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作曲活動で最優先すべきこと
2026-08-07 10:58

作曲活動で最優先すべきこと

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曲作りをしていると、どうしても1曲に時間をかけたくなってしまうものですが、満足度を高めたり、生活に変化を起こすためにはもっとほかに優先すべきことがある、と私は考えています。

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耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやってきますが、
人間、誰もがすぐに変化を起こしたいと考えるもので、
何かをやったらすぐに結果が欲しいし、
何かを始めたらすぐに上手くなりたいし、
プロのような素晴らしい作品が作りたいとかね、
作曲も同じで、作曲活動を始めてすぐにいい曲作りたいし、
何ならみんなに後悔してみんなにすごいねって言ってほしいし、
なるべく短期間ですぐに結果を出したいみたいな、
っていうのは作曲に限らずいろんな分野で、
作曲においてももちろんそうで、
そういうふうに短期で結果を求めようとしてしまいがちなんですけど、
やっぱりですね、月並みなんですけど、
長く続けて、続ける中でちょっとずつ成果は形になっていくものだと言えるんで、
だから作曲活動もやっぱり続けることを意識してほしいなというふうに常々思ってますね。
もちろん1曲を作ってそれでその1曲をすごい良い曲にするとかね、
そういうのも大事なんですけど、
どっちかっていうと続けて曲をコンスタントに作り続けること。
作り続けるっていう方が1曲をすごい良い曲として仕上げるっていうより、
作り続ける方に重きを置くっていうか、
そっちの方が大事なんじゃないかなと私は個人的には思いますね。
だから1曲のクオリティはそんなに重要じゃないっていうか、
もちろん重要なんですけど、
そこまですごいなんていうんですか、
そこにものすごく重きを置くものでもなくて、
どっちかっていうと続ける方に重きを置くべきっていうか、
っていうふうに思いますね。
やっぱり続けると、続けるだけね、やっぱり経験もたまるし、
始めたばっかりの頃にはできなかったことができたりできるようになったりするんですよね。
始めた1週間、初めて1週間の時点で作った曲と、
コンスタントに月に1曲とか2曲とか作るような生活を繰り返して、
1年経った後に作った曲と全然質が変わってくると思うんですよ。
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それはメロディーラインとかもそうだし、
作るメロディーの思い浮かべるメロディーの質が全然変わってくるとかね、
コード進行も当時は何かありものっぽいものしか作れなかったけど、
その1年後の作る曲はすごくオリジナリティがあるものになってるとかね。
例えば音源として曲を仕上げるなら、
その仕上がった音源の聞いた感じが全然変わってるとかね。
それは続ける中で機材を揃えていったとかね、
そういう環境面ももちろんありそうですけど、
純粋に本人の経験値とか技術知識、
全然違うところに踏み込んでいけてるっていうね。
そういう状態になっていくと思うんですよ。
だからやっぱり技術面とか知識面、上達って意味でも続けることは大事だし、
あとやるべきことが続けるほどにより定まっていくっていうのがあるんですよね。
だから何かをやってうまくいかなかったからこっちはないなって自分で気づいて、
軌道修正をしたりとかね。
いろいろやっていく中でこれが一番自分に合ってるからこっちの方向でいってみようとか、
本人が明確にそう思わないとしても、
なんとなくそういう意識が先代的に働いてね、
そういう自分らしい作風とかそういうものが定まっていったりとか。
あとは曲を作り続けて作品を作り続けるとプライドというか誇りが自分の中に築かれていくんで、
ちょっとアーティスト感が出てくるっていうか、アーティストのみたいなのが育ってくるっていうか、
そのアーティストのプライドみたいなものが出てくるんで、
その譲れない部分とかね、きちんとやれるようになっていくんですよね。
作品がより説得力があるものになっていくっていうか、そういうことが言えたり。
あと純粋に曲を作るスピードが速くなるとかね、そういうのもありますよね。
曲の質が高くなる、スピードが速くなり、作品の質のムラがなくなるとかね、
全部コンスタントに良い曲が作れるようになっていくとかね、そういうことが言えると思うんで。
だからそれもこれもやっぱり続けてこそだと思うんですよ。
1年、2年、それから1年、2年、3年って年単位で続けていくとどんどんどんどんそれがね、さらに深まっていくんで。
だからやっぱり続けることを意識して、目の前の勢いっていうのはもちろん大事なんですけど、
それも大事にしつつ、やっぱり続けることの方にきちんと目線を向けてね。
やっていくっていうのは、やっぱり曲作りからその満足感を得るとか、作曲を通してね、
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人生を豊かにするみたいな意味で大事ですよね。
そう考えるとその続けるためにどうするかみたいなところが結構ポイントになっていくと。
例えば曲作りで1曲にすごい時間をかけてね、あんまりやらない方がいいでしょって話はたまにしてて、
それなんかまさにそれで、ずーっと1曲をね、こねくり回すようにやってると作品増えていかないんで、
作曲活動続けてると言いながら、例えば半年やってね、1曲も作ってませんみたいな感じになったりするんですよ。
それって続けてるって言えるのって話になってるじゃないですか。
だからやっぱりそこに入り込まないように、なるべく寝る良さもあるんですけど、
寝る良さもあるけど、あんまりそこに手をかけすぎずに、なるべく手離れよくね、
蹴りをつけるっていうか、曲はやっぱ月に1曲とか2週間に1曲とかね、
そういう風になるべく短いペースで完成に持っていくっていうのは大事ですね。
作品になってこそその誇りが育ったり、自分の進むべき道というか強みが見えたりとかね、
そういうことがあるんで、やっぱ作る1曲に時間をかけすぎずに、きちんと短期間で1曲を作りきる。
作品を増やしていくっていうのが続ける意味では大事ですかね。
あと、続ける仲間とか、自分の同じように作曲やってる人が身近にいると、
刺激が得られたりとか、純粋に情報交換ができたりとかね、そういう良さもあるんで、
だからやっぱり仲間の存在も大事かな、同業者というかですかね。
結構それで本当に実際にそういった人が身近にできると、その仲間の良さっていうのを結構体感することになるんですね、本当にね。
本当に自分以外の誰かでしかできないようなことが目の前で繰り広げられてね、
こういうことがあるんだなとか、自分もこういうふうなことやってみようかなってヒントが得られたりとか、
純粋にそういう情報交換で新しい情報が入ってきたりとか、みんなの頑張りが刺激になったりとかね、
っていうのがあるんで、やっぱり仲間は結構ポイントかな。
同じように知識とか技術とか、やれることを増やすっていう意味で、
そういう知識、技術を拡張していくっていうか、それも大事ですよね、
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新しい勉強をして、コードの使い方を覚えてみるとか、そういう機材を新たに取り入れてみるとかね、
環境、知識、技術、環境、そういうのを広げていく。
と、やっぱり1個覚えると、1個覚えたことでやれることがすごい広がって、新たな曲ができたりとか、
そういう拡張する意識があるとないとで、そこでできてくる曲も変わってくるんで、
そういう意識はやっぱり大事ですよね。
だから、その辺も踏まえつつ今言った作曲のハードルを下げて仲間を作り、
常にそういった知識とか技術とかそういうのを高めていくような意識を持つと。
で、やっぱり続けることがポイントなんで、毎日何かをやるっていう風な感じで、
すぐに取り掛かれるような環境にしておいて、毎日ちょっとでもやっていくと続いていくんで、
そんな感じで、続けることで技術を高め、続けることで満足感を得て、
その作曲活動の奥深さっていうか、作曲やっててよかったなって思えるような、
そういう生活を送っていってほしいなって思いますね。
そんな感じかな。
続けることで見えてくるものっていうのはありますので、
ぜひそんな意識を持ちながら続けて、それによって上達を目指して、
何かこういい作曲活動の自分の生活のプラスになるようなところに持っていっていただければと思います。
そんなわけで、お話ししたようにぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
10:58

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