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Ep.13 八女市立花町で食べられる「ほたる揚げ」とは?
2026-09-18 32:43

Ep.13 八女市立花町で食べられる「ほたる揚げ」とは?

RKBラジオと九州北部・山口のコミュニティFM15局のコラボ番組「ローカる!」

今回は福岡県八女市にあるFM八女とのコラボ。八女市立花町ではみんな知ってる!?「ほたる揚げ」の秘密に迫りました。

 

FM八女→https://www.fmyame.jp/













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00:01
市町村単位でエリアに密着している、九州北部山口のコミュニティFM局と、福岡RKBラジオがコラボして、それぞれの地域の魅力を発掘する番組、ローカル。
今回は、FMやめがある福岡県やめ市からお送りします。 ローカルディレクターの荒木ふうかです。
今回は、FMやめさんとのコラボということで、やめ市にやってきました。 FMやめパーソナリティの春菜さん。
はい、木下春菜です。よろしくお願いします。 嬉しい。 やってきました。 灼熱のやめに。
やめの夏は暑いわ。 暑い。 暑いけど。 びっくりしました。 でも良いところですよ。
そうですね。緑があおあおしてて。 セミもワンワン鳴きよって。 本当ですね。
私たちが今ここ、やめのどのあたりでしょう。 今日はですね、やめ市の橘町の、もう奥やめですね、これは。
やめ市橘町白木というところに、今日はですね、大道谷の里っていう、民泊もなさってあるところに来てるんですけれども、
めちゃくちゃいい建物のですね、佇まいの場所にね、お邪魔してるわけなんですけれども。
玄関に玉ねぎとニンニクが干してあって、中に入ったらえんかわもあって、ばあちゃん家かな。 おかえり。
ただいま。 本当にそんな会話が絶対生まれるだろうなっていう、大道谷の里に私たち今来ておるんですけれども。
あの理由がありまして、ここのですね、かよちゃんっていう私が大好きなかよちゃんがいらっしゃるんですけど、
かよちゃんゴッドハンドで、めちゃくちゃ美味しいものを生み出すんですよ。
で、以前からラジオでお邪魔した際に、ホタル揚げっていうキーワードでね、何回も私立場のこっちPRさせてもらったことあったんですけど、
もうホタル揚げはどんなのか、ちらりと。
いや、ちらりとはね、以前私はホタル揚げって最初聞いたときは、え、ホタル、虫というか光るホタルが、え、揚げ、え?ってなってたんですけれども、
どうやらやめのローカルフード?
そう、もうね、これ一回食べた人はもう絶対次もまた食べたくなるんですよ。
で、それをもう今日はもうふうかさんにですね、もう味わってもらおうと思いまして。
ありがとうございます。
それを作られてある、まあ数名の方で作られてあるんですけど、代表して今日は大道谷の里の中島かよちゃんにお話を伺っていきたいと思います。
03:02
かよちゃん。
はい、こんにちは。
こんにちは。
ようこそいらっしゃいました。お待ちしてましたのよ。かよちゃん。
かよちゃんめっちゃいい。
本当にかよちゃんって言うから春田さんが。
はい。
おいくつぐらいの方かなと思いましたか?
はい、年はとってますけど、名前はかよちゃんでございます。
みんなのかよちゃん。
どうやらゴッドハンドと伺いましたけれども。
いやいやいやいや、もう普通農家でね、お客さんもしながら、みんなが喜ぶ食べ物も作ろうみたいな。燃えてます。
普段ね、ここめちゃくちゃ農業体験をなさってある方々が、もうかよちゃんかよちゃんって言ってここ集われる場なんですよね。
そうですね。一回来た人たちがさっきもおいでになったけど、また来て、うち泊まって田んぼの仕事に体験しに行ったりとか。
へー。
っていうようなとこです。
ばあちゃん家じゃないですか。
そうそうそうそう。
もうみんなただいまです。
みんなただいまです。その人も。おかえりみんな。
へー、うれしい。
いいとこ、ほんとに。
ほんとに。
はい、おかげさまで。
そんなかよちゃんが作っているという、ほたる揚げ。
はい。
今私たちの目の前に。
そうなんですよ。ありがとうございます。
いえいえいえ。
あのね、ほたる揚げってもともとイベントのとき、出展のときに食べられるものっていうのは、はるなさんに。
そうですね。
伺ってたので。
店舗どこかに構えて売ってあるものではないですもんね。
そうです。
例えば道の駅のイベントを開催されるときに対面販売でかよちゃんたちがいるとか。
そうです。
町の村のイベントがあるときは、要請があればそっちに荷物を軽トラックに乗せて山のように材料を運んでガスから運んでいくという。
へー。
最近もね、もとやま祇園さん祭りがあったんですよ。
ありましたね。
はい。そのときもぜひおたる揚げ出してくれということで、ガスから鍋から持って現場で出ました。
お疲れ様でございます。
いっぱい買っていただきました。おかげさまで。
ということで、いつ来たらやめでほたる揚げが食べられるかは本当にちょっとわからないところがあるじゃないですか。
かけ的なところがありますよ。
なのにやめの方みんなお好きっていうのが、なんてローカルな情報なんだと。
もうめっちゃいい回じゃないですか、今日も。
本当に。
出だしがやっぱり地元から始まっているから、この田島名っていうのを白木はもうみんな小さいところから知っているんです。
どうしてかというとですね、白木小学校なんですよ、私たち白木だから。
一番上の方で、私が一番熊本県境で終点でしょ、白木の。
私のここから三集落手前までの仲間なんです。
06:00
ほたる会のメンバー5人やけど今は。
ほたる会。
ほたる会。
結成したのはもう50年ぐらい昔からかもしれんけどですね。
そんな。
若妻会です、昔の。
若妻。若妻会ってすごい若い妻とか。
そういう時もありました。
若妻会でもう50年ぐらい前にほたる会は作ったんです。
普及センターとかに先生が来てもらって、田舎ならでの暮らしの勉強会とかそういうのはやってて、子どもたちが小学校にみんな上がったんですよ。
会員のみんなの子どもたちが。
田舎の学校だからほら、学校でさつまいもを作ったりするじゃないですか。
芋掘り体験とか。
そういう学校で芋掘りを子どもたちが体験したものを、親が掘った子どもたちの芋を使っておやつ作りを親たちがするみたいな。
そういうイベントが秋にあってたんですよ。
で、私たちもみんな子どもたちがそれぞれ学校行ってるから、私たちはこの、ほら、9分団って言うけどね。
白木の一番上の方だけ3集落。
で、そのものだけ集まって、私たちならではのおいしいのを作ろうというので、このおたる揚げを。
さつまいもをつぶしてあんこにしたものをカリッと揚げようみたいな。
でいうのが、子どもたちに人気になりました。
へー。
じゃあまずは子どもさんたちのおやつで出来上がって。
そうです、そうです。それは長くそれだけでした。
だけ優しいんですね。
なるほど。
子どもが一番好きで不安になってくれて、私たちも自信についたというか。
見た目はサータンダギーとかそういう見た目なんですけど。
確かに、確かに。
それがふわっとする感覚で食せる、食べられるし、中がまた優しいあんこなんですよね。
ありがとうございます。真心の米でツッコンツッコンツッコン。
ツッコンツッコン。
今はツッコンツッコン。
それが重要。
へー。そんな若妻界から出来た。
そうなんですよ。
スイーツ。
おたら揚げ作って45年ですから。
おー。歴史ありや。
私が小学校みんな同じ頃の年の子どもたちだから、
小学校4,5年ぐらいの時から私たちも出てるんですよ、親の会でね。
その時にこれを作ってますからずっと。
へー。それが今も。
子どもたちが懐かしがりますよ。大人になって。
そういうことですよね。
そうです。
でも今は立花町を代表する名物になったですね。
はい。おかげさまでね。
ねー。
もう引っ張れなくなりました。行列ができて。
イベントとかに出るようになったきっかけって何かあったんですか。
うーん、そうですね。きっかけは子どもたちがずっと好きで食べるのと、
09:04
なんか予想からイベントから出てくださいみたいな話があってそんな出てたじゃないですか。
それで完売会になった時に、じゃあ私たちもホタルアゲで出ようみたいな。
へー。
がきっかけだと思います。
やっぱりちょっと出してみてよーみたいな声から。
そうです。
どんどん広がった感じで。
私たちも目の前で揚げてしか売らないんです。
えー。
その現場に置いてパックに入れて売るじゃなくて、
目の前で揚げたって試食は試食はしてもらって初めての人はね、
食べてもらって買ってもらうみたいな。
だからこの現場にいろいろ持っていくので大変でしたよ。
わー。
家で作ってあげるんじゃないですから。
そっか。
確かに。
もう現場で揚げたてを提供する。
そうです。
あー。
だからみんなアツアツを買っていかれる。
そうだってさっきかよちゃんがね、
もういいから収録は先に食べて。先に食べて。
はい。その通りです。
そういうことなんですね。
そうなんです。
ほんとにカリッとしてて、中はふわっと柔らかくて、
かよさんみたいな味がしました。
優しい。
まあ喜んどこう。
喜んどこう。
なんかクスになるっていうか。
まあそうでしょうね。
なんかね、どこにもない味だと思いますよ。
他での例えがちょっとできないかもしれない。
この甘さとかもいい塩梅ですもんね。
ですよね。
まあそれは試行錯誤していろいろやっちゃみたいです。
あ、そうですか。
そこに至るまで。
そうですね。やっぱり。
やっぱほら、みんな意見が一致しない感じですよね。
いや、そうですよね。
本人が。
それでやろうみたいな。
こっちならんと、やだなとか言うならもう燃えないですから。
今はもうバッチリです。これで。
甘さとかってことですか。中の。
あ、そうですそうですそうです。
へー。
だからほら道の駅に今出るじゃないですか。
もう今は暑いからあれやけどね。
祭りには出るじゃないですか。
すると秋から先は時々道の駅の涼しいから。
はい。
外のテントで売ったりするけど。
対面販売ね。
対面販売をね。
はい。
するとだいだいそん頃ホタル揚げは出るってみんな知ってるみたい。
だからほら、小学校の時食べている青年たちが
彼女を連れてきたりね。
ここおいしいよみたいに。
そして必ず買う時に僕は小学校の時ずっと食べてましたみたいな。
それ多いですよ。
彼女を連れてきたり。
去年なんかは男の友達が3、4人くらい来たんですよ。
そして一人がこのヘバルの方で卒業してずっと小さいとこから食べてたけど。
ホタル揚げのね。
白木の。
ヘバルの人が。
あ、ヘバル。
どこかで食べよって言ったら完売会でしょ。
完売が早くから出てるけん。
それを学校の友達やった人に
12:00
こいつはおいしいから食べろよみたいに。
その人がごちそうして買ってみんなで食べて。
どや顔ですよね。
誰が食べてもおいしいもんこれ。
そうじゃん。
そしてその時はそれをイベントやったりしてね道の駅が。
それで専営場だったらイベントの券もらうじゃん。
それホタル会でいっぱい買わせて
商品番したら当たって
米が20キロくらい当たったけな。
それでこの米場若い人たちが担いで
さっきのホタル揚げで米が当たりましたみたいに店に来て
ありがとうございましたって3、4人くらいみんなで来とったじゃん。
その人たちが挨拶に来て今帰りました。ありがとうございます。よかったって言って。
その後またお母さんがわざわざヘバルの方だけ近くの方やったら
先ほど息子がホタル揚げ買って
5個米をもらってきたんですよ。
ここで買ったけんやったけな。
お母さんが買いに来るんじゃなくてお礼に見えました。
いろんなストーリーがある。
そうなんです。
去年にするならそれで来た。
一番のあれは。
そうやって違う地区のお友達だったり恋人を連れて
これが美味しいですよ。
恋人連れてくる人たちは。
嬉しい。
これが美味しいけれどぜひ食べさせたかったみたいな。
でもそれ嬉しいですね。
だってずっとその方の人生に残っている食べ物やもん。
っていうドラマがあって私たちも元気もらってる反対に
やる気が出るんです。
歳はとりましたけど。
元気やん。
本当に。
みんな元気ですよ。
かよさんは今このラジオを聞いている方は
いったいいくつなんだろうって
そろそろ疑問に思ってきた頃だと思うんですけど。
いやいやこの方言で私も方言が抜け切らないでね。
方言の先生に見込まれてるぐらい。
よかったよ。
方言の先生に見込まれてる。
で抜けないけど
77かな。
みんなツレはそのくらいです。
1個下か1個上ぐらい5人とも。
そっかこのホタル揚げの会の。
5人のメンバーはね。
元若妻会。
そうです。みんな70超えでもう80近くなりました。
5人でイベントだったり対面販売に行ってあげて。
そうです。
で揚げるのはその時だけじゃね。
その前にほらあんこ作りが大変じゃん。
あーそっか。
それだから事前準備が大変なんですよ。
仕込み?
仕込みも大変なんですよ。
ちなみに今日お邪魔してるのは金曜日ということで
土日にイベントに行かれるご予定なんですけれども
じゃあ今日もいっぱい準備してるんですか?
そうそうそう。あんこ昨日あたり作りましたからみんなで。
15:01
だから明日とあさって道の駅にまた土日行きます。
土日で売りに行ったりっていうこともあるんですね。
そうですね。
じゃあまた車の積み込みからせやんですか。
そうです。スケートラック1台、ワゴン車1台、2台は荷物乗せて
1台は人間が乗っていくみたいな。
そんな大掛かりなんですね。
そうですそうです。
これを皆さんに届けるためには。
そしてあそこにですね、かき氷機もあるんですけど。
ほんとだ。
かき氷も多少の春ですもんね。
かき氷はイベントに夏だけ。
え、ホタル揚げしてかき氷もある?
いやいや、ホタル揚げは立ち寄せやんから
移住した、来た若い人たちにしてもらってるんです。
この味は?
今もここの地産地消の蜜?
OK。今のところカットです。
全然全然全然全然。
あとはね、山桃とか作ってるじゃん。
山桃。
シロップ漬けに。
それをいっぱいしてるから、それを沸騰させるように。
ちょっとしたのはほら、発酵してるとダメやね。
酒になっとるけどちょっと。
酔っ払ったら大変なことじゃいけん。
昨日からもう沸騰させて、
それはアルコール分は飛ばして、
なっとらんかもしれんけどね。
一応消毒のためにもいるじゃん。
っていうので準備はできてるんです。
そうするとまた普通買ったあれもいろいろ並べる。
じゃあやっぱり地元の果物での蜜?
ばつせらっしゃるといいですか?
わかる。
わからん。
だいたい本当は水んけんがこうたんですよ。
家の蜜とはできんすよ。
精漁輸入水になるもん。
それかけるやつ。
違うのよ。
難しいんですね。
難しいんですね。
じゃあかき氷のところ。
わかりました。
それ使ってください。
もちろんです。
難しいのに。
1個いくらで売られてるんですか?
今コロナからこっち1個150円にしました。
それまでは100円だったんですよ。
その頃から値段が上がったでしょうか、材料費が。
小麦粉、蒸しパンミックス、そういうのが砂糖。
入れ物もね。
値段もかかるし。
そうですそうです。
何でも高くなりましたから。
だから思い切って100円から150円に上がるときにちょっと
いろいろ私たちも葛藤があって
子どもたちに100円渡せ、150円ならあんまりやろうなとか
いろいろ言うので120円にしようかとか
えらい迷ってみんなもうさんさんかっこよかくなりました。
でもそうすると
ちょっと私になるけど
子どもたちは喜びにしても
お釣り場も10円金場何百円持ってかやんじゃったりね。
18:00
あるでしょ。
そういうのもあるし
何でもかんでも小麦粉がバッと上がったしね。
思い切って150円にさせてもらおうと思い切って150円にしたんです。
でもその日から
すいません材料が150円になりましたからすいませんって
みんな言うてうれくて
あ、もう何年だっかん場所の中腐れて
みんなうわーって言う人誰もいませんでした。
それでも買いたくなる?
そうそうそう。
それでも食べたいんですか?
それでみんなびっくりした。
だってこれ作れないです、ホタル揚げ。
さっきいただきましたけど。
それがね、みんなお母さんたちが
教えてくださいって言わなきゃ教えるじゃん。
子どもたちに食べさせて子どものおやつやけん。
家で作ったけどここがおいしいから買いに来ましたってなるけんね。
やっぱ同じにはできないらしいよ。
長年のあれで。
それはだって。
ありがとうございました。
50年近く積み重ねてきたものですもんね。
そういうことでした。
でも平均年齢がね、かよさん若いですけどまだまだ。
そうですね。若いですからいいですよ。
上がってきてこれからホタル揚げって
どうなっていくんだろうってちょっと思ってる方も。
そうやね。いいんです。後継ぎはできてますから。
後継ぎ。
はい、後継ぎは。
仲間の家族が自分たちにもやらせてくれみたいに話が出て
その人たちはその人たちでやってるから徐々にまた上手にもなるし
名前も上がってくるからちょうどいい時やろうと思うんですよ。
まだ10年ぐらいはみんなしようみたいな気合いはありますから私たちは。
もうしてもらわへんですよ。
そうですそうです。
他の知り合いの方もホタル揚げを買いに行く時に楽しみにしてるのは
ホタル揚げを1個買うっていうのもそうなんですけど
かよちゃんたちみたいな作ってある方との話しながら
そうやね。
あら、いくらやったかね?みたいな。
あら、何個買うとやったかね?みたいな。
その会話がしたい。
その会話も含めてのこのお味市もいいよなって。
そうね、それもありますね。
だからもう私たちも忘れるじゃね。
5個?500円やった時は500円でピンとすぐ来るじゃね。
確かに2個100円だからね。
7個とか言ったらえ?いくらやったかね?とか迷う年になってるじゃね。
だからもうちゃんと広い紙にね、何個はいくらって表を作ってここに置いてある。
お客さんに見て、今7個って言ったね。
これは150円ですからどれかねってお客さんに聞いて、
あ、ここですよって。あ、じゃあそうかって言って。
いや、売った時でも分かる。
買う人と売るものと一緒になって、そんなにもう見せてます。お客さんに。
そのくらいちょうどいいのよ。
そのやりとりがまたね、よりおいしく感じさせてくれる。
21:01
そうかもしれんね。
でもその後取りの方々がですね、お名前が田中さん家のホタル揚げって見たことある。
そうですそうです。
もうそれで。
田中さんの息子ですから。もう頼りになります。
家族でしてやるからね、奥さんとか子供たちと。
でも他には、ヨーラはこれね、ホタル揚げとしてはもう作っちゃいかんとですよね。
そうですね、商標登録も取ってます。
商標登録。
はい、そうなんです。
すごいですね。
だからもう田中さん家しか今は作れないってことですね。
後継ぎではね。
はい、そうですね。
店には出せないけど、家庭では作ってくださいと教えてるんです。
こんなにおいしくできないんですよ。家まで買いに来られるからね。
それはもう私たちも長年ですから。
ココココー。
ズレがね。
ココココー。
ちょっとは違う。
このさつまいもから若い時は作ってましたから畑は。
畑によその空いた畑を借りて、みんなでさつまいもを畑にして、
荒れた土地に、この近くやけどね。
三修楽の畑で農家や目立った土地を借りていっぱい作ってました。
そしてもうどっさり1年のうちにあんこに作っておく。
そして製品業界者にちょっとお金はやるけど預けている時に取りに行くみたいな。
へー。
してます。名前は。
今もそんな感じでやってるけどね。
中身はさつまいもだからあんこだから。
だけですからね。それにちょっと里と塩が加わってるだけですから。
シンプルですね。
シンプルなんですよ。誰でもできるのよ。
しそけんもほら食べ慣れたのでおいしいというかね。
いや誰でもできないと思うとどうやって潰すの。
ツッコンツッコンツッコンって。
痛い。体力がいるんです。
そういうことですけどね。
暑い中でもしっかりとね。
暑いのよ。だから家でかっこうじを作りましたけど、もう暑いの。
扇風機、冷房は効かないからね。
そうですね。外の販売とかになると。
そうです。
じゃあちょっとこの放送を聞いて、うわーほたる揚げ食べてみたいっていう方は
この夏を乗り越えて。
そうです。秋。
秋ね。
秋だとまたちょうど体が涼しくなるからいいです。
ですしさつまいももちょうど。
取りたてで。
旬を迎えますよね。
そりゃそうです。その頃が一番いいですよ。
今のはちょっとほらもう去年のさつまいもしか残ってないからね。
作るのに大変でした。
でもお味はやっぱね。
めちゃくちゃおいしい。
そうですね。
年間年中いつもおいしい味。
はい。おかげさまで。腕でしょそれは。
腕。
ココココー。かよちゃんのココー。
ちょっと間違わんなら40年もそんなら。
24:00
残すでしょ。
どうにかなるんじゃわけよね。どんなのでも。
いやでもね。立花町あたりのイベントではお見かけができるということなのでね。
そうですね。
すべてではないんですけど。
そうです。
立花町のイベントを目指してきてもらうと。
早飯立花町のイベントで。
はい。そうです。
私たちも地元でいつまでもおいしいのを食べてもらいたいという気持ちですから。
だから地元であるときはどこにでも頼まれたら。
北山祭りがあるらしいから。
8月にちょっと会合があるから来てくれるんですけどそれは行くようにしてるけど。
また祭りが9月からあるんじゃないですかね。
ねー。
そうです。
やっぱこれは立花に来て食べてもらいたいっていうのがよく分かりました私。
あげたてをね。
そうです。立花で食べるとまたおいしいのよ。
みんな若い人たちは買ったらすぐね。持ってかれないで紙をあげて立って食べる。
それが一番おいしいんですよ。
その場でね。
その場で熱々を。
それ最高ですから。
あんまあんま。
そうですね。
ちょっと皆さんにも食べてもらいたい。
前回仲間の人が言ったけど子供が具合の悪くてご飯食べられないときにね。
ホタル揚げなら食べられる。
ホタル揚げが欲しかったみたいで。
子供が二十犬がね。
そういう子が作りになってるよ。
やっぱ小さいとこから食べてるじゃね。
安心するのかな。
そうでしょ。優しい味ですから。
そうですね。自然な味ですしね。
そうやね。
うちの多い子もこの前ですね。屋台の中でいろんな屋台が並んでるお祭りにちょっと行ったんですよ。みんなで。
手土産にホタル揚げを欠かさずにちゃんと買ってきて。
さすが。
最後の締めにホタル揚げをこう。
ありがとうございます。それは。
これはちょっとね。
よかった。今日は初めてやったんだな。
感動しちゃった。私も定期的に食べたい。
家でやってみようかなと思いましたけど、やっぱ立花に来て。
まだ雰囲気が違うでしょ。
かゆちゃんとこうやって話しながら食べるのがいいってことがすごくよく分かりました。
愛情詰まってますね。
本当に愛をもらったなっていう。
一個食べるパワーがすごい。
表現が上手やから嬉しいな。
本当に長く続けていただきたいです。
ありがとうございますね。
そうです。みんなそれで元気やけん。
普段はみんな農家やけんね。農業して忙しいじゃね。
でもこれになるとあんこ作りからやけん。
またそれなら気合を入れるけど、みんなでワイワイガヤガヤお茶を飲みながら休憩しながら作る。
この準備も楽しいです。
貴重ですね。
そうそうそうじゃない。いつまでも。
だからほら、加工場に料理を出してるグループが女あるけど、みんなおばさんたちが元気よーって言うじゃね。
27:05
よく分かります。
ずっと山ばっかり行けるよりも、こういうのがあるとみんなで集ってね、
いろいろなのまたこの町で芝居があったりなんたりするから来てよとか言うと、
じゃあみんな行こうかみたいな。
そんなにも盛れて、じゃあお金もちょっと取ったから行こうみたいな。
話が盛れてつながるんです。
だからちょうど回るようになってるんですよ。
本当ですね。
そうです。もらうとそんなのがあるなら、行こうよちょうど持ってるじゃねみたいな。
なりますから。
いい循環ができてます。
人とのつながりですね。
そうですそうです。
春田さんもいつか作る側になってるかもしれない。
いらっしゃいませー。
それは上手だからいいよ。
それがちょっと私が下手だからね。
何がでしょ何がでしょ。
うちは腕の一丁中でしょ。
たくましかにの腕を持ってればって腕がまだね。
ずっと若いなら組んでよかけどね。
そのうち中くわないでしょから。
お話は変わるんですけど、
ふうかさんですね。
はい。
今お腹の中に赤ちゃんが。
そうなんです。
あらおめでとうございます。
結婚して中かと思ったらまだ若いから。
結婚して1年ぐらい経ちました。
あらそれおめでとうございます。
今もう栄養がいきました。
栄養がもうお腹の中でもう。
ホタル揚げって何?って言ってました。
0歳から食べてますんでもう。
赤ちゃんも覚えてるよ。
懐かしい味やなって言うよ多分。
恐ろしいですそれ。
本当ですね。
そうよ。
いやーちょっと我が子にもね食べさせたいです。
ぜひぜひやってみてください。
外に出てきたら。
簡単なわけない絶対。
簡単そうに見えてから奥が深いから。
そうです。
気持ちがこもってる分がねちょっと。
でもお母さんの気持ちですればいいです。
みんなそういう感じでこれを食べたいってほら。
もう何十年も経ってみんなが来るけんね。
覚えてるですよ。
毎日食べてるわけじゃなかいね。
イベントの時かね。
完売会ぐらいの時に年に一回食べよったぐらい。
それでもって彼女は連れてくるけん私も。
これに私は嬉しいねって言ってた。
すごいよそれ紹介するけんねちゃんと。
したくなるんですよ。
そうやね。
これを食べて自分は育ったんだよっていうのを。
そういう食べ物がまだ今もずっとあるっていうのもきっと幸せなことだと思うんですよ。
そうやねなかなかないよね。
そう話すと若い人が言うとわーよかったねってみんな言うたってそろって。
それが喜びのようなもんです私たちも。
地元の温かさだ。
そうです。みんな忘れてないですからね。
かよさん長生きしてください。
頑張ってみます。
ホタル揚げもいつまでも食べられる橘町に是非これからもやっていただきたいと思います。
30:08
ありがとうございます。
本当に今日は貴重なホタル揚げをこの収録のためにあげていただいて。
今朝からちょっと作りましたから。
ありがとうございました。
ぜひ聴いていらっしゃる方も橘町の秋以降のイベントでお目にかかれるはずですので、
ぜひ来ていただいてホタル揚げをたくさんの方においしいって言っていただきたいです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
次回もお楽しみに。
32:43

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