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2026-10-23 12:39

おすすめの「音楽理論の学習順」を紹介します

音楽理論を知る上で、「学習の順番」が大事です。具体的に何をどんな順番で学ぶべきか、という点を紹介しています。

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耳で聴くうちやま作曲教室
ってことでやってきますが、今回はちょっと音楽理論っぽい話で、理論を学ぶときに、身につけるときというか、知るときに、
順番が大事ですよって話をたまにしてて、だから理論って結構数学とかに近いんですけど、
簡単な概念の上に難しい概念があるみたいな、数学でいう簡単な計算があった上で、その簡単な計算が解ける人が、より難しい計算が解けるみたいな、
そういう関係性になってるんで、だから基礎のところを適当にやっちゃうと、そっからさらに踏み込んだところの、
よりちょっと込み入った理論が理解できなくなっちゃうっていうね。そういう関係性になってるんですよね。
だからやっぱりその基礎をきちんとやるって意味で、その順番通りに下から積み上げていくように覚えていくと、しっかりスルスルね、その理論が頭に入っていくんですよね。
でその順番が、どういう順番なんですかっていう質問をよく受けるんで、そんな話を改めてしてみたくて、
でちょっと前に軽く話したんですけど、まず一番初めに知識のレベル0みたいな感じで、もう大々大前提で、まず音の名前と音の並び方は知っておくべきですよね、一番初めにね。
みなさんなんとなくわかってると思うんですけど、ドレミファソラシって音の名前があって、でドレミファソラシの間にドのシャープとかレのシャープとかコッケンが入ってくるんで、そういう全体の並び方を覚えて、全部
で12音ありますよってところを覚えるっていう。
一番初めに覚えるべきは音の並び方と、であと音の音程っていうね、音の距離のことって言うんですけど、ドレミファソラシのドからレが2度っていう音だったり、ドからミがドレミで3度だったり、
その1,2,3,4,5,6,7、よりそこから先に突っ込めば8,9,10,11時ってどんどん行くんですけど、それをドっていうね、その温度とか湿度とか角度とかのド、ドっていう言い方をするんですけど、それが
1度、2度とか、それが1度が何なのか、2度が何なのかっていうその音程の概念を身につける。
それがレベル0って感じかな。
で、その後にちょっとその名前がついたような感じのものに入っていくんですけど、まずはやっぱメジャースケールですよね、一番初めはね。
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音の名前がわかり、音程がわかったら次にメジャースケールを理解する。メジャースケールとは何か。
メジャースケールって簡単に言えばドレミファソラシの構造のことなんですけど、ドレミファソラシの構造を知ると。それがメジャースケールですね。
で、メジャースケールがわかると今度キーがわかるんで、キーの概念、キーとは何かを人に説明できるぐらい知ると。
で、その後、キーがわかったら今度コードにいけるんで、やっぱその次はダイアトニックコードですかね。
キーの音をコードに置き換えたものがダイアトニックコードですね。
ダイアトニックコードは7個のコードがあるんで、その先にこのコードの役割。
英語でいうfunctionってやつですけど、機能とかって直訳されたりしますけど、私の感覚では役割っていう言い方のほうがより実用的って感じで、役割、機能を知ると。
それがダイアトニックコードの次に知るべきことですね。
で、その辺からだんだん平行な感じで、同時進行な感じになっていくんですけど、役割の中に今度3コードっていう分類があるんで、
ダイアトニックの中の3コードって何かなっていう。
それを役割に紐づけて覚えるといいですね。トニック、ドミナント、サブドミナントみたいな。
その3つの役割が3コードそれぞれ3つに紐づいてるんで、それを知ると。
でもこれ今ね、話しながらちょっとね、点点点みたいなね、はてなはてなになってることもあるかもしれませんけど、
なんだこう、中身細くね、それより前の前提がわかってないと、その先に入っていかなくなっていくっていうゾーンにもう来てるんですけど。
ダイリコードっていうのもその3コードの対抗っていうか3コードに収まらないものをダイアトニックコードの中でダイリコードって言ったりします。
3コードは要はダイアトニックの中の1番目と5番目と4番目のコードが3コードですね。
それ以外の2、3、6、7番目の2、3、6、7番目のコードがダイリコードですね。
ダイリコードっていうのは何かのコードを代理できるものを全部ダイリコードって言うんで、ダイアトニックの中に閉じた話ではないんですけど、
一応代理できる、3コードを代理できるからダイリコードですね。
代理マイナーとかね、いろんな言い方ありますけど、一応ダイリコードって言ったりするから、3コードに収まらないその他のコードですね。
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そこまでいったダイアトニックは機能的なところは、機能ごとの動きっていうのはあるんですけど、
その先に別の概念で強振興っていうのがあるんですよね。強振興って強い振興。
ルートの音が完全音度上に動くっていう振興なんですよ。
これルートって何って話とか、完全音度って何って話がわかってないと強振興が理解できないっていう、
そういうゾーンにも入ってるっていうことで。
ダイアトニックの中で例えばCメジャーだったらCのコードからFに行くやつとか、DmからGに行くやつとか、
そういうのが強振興っていうコードの流れに相当するんですよね。
強振興もコード振興を作るときにすごく大事な観点なんで、それも理解すると。
その次ぐらいにセブンスコードをやっと理解する感じがいいのかな。
ダイアトニックの中でセブンスは言ってもいいんですけど、まずだいたい3和音で覚えるんで、
3つの音から鳴るね。1度、3度、5度っていう音程で成り立ってるコードからダイアトニック入るんで、
そこでまず覚えて、そこから3コード、ダイリコード、強振興行った後に、
そのダイアトニックをセブンスにする、いわゆる1、3、5度から先に1、3、5、7まで行く。
7度まで積み重ねるっていうのがセブンスコードの概念ですね。
セブンスにすると、ドミナントセブンスって5番目のコードがセブンスになって、
ドミナントセブンスはさらにより不安定度が増してトニックに結びつきやすくなるんで、
コード進行の中でより大事な存在になってくるんですけど、
ドミナントセブンスの話も分かったり、あと他のコードとの繋がりがさらに増えていったりするんで、
その辺のタイミングで知るのがいいですよね。
で、それ以降はもう横並びって感じかな。
それ以降も微妙にこっちを先に知ったほうがいいとかもあるにはあるんですけど、
だいたいその辺から先はもうそこまでに順番で覚えた知識を元に、
自分の中で柔軟に理解していくっていうところに入っていくんで、
そこから先はもう自由って感じ。
その前にマイナーがあるから、マイナーも行ってもいいかもしれないですね。
だからセブンスコード知ったあたりからその先にマイナーに今度入って、
マイナースケールを知り、マイナーキーを知り、マイナーダイアトニックを知り、
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今までやったやつのマイナー版を全部知るみたいな、そんな感じでやっていくといいのかな。
そういう順番がおすすめです。
だから始めから言うと要はレベルゼロというか、大前提に音の名前と音程があって、
そこからまずメジャースケール、次がキー、その次がダイアトニックコード、
そこからコードの機能、ダイアトニックコードの中に含まれるコードの機能、
それに紐づくスリーコード、ダイリコード、強振行、強振行って強い振行ですね。
強い振行、強振行と、その後セブンスコードの順番で、その後は自由って感じ。
マイナーに行くみたいな、そんな感じ。
そういう順番でやっていくと、コードの細かいところとか、
全般の音楽理論の深めのところまでスムーズに入っていけると思いますんで、
今音楽理論をまさに学ぼうと思っているとか、これからちょっと深く知っていきたいみたいな、
考えている場合には今言ったような順番というかね、先にこれを知っておくべきみたいな。
だから自分がつまずいているところがあれば、その前の知識として何かを知るっていうのは大事なことがあるんで、
まず音程を理解していなかったらとかね、まず音程からいってみるとかね。
そんな風にしてやっていくと、すんなり覚えていけると思いますんで、
順番意識してやってみていただければと思います。
そんなわけで今回は音楽理論を覚えるときに、順番が大事ですよっていう話で、
その順番の具体的な中身をご紹介してみました。
そんなわけで、あとPodcastの最後にいつもご紹介してるんですけど、ニュースレターっていうのを今やってまして、
メールで毎週作曲の深めの話をお届けするっていう。
今、登録をした方全員に作曲の1曲を作るためのチェックシートみたいなやつを渡ししてるんですよね。
曲作りの順番とか手順ももちろんそうだし、あとそこで何を考えるべきかとか、
こういう心がけでやっていくといいですよみたいなことを簡単にまとめた2ページの簡単ガイドみたいなやつを登録とともに渡ししてます。
登録したタイミングの一発目のメールでダウンロードのリンクがそこに入ってますので、
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それもぜひ手にしていただいて、それを使いながら毎週作曲のニュースレターもぜひ読んでいただいて、
作曲活動の参考にというか、多信にしていただければと思っております。
そんなわけで、お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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