが分かっていると、それを別のキーでも同じようなコードが作れるようになるんですよね。
で、例えばそのコードに特定のメロディが載っているとして、で、そのメロディの響きがすごいかっこよく聞こえると。
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それは理論的にこういう裏付けで、こういう構造になっているからこそかっこよく聞こえるんだよっていう裏付けが分かっていると、
ほんと他のキーでもね、それができたり、あとはその同じキーでもそのメロディをさらに崩して、さらにいいところに持っていくとか、
あとはその何の変哲もないようなメロディもその理論的な解釈でよりいいメロディに聞こえるように崩したりとか、
ってことができるようになっていく。で、その再現性ってところがね、再現性が高まっていくっていうところが理論の恩恵というか良さなんですけど。
だからそういう意味でも理論は、初めはね、すごく基礎的なところからでいいと思うんですけど、
ちょっとずつでも覚えていくと裏付けがどんどん増えていくんで、作曲がそういう革新を持った作業に変わってきますよね。
で、初めはよく言ってますけど、キーとメジャースケールとダイアトニック、ダイアトニックコード、
その3つだけでもまず覚えればだいぶ作曲の進めやすさが変わってくると思うんで、
その辺覚えて、あとコードの構造っていう意味では音程の知識とかですね、
ダイアトニックから外れた動きをね、盛り込む意味でもダイアトニックにないコードをどう盛り込むか。
ノンダイアトニックに通じるような知識。
それは意外と他のキーを連想するとか、あとはコードの構成音が似てるからこのコードに置き換えられるとかね、
そういうことがそこにつながってくるんで、
だから本当にキー全般に対する広い知識とかコードの構成音の知識とか、
いろいろ知ってると幅はどんどん広がっていきますよね。
メロディもそうかな、スケールをたくさん知るほどにいろいろ崩せるっていうか。
だから理論はそういう意味では大事ですよね。
そんな感じで、その4つ目が作曲法っていうのがあって、これは理論に収まらない作曲のテクニックみたいな感じ。
ここからこう展開するとこういう風に聞こえるよとか、こういうサビの前にこういうのを置くといいよとかね、
ここの展開はこういう風に作るとより効果的に曲を輝かせることができますよとか、
そういう手順とかもそうかな作曲の、こういう手順でやるとうまくいくよとか、
逆にこういう風にやるとスリリングな展開を作れるよとかね、
そういう作曲の手法全般をそれも別の機会で学ぶっていう。
それは作曲の自分の曲作りの中で自然と覚えていくものでもあるんですけど、
やっぱり作曲法として別途切り出してね、そこだけ特化して覚えると、
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それまでの自分がやってなかったようなことが身について、
曲作りがまたリフレッシュされるっていうことがあるんで。
作曲法も学ぶのが一緒に、それはそういう作曲の本とか動画とかで学ぶのも、
私が書いているブログとかにもそれを載してますけど、
そういうテクニックを学ぶっていうのも大事ですよね。
それで4つじゃないですか、今。曲作り、曲分析、音楽理論、作曲法。
残りの1個が曲を聴くっていうね。5つの柱の5個目が曲を聴くってやつですね。
曲はインプットが増えるほどにアウトプットの幅が広がり、質が磨かれていくっていうところにつながってきますんで。
だからやっぱりインプットは常にしていく必要があると。
で、曲をたくさん聴くとその分刺激も得られるし、アイデアも浮かぶし。
曲作りの作曲活動を進める上で、すごくいいことがいっぱいあるんですよね、曲をたくさん聴くっていうのはね。
で、今サブスクがあるんで、なるべく幅広く、自分がそんなに好きじゃないような曲でも積極的に聴いてみるっていう。
やるとやっぱり作曲の上達にはすごくそれが効果を発揮しますね。
常に聴くっていうね。日常生活の中で常にインプットするっていう。それを意識してほしいですね。
そんな感じ。今言った5つの柱ね。作曲上達に欠かせない5つの柱。
1つ目が曲作り。2個目が曲分析。3個目が音楽理論。
4個目が作曲法。で、5個目が曲を聴くの5個ですね。
それをやって、さらにその曲作りを中心において、曲作りをもうバリバリやっていくとうまくなります、絶対に。
で、曲作りそれでもうまくならないっていう場合はまた曲作りの曲数が足りてないか、
あとは作りきってないか、あとは同じような似たような曲ばっかり作ってるか、その辺かな。
それがきちんとね、曲作りの曲数もきちんとやってるし、きちんと作りきってるし、
毎回いろんなパターンを自分でチャレンジして幅広いいろんな曲調を作ろうとしている限りうまくなってきます。
だからぜひそれを念頭においてですね、作曲ね、前向きに取り組んでいただければと思います。
はい、そんなわけで今回は作曲上達に欠かせない5つの柱ね、改めてご紹介してみました。
お伝えした内容ぜひ参考にしてみてください。
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はい、では今回これで終わりになります。ありがとうございました。