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前日に山火事、そして停電。予定外のアウト&バック105マイルを走り切ったナミネムさん ゲスト:渡邉孝浩(ナミネム)【ポッドキャスト Run the World 175】
2026-08-08 1:21:40

前日に山火事、そして停電。予定外のアウト&バック105マイルを走り切ったナミネムさん ゲスト:渡邉孝浩(ナミネム)【ポッドキャスト Run the World 175】

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DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の第175回。レギュラーメンバーの渡邉孝浩(ナミネム)さんを迎え、2026年7月にアメリカ・ワシントン州で開催された100マイルトレイルランニングレース「Cascade Crest 100」を振り返ります。


1999年創設、アメリカで10番目に古いクラシックレース。ウエスタン・ステイツとハードロックのダブルクオリファイアという希少な一戦ですが、レース前日にミネラルクリーク付近で落雷による山火事が発生。急遽コースは50マイル地点で折り返すアウト&バックへ変更となり、距離105マイル、累積標高は約1,300m増の7,600mというオリジナルよりタフなレイアウトに。名物のスノークォルミートンネルは往復で計8kmを通過することになりました。さらに前日には滞在先のAirbnbが局所的な停電に見舞われるというアクシデントも重なります。


一方、5月の比叡山50マイルの回(Ep.172)で語られた「裏テーマ」——長年悩まされてきた胃腸トラブルへの対策は、今回みごとに機能しました。ジェル主体から甘酒ベースのkeeponmileやおにもち、ナッツなど固形中心への切り替え。1時間あたりナトリウム400mgをタイマーで管理する運用。カフェインピルをやめてエイドのホットコーヒーに頼るという判断。夜間の冷え込みに合わせて摂取量を意図的に絞るなど、レース中の微調整まで具体的に語っていただきました。結果は30時間11分39秒で完走です。


ギアの話題では、ゴールドウインのムーントレイルパックを「ソフトフラスクが肋骨に当たらない位置に収まる」という100マイラーならではの観点から評価。さらに現地ランナーから教わったファイントラックのドライレイヤーソックスという新たな発見も。ゴール後に消防士が焼くハンバーガー、レースオリジナルのノンアルコールビール、そしてレース翌々日のカナダ・スコーミッシュでの釣りまで、Cascade Crestという大会の魅力を余さずお届けします。


日本から参加しやすいアメリカの100マイルを探している方にも、100マイルの補給戦略に悩んでいる方にも、聴きごたえのある回です。


Cascade Crest 100: https://www.cascadecrest100.com/

ナミネムさんのnote記事: https://note.com/naminemu/n/na5b3db1bc4db

DogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.com


このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。

https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6



オープニング/富士登山駅伝サポートの近況

2年ぶりのアメリカ100マイル、シアトルのコミュニティ

バンクーバー経由というアクセス

Cascade Crest 100とは — アメリカで10番目に古いクラシック

ウエスタン・ステイツ&ハードロックのダブルクオリファイア

岩佐の2014年の記憶とパシフィックノースウエストのウルトラ文化

コースプロフィール — 累積7,000m弱、PCT区間30マイル

前日の落雷と山火事、急遽アウト&バックコースへ

名物スノークォルミートンネル、往復で計8km

累積1,300m増、RDからの「タフになるよ」メール

幻となったミネラルクリーク区間

今回の目標「タイムより、胃腸を壊さず楽しく完走」

補給の全面見直し — ジェルから甘酒・おにもち・ナッツへ

仮説はナトリウム、1時間400mgをタイマー管理

36マイルで甘いものがダメに、固形へ切り替え

アメリカンエイドとチーズケサディア

夜間はあえて減らす、という判断

カフェインピルをやめてホットコーヒーへ

現地入りまで — 陸路の国境越えとESTA・eTA・I-94

レース前日、Airbnbまさかの停電

9時スタートというありがたさ

ウェアとレイヤリング — ACG、アルファダイレクト

ゴールドウイン ムーントレイルパック — 肋骨に当たらない設計

ファイントラックのドライレイヤーソックスという発見

レース後、カナダ・スコーミッシュでの釣り

消防士が焼くハンバーガーとオリジナルノンアルビール

日本から行きやすいレースとしての条件

完走率と60歳以上のアーリースタート

次はハードロックの抽選へ

今年の残りの予定、万能マウンテンマッドネス

岩佐の秋の予定と TJAR

エンディング


感想

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00:09
DogsorCaravanのポッドキャスト Run the World でございます。今回は、ナミネムさんの回ということになります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。ナミネムさんも、先週も富士山に行ってこられたばかりという感じで。
富士登山駅伝ですね。
駅伝のサポートに行ってきました。
チームツイハイという。
あー、ツイハイのチーム。
チームのサポートです。
まさにそちらの。なるほど、なるほど。
あちこち行かれているナミネムさんなんですけども、今回は、先月参加されたアメリカの100マイルレース、カスケードクレストクラシック100ですよね。
はい、そうですね。走ってきました。
5月に冷え山の話を伺った時も、冷え山の50キロを走ったというエピソードをね、このポッドキャストの中でお送りしましたけれども、
その中でも、7月のカスケードクレストに向けて学びがあったというような話もあったですよね。
それの答え合わせといいますか、それを受けてのこの7月の100マイルだったわけですよね。
そうですね、はい。いろいろ良かった面と悪かった面、いろいろありましたけど。
なるほど。お話を伺う前に、いかがでしたか、今回のカスケードクレスト、シアトルの近郊、ワシントン州ですよね。
どんな印象を持たれたか、どんな良いレースだったかとか、良い体験できたかというところで言うと、いかがでしょうね。
そうですね、アメリカのレース自体が約2年ぶりくらいだったんですけど、
去年ちょっと諸事情で少し奥さんが体調悪くしたりとかでなかなか行けなかったっていう面と、
久しぶりのアメリカのレースってことで、なんか帰ってきたなっていう思いと、
やっぱりこじんまりとした僕の好きな感じのクラシックなアメリカのレースだったんで、すごい楽しかったのと、
シアトルの近郊にあるレースなので、シアトル在住の日本人の方々とも会えて、すごい良い旅になりましたね。
富士岡さんとかもそうですね。
今はもうコーチは少し抜けてるんですけど、コーチング受けてた富士岡さんのご夫妻とか、
シアトルに住んでいるパシフィックノースウェストというチームというか、エリアに住んでる日本人の方々がサポートとかというか、
03:10
エイドでフォローしてくれたりもしてたので、その後レース後打ち上げとかも行ったりして、すごい楽しかったですね。
あと今回はシアトルに入ったわけじゃなくてですね、カナダのバンクーバーに日本から直行便出ていて、ジップイヤで。
それでバンクーバーに入って、実際そのバンクーバーに住んでいるケリさんという知り合いの方の家に泊まったり、
カナダからアメリカへは車で送っていただいたりとか、ということで非常にお世話になりました。
なのでシアトルに入ったわけじゃなくて、カナダのバンクーバーに入って行ったという感じですね。
でカナダは、僕は出張でコネクション、たぶん乗り継ぎ?コネクションフライトで行ったことしかなくて、実は初めてちゃんとカナダに降りて観光したという感じだったので、それもすごい楽しかったですね。
バンクーバーからシアトルって、地図上で見ると隣り合った大都市っていう感じかなと思うんですけど、結構距離はある感じなんですかね。
車でね、4,5時間くらいだと思います。
結構あるんですね。
そうですね。距離もそうなんですけど、最近は国境を越えるのになかなか時間がかかってですね、手続きと。
そういった面でも時間がちょっとかかるかなという感じですね。
バンクーバーとシアトル、レースエリアのね、両方を楽しめたということなのかなと。
改めてなんですけど、カスケードクレストってどんな大会、どんな場所なのかっていうことをですね、皆さん関心持ってらっしゃる方いると思うんですけども、どんなレースなんでしょうかね、これは。
これ実は岩澤さんもずいぶん前に出てますよね。2014年かな。
実は、はい。実は、感想できませんでしたけど。
あれですよね、2回目のウェスタンスエイツの都市ですよね。
ウェスタンスエイツが終わってから、違う、その次の都市ですね。
次の都市ですか。
14年だって思いますね。
じゃあ、そっかそっか。で、カスケードクレストって結構歴史が長くて、1999年に始まったんですよね。
で、調べるとアメリカの100マイラーの中で10番目に古い大会っていうことで、いわゆる僕が大好きなアメリカのクラシック100マイラーっていうところで。
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で、場所はシアトルのあるワシントン州中部の、いわゆるカスケード山脈っていう場所ですね。
シアトルからちょっと内陸に入ったようなところ。
で、イーストンっていう小っちゃい町で行われるってことで、面白いのが町の消防署を起点に、
メナッチ国立市に行こうやんっていうところをですね、時計回りぐるっと一周して帰ってくるっていうような設定になってるというようなところです。
で、今回は180人くらい参加だったのかな。
だいたい200弱ですよね、毎回ね。いわゆるアメリカのレースっぽいっていう、通常の数と、
あとやっぱり今回参加を決めた理由はやっぱりウェスタースイスとハードロックのダブルクルファイヤーっていうことで、
なかなかあんまり数少ないこのダブルクルファイヤーのレースなんで。
両方のレースのエントリー資格が得られるというか。
今もう、まずもって僕のモチベーションはハードロックなので、
ハードロックって2年に1回、1回こうクルファイヤー取ったら、2年間エントリーできるんですけど。
そうなんですね。こう2年間有効ということなんですね。
そうですそうです。そこのクルファイヤーがですね、僕は前回のレークビアのやつも使い果たしちゃったので、
もう今持ってない状態なので、今年絶対完走しなきゃいけないので、それでエントリーしたという。
あとはエントリーしたというかですね、今回ロールオーバーだったんですよね。
去年ちょっと先ほども言った通りちょっと妻の病気で、ちょっとRDにお願いしてちょっと今年に延長してもらってたんですよ。
なのでまあエントリー機は持ってたっていうところで、すんなり入れたというところになります。
カスケードクエストも普通にエントリーすると抽選があるんですかね。
エントリーは多分ね、3,4倍はあるんじゃないですか。結構人気が大きい。
いわゆるやっぱりアメリカもダブルクルファイヤーのレースって少ないので、結構人気なんですよね、ハードロックウェスターのクルファイヤーレースって。
なのでもう埋まっちゃうっていうところで、なかなか走るのも難しいっていうレースで、やっぱりこれを機械に。
いい機械だったんで、やっぱりゼラヒデモっていうところで走りたかったっていうところですね。
思い出した2014年に走ったのは何がきっかけだったかなと思ったんですけど、確かウェスターステースにその前の年に出た時だったのかなと思うんですけれども、
その時に会った人の中で、当時のレースディレクターだったのかな、リッチホワイトさんという方がいてですね。
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彼と外知らずに話していたら、自分がそのカスケルクレストっていうのに関わってるんだよっていうように、
ぜひ来て走ってよって、別に招待とかそういうことじゃないんですけれども、そういうふうに言われたのをきっかけで、
調べてみて行ってみようかと思ってエントリーしたという記憶がありますね。
もともとシアトルのエリアっていうのは、ウルトラランニングの発祥の地という言い方が当たってるかどうかわからないけど、
かなり厚いコミュニティ、今もそうだとは思うんですけれども、当時はスコット・ジュレックとか、
そういった今のレジェンドたちが集まっていたエリアということで、
こういうトレイランニング、ウルトラランニングの今みたいに盛り上がる前から、
非常に濃いコミュニティがあったエリアということを、いろんなことを読んで聞いていたので、
そんなことにも関心を持っていた記憶がありますね。パシフィック・ノースウェストですよね。
やっぱりアメリカのトレイルってイメージって、そんな感じなんですよね。ちょっと走りやすい綺麗なトレイルっていう。
本当にスコット・ジュレックとか、クリッシー・モールとか、ハル・コーナーとか、その辺が集まってたイメージが僕もあって、
本当にバケツリストの上位に入ってたっていうのもありますね。自分が走りたいアメリカのレースの。
本当にいい機会だったですかね。バックルがちょっと変わっちゃったんです。若干残念ですけどね。
岩瀬さんの頃は人が走って、それこそトンネルがちょっとバックルに入って、象徴のね、がちょっと入ってるようなバックルであれ結構好きだったんですけど、
今はね、森、木、要はハイシエラみたいな森を。パインツリーっていうか木が3本立ってるね。
3本。このシャツですよね。これ。
そうですね。
これになって。これはこれでいいんですけど、そういう感じでバックルもちょっと魅力的だったっていうのはありますけどね、昔のやつは。
今回もそのバックル。
あとは、そうですね。あとはだから、距離は当然100マイルなんですけど、やっぱりハードロックホリファイヤーだけあって、
アメリカの中では累積がそこそこある。まあ7000ジャックくらい。普通のノーマルコースだと。
はい。
っていう感じなので、まあハードよりはちょっとないくらいだけど、まあ7000ってまあまあありますよね、アメリカの中では。
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そうですよね。
まあ22000、23000フィートくらいか。
確かパシッククレストトレイルっていうね、こう有名なロングトレイルの一部がコースとしても使われてるってことですよね。
うん。
結構、まあウェスタースイーツもPCT一部被ってますけど、まあそんな感じで大体30マイルくらい、ウェスターより多いかもしれないですね、PCTの区間は。
そうですよね。
30マイルくらい、こうかなり整備された綺麗なトレイル。木もこう大きくてね、パニツリも。っていうトレイルを走れて、すごい魅力的でしたね、はい。
結構そうするとコースとしては、結構山的な要素というかトレイル、シングルトラックのトレイルみたいな要素が結構あるコースっていう感じで考えればいいんですかね。
そうですね。まあちょっとですね、今回はすごいびっくりしたことにですね、レースの前日に落雷というか、結構サンダーストームがあったんですよ。
で、ちょうどその大体75マイル地点くらいのミネラルクリークっていうところで山火事が起きちゃって、森林協会が地域閉鎖しちゃったんですよ。
で、そうするともうそれ以降使えなくなっちゃうんで、江戸が。で、まあ前も過去何回かやってるみたいなんですけど、バックアッププランみたいなのがもうすでにあってですね。
で、もうメールが来てですね、すぐさま。早くって50マイルの地点で、54マイルかな?の地点で折り返しのコースになっちゃったんですよ。
なので、オリジナルコース、いわゆる時計回りのコースは無理で、1回半分まで行ってまた戻ってくるっていうコースになっちゃったっていうことで。
まあそのさっきちょっと言ったPCT2回走れるみたいな、かなり美味しい感じに一見見える感じになったんですけど、まあ累積もかなり増えて。
で、あと、PCTってもうさっきも言った通り、すごい綺麗なんですけど、結構そのPCTに入るまでにハイクアップを結構しなきゃいけなかったりとか、結構がれてるんですよね、道がね、所々。
PCT自体は綺麗な道なんですけど、そこに入るまでの道が結構がれてたしテクニカルなんで、そこをもう1回今度は下らなきゃいけないとか、いろいろありましたね。
そうなんですね。僕も徐々に思い出して、記憶が出てきました。思い出してきましたけど、僕が走った時は、そうですね、150マイルぐらいのところまでは、そうPCTの綺麗な、なんていうんでしょうかね、
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本当に日本トレイルっていう言葉で思い出す、日本のトレイルにもちょっと雰囲気が似た感じの。
似てますよね。
緑がね、多くて。
まさにこう日本のトレイルにかなり似てて、あれじゃないですか、しかも岩田さんの時もあったけど、ロープセクションとか、ちょっとこうがれてるセクションも結構あったんじゃないかなと思ってて。
本当になんか日本のトレイルに近いというか、テクニカルな感じもすごい似てて。
なんかこうウェスタンステージとかみたいに走れる、こう乾いた、環境イメージとはまたちょっと雰囲気が違う、落ち着いた森みたいな雰囲気がすごくあって、ちょっと思い出しますけどね。
あとはその名物の4キロのトンネル、あるじゃないですか、早く行くまで、50マイルの早く行く前にある、あれ2回通るっていうね、ちょっと罰ゲームかっていう、8キロトンネルっていうね。
往復でね、そうですね。
そうなんですよ。
しかもトンネル通って早く着いて、また早く出たらすぐトンネルですからね。
あーそうそうそうそう。早くっていうのが確か大きな道、高速道路かな、なんかハイウェイ通りかなんかに。
そうですそうです。
その下ごく来るのかな、なんかそこがあって。
そうですよね。
なんかトンネルを出ると、車の音とか車が通る音とか、割と人里出てきたなというイメージ、印象があったけど、今回はナミネさんはそこを出たらすぐに引き返すという感じだったんですね。
そうなんですよ。はい。
なるほど。あのトンネルも、僕撮った時すごい夜、もう結構真っ暗な時間だったですけど、かなり、っていうかあんな長いトンネル走ったの初めてっていうか。
いやーほんとですよ。なんかねー。
いつまで経ってもっていう感じがしますよね。
まあ、そう、あのーなんかね、全然終わんないですよね。距離感がわかんない、真っ暗だし、なんか長すぎて、なんかだんだん脳がバグってくるというか、走ってんだか、歩いてんだかよくわかんなくなるみたいな感じで。
何をしてるかわからなくなると。
そう。まあひたすら時計で多分、だから25分とか30分過ぎたら着くんだろうなーみたいな感じで、時計をずっと見てたっていう感じですね。
そうですね。まあ今回は折り返しだったんで、その要はトンネルの向こうからも人来るんですよね。
あ、そうかそうか。向こうからも来るんだ。なるほど。
そう、だから、そういう意味では人系は結構ありましたね、トンネルの中は。まあただ累積がね、1300くらい増えたんすよ。
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なー、そうすると全部で8000はいかないかな。
8000はいかないけど、7500、600にはなってるんで、かなりちょっとタフになりましたね。
まあ要はメールも、RTから来たメールもタフになるよっていう感じだったので、
エンジョイみたいな感じで、エンジョイじゃないよって思いながら、もうこんな幸運ないぜみたいな感じの、かなりポジティブだね。
僕もコースのことは、今お話しあった、多分僕がリタイアしたのってミネラルクリークだったと思うんですよね。
そこまで行く途中がまたもうわけわからない、まあコースセクションがあったりして。
あのね、それを楽しみにしてたんですよ実は。
要は二郎とかに聞いてて、なんかコース上はめっちゃフラットじゃないですか、あの区間。ミネラルクリークまでのところって。
で、なんか一回こう舗装路の上りあって下って、大きく下ってミネラルクリークまでその区間行く感じですよね。
で、なんか二郎いわく。
カチェス湖ってことだね。
カチェス湖。
カチェスレイク。
要は湖の側面に見ながら進んでいく感じですよね。
そうですね。右手に斜面、ダム口なんでしょうね、多分。
せき止められてできた道はダム口なのかなと思うんですけど。
そうそう。だから右手に落ちていく斜面なんですけど、なんかコース上はそこ沿いに気持ちよく、なんかまっすぐ進むのかなと。平坦な道かなと思いきや。
ジャングルジムみたいなアップダウンが続いてるっていう、そういう。
なんかこう、そうなんですよ。アスレチックのようなね。二郎いわくふうんたけし城って言ってたんですよ。
こう木を、でかい丸太をこう登ったりとか、あとは川を渡しをしたりとか。
手づかみで枝をつかんで登るみたいな、そんな感じかね。
だから全然進まないらしいんですよ、あの平坦なくせに。
で、なんかそれが結構意外と楽しいみたいな、楽しそうだなと思ってて、すごい楽しみにしてたんですけど、そこにはいけずまた北道を戻るっていう。
まあやっぱりこう、ねえ、PCTに一回通れるのはいいんですけど、やっぱあの、なんか来た道だから辛さがわかるからしんどいっすよね。アウトアンドバックってね。
まあそうですよね。確かに。
だってあのロースセクションとか下るのはいいんだけど、あそこあそこ登んのかとか、めちゃくちゃ嫌でしたよ。
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確かにね。巻かれてるところとかは、下りのほうがちょっとね時間かかったりすることもありますよね。たぶんね、安全に行こうと思うとね。
あとまあ、いやそっか、行き帰りはもうないのか。そうですね、ないかもしれないけど、失せり違うことはないかもしれないけども、はい。
そうですね、はい。そんな感じでした。
なるほど。まあそういうアウトバックというかね、往復のコースとなったわけなんですけれども、今回はどうでしょう?この全体を通していい感じで走れたという感じですか?なんかこうトラブルなく行けたという感じなんですか?
今回はもう結構シンプルな目標を立ててて、あんまりこうタイムはもうちょっと置いといて、とにかく、まあ岩田さん知ってるかもしれないですけど、最近僕一応トラブル多いじゃないですか、その100マイル走ってきて、まあレイクビアもそうですし。
いろいろ試行錯誤されてますよね。いろいろ最近のこの振り返りについてでもいろんなお話がかかってます。
はい。
とにかくやっぱ一応トラブル起きちゃうと楽しくないんですよね、走ってて。
うん、しんどいですよね。
だから今回は本当に楽しくタイムは置いといて、楽しく100マイル最後まで走り切るっていうのを大目標にして、それを目標にしてこうやってきたっていう感じですね。
この後公開されると思いますけれども、もうすでにいろんなメモをね、
そうですね、ノート。
ネットの方にまとめて、私もちょっとその原稿を見せていただいてるんですけれども、どうでしょうか。
あの先、こないだの冷え算の時にはヨーグルトを試してる人がですね、いろいろこう対策立てて。
LG21とかね。
LG21か。今回に向けてそういう対策みたいなところでは何かこう柿になったものとかってありますか。
あ、そうですね。LG21は今も続けてますけど、胃の炎症にいいっていうのでやってますと。
で、それはちょっとおまじない的なところではあるんですけど、補給面は大幅に見直していて、入れるものはできるだけジェルはやめました。
ジェルはやめて。
やめたわけじゃなくて、基本的にはそのキーポンマイルから出てる甘酒由来のものにしたのと、ジェルもモルテンを取るという感じで、ちょっと胃腸に優しそうな成分のものに切り替えたっていうのと、あと結構固形の割合を増やしていて。
岩瀬さん知ってるかもしれないですけど、鬼餅って知ってます?ちょっとご飯なんですけど、日餅するご飯でパックの中入ってて、4種類くらい味があるのかな。鬼餅ミニっていうやつなんですけど。
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聞いた、まだ自分で食べたことないけど聞いたことある気がする。何聞いたか。
あれはね、結構いろんな味で、特にその香る鰹味かな、出汁がちょっと効いてるものがちょっと美味しくて、それとあとはちょっと余分に僕が持ってたセブンイレブンのわらび餅みたいなのをちょっと使ったのと、
あとナッツですね。クレイジーソルトって言われてる、ちょっとスパイスっぽい味のナッツが最近売ってて。
売ってますよね。
それをメインにしていった感じ。だからもう結構序盤は甘酒系をメインに。
で、もうドリンクも、これもただ分かんないんですけど、今まで結構カロリー入りのドリンクをよく使っていて、例えばオイエナとか、あとはなんだろうな、GUのロクテインとか使ってたんですけど、なんかあんまり合わないみたいで自分に。
それももうやめちゃって、もう麦茶と、麦茶の中に粉飴ちょっとだけ入れる感じのものと、あともう水っていう感じでした。
で、一番のあと、仮説というか、これはタイマーで田中さんも言ってた感じですけど、ナトリウムをちゃんとコントロールしようと思ってて、要はいろいろ調べるとナトリウム不足によって一兆障害が起きてくるのかな。
まあ要は取れてないので。取れてなかったんじゃないかなっていう仮説を立てて、僕がね、運動強度ほどは。なので1時間あたり400グラムの摂取。いろいろジェミニとかと相談しながら決めて。
まあ1回今回400を取ってみようと1時間あたり。なので30分おきに100グラム。で、ナトリウムを計算したら、一応その天狗ソルトって僕が持ってる天狗ソルトが、ナトリウム含有量が1カプセルあたり100mg。
で、ヒマラヤ岩塩っていうあの結構しょっぱいものが含有量が100mgだったんで、まあそれどちらかを4つ1時間に摂取すればまあこと足りるっていう感じだったので、まあ30分おきにどちらかを2つ入れるっていうようにしてました。
どうでしょう、だいたい予定通り取れたって感じですか。
そう、それ。
27:00
途中でこう順調にこう予定した通り取り続けることができるような感じなんですか。
やっぱ30分おきって結構忙しいんですよね。結構すぐ来ちゃって。で、こうアラームで管理してるんですけど、まあまあやっぱり序盤は全然普通に元気なんで、まあ補給も、補給取ってロニ粒飲んで水でみたいなのはこうやってましたね。
それはどうだろうな、でも早く50マイルくらいまではまず特にやってたと思いますよ、まず。
ちゃんとタイマーでね、コントロールしながら。
ただちょっとね、若干どこだっけな、えっとスタンピードパスっていう36マイルくらいのところで、少しこうジェルがやだなっていう感じになってきたんですよね。
胃腸もちょっと若干っていう感じですけど、それ以上に甘いのを取りたくない、まあジェルがやだなっていうか甘酒がやだなみたいな。
100キロ以上進んだところですよね、ということは帰りのスタンピードパス?
行きのスタンピードです、だから結構序盤です。
行きの、ああなるほど、ほんと50キロくらい、ああ36マイル、なるほど。
で、ああちょっと今回もなんだか厳しいのかなーみたいな感じではいましたけど、まあちょっと、まあ他のやつでこう復転できたんで、
結論系とジェル、甘いのがもうちょっと嫌になっちゃったけど、鬼餅っていうそのご飯のやつとかナッツは全然取れて、
なんかそれで全然進めたんで、まあちょっともうそれで行くかみたいな感じでしたね。
で、まあその後もジェルはちょっと食べたくないなーみたいな感じで、ちょっと食べてみるとちょっと嫌な感じするなーみたいな感じなんで、
ちょっとやめとこうと思って、あとはね、そのエイドのものを食べて進んでましたね。
エイドはなんか変わったっていうか、こうカスケードクレストの慣れているものみたいなものもあったりするんですか?
いつものアメリカンエイド、まあ要はポテトチップスがあったりバナナがあったりとか、ピーナッツのあのサンドイッチ、あの何でしたっけ、BBJ。
BBJはやっぱりね、僕結構好きなんで、序盤をやっぱり食べてたんですけど、例の甘いのがダメ問題になってくるとBBJもダメで。
で、パッと見たら、まあアメリカのレース絶対最近あると思うんですけど、チーズケサーディアとか、若漏れケサーディアとかがあるんですよ。
あれがね、今まで僕食べれなかったんですよ、そんなに。食べもしなかったというか、食べたいっていう雰囲気なかったんですけど、レース中。
30:00
パッとサンビードのところで食べるかって言われて食べたら、めちゃくちゃうまくて、それ以降はもう行ったらチーズケサーディアを食べ、やっぱり焼きたて美味しいんですよね。
焼きたてあるみたいな感じで聞いて、で、ちょっと手持ちの荷物とかももうなくなってきちゃってたんで、ジップロックにケサーディアを何個か入れて、それを行動食にもしたりして済んでました。
ちなみに僕もケサーディアの思い出を思い出したんですけど、あれですよね、パンケーキ、薄いパンケーキっていうのか、せんべいほど固くないけど、そういう生地の上に薄い生地の上にチーズを乗せて巻いたというか畳んだみたいな感じかな。
そうです。ピザが畳まれてるみたいな感じですよね。薄いクリスピーの。
ピザがそうですよね。
クリスピー、ちょっと薄い生地の。
カリカリした感じで食感もいいっていう。
そうそうそう。で、焼きたてがね、いやちょっとですね、冷めると微妙なんですけど、焼きたてが本当に美味しくて。
特に焼きたてはパリパリして美味しいっていうね。
そうですね。
あとは早くにお湯があるって聞いてたんで、日本からカップラーメンを持ってきて入れといたんですよね、デポに。それが非常に美味しかったですね。
それも食べれたんで、それも早く54マイルか。だから、なんていうんですかね、ちょっと崩れかけたけど、大崩れしなかったですね。
それ、やっぱりナトリウムのおかげなのかなっていうのがあって、それはそうかもっていうので、ちょっとまだわかんないですけど。
あとはその、後半も結局そんな感じで進んでいて、ちょっとここ、僕わかんなかったのは、夜になって冷えて寒くなってくると発汗も当然少なくなってくるじゃないですか。
で、反送でじゃあ寒いんで、岩瀬さんもご存知かもしれないですけど、あそこのあたり結構寒暖さあるじゃないですか。
なのでこう、ミドルレイヤー着たんですよね、アルファダイレクトのジャケット。
それでも全然、ちょっと風が吹くと寒いくらいだったんですけど、そうなってくるとナトリウム400取る意味あんのかみたいな過剰摂取になるんじゃないかな。
逆にそれで胃腸障害起きたら嫌だなと思って、そこの時は夜寒い、例えば12時過ぎとか朝方の冷えるところまではちょっと減らしましたね。
200から300くらいの間で取るようにしてました。あえて半分弱くらい、半分強化。
結果的にその後胃腸も崩れなかったんで、それは良かったかなって思いましたね。
33:07
そうすると補給関係の方は、いろいろ想定外のことありつつも現地で、江戸の地図ケサリージャーとかも組めて、いろいろ助けられてというか。
軸爆が止まったということですかね。
あともう一個あったのは、僕今までのレースの傾向を振り返ってると、カフェインピル飲むと崩れるんですよ、調子が。
その話も書いてましたよね。
で、ちょっと今回カフェインピルはお守りとしては持ってたんですけど、ちょっと取るのやめようと思って。カフェイン抜きはしてたんですよ、2週間くらい。
で、カフェインレース中もなるべく前半は取らない、コーラも飲まないみたいな感じでやってたんですけど。
肺薬かなんかで結構だいぶ眠気もちょっと来てたので、ホットコーヒーをミルク入りでいただいたんですけど、それがすごい良くて美味しかったです。
とにかくあと胃腸も温まって。
なので、その後のダンピード2回目、タコマパス2回目みたいな大きい営業ではコーヒーもらう感じにしてたら、結構カフェインも効いて、気分も結構良くなって胃腸も悪くならなかったので。
やっぱり自分にはそれが合うのかなと思って。今度あるなら、ピーの飲料をデポったり、ちょっと甘めののもやっぱり良いなと。ピルはちょっとあんまり、自分はやめた方がいいかなと思ってましたね。
コース、後半の方に入ってきた時になんかちょっとブーストされる感じが出てあったりするんですかね。
やっぱりカフェイン抜きは自分には効果があって、特に自作ボケがアメリカのレースって一番ネックなんですけど。
自作ボケも当然ありましたけど、カフェイン抜きとコーヒーのおかげでだいぶ眠気が飛んで、全然フラついた時はちょっと少なかったかな。幻覚は見てましたけど。
そうなんですね。なかなか、温かいものがね、もしかするとお腹には、後半の中にはいいのかも、そういうのが効いたのかもしれないですね。
それも温かいのも良かったですね。スープとか、味噌スープもあったんです。お多分に漏れず日本のクオリティではないんですけど。
それにライス入れるかとか、なんかね、マッシュポテト入れたがるんですよね、味噌スープに。別に合うんでしょうけど、それは勘弁してくれっていう話を毎回。ポテト入れるかみたいな。いや、いらないっつって。
36:01
アメリカっていうか、パシフィックノースウェストでは割とそういう食べ方も結構ポピュラーって感じなんですかね。
そうですね。ヌードルは絶対的にまずいんで、向こうの。そりゃもう絶対頼まない。味噌スープにライスっていうのがあれば、そりゃ入れてもらうみたいな。そんな感じでしたね。
映像は良かったですね。スイカも美味しかったし。
あとそのレースの、全般的にこう、上手くいったということなのかなと思うんですけど、このレースの展開っていうか、ちょっと話前後するんですけれども。
そこに至るまでのお話というか、そこも今回のレポート見てて、なかなかユニークというか、なかなか言い難い経験だったのかなと思ったんですけど、現地に行くまでのところも大変だったみたいですよね。
そうですね。さっきも言った通り、7月15日日本に出て、カナダのバンクーバーに着いて、現地在住、ケリさん、日本人の方で、ずっとカナダに30年くらい住まれてるんですけど、ケリさんとリオデルラゴでお会いしたんですよね。
何年前かな、5年前とか。その辺でリオ出たときに、ちょうど参加されて、そこでご挨拶させていただいて、そっから結構ね、ケリさんが日本来る度に飲み行ったりとか、よくしてもらってて。
で、そのバンクーバー、ケリさんも今回出られるっていうことだったんで、じゃあちょっとお宅にお邪魔させてくださいということで、ケリさんのお宅に行き、あとパトコニアのタクジさんも一緒に参加する感じなので、一緒に行動してたんですけど、タクジさんも同じ飛行機でバンクーバー着いて。
そうですそうです。で、バンクーバーちょっと案内していただいて、まあいいところでしたね。すごい気候もいいし、海もあって結構綺麗で、食べ物も。ケリさん家はね、結構イタリアン街というか、そういうところで、結構ピザとかね、そういうとこが美味しいんですよ。何でもあるような感じでしたけど。
素晴らしいですね。
そうみたいですね。
39:00
そうなんでしょうね、きっと。
そうみたいですね。結構エスタは割と意識するけど、まあ当然カナダに入るんで、ETA、まあエスタみたいな、カナダ版のエスタみたいなのがいりますし。
カナダ版のね。
あとはその、そうそう、初めてだったのがそのi-94、出入力記録ってアメリカの制度というか、申請がいるんですよね。まあ特に陸路でアメリカに入るとき。
i-94ってアメリカ側のドキュメントなんですか、そうなんですね。
そうですそうです。
入国記録みたいな。
空路で入るときは、自動で登録されるらしいんですけど、陸路で入るときはちゃんとこっちから申請して、みたいなことらしいんですよね。
でまあ、ノートにも書きましたけど、日本で事前申請しとくと、アメリカのボーダーでお金払ったりとかそういうことしなくていいんで、まあ楽なんですよね。
で、前は6ドルだったのが最近値上げして30ドルになって、なんか面倒くさいというか、また金取んのかみたいな、エスタでも金取ってこっちでも金取んのかみたいな。
あんまり気軽に往復するには負担が結構なりますね。なんか通勤みたいな感じで行くと大変ですね。
なので、ボーダー越えるのがやっぱり手間がかかって、まあ当然車降りて確認されてみたいな感じなので。
そういうふうになってるんですか。なるほどね。それは大変ですね。
まあ、カナダの市民証とか持ってるケリさんとかも、もうカードを照らすだけでOKなんですけど、僕らはダメなんで。
で、やっぱり1時間くらい抜けるのにかかって、っていう感じですね。で、なんかそうして抜けてシアトルに近づいていったら、さっきのそのサプライズみたいなメールが来て。
車の中を見たって感じですか。
そうです。山火事でコース変更みたいな感じになって、マジかーみたいな。もう結構その後オツヤみたいになってます。車の中が。やっぱり一周回りたいじゃないですか。
まあね。それはイメージしてたから、やっぱり変わるとどうなってもね。
そうですよ。タイムチャートも全部、ラミネートしたやつは全部変わってるし。
もうね、当然書き直せないんで、もういいかーみたいな感じに。しょうがないけど、やるだけ開催してくれるだけいいかーみたいな感じに最終的にはなりましたけど。
山火事が原因だったっていうことをすると、結構そのいわゆる大気汚染というか、空気のクオリティというか、そういうのも問題になってくるのかなと思うんですけど、その辺はコース上では大丈夫、あまり感じなかったですか。
おそらく今ワシントン州のエアクオリティってかなり悪い、その後どんどん山火事が増えてって悪いんですけど、僕がいたときはまだその数箇所みたいな感じだったんで、エアクオリティは問題なかったですね。全然。
42:11
山火事本当に起きてんのかなーみたいな感じでしたよ。
そうなんですね。
最近、その南側のオレゴンのレースとか、他にもハードロックも影響ね、ありましたよね。
そうですね。幽霊もなくなりましたね。
幽霊もそうですね。ユーザーとか土のほうもね、コロナで山火事の影響でこのトレイルレースも中止とか、
コース変更とか相次いでますよね、今年は。
やっぱり4月後半くらいからのサンダーストームの山火事ってめちゃくちゃ多くなってますよね。
アメリカのトレイルレースのほうではそういう影響っていうのが今年だけじゃなくて来年とかも話題として出てきそうな予感がしますよね。
カスケードももともと9月だったんですけど、たぶんジローとか岩瀬さんのときもそうじゃないのかな。
山火事の影響を受けやすいんで、7月のこの時期にスライドしたんですよ。
そうなんですか。もう既にそういう話があったわけですね。
たぶん過去山火事の影響でアウトアンドバックになったりとかそういう多分反省を生かしてたと思います。
結局今回はなっちゃいましたけど、それでも開催してくれたし、最低限の感じで運営してくれたというか、バックアッププランもちゃんとしてたので、すごい良かったですね。
そう思ってポジティブになりかけたところにエアビーの電気が全部消えるみたいな。
これはシアトルアメリカに入った後の話ですよね。
そうですね。エアビー、イーストンの近くの町のエアビー泊まってて、だいたいそうですね、5時前くらいかな。
ちょっとそろそろ飯でも考えますかみたいな夕飯でちょっと町に行きますかみたいな感じだったんですけど、
そしたら急にプツッと電気が切れて、あれって言って、あ、ブレーカー落ちたのかなみたいな最初思ってたら、ブレーカー開けても何も鳴らなくて。
なんかこうエアビーのオーナーとかにいろいろ聞いてったら、なんかこの局所的に停電が起きてるみたいな感じが分かって。
これは山梅市関係あるんですか?あれさらに関係ないか。
いや関係ないと思います。何かがどうなったのかちょっとわかんないですけど。
なんでしょうね。エアコンを使う人が多くなりすぎたとか。
45:02
いやそうですよね。めちゃくちゃちっちゃい町なんで。
で、いやどうしようかって言って、とりあえず飯食いに行きたいけど、スマホが心配でやっぱりそのこのまま充電できないで朝を迎えると。
バッテリーが連絡つかなくなって。
シャワー浴びれないとか、トイレどうすんだとかなんかいろいろあって、すごいストレスで、まあでもしょうがないからって言って夕飯を結局食べに行ったんですけど。
でもなんかアメリカらしくないっていうか、夕飯が終わったら治ってたんですよね。
じゃあ短時間で済んだということですね。
ちょっとドキドキしたけど、まあ良かったです。それは治って。
なのでまあまあここまでいろいろあると。前です前です。前日。
前日ですよね。大変ですね。
でまあここまでいろいろあったからレースはなんか完走できるかなみたいな感じで笑いながら、その日はさっさと寝たという感じですね。
ポジティブにいろいろありながらもポジティブな気持ちで迎えたということかな。
そうですね。で7月の17日の9時、カスケードスタートなんですよ。
9時ってのはすごい良くて、アメリカのレースってだいたい5時じゃないですか。朝。
早いですよね。
そうするとね、もう起きるのって2時3時じゃないですか。
そうなりますよね。移動。
だからこう大して寝れずに朝を迎えるっていう感じなんですけど、今回はやっぱ9時で気象が5時半とかそんな感じなんですよ。
結構寝れましたね。意外と。で実際ボケはあったはずですけど、まあまあその断片的に押し切ったりもしたけど途中でね。
でも普通に寝れたなっていう感じで、寝れましたね。
で朝、最近僕ちょっとレース前アンサー600の、ちょこちょこ出ますけどこの番組でも。
ガチョウさんがプロデュースしてるコーラフロート味っていうのが最近気に入ってて。
それを朝ご飯の代わりに飲んでバナナ食べてOKみたいな。
結構ねおすすめです。そんなにこうなんていうかちょっと爽やかな感じの後味があってちょっとおすすめですね。
音って。朝ご飯の代わりというかになるってことですね。
そうですそうです。あんまり苔を入れちゃうとトイレが心配になっちゃうんで途中の。そういう意味でもアンサー600はいいかなと思って。
ちょうどね。
まあ合う合わないあるみたいですけど。で7時にはエアビューを出発して30分くらいでも減着しちゃうんで。
48:05
近いですね。
そうそうゆっくり準備してたら日本から今回5名参加だったんですよね。
でお会いできた挨拶できた方にはこう挨拶したり一緒に写真撮ったりとかしてましたね。
結構ね当日は暑いと思ってたんですけど意外と涼しくて。
あのー僕今回ほら最近ちょっと流行してるACGのあのアミンのタンクあるじゃないですか。
あれをこうレース前にパニックバイしちゃいましてですね。
出かけでもあれで行こうと思ってたんで。てかあれしか持ってなかったんでスタート前の衣装として。
ちょっと寒いけどあれを着てあのシェル羽織って寒いなと思いながらいました。
よかったですけどねまあ結果的にねそのタンクね。
走り始めてみたらまあちょうどいい感じですか。
全然ちょうどよくて。
あと岩澤さんもご存知だと思うけどあの消防署じゃないですかのスタート地点が。
はい。
イーストンの町の。
あれのこじんまりかもいいのとあとあの木のこうスタートゲートスタートゴールゲート。
あーゲートをね。
ゲートあれも味が。
シンプル。鳥居みたいな感じ。
シンプルで鳥居みたいなやつ。
あれもねずっとこう憧れてたんであんまあれ見てないなって思いながら。
で面白いのはそのアメリカ国家は当然歌うんですけどカナダ国家も歌ってて。
カナダから多分バンクバーから来る人が多いからなって思うんですけど。
たくさん来る人多いんだ。
これは面白いなって思ってましたね。
そんなとっかなスタートのとこは。
まあそうするとそっからはまあねウェアとか装備とかっていう点ではな。
まあ先ほど言ったSGのラディカルエアフローは1日目の夕方まで来て
ウェア面で言うとパタゴニアのリッジフローのTシャツは夜でまた朝2日目の朝暑くなってくるだろうと思ってたんで
朝4のドライスリーブTシャツをデポに入れて、その通り着替えてきました。
であとは最近よくてるサラモンのスピードボブは相変わらず良くて
アイスバンダラは使わなかったですね。今回そこまで暑くならなかったですね。
ああそうなんですか。
で良かったのはやっぱミッドレイヤーのアルファダイレクトのヤマタビさんのULジャケットを使ってたんですけど
これはやっぱり良かったですね。やっぱりアルファダイレクトは風抜け、汗抜けもいいし
51:02
ちょっと上りで強度高めでも結構全然回転。
これはあの写真、この今見せてもらってるこのノートの中で映ってる黄色っていうかグリーン緑色っていうか
このジャケットなのかな?ナミネさんが着てる。
ミッドレイヤーは違います。黒いアルファダイレクトのやつなんで。
黄色のやつはパターのあれです。フーディニ。
フーディニなんだ。
それとはまた別にそういう、ウィンドシェルみたいな見た目としてはそんな感じですか?
アルファダイレクトなんでなんて言うんですか。
ふわふわした。
毛羽だと言うけど空気抜けがいいっていうアルファダイレクトですね。
あれはもう最近結構マストで。
みんな着てますよね。
みんな着てる。
なるほど。
やっぱジャケットタイプいいですよね。ちょっとこうスモックみたいに羽織る、被るタイプはやっぱり脱ぎ気がめんどくさいんで
ジャケットタイプがやっぱり便利だなと思いました。
ジャケットのものもあるんですね。僕が見たイメージだとプルオーバーみたいな感じでフードがついてて上から着るみたいなイメージ持ってたけどこういうジャケットのものもあるんですね。
ありますあります。結構出てて。僕は知り合いがやってるヤマタビさんっていうところのジャケットよく着てるんですけど結構いいですね。軽いし。
あとはシューズはここ最近ずっとですけどサラモンのSラブのジェネシスと、
あとはACG、結局上下最初はACGで、ACGのセカンドサンライズっていうパンツこれも結構良くて、かなり物が入るんですよねパンツの中に。
一番いいのはストックを入れるご収納できるバンジーコードみたいなのもついていて、今回ポールケースは使わなかったので何かポールしまうときはそのバンジーコードを使ってました。
なのでパンツの後ろに刺してるっていう。めちゃくちゃいいっすね。
じゃあもうなんならバックパックなしで走ることもできるぐらいの。
まあレンジによってはですね。僕はですね、毎回T8のインナーというかタイツ、下着をつけてるんですけど。
アンダーパンツっていうか。
アンダーパンツ。
はいはい、薄手の汗がすぐ抜けるっていうか。
で、セカンドサンライズ、ACGのセカンドサンライズは残念なことにインナー付きなんですよ。
あーそうなんですね。
だから僕毎回、なんでもそうなんですけどインナー全部切るんですね。
切っちゃうんですか。
インナーを切って、そうそう履いてるっていう。
じゃあインナーはT8のやつを履いてということで。
54:04
はいはい、そんな感じでちょっと若干加工して使ってます。
あとは一番良かったかな、ザックのゴールドウィンのムーントレイルパック。
このメモの中でも見ましたけど、これ出たばっかりってか上田瑞監修モデルって感じですかこれは。
これね上田瑞監修じゃなくて村井潤子さんがデザインしたんじゃないかな。
うんうん。
確かそう伺ってるけど、瑞が使ってるものじゃなくて。
最近で、去年とかなのかな。
なるほどなるほど。
これは結構いいですかこのムーントレイルパック。
フィット感がいいっすねとにかく。
結構物も入るし、あのポールケースは出し入れできますけど、
これはそういうのはできないですけど、ちゃんとポールをきちっと収納できる機構があって、
本当にポール使わないときはそこにバッチリ収まるんで、それはすごい便利ですし、
シェルを簡単に出し入れする下に簡単に入れるような機構もあって、
すごい要はさっきのアルファダイレクトを熱くて脱ぐときにそこに入れちゃったりとか、
すごい使いやすくて、何よりフィット感がすごい良くてですね。
なるほどなるほど。
良かったです。あと僕は多分他の人は分かんないんですけど、
ザックを選ぶときに絶対欲しい機能があって、
それはですね、いわゆるこのソフトフラスコを入れたときに、
長時間入れてまんまだと僕、肋骨に当たって痛くなっちゃうんですよね。
なるほどね。
なんか折れたくらい痛くなっちゃっても、最終的にフラスコを手に持っちゃったりすることもあって、
それはすごいストレスだったんですけど、このムーントレイルパックがいいなと思ったのは、
結構上の方に格納されるようになっているので、
そうそう、ちょうど胸のあたり。なので、肋骨を干渉しないんで、
すごい僕はいいなと思ってこれを。一番買った理由はそれでした。
結果的にフィットも良かったんで、すごい良かったですね。
今後100マイルはずっと使っていこうと。
その辺はやっぱり経験者は語るというか、
実際に走った人でないと出てこない間、そういうのはありますよね。
ちょっと多少出し入れのしづらさはあるかもしれないけれども、
快適さでは少し高い位置にある方が長時間は快適っていうことなんでしょうね。
57:03
それを意識して設計されたかはちょっとわからないんですけど、
僕の今までの基準の中ではそういうのを求めていたので、
それはすごい良いな。
あとはちょっと入れるフラスコを選びますけどね。
ノースフェイスのフラスコだとバッチリなんですけど、
合わないフラスコもあったりもするので、そこはちょっと要注意かなっていう。
そうですね。そんな感じかな。
おおむね今回装備はバッチリでしたね。
ただ若干ソックス、ソックスもいいんですけど、
オレのアルティメットTNGっていうのを毎回使ってて、
ケリさんにレースを話したとき、
彼はファイントラックのインナーソックスも使ってたんですよ。
要は本当のソックスのドライレイヤーみたいなやつ。
薄いやつってことですかね。
それだけ履いてシューズに足着てるってことですか?
それ履いて普通にソックス履いてっていう。
その上からソックスを履くと。
すごい汗抜けがいいみたいで、
なんかね、めちゃくちゃ足が終わったとき綺麗で、豆もなかったんですね。
僕はちょっと豆若干できたりとか、爪が死んだりとかあったんですけど、
ちょっとファイントラックのドライレイヤーのソックスっていうのは試したくなりましたね。
なので早速この前買いました。
このソックスは試したことないな。
僕のは出たの知らなかったんですけど、そういうのもあるんですね。
やっぱりその辺はちょっとランナーにとっては足元をゴロつきそう、
なんか厚みが出そうであんまり好まれないかなという気がするけれど、
実際にはいいものっていうことかもしれないですね。
試してみた方がいいかもしれないっていうことですかね。
僕はサワもやるんで、サワにも良さそうだなと思ってちょっと買ってみました。
そういうランナー以外の用途でアウトドアだったらまさにいいんでしょうね。
バッチリ来るところ、ぴったりなアイテムなんでしょうね。
いろいろなギアとレースのお話伺いましたけど、
レースの後に釣りも行かれたっていう、サワも行かれたっていう話。
釣りはどうでしたか。
釣りはあれですね、レースが終わってその次の日にカナダに戻るんですけど、
その前にパシフィックノースウェストの皆さんとシアトルで打ち上げをして、
で、カナダに戻ったんですよね。
で、その後、またケリさん家に泊まらせていただいて、
1:00:04
その翌日にカナダのバンクーバーアイランドに住んでる僕の日本からの友達のヤマトって知ってますよね。
ああ、もちろん。
彼が一緒に釣りしようってことで来てくれたんですよね、バンクーバーアイランドから。
そうなんですね、素晴らしい。
で、一緒にちょっと彼の友達が釣りをしてる友達もいるので、ちょっとポイントを聞いてくれていて、
で、ちょっとそこ行ってみようみたいな感じで、その日、まあそうですね、4時間くらい釣りしようかみたいな感じで行ったんですよね。
で、ヤマトはバスフィッシングとか結構フィッシングは日本にいる時もやってたんですけど、
いわゆるフライフィッシングっていうのをやったことなくて、
で、彼が住んでるバンクーバーアイランドっていうのはブラウントラウトっていう、いわゆるマスの一種が釣れるすごい良い環境なんで、
せっかくだから今までやってなかったけどフライフィッシングやってみようみたいな感じでセット買ってたんですよね、彼らは。
で、そのセット持ってきて、僕は日本からすると今回はルアーでちょっとやってみようって言って、ルアーを。
ちゃんと持ってってたんですね、ちゃんと。
持ってって、水にも入れる靴も持ってき、はい。
ウェーダーとかそういうのを用意したりと。
そうですね。
カナダで行ったのはスコミッシュっていうバンクーバーの上のあたり、いわゆるクライミングが盛んなエリアで結構風光明媚なところなんですよね。
山もすごい綺麗なところで、スコミッシュで何個かポイントがあるんでちょっとそこに行ってみたんですけど、
基本的にカナダって日本と比べて獲物がでかいんですよ。
魚も。
魚がでかい。
そうなんですか。
要はスコミッシュのあたりとか釣りとかのターゲットっていわゆるスチールヘッドって言われてるめちゃくちゃでかいニシマスとか酒とかサーモンとかなんですよ。
僕がいつも釣ってるような湯穴とかああいう、例えばですけど。
片手でつかめるぐらいの。
30センチとか40センチとかじゃないんですよ。
だから僕の持ってるタックルでそんなのがかかっちゃったら瞬間的に竿が折れちゃうんで。
リクエストとしてはなるべく大きくないレインボートラウト、いわゆるニシマスがいるエリアを教えてくれっていうので、
大和も友達に頼み、そこを教えてもらったんですよ、2カ所くらい。
最初の湖に行き、レインボーを釣ろうと思ってやってたんですけど、そこがあんまり反応が良くなくて。
1:03:10
で、もう一個結構いい感じの川のポイントがあって、そこはね、ほんとなんかめちゃくちゃ行きづらいんですけど、当然あとね、グリズリーがいるエリアなんですよね。
あーそうか、クマがね、いるわけですよね、当然。魚がいればね。
まあ行ったら、まあいるよねみたいなところで、ちょっとクマスプレーを手に握りしめながら行って、川行ったんですけど、ちょっと釣れなかったですね。
当たりはあったんですけど、ちょっと時間もなかなかなかったっていうのもあったんですけど、まあいろいろやっぱりルアーももう少し大きいのにすればよかったとかいろいろ反省点はありますけど。
景色はね、すごい良くて、楽しんだんですけど、調価はゼロっていう感じで、昼には上がり、ビール飲み行ったっていう感じでしたね。でもすごい楽しかったですけどね。
またこう、たぶんそういうカスケードクレストというか、そのエリアたまたと違う自然の環境の中で。
最近は、なんかこの前の2年前とか3年前のロスもそうですけど、ちょっと釣りを強引にしようとする傾向があるので、ちょっとどうかなと思いながら、まあでも、やれるチャンスがあるならやっていきたいですね、いろんなところで。
その辺の開拓も、いろんなノウハウも、たぶんナミネさんの話を聞いて、自分もやりたいなというふうに思われる方もいらっしゃるかもしれないので、ぜひぜひ。
注意点としては、ちゃんとアメリカもそうですけど、カナダもちゃんとライセンス買わなきゃいけないんで。そこは日本からネットでできるので、ライセンスはちゃんと買わないと密漁扱いになっちゃって大変になっちゃうっていうところですね。
あとはそうですね、釣りはそんな感じですね。レースの展開はちょっと個別にノートを見てもらえれば、詳しく書いてるんであれかなと思うんですけど、すごい印象に残ったのは、カスケードってゴール後、どのレースもハンバーガーって焼いてくれるんですけど、
消防士さんが焼いてくれるんですよ、カスケードの場合は。で、たぶんね、僕が今まで食べたレースを焼いてるハンバーガーの中で一番おいしかったですね。
ああそうなんですね。
クオリティというか味が。で、なんかそこに、そう、日本人の彩さんっていうね、来てくれた方、バンクバ在住の方とかも言ってたんですけど、やっぱりここが一番うまいみたいな感じで言ってたんで、本当においしかったですね。
1:06:16
そうですね、現地の方にとってもおいしいと。
あとは、はい。
何が影響してるんですかね。その場で焼きたてだからっていうのも当然あるでしょうけど、やっぱなんかこう、手作りっていうかそういうこだわりの作ってる方がなんかこだわってるとかあるんですかね。
作り手がうまいんだと思いますよ。
ああ、やり方がね。作り方が。
多分、いやそれがすごい印象に残ってるのと、あと、あ、そうそう、あのゴールゴー、カスケードオリジナルのノンアルコールビールが取り放題になってて。
ね、ノートの写真の中にも缶が写ってましたけど、オリジナルなんですね。
そうなんですよ。別にそれだけのために作ったわけじゃないと思うんですけど、多分ラベルをこう作って、それを貼ってたんで、発注したのか。でもおいしかった、おいしいんですよ、それも。
カスケードクラッシャーって書いてますね。
そうそうそうそう。ホストランペール。あの、いわゆるそのIPAっぽい香りもするノンアルで、すごいおいしかったですね。お土産に何本かもらいました。
こういうノンアルコールもクオリティがどんどん上がってるってことなのかな。
アメリカはおいしいの多いっすね、ノンアルも。全体を通して、やっぱ景色もすごい良いレースなんで。
岩澤さんもブログかなんかに書いてましたけど、シアトルから入ったら結構アクセス楽じゃないですか。近いし。
そうだと思います。たくさんそんな記憶ありますね。
だから日本から行くには結構良いレースなんじゃないかなと思いますね。
シアトルの近くに泊まれば多分、現地の近くにわざわざ前日泊まらなくても行けるぐらいの距離感だった記憶があるので。
そうですね。
いろいろそういう過ごし方の選択肢が広がりますよね。距離感が。それぐらいの距離感だったんですね。
実際シアトルでそう来られてた方もいるので、日本から参加されてた方で。
すごい。あとほら、ワンウェイじゃなくてラウンドなんで、要は路地を考えなくていい荷物を運ぶ。
確かに確かに。
持ってかなくていいんでゴールまでとか。
スタート地点に車を置いとけば、いろいろ終わった後のね、着替えとかお着るとかも考えやすいですよね。
だからやっぱりアメリカのレース、日本から出る上で重要なのはそこですよね。
そのアラウンドのレースで空港から割とアクセス、車で2時間で行けるとか、なんかそういうところをチョイスしていくのは結構ありかなと思いますね。
1:09:10
まあそこまで多くないかもしれないですけど、そういう中ではこのレースっていうのはその条件にぴったり当てはまるんで。
確かに。
おすすめだと思います。
確かに。
そう言われてみると、そうですよね。
まあアメリカで大都市の空港に降りて、そこから会場に行こう、なんかウェスタンスレーツもハードロックもそうですけど、
ちょっとそういう感覚ではもう1日かけて現地まで移動みたいな感じになるから、なかなかそうですよね。
その分の日数、旅行の日程を取らないと、泊まるところとかもその辺を考えに入れないとちょっと難しいですけど。
確かにカスケードクエストはそういう意味で非常に効率よく過ごせるというか準備もできるますよね、きっとね。
そうそう、だからすごい良いと思いましたね。
やっぱりあと180人くらいなんで、すごいストレスなく進めますし、まあ一人旅も多かったですけどね。
今回はアウトアンドバックになってきつくなったことによって180人くらい出たんだけど50人やめてるんですよね、50人くらい。
1000人くらいの感想率みたいな感じかな。結構ハードになったってことですね。
そうですね、やっぱりタフになったっていうところですね。
あとは面白いなと思ったのは、60歳以上はアーリースタートできるっていう。
そうなんですか。
2時間くらい前にスタートできるのかな。だから7時スタート。
そうすると制限時間もそれだけ伸びるということですね。
だからそういうのもあって、ケリーさんは60歳以上ですけど、普通に僕らと一緒にスタートしてゴールして。
なるほどなるほど、そういうね、やはりランナーとしての自信というか気合がある方は、みんなと一緒にスタートということですか。そういうこともできる。
あとご本人に聞いて、やっぱりハードロックを意識されてるみたいで、ほら、ね、やっぱハードロック完走するにはもうこのカスケードはちゃんと時間内にみたいな感じも言ってたので、そういったところもあるかもしれないですね。
あえて自分に厳しくということで。
そうそうそうそう。
いやーまあこれね、やっとクリファイアまたゲットしたんで、当たりたいですねハードロック。もうちょっとシャーラエントリーですけど。
1:12:03
そうすると来年の7月のハードロックに向けての挑戦権を得たということですね。
当たる気は全くしないですけど。
いやいやいや、きっと当たりますよね。これだけ続けていけば続けることは大事ですよね。
そうですね。
今回はね、このカスケードクレスト完走されましたけど、これ本年内の挑戦の予定とかレースの予定みたいなことで言うと、ナミネムさんはどんなスケジュールを考えてるんですか。
えーと、もうレースはないですね、今年は。
あーそうなんですね。
全くないので、もう完全に釣りに移行します。
釣りに移行する、そうなんですね。
まあえーと、ウェイクビアとかももうだから、そうか、今回これでクオリファイアクオリファイしたから、あえて出なくても大丈夫っていう感じなのかな。
ですね、唯一出たいなーって思ってたのが、マンノーマウンテンマッドネスか。あれは出たいなって思ってたんですけど、もうエントリー終わりましたけどね。
あ、そうなんですか。
あれ、今一番日本で出たいかもしれないですね。
おーそれはどういうところが魅力なんですか。
バックルがかっこいいっすね。
あーそういうこと。
はい。
あーそうなんですか。
まあ分かんないですけど、いろんなバックル。
うーん、まあうちの個人的な好みということなんですけど、そうなんですね。
僕もその大会の名前は、カレンダー作るときに見てましたけれども、そうなんですね。
ランニングドランカーさん。団体でやられてる大会ですよね。
個人的には今日本でバックル出してる大会の中で一番かっこいいバックルなんじゃないかなと思ってるんで。
そうですね。
うーん、これはその近々、まあ来年行けるなら行ってみたいなとかそういうのは思ってますね。
ちなみに今年は10月の24,25の週末に行われるということになってますけれども。
あれ、そのときってハセツネのときですか?違うか。
24,25だから一週違うのかな。
一週後でしょっけ。
この万能マウンテンマドネスは24,25の開催で。
一週後ですね。
そうですね。つまりその前の前の週になりますね。2週前ですね。
1:15:00
なんか田中さん出るみたいなこと言ってましたけどね、JR田中さん。
この万能マウンテンマドネス?
そうなんですね。
40メートルの40キロの周回レースで行われると、周回コースで行われるということですね。
一週40キロで累積が2800万ということだから100マイル走れば1万は超えますよね。
そうですよね。
1万1200とかそんな感じ?
はい。それはちょっと出てみたいなと思ってますけど。
あとは一応ハート100エントリーして、当たらないと思いますけど、
エントリーしてて当たったら走るかもしれない。
前回ダメだったんで、今回なんとか完走したいなと思ってますけど。
これはハワイですよね。1月だったかな。
1月ですね。
毎年1月の日本の冬の時期に開催されるハートですね。ハート100。
そんなもんですかね。
分かりました。ありがとうございます。
岩瀬さんのご予定は?
僕?僕はレースっていうのは特に今のところ具体的なものないですが、予定ということで言うと、
そうですね。ちょっとある程度固まっているものということで言うと、
今度9月の来月の日本トレードランニンググランプリシリーズファイナルとなる白馬国際ですね。
こちらの方はまたちょっと解説役を、ライブ配信の解説役をさせていただく予定が今のところ入っていますね。
あと、そうですね。秋にもうちょっとライブ配信って同じようなことさせていただける予定が固まりそうということで、
それらの方もね、間もなくアナウンスされるかなと思いますので、楽しみにしていただければと思いますけれども。
シリーズ戦か。
そうですね。それが終わった翌週にはですね、明光トレイル。
これはゴールデントレイルワールドシリーズの方ですけれども、これはライブ配信にはない。
僕がお手伝いすることはないんですけれども、たぶん見に行って、その後に深夜5月、トレイルランニングレースということで、
こちらはライブ配信の方のお手伝いをすることになるかなと思います。
これまで僕自身が配信のいろんな機材的なところも手当てさせていただいたんですけど、
今回はイブキさんの方でその辺はやられるということで、私は喋る方でお手伝いするというような、そういうことになりそうですね。
1:18:09
女装の辺がまで9月ですね。そんな予定がありますけれども。
トランスジャパンアルプスレースは何かあるんですか。
トランスジャパンアルプスレース、私は今のところですね、現地に行っての取材ということを考えてないんですが、
ただ、アップデートの要望はですね、独作キャラバンのインスタグラムとかで、ちょっとドキドキできたらいいかなとは思っていますね。
イブキさんの方でね、デイリーダイジェスト配信、ビデオの配信をされるっていうふうに聞いてますけれども。
分かりました。台風が15号がちょっと心配ですけど、なんとか復撃はしてほしくないの?
来週の後半はちょっと雨のマークとか天気予報にもついてますけど、大体大丈夫そうな感じですよね。
あ、そうですか。
どうか分かりませんけどね、私もちょっと細かい山の天気予報とか見てないんですけれども。
ヤミネムさんは、TJRは知ってる人とか出たりありますか?
あんまり今回すごい知り合いっていう人はそれほどいない気はしますね。
そうですか。
注目はもちろんしてますけど。
今回も、昨日おとといかな、おとといに独作キャラバンでもちょっと紹介記事というか、
見どころまとめ的な記事とコンテンツを投稿したんですけど、かなり反響。
独作キャラバンのコンテンツとしては結構見る人が多くて、今回も非常に関心が高い。
皆さんの関心が高いイベントなんだなというふうに改めて痛感しましたけれどもね。
やっぱりもうちょっと独作キャラバン的にも腰を入れてできたらいいなとは思うんですけどね。
なかなかまた工夫したいと思います。
そうですね。改めて注目度が相当高いイベントなんだなっていうのは私も思いました。
結構この週末とかね、お盆休み利用して応援行くみたいな人結構見るんで。
現地にね、行かれる方見るでしょうね。
すごいな、やっぱビッグコンテンツだなって思いましたね。
ということで、僕もいぶきのチャンネルで毎日何か見ようかなと思ったりもしております。
これを聞きの皆さんも楽しみにしていただければと思います。
まず独作キャラバンからも何かお伝えすることもあると思いますので、そちらもよろしくお願いします。
1:21:00
こういったところでナミニオさん、今回も長時間ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
またちょっとこのポッドキャスト以外にも一周できる機会があるかと思いますので、ぜひぜひその時はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけで今回は独作キャラバンのポッドキャストランザワールドお届けしました。
カスケードクレストについて振り返っていただいたのはナミニオさんです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:21:40

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