00:06
おはようございます。愛知県の小さな自宅とオンラインで30代から始める薬膳料理教室を開いている薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルは、365日朝から元気な体を作るための無事健康情報を薬膳の知恵を交えながらサクッとお話をしていくチャンネルです。
昨日なんですけど、うちの娘、下昼夏アレルギーで救急車に運ばれてしまいました。
そんな感じで今ちょっと隣でお昼寝をしているので、ちょっと小声でお話をさせていただきます。
今日のタイトルは、薬膳で体の湿気をチェック、湿気がたまるサインと薬膳の活用法というお話をさせていただきたいと思います。
このチャンネルでも何度かお話をさせていただいていると思うんですけど、梅雨とか夏は湿気が増えて、
薬膳の専門用語で言うと湿蛇というものが体に悪い影響を与えやすい時期になっています。
治療学では外の環境とか色々な体に悪影響を与えるものを蛇気というふうに呼ぶんですね。
その中の湿気の蛇気が湿蛇というふうに呼ばれます。
湿蛇の湿っていうのは体の中に溜まった余分な水分のことで、
サラサラの水分ではなくて、ドロッとしたような、固まったような水分のことです。
そんな湿が体に溜まると体が重たるく感じたり、むくみやすくなったりするということがあります。
だから特に梅雨とか夏とか雨の日に体が重いなって感じることはありませんか?
私はあります。特に薬膳始める前は梅雨とかめちゃくちゃ苦手な季節でした。
梅雨の時期はもちろんなんですけど、もともとの体質とか生活環境、
例えばプールとか温泉とかで働いているとか、海沿いに住んでいるとか、結構湿気のあるところにいるとか、
胃腸を痛めやすい食事をよくしているとか、そういうことが原因で湿気が溜まりやすくなるということもあります。
それでは自分に湿気が溜まっているかどうかのチェックポイントをいくつかご紹介したいと思います。
まず一つ目に、頭や体が重たれ、体に湿気が溜まっている典型的なポイントです。
あとはむくみやすかったり、折り物とかみやにが増えてしまったり、下痢とか難病になったり、
吐き気とか食欲不振とか関節痛とか神経痛がある、というようなこといくつか当てはまるものはありましたか?
複数当てはまっている場合は体に湿気が溜まっているかもしれないので、
その症状を改善する食材を選んで改善していきましょう。
どんな食材を具体的に摂ったらいいのかというと、
まず一つ目に、湿気を排出する食材を取り入れるといいです。
ウリ類とか海藻類とか豆類がおすすめになります。
03:03
二つ目に、胃腸に負担をかけやすい食事を控える。
冷たいものとか生物とか甘いものとかそういうのを控えるといいですね。
これね、すっごく難しいんですよね。
私も胃腸が弱いタイプなので、
特に私胃腸を負担かけるものの中で甘いものが控えるのがすごく苦手で、
日々頑張っているんですけど、
でも食べないっていうのもストレスになるので、できるところから減らすところからやっていってはいます。
最後にめぐりを良くする。
しそとか玉ねぎとか柑橘とかスパイスやハーブとかがめぐりを良くするので、
このめぐりを良くすることで体に溜まった湿気とかもめぐらせて排出するということにつながるんですけど、
食べ物以外でも枯れ運動とか、ちょっと汗をかくとかそういうのもいいと思います。
いかがだったでしょうか。
体に湿気が溜まっているかどうかぜひ自分で定期的にチェックしてみてくださいね。
薬伝では病気になる前に治すというのが基本的な考え方です。
やっぱり不調があるっていうことは、病名がついてなくても不調があるっていうことは体のどこかのバランスが崩れているっていうことになるので、
放置せずに薬とかが必要になる前にアプローチしてバランスを整えていけるといいですね。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も一日頑張りましょう。