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この知識が頭に入っていると作曲に効果的
2026-09-28 13:03

この知識が頭に入っていると作曲に効果的

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作曲に関する知識として、これが頭に入っていると強い、という2つについて紹介しています。

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耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやってきますが、
作曲に必要な色んな音楽理論っぽい知識っていうのはね、いくつかあって、
それは特に暗記もする必要はなく、やっていく中で自然に覚えていけばいいですよっていうのが私の理論というか見解なんですけど、
とはいえ、暗記っていうか頭に入っていると強いっていうのがあるんですよね。
だから無理に暗記の時間をとって、それを頑張らなくていいんですけど、
覚えちゃえばそれはそれで強いよっていうことだけは覚えておいて、
なるべくそれを頭に入れるような感じでやっていくっていうのがおすすめなんですよね。
何を暗記していると強いかみたいな、何が頭に入っていると強いかみたいなのがあって、
それをちょっとご紹介できればと思ってますけど、
一番大事なのは音の並び方っていうのが挙げられるんですよね。
一番覚えておくべき項目というかね。
音楽理論っぽい話なんですけど、これは単純にピアノの鍵盤とかをイメージしてもらうとすぐにわかるやつで、
ドレミファソラシっていうのは皆さんイメージできると思うんですよね。
音の並び方としてまずドレミファソラシっていうのがあるよっていうのは構造としてわかると。
低い音がドで、一個高音にレがあるみたいな。
もう一個高音としてミがあって、その上にファがあってソがあってラがあってみたいな階段になってますよみたいなね。
そこで一周回って1オクターブ上の高いドに今度行きます。
高いドからまたドレミファソラシが始まるよっていう。
その音の並び方はドレミファソラシがわかっていれば何となくもう皆さんイメージできるはずなんですけど、
さらにそのより細かい、このコッケンがあるんですよねピアノでいうね、白い鍵盤じゃない黒い鍵盤が。
で、黒い鍵盤がどこにどう入ってるかっていうのがその音の並び方を理解する大事で。
だからドの上にコッケンが一個入ってる。
だからドのシャープって音が上に一個あるんですよね。
で、それを挟んでレが来る。
で、レの音の上にもう一個レのシャープ、ミのファットとも言いますけどその音が入ってミが来るみたいな。
で、ミとファだけ隣り合ってるんですよ。
で、あとはソ、ラ、シって全部そこに間に入っていくんです。
ファのシャープがあり、ソが来る。
ソのシャープ、ラ。
ラのシャープ、シ。
で、シとドの間だけ、また間がなくて、コッケンがなくて隣り合ってるっていうね。
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そういう感じになってるんですよね。
だからつまりドレミファソラシが7音あって、そこの間にドとレ、レとミの間に2個。
で、ソラシの間に3個。
ファソラシか、ファソラシの間に3個。
そのシャープ、フラットとも言いますけどコッケンが入ってる。
その並び方を覚えるっていうのは一つ。
暗記の一番超超超基礎、知識として覚えておくべきことですね。
で、この音の並び方っていうのは結局その後に音楽を理論的に考えるときの全部の土台になるんですよね。
だから西洋音楽というかね、我々が普段聞いてるポピュラー音楽、ポップスとかロックとかっていうのは結局西洋音楽なんで、
ドレミファソラシで成り立っているピアノの鍵盤で演奏できる音楽なんですよね。
だからその理論的な中身構造が、全部そこが土台になってるんで、
その構造を知ってるほど理論的にその中身を噛み砕いて理解していけるんですよね。
だから裏を返すと、理論がなんかちょっと苦手とかね、いまいち入ってこないんだよなっていう人は、
根本的にその音の並び方がまず入ってないっていうケースがあるんですよね。理解できてないっていうか。
だからそこから入るのが一番いいと思いますね、私の経験上ね。
私はもう理論、よく言ってますけど敬遠してた、理論を遠ざけてこれまで生きてきた人間ですよね。
それで作曲始めて7年8年ぐらいかな、20代の前半ぐらいのときに、
理論を覚えよって言って本当に覚えたら、すごくそれがね、作曲作業を楽にしたりとか作業を早くしたりとか、
いつでも平均的に水準以上の曲を作れるようになっていったとかにはアビレージが上がっていったみたいな。
そういう理論の恩恵をすごく感じたい側の人間なんで。
理論はぜひ覚える方が作曲としてはいい方に転がっていくんですけど。
そのときにいきなりそういう難しい理論から入るんじゃなくて、今言ったまず音の並び方を理解する。
それをもう勝手に覚えちゃうぐらい、暗記しちゃうぐらい理解するっていうのが結構ポイントですね。
ピアノの鍵盤を見ればもうそれがわかるんで。
それが12等分されている。
要はギターのフレットのように低い度から高い度まで12個の音がある。
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それが12等分の等しいね、それぞれが等しい価値を持っている。
12平均率とかって言われるやつですよね。
の概念でできてるんで。
その12等分で音が並んでいる、その音の並び方をまず理解するっていうのがまずポイントになるんですかね。
12等分の音の並び方を理解していると強いみたいな感じ。
そんな感じですね。
あと、頭に入っていると強いシリーズの今言った音の並び方のやつからもう一個さらに踏み込むと
ポピュラー系ってどうしてもコード進行っていうのがついてもあるんで
だからやっぱそれぞれのキーの3コードが入っていると強いですね。
3コードでもいいし、2-5-1とかでもいいんですけど。
ただその3コードを覚えるためにはダイアトニックも知っておかなきゃならないんで
そこの難しさはあるんですけど
ダイアトニックの中の1番目と4番目と5番目のコードが3コードって呼ばれるものです。
さっき言ったその音の並び方を基に
今度ドレミファソラシをね、全12個の中から7つの音を抜き出してドレミファソラシを作るんですけど
ドレミファソラシをいろんな音を先頭にしてドレミファソラシっぽい雰囲気が作れて
それがメジャースケールってやつで
そこからそのスケールの音を積み重ねてコードのグループを作るんですけど
それがダイアトニックコードってやつなんですよね。
ダイアトニックコードって呼ばれるコードのグループの中で
1番目と4番目と5番目のコードが
いわゆるコード進行が生み出すハーモニーのストーリーを作るような役割を持っているんですよね。
で、そのCメジャーっていうキー、ドレミファソラシの音を使うキーでいけば
コードのCと、Cが1番目ですね。
で、Gっていうのが5番目のコードなんですよ。
で、Fっていうのがその前の4番目のコードですね。
で、Cが1番安定してる。1番目のコードが1番安定してるんで
それがいろんなコード進行の始まりにもなり終わりにもなるって感じなんですよ。
で、もう1個のそのGの5番目のコードは1番不安定なんで
この1番目のコードに結びつきたがる、不安定であるがゆえに安定したくなるっていう
そういう効果を持ってるんですよね。
だからその不安定安定っていう流れが、つまりハラハラした後に
ハッピーエンドみたいな落ち着くみたいな、そういうストーリーになって
コード進行のサウンドから響きのストーリーが感じられるってところに持っていけるんですよね。
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だからその2つを覚えて、あともう1個、4番目のコードが
安定もしてないし不安定でもないみたいな、どっち使ってたか感じるんですけど
それも1個ね、ストーリーの色合いをつけるために重要な役割を果たしたりするんですよね。
今言ったその1番目、5番目、4番目、1、4、1、5、4でもいいし1、4、5でもいいんですけど
それをつないるとコード進行の流れが作れるんですよ。
その3つのコードのことを3コードっていう風に言うんで
これは3コードとかって検索すると多分色々出てくると思うんですけど
それもいろんなキーの3コードを覚えるようにすると
そのコード進行がね、その3コードを元にして柔軟に作れるようになっていくっていう
今度はコードに強くなっていくっていうところがあるんで
その3コードも是非いろんな3コード、Cメジャーで言ったらC、F、Gとか
GメジャーだったらG、C、D、DだったらDだったらD、A、D、G、Aですね。
みたいな感じでいろんなキーの3コードを覚えるようにすると
いろんなキーでストーリー性のあるコード進行を作っていけますんで
その辺も是非やっていく中で暗記しちゃうぐらい、覚えちゃうぐらい
ところを目指していければなと言っていただければなと思います。
そんな感じですかね。
暗記をね、冒頭に戻りますけど無理に本当に暗記をする必要はなくて
やっていく中で自然に覚えていくっていうのが一番理想なんですけど
でも覚えようっていうね、暗記しちゃおうっていう意識を持つのと持たないのとでは
結構その入りが変わってくる、定着が変わってくると思うんで
是非泡よくばこれをね、もう見ずに入れるぐらい暗記しちゃおうみたいな風にしてやっていくと
それが一時見なくてもすぐパッて出てくる作曲のフットワークの軽さみたいなものになっていくと思いますんで
是非今言ったね、音の並び方と各キーのスリーコードを
頭に入れてしまうぐらいを目指してみていただければと思います。
そんな感じで今回は音の並び方とスリーコード
これを頭に入れちゃうと強いですよみたいなね、こんな話をしてみました。
最近このポッドキャストの最後にニュースレターのお知らせをするとやってて
今週1ぐらいのペースでそのメールでこういう話をね
届けるニュースレターってもう今半年ぐらい、もっとかな?半年7ヶ月ぐらいかな?そのスタイルでやってまして
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結構その現場っぽい、ポッドキャストよりもっと突っ込んだ
そういうことねってみんなが思うような内容を書ければなと思って
週1回でね、メールでニュースレターとして送ってますので
2千文字ぐらい、5分ぐらいで読めちゃうような内容なんですけど
それをね、もし作曲の背中を押したりするきっかけにしたいっていう思いがもしある人はですね
ぜひ説明欄のリンクがあるんで、ぜひ登録していただいてですね
日常的な作曲活動の役に立てていただければと思っております
そのニュースレターの方もぜひお願いしますということで
お伝えした内容ぜひ参考にしてみてください
はい、では今回はこれで終わりになります
ありがとうございました
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