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市町村単位でエリアに密着している、九州北部山口のコミュニティFM局と、福岡RKBラジオがコラボして、それぞれの地域の魅力を発掘する番組、ローカル。
今回は、FM諫早がある、長崎県諫早市からお送りします。
ローカルディレクターの荒木ふうかです。今回は、FM諫早さんとのコラボということで、長崎県諫早市にやってきました。
FM諫早パーソナリティーの太田明さんです。
はい、太田明です。よろしくお願いします。
FM諫早といえば太田さん。
はい、毎度毎度お世話になっておりまして、今回聞いて、ゼガヒデやっぱり僕が出ないといけない。
合間を縫って来ていただきました。
こちらこそ。
ありがとうございます。
今回ローカルが9月末で終了ということで、太田さんと思い出の地を巡る。
だって、なんだかんだ荒木さんとも諫早は4年ぐらいぐるぐる。
そうなんです。4年ぐらいぐるぐる。
1回取材に来てもらって、諫早も広い土地ですよ。
そうなんですよ。こんなに広いとは。
限られた時間の中で、ここからここまで一日で回れますか?という距離とかはあちこち回ってきたわけじゃないですか。
改めて今も諫早、いろんな楽しいところとかおいしいところとかいろいろあるんですけれども、
せっかくこれまでの取材の中で諫早のことを知ってくれたので、
荒木さんにも振り返っていただきながらラジオを聞いている方にも、諫早の魅力を知っていただけたらなと思っています。
ということで私たちは、諫早駅、新幹線通っております。
何度も言います。新幹線通っております。
ありがとうございます。
新幹線の諫早駅からスキップ5分、3分でした?
はい。3分です。
3分で歌っております。
申し訳ございません。スキップ3分の。
でも妊婦の方は5分くらいがちょうどいいぐらい。
そうですね。ちょっと妊婦の方はスキップしなくても大丈夫かも。
ごゆっくり。
ごゆっくり歩いてきます。
という場所、本当にほど近い場所にある竹野仙魚にやってきております。
ありがとうございます。竹野仙魚のみさ姉でございます。
みさ姉、お久しぶりです。
よろしくお願いします。
久しぶり。
初めて太田さんに連れてきていただいた時は感動しました。
みさ姉のまずパワフルさに。
ありがとうございます。
まっ当な意見ですよ。
皆さんそう思います。
美しさじゃなかったですね。
パワフルさに圧倒されて。
太田さんなので新鮮なお魚で、海鮮丼が一番最初。
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太田さん本当にお刺身好きで。
大好きです。
太田さんと一緒に来られた以外でもお一人でこっそり来られたので。
勝手に来てたって。
ちょっと話を聞いて。
勝手に行きました。
勝手に来ました。
ちょっとこっちこっち来るんだね。
こそっと来てくださったりとかしてたんで。
本当にお刺身好きなんだなって思って。
改めて長崎のお魚がおいしいっていうのを再発見できました。
竹林選挙で。
本当に海鮮丼ももちろんですけれども。
その日獲れたお魚でっていう刺身定食も先ほどいただきましたし。
今日も刺身定食だったんですね。
私は特にタコが好きなので。
グリグリ。
タコはね、島原からやってきました。
茹でたてのやつです。
あれはおいしいと思いながら。
私も刺身切りながらタコずっとつまみ食いしてた。
贅沢。
魚屋でよかった。
タコは私スーパーで買うの躊躇するぐらい結構高いので。
本当に今日はブリブリのタコが食べられて。
タコを多めに入れとってあげればよかったね。
そして太田さんは今日シーフードカレー?
はい。シーフードカレー。
夏限定ですね。
夏限定のカレー。
初めて私見ましたけれども。
僕が初めて竹江の鮮魚さんでシーフードカレーを出しますという夏ですかね。
もう10年ぐらい前ですかね。
10年ぐらい前ね。
お試しで食べに来てみるって言った時のお試し。
一番最初のシーフードカレー。
その時ももちろんすごくおいしかったんですけど。
やっぱりお魚違うもんねって思いながら食べて。
その時は動画を流してもらったりとか。
今回久しぶりに僕も夏の時期。
目が合いましたもんね。エビちゃんと。
エビの頭が。
頭と尻尾がポンって乗ってて。
あとは身はそのまま食べれるんです。
10年前にはそんなのなかったもん。
そうなんですか。
すごい進化しました。
この10年でまたまたシーフードカレーも進化を遂げたということなんですね。
だって家でシーフードカレー作ると思ったら大変じゃないですか。
シーフードミックスを入れるだけで精一杯。
ここはおいしい出汁の味噌汁もあるし。
そうなんですよ。
カレーを食べながら味噌汁ってあえての。
面白いでしょ。
でもカレーを食べながらお刺身っていうのもあるじゃん。
確かに。
お魚全ての食材を繋いでくれるんでしょうね。
そして味噌汁の、私が今目の前に見えてるんですけど、
お隣に死ぬまで生きてましたっていうのが、
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初めて竹野先生に来た時。
名言。
ありがとうございます。
これは旧ツイッターですよね。
あれで長代の先生が、教授がものすごくシェアしていただいて、
あっという間に7万リツイート。
翌朝大変なことになって、ニュース2・3からまで電話がかかってきたという。
そうなんですか。
全国区になってたんですね。
いわゆる哲学ですか。
これは哲学の先生だったんですよ、それが。
なるほど。
てっきり魚を研究されている方かと思ったら。
哲学の先生だったもんだから、これは哲学なのかみたいなのがツイートがバーっと出て。
哲学なんですかみたいな。
ちょっとふっと笑っていただければいいだろうと思うんですけど。
そんなに深くは考えていませんでした。
みんな死ぬまで生きているんですよ。
ほんとそうですよね。
ミサネの名言が所せますとありますし、パワースポットも。
通路の途中の大量機前がパワースポットで、あそこでまた写真撮っていってね。
そうですよね。
安全祈願に戻ります。
初めて太田さんと来た時もミサネと3人で写真を撮ったんですよ。
そうよね。
あの時独身だったもんね、まだね。
まだ。
ということは私もその後結婚し。
彼氏が欲しいんですって言って写真撮った時に、彼氏できるから必ず連れてきてねって言った後に連れてきて。
こっそり連れてきて。
こっそり連れてきて。
そういうことが起きて。
本当にミサネの言ってたことは本当だったと思って。
イサハヤの私はパワースポットだと思っております。
ありがとうございます。
いろんな方々がそう思って。
特にイサハヤの玄関口でイサハヤ駅する近くなんでね。
それもありがたいですね。
だからいろんな方々に本当にイサハヤという街を楽しんでいただきたいんですよ。
まずじゃあ駅に着いて、腹ごしらえを。
そうです。
おいしいものをいっぱい食べて、そこからあちこち見てもらっていいんじゃないの。
お味噌汁もおかわりし放題なのでね。
どんどんだけでも吸ってください。
満足してください。
おいしくいただきました。
お魚のエキスが息吹き届いております。
ピチピチのおごちゃに代わるよ。
いや本当に。
そして私はまだここでお酒を飲んだことなかったんですけど、
イサハヤのといえば私の大好きなお酒、キノカワ。
キノカワも控えてるんですよ、ケースのほうに。
そうなんですよ。
コッペはおいしいのよ。
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おいしいでしょうね。
ちょい飲み。
ランチが10時半から開いてますので朝飲みでもいいね。
ありがたいですね。
声が大きいし進めないけど。
朝飲みまたこれがね、配得がおいしいですよ。
みんな働いとけみたいな。
私も幸運だら朝飲み挑戦したみたいなと思います。
ベビーカーそのまま入れるから。
そうですね、確かに。
だからここにベビーカー、ベビー寝せてていい。
寝せてる。
もともとお子さんを見るお仕事もしてたから。
そうなんですか。
よく覚えとってくれたね。
学童保育の指導員やってたんですよ。
魚屋の前は。
実家はずっと魚屋やってたんだけど、
魚屋嫌いだって言って結婚して私は専業主婦になると言って
いろんな仕事をしてきた。
そうだったんですね。
ナックルとレディとか工場勤務とか、
学童保育の指導員を8年間やってきて。
安心ですね、それは。
安心して預けて。
おいしくいただいてください。
そうですね、きのこは片手に。
そうそう。
お腹いっぱいになったら晩ご飯したくないでしょ。
あら煮とか刺身とか持って帰って、
お父さんどうぞって私が作りますよ、手で。
あげればいいじゃないですか。
ありがたい。
今日も生漬けがおいしそうにあるのよ。
そう、生漬け。
お惣菜もね、ミサ姉が作ってくれたお惣菜もありますし、
そういうお魚のすべてを楽しむことができて、
最後に私が気になっているのは海鮮ケーキ。
ケーキね。
これはもう私、全国どこ行ってもないんじゃないかと思っております。
これね、やっぱり人気ですね。
ケーキの箱に入って、そのままはい、ケーキって渡されるでしょ、誕生日に。
そして私は甘いの苦手なのにってあげると、お刺身が入ってるっていうね。
これは。
これがチラシ寿司なんですよ。
そうなんですね。
そこに刺身をサンドして、またチラシ寿司乗せて、
上にずっとバラとか作った刺身で。
ちょうど模型が後ろの方にありますけれども、
サーモンが側面に。
そう、綺麗にね。
綺麗に。おいしそうと思って。
これはどうやって思いついたんですか?
酒飲みの私が、何とか手抜きをしたいなと思い。
発想はいろんなところからわかる。
そうですね、ということが今わかりました。
これもしかしたら哲学かもしれません。
哲学かもしれません。
みんなが集まるときに、刺身とご飯といろいろ準備しなきゃいけないじゃないですか。
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大変ですよね。
そこに海鮮ケーキがあったら、切り分けて入って渡しとけば、
おかずもご飯も一緒に食べれるんですよ。
後片付けも楽ですもんね。
後片付け楽だし、つまみにもなるのでお酒もいけるしっていうね。
これはやっぱり哲学かもしれません。
ちょっとね、最大の部分をなんとかまとめようという。
このひと皿になりました。
ただの代打。
いやいや、これちょっとね。
本当に居酒屋の方が羨ましいなと思います。
福岡からでも新幹線が来てますからね。
そうですね。
ちょっと涼しい時期になったら持って帰れそうな気がしてきた。
結構いらっしゃいますよ。
ほんとですか。
ボレーザー入れて福岡までって言って、
夕方乗って晩ご飯にちょうどいいわって。
確かに。
ちょっと予約にはなるんだけども、
その日の朝10時までに予約していただければ、
ネタもちゃんとその分に取り置き。
うちランチを全部、ネタをその日に売り切ってしまうので、
だからハチオリとかこういう海鮮ケーキは、
10時までのうちに予約っていう形で、
ネタを取り置きしておきます。
だから毎回新鮮なお刺身が食べられるっていうことですね。
はい、そうです。
ということで、ローカル出発の地と言っても過言ではありません。
私の前任者の植木ディレクターも竹の千魚には取材に来ていたということで。
初めてのアキラッチ以外のラジオ局に。
我々もとかしたらさ、RKBの人が来るって言ったらさ、
この地方のローカル局に。
いやいやいや、RKB来るんだって。
そりゃとりあえず竹の千魚がなんとかなるやろうね。
本当にそういう立ち位置なんですよね。
いつも助けてもらってるんで。
夏なんでしょうね。
とりあえず行っとけ。
とりあえず玄関口、諫早駅の玄関口だから。
ここ通路手が出ないと通れません。
そうなんです。なので皆さんも諫早に来る際は、
こちらの竹の千魚にまず寄っていただいて、
腹ごしらえをしていただく。
あと近くに諫早神社とかいいところもございますし、
歩いて川沿いを通って。
そうですね。本名川沿いはもう美しいですもんね。
そういうお散歩コースもありますので。
ぜひ来てください。
はい、そうですね。
で、私と太田さんが巡ったその他の場所もですね、
いろんな今、さまざまな形を変えながら。
そうだな、あちこち来たからな、本当にいろいろあるんで。
それこそ木野川さんもさ、一緒に行きましたけど。
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大丈夫ですか?
大丈夫です。
そう、木野川さんの酒蔵に直接見学に行ったりとかですね。
はい、あれさ、その後ね、福岡で木野川のお酒を見つけたら
すごくテンションが上がるという。
ああ、そうか。おいしいですもんね、木野川のお酒ね。
もう蔵開きとか最高なんですかね。
可愛いなあ。
これってね、諫早っていうところのお酒なんだよって
いろんな人に勧めております。
ありがとうございます。
もうね、長崎が誇る酒蔵さんもありますし、
そして私が何と言っても大好きなジャガイモ。
はい。
この間ね、ジャガイモ掘りを実際にしてもらったんですよ。
ラジオで。
ラジオでジャガイモ掘り。
ラジオでジャガイモ掘り。
横一緒ぐらいしないと。
ただ、僕も初めて飯盛りのあそこの畑に行ってました。
この土だったらあんなおいしいのできそうな。
赤土だもんね。
すっごい粘りが強いんですよ。
これもやっぱり海の恵みを含んでるっていうことでした。
そんな芋掘りをしたいっていうふうに連絡をくれて、
実際に現場を押さえてですね、
野川さんに了承もらって行ったんですけど、
またその時にね、白いスニーカー履いてるんですよ。
今日も履いてきた。
今日も履いてきたんです。
このスニーカーで、白いスニーカーであの赤土を。
大変なことになりましたね。
一気にね。
真っ黒になりました。
そりゃそうだよね。
そう、居酒屋ってね、本当にいろんな面があるんですよ、そうやって。
お魚ももちろんおいしいですし、
そうやって農産物もたくさん採れますし。
そしてあそこからの景色もいいでしょ。
そうなんですよ。
畑からの海は見えるぜ。
新しくなったフレッシュ251の駅もですね。
夫も連れて行きまして、こないだ。
それもまたこっそり行ったってやろ。
すいません、どうしても200円。
プライベートでさ、居酒屋めっちゃ好きなんですよ。
251円のカレーがあると聞いてて、
そう、私が取材に行った時は売り切れてたんですよね。
早く行かないとね、あそこも日本ですよね。
そうなんですよ。
福岡は朝6時半に出まして。
そうなんだ。
回転と同時を狙いまして。
本当。
無事、251円カレーを買い占めて。
買い占めた。
買い占めなかったと。
本当にね。
おめでとうございます。
これもまたかなりローカルな情報なので、
皆さんには是非福岡から居酒屋に来ていただきたいなって思いが募る一方です、私も。
ありがとうございます。
居酒屋の本郷大使にでもなってもらいたいぐらいな。
もう私よりもしかしたら居酒屋。
もう将来安泰ですね。
将来安泰ですか。
本当に長崎市内からもすぐですし、
もちろん居酒屋に勤務されている方、長崎に住んでいる人もいらっしゃいますし、
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その逆もいらっしゃいますし、それぐらい長崎市内ともかなり近い場所です。
そうですね。長崎市内も近いし、空港も大村まで。
そうですよね。
大村地域で。
すごく便利なとこです。
島原半島行くのも島原、島手津とかに出ていてね。
そうですよね。
三鷺が出発地点ですからね。
ということで、私がこの番組を卒業した後も、ローカルがちょっと終わってしまった後もですね、
三鷺はこれからも盛り上がっていきますので、その盛り上がりをFM三鷺の太田さんはFM三鷺で発信し続けると思いますし、
三鷺は竹の千魚でいつも笑顔で迎えてくれると思っておりますので、
私もちょこちょこ、さはやには里帰りしたいなと思っております。
嬉しい。里帰りって言ってもらえるのかもしれない。
ちょっと待って、おばあちゃんになった気持ちになってきた。
もうふるさとが一つ増えたような、そんな感じなんですよ、私にとっては。
いい子やね。
本当ですか?こっそりしか帰ってきてないですけどね。
こっそりだけど、私には会いに来ているのね。
いいよ、おばあちゃんと言っていいよ。
おばあちゃんのこと言って。
おばあちゃんのこと言っておいでって言うんでね、子どももね。
本当に皆さんも、いろんな地域をめぐってですね、
ふるさとを一つ一つ増やすような、そんな体験をしていただきたいなというふうにこのパッカップは通してもらいました。
ありがたかったです。
7年半、皆さん本当にありがとうございました。
ふうかちゃんの幸せな姿をどんどん見れてよかったです。
嬉しい。
おめでとうございます。
九州北部山口のコミュニティーFM15局とRKBラジオがコラボして、
それぞれの魅力を発掘するローカル。
番組へのメッセージはローカル・RKBR.JPでお待ちしています。
番組のオフショットや収録風景は、XインスタグラムのRKBローカルで発信中。
次回もお楽しみに。