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作曲始めて10年近く音楽理論なしでやってました
2026-08-31 11:15

作曲始めて10年近く音楽理論なしでやってました

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作曲において音楽理論は必ずしも最初から必要ではありません。理論を知らなくても自分の感覚を頼りに独学で作曲を進めることはできます。

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耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやってきますが、
作曲の話をするとやっぱり音楽理論というのはついてもある話で、
作曲に限らずそれは演奏とかそっちにも言える話で、
ただ、音楽理論というか後付けで全然いいっていうところがあって、
表現したい気持ちが強いなら、もう理論は後回しで、
どんどん表現をやっていけばいいと思うんですよね、私の考えとしてはね。
なぜそう思うかというと、これはまさに自分の話なんですけど、
私が本当に作曲始めてから、どれくらいですかね、でもまあ5年間は間違いなく過ぎている。
もっと言えばもう10年近く経つのかな。
真剣に言って考えると10年近くなんですけど、
始めてから5年以上10年未満って感じなんですけど、
その期間音楽理論的なものは一切入れなかったっていう自分の経験があるんですよね。
だから簡単に言うと音楽理論を一切知らずに作曲をもう10年近くやっていたと、当時の私は。
そんなどうしようもないやり方だったんですけど。
だから本当にその作りたい気持ちが強かったのと、
あと、当時の本当にそういう風潮というか、
時代のそういう見せ方があって、理論を知らないほうがかっこいいみたいな、
なんかそういうのがあったんですよね。今もあるのかな。
テスト勉強やってないみたいな、そういう感じでしたね、簡単に言えば。
なんかあんま分かってないんだよねみたいなことを言いながら作るものがすごいかっこいいみたいな、
それをやりたかったんです、当時の自分はね。
だからこそ理論っていうか、理論っていうそういうなんか行々しいものとはあんま思ってなくて、
当時は音楽の勉強、作曲の勉強をしたくなかったと、当時の自分は。
で、本当に誰かにアドバイスをもらうとかもやだったし、
自分が作りたいように作る。
勉強、知識、技術、それも別に意識せずに、
とにかく今自分が持てるもの、持てるセンスをね、発揮して、技術を発揮して、
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とにかく自分の、これが俺の作品だぜみたいな感じで、曲を作るってことに喜びをね、感じてたと。
だからこそその理論を、つまりは避けてたって感じなんですよね、その当時の自分はね。
やってればもう当然のようにそういう教則本を読んだり、当時ネットがなかったんで、
それに触れるっていうのは自分から自発的にね、本屋さんとかに行ってそういう本を買ったり、
誰かに教わるとかね、そういうことになってくるんですけど。
ただそういうのは、もちろんやってる限りはね、その仲間たちとそんな話になったりとか、必然的に触れてくと思うんですけど、
そういう話が出たときも、ちょっと右から左に受け流すっていうかね、
それでそういう本もやっぱ買ったことなかったし、
買ったことないというよりむしろ買おうとしなかったというか、
買う機会はあったはずなんだけど、買わないぞと決めて、そういう場をやり過ごしてたっていうかね、そんな感じで。
だから本当にその5年以上、もっとですね、6年、6年、7年、8年ぐらいかな、
はずっと本当に理論を避けて知らずにやってましたね。
それは、わかる人だけわかればいいと思うんですけど、
キーっていう概念があって、キーとメジャースケールとかね、スケールの概念。
あとはダイアトニックコード、ダイアトニックコードね。
それも知らなかった、全部知らなかったんですよね。
ダイアトニックコード知らないって、なかなかのものだなっていうふうに思うんですけど、今にして思うとね。
やっぱり本当に当時はネットがないっていうのがやっぱりすごく大きかったんですよね。
その本人の意思で全てをシャットアウトできる時代というか、SNSもないし。
だからそれは全部シャットアウトして、キーもスケールもダイアトニックも、もうそれ以外全て。
言葉はなんとなく聞いたことはあるけど、それが何かと言われてね、説明しろと言われたら何もできないみたいな。
そんな感じで生きてきたんですよね、その10年近くをね。
で、それでも曲をすごいたくさん作れたし、
その当時の自分はやっぱり自分の中にあるオリジナル理論みたいなもの、マイセオリーみたいなものを活用して曲作りをしてたんですよね。
自分の中での感覚で、このコードの後にこのコードくると気持ちいいとか、こういう流れが、こういう構成の後にこういう構成がくるといい感じになるとか。
そういうのを考えて、自分なりにやってたんで。
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だからある意味でそれが自分にとっての理論だったんですけど、そういう感じでやってたんで。
だから曲作りもその自分の中での理論を使ってやれちゃってたっていうか、むしろそれが楽しかった。
それは自分の中でいろいろ考えて試行錯誤して、誰にも襲わらずに自分で開拓していく感じ。
手探りでやっていく感じ。それが楽しかったんですよね。
だから、もし今そういう風になってる人は、ぜひそれで行ってほしいと思いますね。
私の経験上。ぜひ行ってほしいし、それで事足りてるっていうか、何も困ってない人、それでやれちゃってる人は、もうそれで全然行けていいと思いますね。
5年、10年ぐらい、もっと言えばもうずっと、もう生涯それで行ってもいいかも。それで困ってないんであればと思いますね。
で、それを学ぶべきタイミングって結局その必要に応じてって感じなんで、
だからやっぱり本当にそれが自分の中でもうちょっとしっかりやらなきゃダメだなとか、
なんかこう問題意識が出たら学べばいいと思うんですよ、音楽理論なんて。
で、とはいえ、私がよく言ってるのは、それにしても当時の自分は遠回りしまくったんで、
だからやっぱ遠回りは、もちろん遠回りしていいこともあったんですけど、
やっぱ最小限、ここはショートカットを最低でもできるよねってところはした方がいいと思うんで、
だからやっぱ今言ったスケールとキーとダイアトニック、ダイアトニックコードの概念だけはまず覚えるっていうのは大事で、
で、それ以外は本当にもう何も言えなくていいと思うんですよね、音足りてる人はね。
で、やっていって、で、その本当に問題意識が出た時に音楽理論をそこで学ぶっていう風にやればいいんじゃないかなと思いますね。
私もその、だからその10年近く8年とか9年とかやってたんですけど、その理論を突っ跳ねて。
でも、そのある時にその、やっぱ曲を定期的にね作って持っていかなきゃいけないっていうところに入って、
で、そこでやっぱね曲が作れなくなっちゃったんですよね、定期的に決められた期間内に作るっていう。
で、しかもそのしっかりしたクオリティで、ムラがない状態で。
で、これはちょっとね、本当に本気でそろそろ学ばないとまずいかもって思って、そこで学んだんですよね、初めて。
で、学んだらもうその、そこまで自分がねやってきた、その自分のマイセオリーがあったんで、
あとはそれを答え合わせするような感じで、すごい理論がスルスルスルスル入ってきて、
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あ、そういうことだったんだみたいな感じで入ってきたっていう良さがあったんで、
だからまあそういう良さもあるのかな、自分でそれをわからずに何年もやってね。
で、あとから理論を知ると無敵になれるっていうか、そう、もうどんどんどんどんね、覚えていけるっていう良さがあるんで。
だからそういう感じでやるっていうのはいいと思いますね。
まあとにかく必要がないなら、覚えなくていいと思います、私は。
その必要性を感じていないなら、それでやれちゃうんであれば。
で、ただちょっとまあ最低でもここはショートカットできるよってところとして、
キーとスケールとダイアトニックは覚える。
で、あとはもうのびのび自由にやると。
その理論を突っ跳ねて自分のマイセオリーでやっていくとずっと。
で、その本当に問題意識が出たら、そこで始めて学ぶとね。
っていうそんな感じでいいんじゃないですかね。
それでいけるなら、それで始めからつまずいて、
なんかね、やっぱちょっとこう知っときたいって、もし思うならやればいいし、
その突っ跳ねたい人はもう突っ跳ねていいっていう、そういうふうに私は思ってますね。
だから繰り返しになりますけど、今その辺がね、理解できてなくて、
で、全部自分でやっててこんな感じでいいのかなみたいな、思ってるならそれでいいですね。
それでやれてるんであればね。
それでもし問題意識があれば勝手にその覚えよっていう気になるんで、
今まだいいかなって覚えてるなら、もうその覚えない状態で突っ走っていってもらえばそれでいいんで。
それでなんけども作れるっていう、私の経験からも言えるんで、
そんな感じでぜひやってほしいなと思いますね。
そんなわけで、今回は私がその音楽理論を真剣に学び始めたのは、
作曲を始めてから10年近く経ってからでしたみたいな。
8年ぐらい経ってからでしたみたいな。
だから今理論を知らない、あなたは自由にやってくださいみたいな。
そんなようなお話をしてみました。
お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
11:15

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