トレイルレースで総合2位になりました|Mt.六甲サマーピクニック28km参戦記 #073
2026-08-16 25:42

トレイルレースで総合2位になりました|Mt.六甲サマーピクニック28km参戦記 #073

真夏の六甲を28km走るトレイルレースで、総合2位に入りました。3位との差は、たった4秒。急登で味わった絶望感、武器になった下り、そしてハッキリ見えた弱点——。医師ランナーの真夏のレースを、装備・補給のリアルも含めて全部お話しします。

【今回のトピック】✅ Mt.六甲トレイルランサマーピクニック28kmとは(D+1,750m・山の日開催)✅ 装備と補給の全部(サロモン ジェネシス/HSTヒューム6/ESSサングラス/塩ジェル×4)✅ 急登で6位まで後退→ロードの登りで刈り取り——坂道練の成果と「登りが弱い」という発見✅ ラストは競歩からの死に物狂いスパート、後ろとの差はたった4秒✅ ゴール後に判明した「まさかの2位」——ロストしないことも実力✅ レースだけじゃない、六甲の再発見と仲間6人の話

【Dr.ねごの「ここだけの話」】「明確に弱点が分かった。まだまだ伸びしろがある」——順位よりも大きな収穫でした。次は白馬国際クラシック(9/13)です。

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■ プロフィール:Dr.ねご・現役医師(健康増進を専門分野として育てる総合内科医 / 消化器内科)・サブエガ挑戦中ランナー・食事・運動・睡眠・メンタル・人間関係・習慣化を、日常で実行できる一手に翻訳

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サマリー

医師ランナーのDr.ねごが、Mt.六甲トレイルランサマーピクニック28kmで総合2位に入賞したレースレポート。急登での苦戦やロードでの追い上げ、僅差のゴール、そして自身の強みと弱点の発見について語る。レース以外にも六甲山の魅力や仲間との絆を再確認した。

レース参戦の報告と大会概要
皆さんおはようございます。Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ。はい、今回はですね、トレイルレースで総合2位、表彰台に乗ってきましたということで、レースレポートをお届けしたいなと思います。
いやー、やりました。はい、あー、すごい嬉しいんですけど。はい、今回参加した大会はですね、第11回Mt.六甲トレイルランサマーピクニックという大会になります。
8月11日、山の日ですね。山の日に行われたトレイルランニングの大会になるわけですね。 こちらの大会でなんと総合2位を獲得することができました。よっしゃー。
はい、実はね、あのラジオでも宣言しようと思いつつ配信が届こうっていたんですけれども、まあ僕の友人にはね、表彰台に乗るぞということを目標に走りますという風に実は宣言していたんですね。
それを宣言通り表彰台に乗ることができたということで、本当に良かったなという風に思っているんですけれども、この大会ですね、六甲山ですね。
はい、六甲山を走る大会になっています。場所は神戸市立森林植物園というところがスタートとゴールになります。
そこからマヤサンなどを通りながら六甲山を走り回る、そんなトレイルコースで合計28キロ、獲得標高が1750mの大会になります。
28キロのブーは全体で403人が完走して、そのうちの第2位だったということで、良かったですね。嬉しい嬉しい、本当に。
レース参戦の動機と仲間との参加
はい、この大会のレビューしていきたいと思います。まず何で出たかということなんですけれども、僕は9月13日に白馬国際クラシックというトレイルランニングに出る予定なんですね。
すごい楽しみにしてるんですけど、この白馬国際クラシックに向けたトレーニングの一環として、ちょうど時期としてもね、1ヶ月ぐらい空いてるので良かったですし、僕のランニングの仲間が出るということだったので、一緒に出れるじゃんということで出させてもらったと、そんなところになります。
出るってなったら、せっかくのいい機会なので他にも出る人いないかなということで、いろいろとランニング仲間に声をかけて、合計6人で大会に参加してきました。
レース装備の詳細
今回の装備について話していきますね。シューズはサロモンのジェネシスというシューズを着ました。これはね、これしか持ってないっていうのが大きいんですけど、すごくお気に入りのシューズでして、接地感もあって安定感が何よりあるのがいいなと思ってます。
正直反発はあんまりないんですけど、やっぱりトレイルは安定感重視っていうところですごく気に入っているシューズです。安心感があるのでこれを選びました。
靴下はインジンジですね。5本指ソックスですね。毎回これを履いております。 ザックはノースフェイスのHSTヒューム6という軽量のザックを使用しました。
筆形品とかを中に入れて走りました。ウェアに関してはですね、上はパタゴニアのキャプリンクールウルトラというTシャツを着ました。
すごく薄手で、今年すごい人気みたいなんですね。ランワークスタイルで勧めてもらって買ったんですけど、これもすごく薄くて軽くて涼しくてベタベタしないんですよね。
すごく良いTシャツだったなと思います。下はもういつも使ってますけども、ノースフェイスのエンデュリスレーシングショーツを使用しました。
これも軽くて、腰周りにメッシュポケットが付いていて、360度物を入れることができるということでね。もう正直これしか使ってないですね。
ニューハレのテープを足首、両足首にテーピングして粘剤予防を行って、補給に関しては、新種エナジーのコーラ味だったり、他にもジェルを持っていきつつ、
今回はね、夏場のトレイルということなので、使用ジェルを4本ぐらいかな、入れていきました。そんな装備で行ってまいりました。
今回の装備なんですけど、ZACKだったり、パタゴニアのキャプリンクールウルトラだったり、新種エナジーだったりとか、ここら辺ね、実は新しく買って、お乳で使用してきたんですよね。
やっぱりね、大会出るたびに装備とか考えるじゃないですか。どうしてもね、物欲が湧いてきて、新しい装備とかつい買っちゃって、それを言い訳にしてね。
そういうお金はかかりますけど、そのために働いてんだ、それが楽しみだ、みたいな感じで、毎回毎回ちょっとずつ買い物しちゃってますけど、個人的にはすごく楽しませてもらっているというような感じなんですけどね。
サングラスはESSのサングラスを今回実はこれも購入して、初使ってみました。これもすごく良くてですね、なんていうか、トレイル向きというかね、サングラスしてる方がむしろ視界が見えやすい。地面の凹凸も見えやすい。そんなサングラスでしたね。良かった。
レース序盤:スタートから急登
続いてですね、レースちょっと振り返っていきたいなと思います。今回28キロで獲得標高が1700くらいということですね。正直めっちゃしんどいなと思いました。
当日の天気なんですけど、夏の割にはですね、台風がちょっと迫ってたということも含めてだと思うんですけど、直近に比べるとだいぶと気温が落ち着いているようなところで、標高も高いので少しマシだなと。
着熱とまではいかない。そんな気温でしたね。ただやっぱりかなりの急勾配を上るところもあったので、そういったところで全体としてはしんどかったなというふうに思う。そんな印象でしたね。毎年行われている大会みたいなので、来年も出たいなという方もいらっしゃるかもしれないので、少しレース、どんな感じのレースだったのか振り返っていきたいと思います。
はじめですね、植物園のところからスタートします。スタートは9時半からでウェーブスタートでしたね。園内はね、バーッと走ると他の利用客の方もいらっしゃるので、ウォーキング指定区間というのもありました。この区間は走ってはいけない。そんなところでしたね。
はじめの5キロ程度ぐらいまでは基本的に下り基調でした。森林植物園から市ヶ原というところまでですね。下り基調で、ここは様子見というようなところですよね。
足をやっぱりここで使いすぎないように注意しながらですけど、トップ層と離れすぎると目視できないとどれぐらい前にいるのかわかんなくなってしまうので、なるべくここはトップ層とくっつきながら走るということを意識しました。
なんせ表彰台を狙っているので、そこらへんははじめから油断しないように位置取りを考えて動きましたね。その次、5キロ6キロ地点ぐらいからおよそ9キロ地点ぐらいまでぐっと登っていく区間になります。
まや山、既成台、展望台で有名なところですけれども、そこまでぐっと登っていくそんな区間になります。4キロで標高がプラス439メートルということで、ここはですね特に後半勾配25%超が岩場ですよね。
手をついて登るぐらいのレベルのところもありました。ここがね、まあ正直かなりきつかったですね。既成台の展望台のところまで着くと、もうなんか本当にああやっと終わったのにみたいなそんな気持ちになりましたね。
心拍数も爆上がりで、汗もバカバカかいて、そんなところでしたね。早速洗礼を浴びるというようなところでしたね。まあ僕正直ね、登りが苦手で前の人にはだいぶと離されてしまって、後ろの人にも追いつかれる。こんなところでしたね。
下りの時点で大体僕3位ぐらいですかね、の位置にいたんですけど、多分ここで結構抜かされて、ざっくり5位か6位ぐらいまで落ちちゃったんじゃないかなと思いました。まあでもここはね、後半下りの区間もあるので、ここはしょうがない耐えかなと思いながら走っていきましたね。
レース中盤:ロード区間での追い上げ
既成台の映像では、しっかり水を浴びて、体を冷やして次に行く。熱を処理していく。そんなところで行きました。まだ焦っちゃはいけない。そんなところですね。9キロ地点からざっくり半分の14キロ地点ぐらいですね。ここもちょっと下りながらまた登る。そんなところですね。
割とロードが多かったですね。ここはね、もう走れる区間なので、ここを頑張らないと僕の良さは出ないというところで、むっちゃ走りましたね。ここは刈り取り区間というか、抜かされた人を抜き返す。そんなところでしたね。
6位ぐらいからここで3位ぐらいまでは順位を上げたんじゃないかなというふうに思いますね。特に登りですね。ロードの登りがダラダラダラダラと続くところがあったんですけど、ここがね、練習の成果が出ましたね。
一度も止まることなく良いペースで登り続けることができたので、ここは強くなったなぁと思いました。ここでだいぶと後ろ抜かした人ともかなり差を広げることができて、前とも差を詰めることができたので、ここ頑張ってよかったなというところですね。
14キロ地点から19キロ地点ぐらいですね。ここからまたトレイルに入りつつアップダウンを繰り返していきますね。ここはでも走りやすいような林道が多いかなというところでしたね。
ここは気持ちよかったな。でも正直ここら辺まで来ると結構体力はかなり消耗してきているので油断できないですよね。特に走れる下り坂もあるんですけど、ここで集中力を切らすと本当に念座とかして一気に怪我してしまうと台無しになってしまうので、ここは適宜補給とかをしながら集中力を保っていくと。
レース中盤:トレイルとロストの可能性
あとはこのコースはかなり迷いやすかったんですよね。迷うことをロストって言うんですけど、ロストしやすいコースだったので、特にここら辺になるとほぼ一人で走っていることが多かったので、誰かについていけばいいというわけでもなかったので、ガーミンのゴッチの地図機能をめっちゃ助けられましたね。
地図機能を見ながら間違わないように慎重に進んでいった。そんなところでしたよね。ここになると本当にレースの終盤に差し掛かってくるところなので、自分が今何位なのかといったところをゲイドの人に聞きながら、前の人は何分前に行ったのか、後ろの人の足音が聞こえたり聞こえなかったりといったところで、かなりヒリヒリするようなところでしたね。
ホタカ湖ですかね。かなり雰囲気の良い湖のほとりを走る区間があったんですけど、この時点で多分僕4位ぐらいだったんですよね。そして後ろからもう人来てるなってわかったし、これは表彰台厳しいかも。絶対にでも5位にはなりたくない。そんなところで走ってきましたね。
レース終盤:苦しい登りと下り
そこからまた登り返しがあります。19キロ地点から21キロ地点ですね。もうこれがしんどいのなんの。ここらへんまで来ると全然足が売り切れちゃってて、もう本当に本当に全然足がもたらなかったですね。
ここらへんなると記憶ないんですけど、一人抜かされたかどうかだったと思うんですけど、やっぱり登りが課題だなというふうに改めて認識した区間ですよね。
ここからまた21キロ地点から25キロ地点まではまた急降下なんですね。また下りが来ると。しかもかなり下りのきついところだったので、さすがにスピード出しすぎることができない区間だったので、
ここの下りは多分他の人とあんまり差を縮められない、ちょっと走りにくい区間だったのかなというふうに思いますね。
でももうだいたい死闘金も下りでもう限界になりつつ、でもつらなくてよかったなと思います。ここは補給とかもうまくできてたから何とかマネジメントできたのかなと思いながら。
レース終盤:植物園内のラストスパート
そして最後ですね25キロ地点から最後の28キロ地点に向けてですねもう残り2.5から3キロぐらいですね植物園の中を走っていきます。これがねずっと登りなんですよ。
そしてねこの植物園なんなんでしょうねこれ僕あんま知らなかったんですけどむっちゃでかいんですよね。どんだけ長いねと思いながらここずっといやらしい登りでした。
ここでねもう負けてはいけないと思って淡々と登り続けましたね。後ろ見ながらですね後ろ見ながら来てないかな来てないかなと思いながら何とか走っていきました。
この時点で僕4位だと思って走っています。ほんで最後のもうまたウォーキング区間があってそして走れる区間があってゴールだったんですけど。
でウォーキング区間入るじゃないですか。そしたらもう真後ろに人来てて全然気づいてなかったんですよ。やっばって思って。
ウォーキング区間はもうほぼ恐怖ですよね。ざっくー背負った人が恐怖してるみたいなそんな状況で。
でウォーキング区間終わってからはもう死に物狂いでラストスパートですね。もう心拍数爆上げでしたけどもダッシュはまして何とかゴールしたと。
で後ろの人との差は何と4秒でした。危ない危ない良かった。そんなところでゴールできたというところなんですけどね。
レース結果の真相とロスト
この時点で何とか4位に入ったっていう風に思ってたんですね。でも蓋開けてみたら実は2位だったんですね。
あれおかしいって思ったんですけどこれ実は1位と2位の人がロストしてたんですよね。2人ともロストしてて待ってたら後でゴールに戻ってきたんですよね。
だからこれね総力で言うと4位だったかなっていう風に個人的には思うんだけれども、しっかりウォッチを見ながらロストしない。
そういったところも含めて2位に入れたそんなレースでした。
レースを通しての強みと気づき
そうしてねかなり心拍数を爆上げしながら走ったトレイルレースだったわけなんですけども。
今回のレースを通してですね良かった点とか気づきとか課題とかがちょっと色々見えてきたんですよね。
特に自分の課題点ですよね。それを見つけることができたので今回の大会は次に生きる良い大会になったなという風に思っているんですけど。
まずね今回レースを通して気づいた僕の強み良かった点なんですけれども、まずは労働ですね。
労働がシンプルに強いということですね。これに関してはやっぱりフルマラソンをメインでやっているといったところが生きてるんだろうなと思うんですけど、
労働はなかなか負けないなと。そんなところでやっぱりフルマラソンをしっかりと向き合ってやるっていうのは重要だなという風に思わされましたよね。
特に登りですね。今回登りがかなりキーになったなと思うんですね。
僕実際トレイルの練習だと思って坂道練を結構やったんですね。
行き地ペースですよね。Tペースの心拍数まで上げた状態でひたすら坂道を登っていくっていう練習を週に1回ぐらいはやってたんですよね。
多分これがかなり効いて今回のレースでもロードの登りで前に追いつきつつ後ろをかなり引き離す。これができたのかなという風に思います。
他、今回で良かったところに関しては道に迷わなかったということですよね。
ロストしてたら順位がかなり落ちてたと思うんで、ガーミンのウォッチをしっかり使いこなすっていうことが自分の中でできていたので、それが良かったなという風に思います。
次に補給も結構良かったかなと思います。水分、塩分、糖分とかですよね。
塩分に関しては前日と当日の朝、プレシジョンでナトリウムのローディングを行っていたというのもありますし、レース本番も集中力が切れてきたタイミングというか、そういった時に適宜使用ジェルだったり、ジェルをしっかり補給できたんですよね。
トレイルってアップダウンとかが激しいから、ジェルを取るのが面倒くさくなるというか、その隙がなかったりすることも多いんですけど、そこをサボらずにしっかりできたのが良かったのかなという風に思っています。
僕自身はあまりレースしている最中にお腹が空くというような感覚は全く感じないんですけど、今までのレース経験上、集中力がなくなるとか、ちょっと倦怠感を感じる、こういった時は補給した方がいいというのがフルマラソンで何となく培われているので、それを適用してしっかりと補給をできたので、それなりに取ったと思うんですよね。
使用ジェルも4本取ったと思うし、ジェルも多分3、4本取ったと思うので、エネルギー切れを起こさずにしっかりと走れたかなと思うし、水分もかなり汗かく方なので、水分しっかり取れたので良かったかなと思っています。
あとは良かった点は熱処理ですね。体が熱くなるとそれだけでオーバーヒートしてしまって、うまく走れなくなってしまうので、水浴びをしながら、プラスクの中に水を入れているわけじゃないですか。熱いなと思ったら適宜水浴びをしながら走って、それも熱処理としてうまくいったんじゃないかなと思います。
あとですね、レースを通して良かった点なんですけど、さっきロードが強いっていう話、気づいた点で話したと思うんですけど、トレイル山道に関してですね、下りが強いですね。トレイルの下りが結構強いみたいで、他の選手と比べても下りで結構追いつくことが多かったんですよね。
これはなんでかわかんないんですけど、あんまりトレイルをやってないんだけれども、ここら辺は元から上手いこと下れるっていうのがあるみたいで、自分の武器にしていきたいなというふうには思いますね。
でも走る時をですね、うまいこと体重移動を行えるように、足でブレーキをかけないように、そんなところは意識しながら設置するポイントをなるべくフォアに寄せたりとか、そういったところは意識しながら下りを立てるので、そこがうまくはまったんじゃないかなというところでしたね。
レースを通しての課題:トレイルの登り
ここまでが気づいた、良かった、強かったなというふうに思った点なんですけども、もう課題ですよね。弱かったな、自分弱いなっていうふうに思った点。これはもうトレイルの上りですね。
これがね、ちょっとびっくりさせられちゃったんですけど、トップの方で争っているわけですね。トップ層と争う機会、これがすごく良かったなと思うんですけど、そこら辺ですよね。表彰台に乗る乗らないとか、そういったところで戦っている人たちと比べると、本当に上りが遅いということに気づかされました。
トレイルの上りですよね。本当に上っていると前の人にどんどん離されていってしまって、後ろの一人ももうすぐに追いつかれてしまう。こんなところでしたね。僕の考察なんですけど、トレイルの上りで使う筋力を上手いことトレーニングできていないんだろうなというふうに思っていてですね。
僕、坂道練をやってるんですよね。これがトレイルの練習としてやっているんですけども、多分ロードの上りの練習にしかなってないんだなということが今回気づきました。というのも、山道を登るときって一段結構大きいこともあるじゃないですか。
例えば階段とかもそうですけども、ロードの坂道を登るときよりも股関節とか膝関節をしっかりと屈曲しないといけないわけですよね。要要考えるとロードの上りってそんなに股関節とか膝関節を屈曲、曲げることってないじゃないですか。
だからそういうふうに関節を深く曲げたときに使う筋力っていうのは単純なロードの坂道練では練習できてないんだっていうことに気づいたんですね。具体的にはおそらくお尻の筋肉が一番弱い。
主に大腕筋ですね。ここがね多分弱いんじゃないかなというふうに思いました。対策としてはスクワットですよね。スクワットをちょっと深めぐらいまで下げて筋トレする。これは一個対策かなと思いました。
あとはバイクもいいかもなと思いました。バイクもね僕トライアスロンやった時に結構筋力弱いなと思ってお尻の筋肉がすごい筋肉痛になったんですけどバイクもねランニングよりも股関節をぐっと屈曲する動作が入るのでおそらくバイクをしっかりと負荷をかけてやるっていうクロストレーニングをやるだけでもトレイルはちょっと強くなるんじゃないかなと思いました。
あとはね当たり前なんですけど山道、ロードじゃなくてトレイルの登りを練習に組み込む。しっかりガツガツ登る。これですよね。スピード登山というかスピードハイクというかこういうのを練習に取り込むのがいいのかなというふうに思いました。
なので次の各バックサイクラシックまでの間にはロードの登り坂道練もしっかりやりつつなんですけれども山に行ってトレイルを行き地ペースで登る。そういうことを練習できたらいいかなと思いました。
今後の展望とレース以外の発見
今回の大会で明確に弱点がわかったしなんとなく自分の中で考察納得できる考察もできたし対策もわかったのでまだまだ伸びしろがあるなというふうに感じた大会かなというふうに思いました。
白馬国際クラシックまでにそこの課題弱点を一気に強化できるというわけではないと思うんだけれどもコツコツ積み上げていくことができたらいいなというふうに思いました。
あとは最後にレース以外の発見もあってですねシンプルに六甲山めっちゃいい場所やなって思いました。僕ね実は兵庫生まれで兵庫育ちなんですけれどもだから六甲山って言ったら親しみの山なんですけれども
なんかこんないいところあるんだというところですね森林植物園もしっかりだし高湖の小鳥とかもすごくいい雰囲気で既生大からの景色も綺麗なんだなって思ったりとかなんだろう再発見したなぁとしかも奈良からも1時間40分2時間弱ぐらいで行けるし大阪からだったら1時間ぐらいで行けるこんないい立地でこんな自然豊かで
心地よいすごくいい場所だなと改めて思いました。あとはですね仲間と一緒に大会に出るこれ毎回言ってますけどまあいいですよねうんやっぱりいいです同じ経験体験っていうのを共有できるわけですしかもそれが楽々できることじゃなくてやっぱりかなりハードなことなんですよね
それを成し遂げるそれを仲間と一緒に経験を共有して分かち合うこれがやっぱりいいよなと日常体験だしね子供心を取り戻すそんな経験になるなと思ったので改めていや本当ランニング仲間にはね本当感謝感謝ですし
またいっぱい僕も挑戦していきたいし他の方のね挑戦も応援していきたいしみんなと一緒に走ることができたらねまあいいかなというふうに思いましたそんな六甲さんのサマーピクニックでした
次回のレースと番組告知
はい次は白馬国際クラシック9月13日ということで練習頑張っていきたいと思いますし経過ラジオで共有していきたいなと思いますのでぜひフォローの方もよろしくお願いします最後まで聞いてくださりありがとうございました面白いなと思った方はぜひ次も聞いてくださいねということで今日も絶好調な1日をランニングドクターねごでしたバイバイ
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